アメリカからニュージーランドへ

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2013年 07月 28日

サンフランシスコの休暇、その2/ San Francisco Holiday 2


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今回のアメリカ滞在は、従姉妹や友人がはるばる日本から泊まりに来てくれて、いつにも増して楽しい時が過ごせました。

アッという間に過ぎてしまって、名残惜しい気がします。


Our San Francisco holiday this time was so much fun. I was able to spend time with my Japanese cousin and old friends with whom we visited many exciting places. Too bad that we have to go now.










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アメリカの友人とは、呼んだり呼ばれたりのパーティー三昧。

静かなニュージーランドの暮らしとは、まったく程遠い日々でした。

アメリカ人がパーティー好きなのか、NZ人が引きこもり好きなのか・・・


We had many lunch and dinner parties with friends. We invited them and they invited us. Sort of an endless cycle.
Quite a different life style from New Zealand.










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娘も、幼い時からのお友達と久しぶりに会えて、とても楽しそうでした。

上の3人は、保育園や補習校が一緒だったので、2〜3歳の時から一緒に遊んでいたんですよ。

小さい頃に大好きだったメリーゴーランドに、今また一緒に乗っている姿を見て、つくづく大きくなったものだと、親同士で感動イタシマシタ。


My daughter had her share of socializing.
They are on the merry-go around which they used to frequently ride since they were toddllers.
They looked like giants on those horses compared to the cute little things we remember.











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サンフランシスコは、増々潤っているように見受けました。

アメリカ全体の景気は、まだ「軌道に乗った」とは言えないのでしょうが、サンフランシスコに限っては順調な様子です。

ソーシャルメディアの大手が、こぞって市内に引っ越して来たこともあるのだと思います。


The US economy may not be completely recovered yet but San Francisco by itself seems quite healthy.
Probably largely due to the fact that those major social media company moved in.











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上は、Facebookの子会社が借りてくれているスペースですが、ご覧の通り、普通の会社のオフィスとは大分違います。

大学生のような格好をした若者が、スケートボードや自転車で通勤して来るのですから、呆れます。


The gallery space above is currently rented by the subsidiary of Facebook.
Mostly young workers wearing jeans and hooded sweats come in and out on either skate boards or bicycles.
It is the new era for office workers.











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サンフランシスコの平均年齢も下がったのではないかと思います。

自分が年取ったせいもあるかもしれませんけれど・・・


The average age of San Franciscans are lower, isn't it?
Or, they just seem that way relative to me..........












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気持ちだけは若い我が夫は、次から次へとプロジェクトを抱え込んで、いっこうにニュージーランドへ来られそうな兆しがありません。

11月には、ニュージーランドの居住権が晴れて永住権に変る訳でもあり、来年は1年アメリカに帰ってみようかと話しています。


My husband, who is very young at heart, he is still working on new projects one after another. I don't see any possibility that he can move to New Zealand any time soon.
We started thinking perhaps we should come back here, now that we are finalizing the permanent residency in NZ at the end of this year.










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ユダヤ教会の家のご近所とは、とても仲良くなって、持ちつ持たれつのお付き合い。

上は、カルロおじさんが、娘の「お手伝い」のご褒美にと持たせてくれたお手製のクッキーです。

さすがプロ。 とっても美味しかった。(そう、お母さん、食べちゃったんですよね、娘のなのに。)


We are now very good friends with the neighbors of our synagogue house.
The photo shows amaretti and choc chip cookies. A thank you from Carlo next door to my daughter as she helped him sort out his music records.
It was de-licious. (Yes, I ate them. Couldn't help myself.)











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例のチェロケースは、本当にくつ箱に成っていました。

左翼の庭師、クリス爺さんが、中に棚を作ってくれたんだそうです。

ろくな靴が入ってなくて、チェロケースがお気の毒な感じ。


The French cello case was remodeled into a shoe case as my husband had planned.
The left-wing gardener/ carpenter, Chris, made shelves inside.
It deserves better shoes to be put in, I think.


