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2013年 04月 21日

春のサンフランシスコ/ Springtime (Not for Hitler) and San Francisco



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カリフォルニアに帰って参りました。

春のカリフォルニアですが、既に初夏の陽気です。

サンフランシスコは、そもそも4月から10月頃まで快晴の続くところで、暑からず寒からず。

自然のエアコンとは、よく言ったもので。

しかし、今の時期、花粉がすごくてたまりません。


Back in San Francisco.
Beautiful here but I'm bogged down by bad allergy ........











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写真は、サンフランシスコ発のアウトドア・ウェアメーカーのショップですが、近ごろの流行で、駐車場にいきなりドーンとコンテナが運ばれてきて開店です。


The above 2 shots are ; the pop-up store of Aether, a new outdoor wear brand started here in San Francisco.












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外へ出ると、くしゃみが止まらないので疲れます。今日は外へ出たくない感じ。


I didn't feel like going out today because of my incessant sneezing.












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今日は、一日中、家でU-tubeを観まくって楽しんでいました。

グレン・グールドの演奏と「しゃべり」にはまり込んでしまッたのですが、知れば知るほど面白い人ですね〜、彼は。

(上2枚の写真は、アクリル等身大のキャンデラブラで、窓からの光を通して七色に光り、周りにも七色を放ちます。 元ユダヤ教会のスペースには、ふさわしい感じのオブジェです。)


I was on U-tube all day, following the life and music of Glenn Gould. My God, he was talented. So funny, too, he was, really.
(Above 2 photos are : the acrylic candelabra which shines in multiple colors when hit by natural light. Sort of an appropriate object in the old Jewish temple where we live now.)













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夫は、また、私の居ない間にアレコレ買い集めたようで(コレクター魔です、ここまで行くと)、あちこちに見慣れないものがあります。

これは、おフランスものの古いチェロケースだそうで、くつ箱にするんだそうです。(?)

This is an old french cello case which my husband is intending to use as a "shoe storage". (?)













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これは、どうみても日本のものですねー。 いったい価値が分かって買ってるんだろうか・・・不安。

These are obviously Japanese. I hope that he paid the right price.















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これは、なかなか楽しい色目のカップ&ソーサーですよね。 その向こうで睨みを利かせてるおじちゃんも、なかなかイケルかも。

I like these cup and saucers. Nice shape and color.
Go well with the guy smiling (somewhat) over there.












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正体不明、国籍不明。

ホラ貝を入れるものでないことだけは確か。


I have no idea what this tray (dish?) is for but nice. It's okay.













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それでも夕方には、勇気を出してジャパンタウンまで買い物に出かけました。日本のお米が買いたかったの。

ジャパンタウンでは、桜祭りなるものが開かれていましたが、くしゃみの連続で写真を撮る元気も無く、買いたいものだけ買って帰ってきてしまった。

築地で買って来たワカサギのからめ煮。 これを実に白いご飯で食したかった訳です。

ごちそうさまでしたー。


Still, I collected my courage and went out to Japan Town to buy some rice.
The Sakura Festival was going on threre, but I did not feel like staying even to just take photos, since sure enough my sneezing restarted.
I just wanted some Japanese rice to eat with this candied fish which I brought all the way from Tsukiji Market in Tokyo.
Yummm.....



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by BBpinevalley | 2013-04-21 17:18 | アメリカ生活 | Comments(14)
Commented by kiyotayoki at 2013-04-22 07:36
ユニークな形をしたチェロケースが、どんなくつ箱に変身するのか、
楽しみです☆
Commented by BBpinevalley at 2013-04-22 10:38
外見は変身しないんですよ。
ただ、靴を放り込むだけです。
立派なチェロを保護していた箱だろうに、ちょっと申し訳ないですねー。
Commented by みやまつり at 2013-04-22 20:44 x
こんばんは。
湯桶や吸い物椀など、見た目がきれいで形のよいもの。
なんとなく、ぼくもひかれる気持ち、わかるなぁ。。(^^♪
Commented by BBpinevalley at 2013-04-23 00:31
みやまつりさん、
異国に居て、「和」のものを見ると、また見方も変わって来るんですよね。やたらキンキラしたものがきれいに見えたり・・・
でも、日本のものは兎に角よくできています、完成度が高くて。
Commented by jenajena at 2013-04-23 12:43
こんにちは~!

