アメリカからニュージーランドへ

bbauckland.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 28日

カリフォルニアでの日常/ Our Days in California



e0310424_16204713.jpg


お友達を招いたり、招かれたり・・・典型的なアメリカ生活に浸っている今日この頃です。

写真は、シリコンバレーの奥、ロス・ガトスの森の中に住む友人に、ランチによばれた時のデザート。

Americans love to invite and get invited, which we are doing exactly these days here.
Photographed, the delicious torta di frutta, seaved at our friends get-together lunch.












e0310424_1621215.jpg


友人宅は、カリフォルニアを代表する建築家、メイベックが、1910年頃建てた木造建築です。

一見何気なく見えますが、アメリカ赤杉葺きで、窓からの光が巧妙に計算された、素晴らしい建物です。

Our friends live in the lovely Maybeck house, built around 1910 in the deep forest of Los Gatos.
A very private and beautiful property.











e0310424_16214211.jpg


キッチンと居間が、それぞれ別棟に配置されている変ったデザインで、その間は藤棚の通路になっています。

夏は良いけれど、冬は不便なので、キッチンのある方の棟に籠りがちだと話していました。

The house is divided into 2 buildings with the kitchen in one and the livingroom in another.
It is all right in the summer but not so great in the winter, they said, that they tend to stay in the side with the kichen in winter time.
I don't blame them.













e0310424_1621586.jpg


でも、カリフォルニアのこの時期、良いですね、暑からず寒からずで。

デッキで食事するのが気持ちがいい。

Well, it was absolutely wonderful to have our lunch on the deck in this weather.













e0310424_16235214.jpg


家に帰りまして、これは高兄弟の "Miss Mao" と云う作品。

中国へは入国禁止になっている作品だそうです。

Back to our house; this is a piece called "Miss Mao" by Gao Brothers.
This one is officially prohibited to enter back to China now.













e0310424_16242513.jpg


夫の会社の庭師のおじさんがアレンジした、多肉とサボテンの鉢植え。

こちらもアートですよね。

Our left wing gardener, Chris planted this.
Beautiful.












e0310424_16245132.jpg


私の車はついに売ってしまったので、アメリカでは足が無く、娘も私も仕方なく夫のトラックに便乗。

行きたいところに送ってもらうには、別に行きたくないところへ寄り道させられるのが常。

I don't have a car in the States any more and my husband often drives me and my daughter around.
Consequently, we have to go to many places and wait for him to finish whatever he needs to do before we get to our destination.












e0310424_1631152.jpg


娘は、最近、行く先々にバイオリンを持参して、練習を終えてしまうと云う手を使っています。

かしこい、かしこい。

My daughter now brings her violin with her everywhere and finishes her practice while waiting.
Clever girl.


B&Bパインバレー
http://www.pinevalley.net.nz/

Facebook
http://www.facebook.com/PineValleyBedandBreakfast


にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
[PR]

by BBpinevalley | 2013-04-28 17:49 | アメリカ生活 | Comments(25)
Commented by akdeniz_tk at 2013-04-28 21:38
最初の写真のスィーツ。お皿のグリーンを上手に使った盛り付けが素敵ですね。
アメリカ生活って、招いたり、招かれたりっていうのが多いんですか?
トルコと似たトコがありますね。
Commented by kiyotayoki at 2013-04-29 09:35
素敵なお宅ですね☆☆☆
目の保養をさせていただきました(2枚目の写真、車の手前にぶら下がっている物は何でしょうね。ランプのような、でも筒の中には砂が入っているような)。

"Miss Mao"には思わず吹き出してしまいました。
このユーモア感覚、まだ中国共産党の方々は受け入れられないかもしれませんねぇ。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-29 10:44
akdenizさん、
そうですね、お皿の模様にピッタリで、私もきれいだと思いました。
アメリカ人は、社交好きです、特にニュージーランド人と比べると。
私自身も、よんだり呼ばれたりするの、大好きです。
レストランも良いけれど、いつも外へ出るのは疲れますよね。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-29 10:51
メイベック建築、素敵ですよね。
落ち着きがあって、飽きることがないので、私も大好きです。
ぶら下がっているのは、バードフィーダーと言って、鳥の餌が入っているんですよ。
餌は下から徐々に出るようになっていて、鳥は停まり木に停まって食べることが出来ます。
カリフォルニアの家庭には、割とどこにでも有るものです。
Commented at 2013-04-29 12:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jenajena at 2013-04-29 15:41
こんにちは~!
どうやら元のサンフランの生活に戻ったようですね(^^)

アメリカ人って、結構大雑把というか美的感覚に鈍感だったりする人が
多かったりするけれど、pinevalleyさんの友人の方のセンスは素敵です。
お皿とデザートをまるで絵を描くように盛り付けられていて美しいです。

アメリカ・・・というと、なぜかアメリカ赤杉葺きの家を想像するのですが
夫の日本の友人と、その親戚の家が何故か赤杉葺きの家なんです。
その家を前を通ると(近所なの)、ああ、サンフランシスコ!と呟いて
しまいます(笑)
このお宅も素敵ですが、冬は辛そうですね。