B&Bパインバレー
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by BBpinevalley | 2013-07-28 17:38 | アメリカ生活 | Comments(25)
Commented by hogecyan at 2013-07-29 20:34
すてき~^^被写体にしたいものばかりです^^
ニュージーランドもまた素敵なところですよねえ。
旦那様はお仕事忙しそうですね。お体に気を付けて~。。
Commented by hongkonggaffe at 2013-07-30 19:05
明るくて、光が燦々と差し込んでいるお写真たちが、素敵ですね。
でも、2枚目のセピアカラーの1枚も、とても印象的です。
お忙しそうなご主人と共に、暮らしを楽しんでおられる日常、拝見していて羨ましく感じました。
オークランドは、友人の女性がワーキングホリディを体験した土地です。素敵なところだと何度も聞きました。空気も空も魅力的ですね。
Commented by BBpinevalley at 2013-07-31 05:49
hogecyanさん、
はや、ニュージーランドに戻っています。
自分のブログ写真を見て、さっきまであそこに居たのになーと、おかしな錯覚に落ち入っています。
hogecyanさんも、お暑い夏、お身体に気をつけて。
Commented by BBpinevalley at 2013-07-31 06:39
こえださん、
コメント、ありがとうございます。
セピアカラーの写真、元の写真がとても赤くなってしまったので、いっそと思いセピア色にしました。
忙しすぎたこれまでの生活、ぜひスローダウンして行きたいのですが、夫の元気満々のスタンスを見ると、無理かしらってシュンとします。
Commented by chicher at 2013-07-31 13:37
こんにちは〜☆

キシェと申します。
以前は、イイネ♪とコメントをいただきましてありがとうございました。
BBpinevalleyさんのブログでオークランドをはじめ、
色々な国を行ったかのように楽しませていただいております。
素敵なお写真の数々、海外の雰囲気を感じる事が出来ます。
フォローさせていただきました。これからも盛り沢山の記事を楽しみにしております。
これからもよろしくお願いします。
Commented by jenajena at 2013-07-31 19:26
こんにちは~

以前住んだ土地というのは色んな思い入れがあるようで、それは私から
見るとまだサンフランは日本と同じくらい、夫のホームタウンのようです。笑
pinevalleyさんはどう?

でもね、サンフランへ行く(帰る?)度に様変わりしているので、毎回小
さな驚きがあるみたいで、それはそれで新鮮なようです。
『美味しいメキシカンの店があるから行こう!』と行って、連れて行って
もらったら閉店していた・・・とか、よくあります。笑

