アメリカからニュージーランドへ

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2014年 02月 20日

アメリカの光と影/ The Brights and Darks of America



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いきなりこんな写真でスタートするのも気が引けますが、これは私が毎日目にするシーンでもあります。

寛容な民主党支持者が多く、気候も温暖なサンフランシスコは、確かにホームレスが集まりがちな都市ではありますが、それにしても多いのです、その数が・・・・・

This is not an unusual site in San Francisco, unfortunately. It is one of the most attractive cities for homeless people because of the weather and it's politically progressive and tolerant residents.










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時々話しかけられることも有るから、彼らとはコンタクトもあるんですよね。 特に犬を連れていると、犬好きが多いホームレスには、シンバへの褒め言葉を頂くことが多いです。

中には、かなりインテリジェントな方々も居て、なかなか面白いことを言います。

勿論、ドラッグでメロメロになって、ポリスに連行されてくシーンも日常です。 あ〜あって感じ。

警察も、苦情を受けなければ取り締まらないんですけれどね。

Many homeless people own dogs who are their absolute best friends. Being dog lovers, they often give me praises on Simba how beautiful he is or words of that nature. Some homeless people are quite intelligent.
Of course, there are hopeless druggies whom you see being taken away by the police sometimes. But most of the time, unless there are 'insidents', SF police don't even bother with them.











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とにかく、人生の光と影を、まざまざと見せつけられるところです、アメリカと言うのは。

しばらく、ホームレスなんて殆ど居ないニュージーランドで、忘れさせてもらっていました。

You see the distinct contrast of brights and darks in America. It is getting too much lately, I think.










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法を犯さず、国に謀反を翻さなければ何をしても良い国、アメリカ。 やる気の有る者、努力を惜しまない者には、どんどんチャンスが与えられる国。 でも、一旦つまずくと、どこまでも転落して行く・・・・・

I cannot help feeling for their cold nights, loneliness and all that misery whenever I see them .......... Whatever the mistakes they made, the weakness they had, do they amass to that much of punishment, I wonder.











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きれいな町並みを歩いていても、どこかにその緊張感を感じるのがアメリカです。

If you live in America, even when you are in an absolutely beautiful part of the country, you feel a certain tension, a possibility of severity.










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これは、モクレンの一種かしら? ちょうど半年前のニュージーランドのように、今、モクレンが満開です。

Is this a variety of Magnolia? Like exactly half a year ago in New Zealand, Magnolias are in full bloom here now.



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by BBpinevalley | 2014-02-20 10:40 | アメリカ生活 | Comments(36)
Commented by アリス at 2014-02-20 11:31 x
こんにちは♪
サンフランシスコにホ―ムレスがいるとは初めて知りました(*_*)
天王寺で初めてホ―ムレスを目にした時のことを思い出しました!
子供心には、衝撃的だったと…。
でも昔は、ホ―ムレスのいる場所は決まっていたというか…だったと思うのです。でも今は、駅の地下街とかに夜になると集まるなんていうのもありみたいで…。
アメリカ社会の光と影、今では日本もそういう風になりつつあるのかもしれないと思います(^-^;

ピンク(赤い?)の花の方は、木蓮だと思います(^-^)
白い?薄いピンク?方は、夷(コブシ)かもしれないですね♪
どちらにしても早々と咲いていますね~??
とっても綺麗で、見せて頂き嬉しいです(*≧∀≦*)
家の木蓮は、まだ三週間くらい先です(笑)。
Commented by yk-voyant54 at 2014-02-20 14:09
これが現実かぁ〜。東京を歩いていると光と影を感じます。
華やかな舞台裏を一歩路地に入ると闇のような世界がある。
本当の路地じゃあないですよ。そう感じる比喩です。
1枚目のホームレス、靴をきちんと揃えてあるのね。
散歩を続けるとコブシが満開なんですね。暖かいのかしら?
一番下は、多分シデコブシかその一種だと思いますよ。
家の庭にもあるのよ。花びらが細くてリボンみたいに
ピロピロ〜〜ンとしていて、ちょっとユニーク。似てるよ。
新タイトルはまさにまさに感じる所なのね。
Commented by m-kent0128 at 2014-02-20 16:39
このきれいな華と
現実とのギャップが、世の中なのでしょうか?
綺麗に見えるところにもいろいろなことが潜んでいる。
自分をいつもきちんと持っていたいです。
Commented by florentia55 at 2014-02-20 20:58
フローレンスからボンジョルノ 温かい処にはかなりいらっしゃるかと。。。精神病院の無いイタリア、福祉楽園っぽく思われてますが(宗教的にも)ホームレスの方多いです。北のミラノにも此処フローレンスにも。難しい問題ですよね。時々トラムから見かけるフローレンス駅近くのグループですが一番良い笑顔見せてるような気がします。ユーロ&難民受け入れで大変な思いのイタリア人に笑顔は遠いものになりつつあるかも。。。貴重なUPにp
Commented by umisanjin at 2014-02-21 00:10
この白い花は、シデコブシですね。 ホームレスの方は、どうやって生活してるのかな?
生きてるから、食べ物には不自由してないように見えますが、、、@@;
Commented by renchiyan2 at 2014-02-21 05:18
おはようございます
影どの世界でもあるんですね でも最近影の部分が多くなってきたよう
に思います・・・
Commented by tamataro1111 at 2014-02-21 05:31
 お早うございます。
米国に戻り>>! ! 少しは慣れたでしょうか。
アメリカも日本もこうした現実が。(泣) 
花*花が、すっかり春の様子が。。浮き浮きします。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-21 08:43
アリスさん、
残念ながら、アメリカはホームレス王国です。
レーガンの時代から、社会保障が極端に削られ、精神病院もあまり無いので(お金持ち用以外は)、街に溢れるのですね。
いつもどこかでやっている戦争のせいもありますが、とにかく落ちこぼれると惨めな社会です。
日本のホームレスとは、基本的にちがう点が有ります。
日本のホームレスは、お金をせがみません。 せがむと「乞食」になるわけですね。
アメリカのホームレスは、完全に乞食でして、中には驚くような作り話で、お金を巻き取ろうとしたりします。