今、サンフランなのですね。
暫くいらっしゃるのかしら?
pinevalleyさんにとって、サンフランはまだ帰る場所的な存在なのですね(^^)
夫は・・・最初サンフランへ帰る、という言い方をしていましたが、
最近ではサンフランへ行く、という言い方をしています。
でも今住んでいる所もサンフランシスコも、夫の本拠地らしいです(笑)

ところでpinevalleyさんはhay fever?
私もスゴイ花粉症なんだけど、つらいよねぇ。。。
お大事になさってください(^^)
Commented by みやまつり at 2013-04-23 17:16 x
ジャパニーズアネモネの事ですが、
これは、たぶんシュウメイギクと呼ばれているものです。
八重とひとえ、白いのもありますよ。(^^♪
そちらにもありましたか。。。
Commented by blackfacesheep at 2013-04-23 23:20
おお、サンフランシスコにも家があるんですか~♪
家なき子じゃなくて、家あまり子状態ですね。^^;
1回しか行ったことはありませんが、LAに比べるとずっと落ち着きがあって好きな街でした。
↓黒顔羊さん、NZにもいるんですねえ、なかなかファンキーな奴みたいですね。
英国だと"Black Sheep"って「一家の鼻つまみ、やっかいもの」みたいなニュアンスがあるみたいですね。
NZやUSでもやはりそうなんでしょうか、あはは。^^;;;
Commented by BBpinevalley at 2013-04-24 01:57
jenajenaさん、
おはようございます。
確かに、サンフランシスコに帰るのか、オークランドに帰るのか、はたまた東京に帰るのか?・・複雑です。
オークランド自体も2重生活になってしまって、これ、近々なんとか簡素化しないといけないと考え込んでいます。

花粉症、辛いですよね〜。
今回、色々土地の人に聞いて、アレグラが効くと云うので試したら、正解でした。
あまり薬は飲みたくありませんが、今回の旅行はこれでいくしかないかな・・・
Commented by BBpinevalley at 2013-04-24 02:20
みやまつりさん、
秋明菊とは、良い名前ですが、菊と云う感じのしない花ですね。
ポピーの様な感じです。
オークランドの借家の庭には、濃いピンクの八重のもあります。
白い一重のは、よく公園のボーダーとして使われています。
一旦つくと、丈夫に広がって行くようですね。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-24 02:25
blacksheepさん、
もともとサンフランシスコが本拠なんですよ。まだ夫が仕事を片付けると云うので住んでいますが、このまま行くと、ずっと居るかも・・・
サンフランは良いところですよ。気候も良いし、文化度も高く、自然の地形がウツクシイから夜景も素晴らしいです。
黒顔の羊は、普通の羊よりも上等の品種ですが、単なるブラックシープは、たまに生まれる真っ黒い羊のことで、「変わり者」「出来損ない」の意味でよく使われます。
ちなみに、我が夫は、いつも彼の家族のブラックシープと呼ばれて居りマス。
Commented by woodstove at 2013-04-24 17:38
こんにちは。 楽しいコレクションですね。
アクリルのオブジェは、光の当たり方で変化するんですね。
チェロケースもあのようなスタイルだったんですね。驚きですわ。。。
(^^)
Commented by BBpinevalley at 2013-04-27 10:16
woodstoveさん、
アクリルのアブジェは、毎日、光の変化を楽しんでいます。
ちょっとしたことで、生活が愉快になるものですね。
チェロケースは、くつ箱にするのは可哀想な気がします。
日本人の感覚ですかね。
Commented by HARAGON at 2013-05-01 08:33 x
春のサンフランシスコですか。きっと、暑くもなく、寒くもなく、快適なんでしょうね。そうか。花粉症がある。それは残念ですね。思いきって、春を満喫できるのに。
とっても楽しい「アレコレ」ですね。こちらまで楽しくなってきます。やはり、感性というものを大事にしたいですね。日本の漆器、何に使ったのかしら。お吸い物入れのような感じもしますが。でも、これで、コーヒーを飲んでもいいかもしれない。本物の漆器だったら、手入れが大変ですが(ニコ)。
Commented by BBpinevalley at 2013-05-11 10:26
Haragonさん、
あれ、ごめんなさい。
お返事書いたつもりが・・・・
もうサンフランから帰ってきてしまったのですが,こちらは打って変わった雨模様で,気が滅入ります。
漆器は,本物です。 きっと,戦前に日本から流れたものでしょう。アメリカ人は使い方が分からないので,ひたすら眺めるばかりです。





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