私は・・・サンフランへ住んでもいいな~なんて思っていますが、夫は
日本の宅配の時間の正確さ、親切さに感動して、そちらへ再度住む気
配はありそうにもりません。笑
Commented by blackfacesheep at 2013-08-01 14:20
わははは、NZの方でもアメリカ人はパーティ好きに思えますか♪
ほんとに彼等、パーティ好きですよね。
ただ、手間のかからないパーティなので、気が楽みたいですけどね。^^;
ビールの半ダースパックとピッツァがあればそれでよし・・・みたいな。^^;
目玉焼きとマフィンとグレープ、な~んとなく強烈に「日本じゃない感」が漂ってます。
日本にだってある食品なんですが、こういう取り合わせをみると、そう思うんですよ、不思議だなあ。^^
Commented by BBpinevalley at 2013-08-02 07:56
キシェさん、こんにちは。
ご訪問、フォロー、ありがとうございます。
最近は、アチコチ行くと云っても、行くところが決まってしまって、バラエティーに欠けます。 3年ほど前までは、ヨーロッパや中国も徘徊していたのですが、子供が大きくなると、なかなか思うようには行きません。
また、素敵なお料理や中国茶のご紹介を、楽しみにしています。
どうぞよろしく。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-02 08:02
jenajenaさん、
私にとっては、ベイエリアは完全にホームタウンです。 どこよりも長く住んだところですから。
確かに、日本は単一民族国家ですから、すべてがスムーズに流れていますが、それだけに目に見えない規約も多く、1ヶ月も居ると、私は息が詰まって来ます。(笑) たぶん、はみ出しものなんですねー、ワタシ。
でも、一番バケーションしたいところはイタリアです。 3年ほど前までは、毎年行っていたのに、子供が大きくなって、なかなかあそこまでたどり着けません。 とにかくニュージーからは遠くて〜〜〜〜
Commented by HARAGON at 2013-08-02 08:13 x
サンフランシスコの休暇、楽しまれているようですね。アメリカ人とNZ人の性格、どうしてなんでしょうか。同じ、イギリスから移民したのに。ひょっとしたら、アメリカがいろんな人種が移民したのに、NZはそうではなかった、そういうことが原因なのでしょうか。
B&Bオークランドさん、アメリカが嫌で逃げ出したのに、アメリカの文化がやはり肌に会う。そんなものなんでしょうね。繁栄が作りだしてきた文化、やはり魅力的です。
左翼の庭師、クリスさん、お元気な様子です。日本の左翼も頑張っているとお伝えください。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-02 08:40
黒顔羊さん、
正直言って、ニュージーランド人の「引きこもり症」の方がスゴイかもしれません。 日本から直接来た人達は、日本でもパーティーはあまりしないからか、こんなもんかなーと思うようです。 でも、アメリカから来ると、その「静かさ]「隠居ぶり」に驚かされます。
これって、ブリティッシュなのかなー? 人嫌い?
私も、それほどパーティーアニマルじゃないですけれど、それでも少しは社交したいなと思うんですが・・・・

朝食の写真、娘に作った卵焼きが双子だったので、珍しいから撮りました。 ちょっと乱暴な取り合わせですよね、確かにー。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-02 09:02
Haragonさん、
帰って来てしまったんですよ、もう。 せっせとニュージーの日常に勤しんでいます。
アメリカは「自由の国」つまり「何でもアリ」の基本の元に産まれた国で、イギリスが中心に成ったとは言え、色んな国の人達が色んな常識を抱え込んで成り立った国ですよね。 法さえ守れば、色んな常識があっていいんだと云うスタンスで、情報交換とディールが好きなんですよね。 寄り合っては、知識もモノも交換する。
その点、ニュージーランドは、イギリスのホワイトカラーの罪人が送られて来て出来た国だから、大分違う感じです。 
アメリカと言う国は、この1世紀半にわたり、政治、軍事面ではもちろん、科学/技術、文化面、そして商業文化でも世界を圧倒してきた訳だから、静岡県の人口しかない南半球の島国ニュージーランドとは、同じ単位では比べられない感じです。
クリス爺さんに伝えます。 喜びますよ。
Commented by niji-no-iro at 2013-08-02 19:46
こんばんは(^^)
2枚目のお写真、素敵な雰囲気ですね。^^
光がいい感じだし、映画の1シーンみたいです。
パーティー、楽しそうです〜♪
Commented by BBpinevalley at 2013-08-03 12:39
蒼さん、
二枚目は、カルロおじさんのお家におよばれした時の写真です。
間接照明のお家なので、すごく赤い写真になっちゃったので、思いきってセピアを濃くかけてみました。
招いたり招かれたりは、とっても楽しいです。
カルロおじさんと奥様の若き日の写真が飾ってあって、美女とハンサムぶりに驚きました。
Commented by シンシア at 2013-08-03 22:41 x
こんにちわ~

私が住んでた時は流石にパーティー三昧とは行きません
でしたが週末の過ごし方は皆様とても上手ですね。
そうそうさっきまであそこに居たのに・・・・・・って良く判ります
ただ私の場合仕事での という事が多いのが難点です~
さっきの所にまた行きた~~い!と思える旅がしたい(^o^)