お嬢さんのちゃっかりとしたところ、中々です。
とてもスマートなお嬢さんなのでしょうね♪
Commented by takara at 2013-04-29 20:10 x
あなたの写真ですね。
いつもはPCで見るのですが今スマホを
買って練習しています。
いいブログですね。いつもながらに。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-30 00:29
ariさん、
バイリンガル、がんばってるでしょう。
英語のブログを別に書くよりは、この方が楽かなと思って始めました。
利用して頂けて、嬉しいです。
メイベック建築の家は、山の中と云う感じの場所で、環境も素晴らしかったです。
森の性に癒されそうなところ。
うちの左翼の庭師のおじさん、なかなか才能ありでしょ。
変人なので、なかなか姿を現さないのですが(夜中に水やりしたりして)、作品はいつも楽しませてもらってマス。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-30 00:34
jenajenaさん、
アメリカ人、大雑把ですよねー。感心するくらい。
このお皿とデザートの盛りつけだって、大いに「アクシデント」だと思いますよ。

アメリカ赤杉葺きは、とてもカリフォルニアの気候に適したものですよね。
この建物も、1910年から葺き替えていないと云うんだから、すごいと思いませんか?
うちのお嬢さん、スマートとは程遠い「ガキ」です。
アメリカで育っているので大雑把でノーテンキ。まともに相手していると気が狂いそうです。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-30 00:36
タカラさん、
スマホにされたんですね。
私のブログは、小さく見た方が良いかもね、粗が見えなくて。
バイリンガルにして、ちょっとめんどうになりました。
Commented at 2013-04-30 12:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-04-30 13:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2013-04-30 13:43
タカラさん、
娘に訊いて、やってみますね。
だいたい、ラインて何なんですか?
テキストのこと?
Commented at 2013-04-30 15:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by HARAGON at 2013-05-01 08:44 x
素敵なカリフォルニアの生活ですね。何のために生きるのか、なんだか、こんな所にいると、答えが出そうです。
「Miss Mao」ですか。日本では聞きませんね。この像が何を表わしているのか、すぐに理解しましたが、それ以上は、あまり分りません。
Commented by な~が at 2013-05-01 14:21 x
カリフォルニアの日差しがまぶしいですね~
デッキでのお食事、素敵です♪
Commented by BBpinevalley at 2013-05-01 15:33
タカラさん、
わかりました。
フリーの電話みたいなものですね。
私もそのアプリをダウンロードしなくてはいけないですね。
できるかな〜?
Commented by BBpinevalley at 2013-05-01 15:53
Haragonさん、
カリフォルニアの陽射しには、毒消しの効用があるんですかね、なんだか気分が良くなります。
ミス・マオが何を表現しているのか、受け手の判断にも寄るのでしょうが、中国政府のお気に召さなかったことは確かです。
Commented by BBpinevalley at 2013-05-01 15:54
な〜がさん、
カリフォルニアでの滞在も、あと数日と成りました。
せいぜいこの陽射しを浴びておいて、冬のニュージーに備えることにします。
Commented by みやまつり at 2013-05-01 18:18 x
"Miss Mao" と云う作品。
不思議な魅力ありますね。
毛沢東のパロディとみなされ、入国禁止なのでしょうか?

Commented by tannune at 2013-05-02 00:37
日本からです♫ こんばんは。 コメントをいれてくださってありがとうございました

はじめましてを開いて たのしくて 景色がアートがお料理がお話が生活が楽しげで
ぜーんぶ!!!読んで見てしまいました♫
今はカリフォルニアにいらっしゃるのですね

わたし 奥様が選ばれた キャスター付の引き出しひとめぼれしましたよ♫
またお話楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします♫
Commented by BBpinevalley at 2013-05-02 02:17
みやまつりさん、
Miss Mao、可愛げに見えたり、不気味に見えたり、変な存在感が有ります。
中国人の芸術家は、なかなか骨があると云うか、勇気があります。
Commented by BBpinevalley at 2013-05-02 02:21
tannuneさん、
遊びに来て下さって、ありがとうございます。
読んで下さって、嬉しいです。
もうすぐニュージーランドに帰るのですが、気に入って頂いた引き出しのある家は、きっと寒くてジトジトだろうなーと、今から震え上がっています。
また、お邪魔できるの、楽しみにしています。
Commented by yk-voyant54 at 2013-05-02 17:04
森の中のすてきなお家ですね。
建築は大好きなのよ。家族も親戚も友だちも建築家だらけです。
1910年・・・いいものには、いつまでも
新鮮な風を感じるものですね。
途中で寄りたくもない所だったらしき家のキッチンもすきだな。
奥にちらっと見える椅子もいいな。
多肉寄せ植えは、アートですね。
この世に存在する生き物は、みんなアート。面白いですよ。
お嬢さんの知恵には脱帽。かしこいかしこい(笑)
Commented by BBpinevalley at 2013-05-03 16:42
ボヤントさん、
そうですか、ボヤントさんも建築家家族なのですね。
途中で寄りたくなかったところは、誰かの家ではなくて、夫のショールームなんですよ。
ブルトップと云うドイツのキッチンです。
多肉植物の植木をアレンジした庭師のおじさんは、たいへん高学歴でして、「極左」です。
最近、へそを曲げてしまって、家から出て来ないので困っています。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 古巣に帰って思うこと/ Tho...      春のサンフランシスコ/ Spr... >>