アメリカからニュージーランドへ

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2013年 02月 20日

新居の小物




娘の学校のために、週中だけオークランド市内に越しましたが、もう既に3週間が経ちました。

行ったり来たりは慌ただしくて、あちこちに忘れ物をしたりして落ち着きませんが、ようやくコツもつかめてきたところ。


新居は、オークランドでは人気のマウントイーデン地区にあり、素敵なお店やレストランも多く、パインバレーとは打って変わった都会暮らし。

サンフランシスコや東京に比べれば田舎とは言え、ニュージーじゃ都会の中の都会と云ったところです。


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この住処こそ、自分でインテリアを決めようと思っていたのに、夫はどんどん絵や家具を注文してしまいます。

まぁ、建築やアートが専門の人だから仕方がないと云えばそうなんですが、たまには私も選びたい。


今、彼はニュージーランドの風景画に凝っているので、こんなのを買ってきました。

1880年頃の風景画だそうです。

観ていると、味わいが出てきます。










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こちらは、私が購入したキャビネット。

パインバレーの近くで、面白い家具類を作っているイギリス人のショップから買いました。

ショップと云っても、よくこんな田舎に店を作って人が来るもんだなーって感心するくらい、「野」の真ん中です。

夫が見つけてきたんですけれど。(さすが)

足に車が付いていて、アルファベットが素敵。

銅製のハンドルも気に入りました。












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銅製のハンドルは、パイプを利用しています。

ワザといびつにできているところが、またいい感じ。











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こちらは、クリスマスに夫にプレゼントしたランプです。

実は私が欲しいから買ったんだけれど、夫もよくヤルからおあいこです。

こちらもそのイギリス人、マシューの作品。











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インダストリアルでファンキーだけど、オブジェとしても面白い。

ランプは、はずせるようになっています。











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ベースは、単なる木のブロックです。

でも、スイッチの形や、昔のシルクコードを使っているところが好きです。

ファンキーな家にはファンキーな家具を、です。











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娘も、自分の小さな部屋を、一生懸命かざりつけていました。

小さいけれど、木の床が素敵なお部屋なんですよ、窓も大きくて。

しばらく、親子でインテリア・デコレーティングが楽しめそうです。


B&Bパインバレー
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by BBpinevalley | 2013-02-20 08:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(2)
Commented by yk-voyant54 at 2013-02-20 22:14
わぁ〜、いいですね。楽しそう〜!
このランプいいですね。作れそうだけれど、ここはセンスですよね。
作るより惚れたものを買うのが得策のような素敵さ。
私も見つけたら買いますね、コレ。
以前、ニュージーランドの新鋭作家の家具を購入されていた、
インテリアショップのオーナーがいてね。
本当にすごくいいのよ。欲しかったよー!!
あれ以来NZアートは注目しているのよ。
フンデルトワッサーも住んでいたよね。
Commented by BBpinevalley at 2013-02-27 22:25
フンデルトワッサーは、ナパバレーの友人のワイナリーをデザインしてました。ちょっと変ってる人でしたよね。
ニュージーランドには、仕事に来ただけで、住んで居たと言う感じではないかも。
面白い家具に囲まれるのは、楽しいですね。
手作り感があると、温かい感じです。
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