Commented by 貝ぬし at 2013-08-04 13:38 x
靴箱になったチェロケースとっても素敵で大好きです~わたしも欲~し~い~♪♪♪
よく見るとちっちゃそうなのでリビングに置いて他のものを入れたいです(笑)
Commented by taruim1941 at 2013-08-05 17:48 x
大変ご無沙汰しておりました
福島でのチャリティ・コンサ-ト 原発反対デモ 講演会準備などで忙殺されています
B&Bオークランドさんはスケールの違う忙しさなのに それを感じさせないおおらかさがあります コメントの場所をやっと見つけました これからはちゃんと訪問いたします
Commented by BBpinevalley at 2013-08-06 05:03
シンシアさん、
地球は狭くなってしまって、ワープするような感覚ですよね。
だんだん長旅は億劫になって来ましたが、それでも思い起こすと楽しいものです。
先日気付いたのですが、サンフランから空港に向かう途中、右側の丘から流れ込む霧ってすごいですね。まるで滝のよう。
住んでいる時は、気にも留めたことのない(どちらかと言うと寒くて嫌いだった)霧にまで、驚愕の目を向けるようになりました。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-06 06:41
貝ぬしさん、
チェロケースは、おそらく普通サイズですが、中にベルベットのパディングがしっかりついているので、靴よりも小物入れの方がいいですよね。 確かにー。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-06 06:46
Taruimさん、
ようこそー。
お元気にご活躍ですね! 素晴らしいです。
私も、来年からは違う忙しさにしたいなーと思っています。
コメントの場所、見つけて下さって嬉しいです。 ちょっと見つけにくいですよね。
Commented by bella8 at 2013-08-07 22:49
こんばんは~( ゚▽゚)/
このテナー歌手の方、いかにも声量がありそう、こちらまで声が響き渡ってきましたよ!!!
きっと素敵な音楽会になるでしょう♬

サンフランシスコの休暇も読ませて頂きました。
BBpinevalleyさんにとっては矢張り落ち着くのはNZでしょうか?
人生を二倍も三倍も楽しんでおられる感じがします。

チェロケースの靴箱、ステキ~!ご主人靴、デカッ!!(笑)
Commented by BBpinevalley at 2013-08-08 06:25
ベラさん、
このテナーの男性、すごかったです。
人の声って、本当に頭をくらくらってさせる効能がありますね。

私が落ち着くのは、果たしてどこなんでしょうねー? 自分でも分かりません。
若い時から旅が多くて、生まれながらのジプシーかなと、自分でもつくづく思います。(先祖はモンゴル遊牧民か??)

チェロケースの前にある派手なコンバースは、娘のものですよー。 私よりも足が大きくなっちゃって、オドロキです。
Commented by soleil-gardener at 2013-08-09 00:47
こんばんわ。

先日は 私の拙いブログに来ていただいてありがとうございました。
NZにもう戻られたんですね。
とても素敵な風景 うっとりしてしまいました。

先日ブログを拝見した時 このチェロケースを見て びっくりしました。
実は 私は美術館でボランティアをしていて お客様にコレクション展の解説ツアーをしています。
今度 新しい収蔵品で小磯良平の『踊り子』が展示されました。
その画面に この写真のチェロケースが描かれていて・・・・・
楽器のケースかしら・・・と思っていましたが やっぱり チェロケースなんだと確信しました。

ご主人がフランスで購入されたということですが いつの時代のものかわかりますか?また高さはどのくらいあるでしょう?

・・・唐突な質問で本当に申し訳ありません。
この写真を見て なんだかすごく嬉しくなってしまって コメントしてしまいました。
もしお時間があればよろしくお願いします。
Commented by BBpinevalley at 2013-08-28 14:49
soleilさん、
ごめんなさい、お返事が遅くなって。
そちらのコメント欄に、チェロケースのこと、お知らせしますね。
失礼しました
Commented by soleil-gardener at 2013-08-29 00:25
こんばんわ。

お気遣いいただいてありがとうございます。
本当にありがとうございました。

それにしても オークランドの風景が素敵ですね。
見ていると旅行したような気持ちになってしまいます。
楽しいです♪
桜に似た鮮やかな満開に花にびっくり・・・・・・
わあ~・・・と思わず声が出てしまいました。
また楽しみにしてますね~♪
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