こぶしなんですね、あれは。 教えて頂いて、ありがとうございます。
Commented at 2014-02-21 08:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-21 08:52
ボヤントさん、
ひどいものです、こちらは。 完全に頭がイカレている人も多いので、場所を選ばず出没します。
あの揃えてある靴、悲しいですよね。 私もそう思いました。
中南米人のおじさんでしたが、ひょっとすると、命をかけて国境を越えて「夢」を追って来たのかもしれないし、苦労してもダメだったのかなぁって・・・・・

サンフランシスコは、年中それほど気温差が大きくないので、もう1月から春みたいな日もありました。
ちょっと説明しがたい気候ですが、Tシャツの人も居れば、毛皮を着ている人も居ると言う具合です。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-21 11:31
m-kentさん、
裏と表、光と影・・・人間社会の枠組みには不可欠なんでしょうか。
日本は、まだやんわりしていますが、資本主義が徹底しているアメリカでは、コントラストがより激しい気がします。
恵まれていると感じたら、恵まれない人達に分け与える余裕を持ちたいですね。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-21 11:46
florentia55さん、ボナセーラ。
フィレンツェにもホームレスが多いのですね。  ミラノではあまり見ませんでしたが、4月の家具のショーの時は大混雑だし、取り締まられているのかしら?
モンテナポレオーネ近辺に居られる訳もないですし・・・
イタリアは、確かにとても苦しい経済状態にありますよね。
先日、車を見に行ったら、ディーラーがイタリア人だったので、まぁどうしてイタリアみたいな良いところからここへ?と訊いたら、「イタリアは、働かなくても良ければ最高の国。 でも仕事をするには最低だ。」と言っていました。
Commented by hakutou5 at 2014-02-21 16:29
こんにちは~。
アメリカはホームレス王国ですか、不潔だし
人の憩う公園に出没するので嫌がられますね。
精神科医の話もよく聞きますがお金持ちが対象ですか。
サギシまがいの行為は困りますね。
裏と表、光と影は何処にでもあるのでしょうが極端なのですね。
Commented by kys-g at 2014-02-21 18:06
今晩は
暖かい国はホームレス人口が多いように感じますね
北海道札幌にもホームレスの方がいますが駅は終電が終わると始発まで閉まるのでホームレスの人は雪の降る中でも気温マイナスの街を駅が開くまで歩き続けるとテレビの特集で先日放送していました
 昨年末には女性のホームレスの方が交通事故で亡くなったのですが
未だに家族は見つからないようです
帰らないのか帰りたくないのか 切なくなる時があります
Commented by シンシア at 2014-02-21 23:07 x
こんにちわ~

そう結構目にする時がありますね、教会に行ったとき
離れてはいたのだけど目があったような気がして横に
ずれたのだけど近づいて来る様子に内心慌てた事が・・・・・
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 01:15
umisanjinさん、
コブシなんだそうですね。 リボンみたいで、きれいな花。
ホームレスの人たちは、ゴミ箱をあさったり、貰ったお金で何か買ったりしているようです。 でも、栄養状態は、ひどいものだと思います。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 01:17
renchyanさん、
影の部分が多くなった分、光の部分の眩しさは増しています。
貧富の差が開き過ぎですね。
王制だったモーツァルトの時代よりも、貧富の差は激しいそうです。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 01:21

tamataroさん、
昔は、日本にはホームレスなんて居ない、と自慢して言えたものでしたが、時代は変わりました。 でもさすがに乞食さんは少ないでしょう?
こちらは、ホームレス=乞食です。

Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 01:31
カギコメさん、
ご丁寧なコメントをありがとうございます。
今度、宜しければ、同じくカギコメでメールアドレスを教えて頂けますでしょうか?
諸事情により、今年1年はアメリカから出ないつもりで居たのですが、ひょっとすると4月辺りに、一度戻らなければならないかもしれません。
いずれにせよ、ニュージーランドには、必ず拠点を置いていますので、お目にかかれる機会が有ると宜しいですね。
では、またのご連絡をお待ちしています。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 01:39
Hakutou5さん、
日本のホームレスは、とても清潔なのだと思っていました。 都市部では、箱で作ったような寝床から、出勤している人も居るようでしたが。
こちらのホームレスは、それこそ凄まじいです。 精神的におかしい人は、もうまったく清潔感を無くしています。
アメリカには、精神医は掃いて捨てるほど居るのですが、お金が払えない人を収容できるような「精神病院」がありません。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 02:42
ゆずままさん、
北海道のような寒いところで、夜中歩き続けるなんて、いつまで続けられるのでしょう。
行き倒れてしまいますね。
人間、タガが外れると、とんでもない方向へ行ってしまいますが、それは誰にでも起こり得ることですよね。
自分が今在る環境は、単なる幸運によってもたらされた部分も多いのだと、皆が認識すべきだと思います。
助けられる時には、手を差し伸べたいものですよね。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-22 02:46
シンシアさん、
最初の結婚の時、結婚届を出したバークレーのシティーホールで記念写真を撮りましたが、そこに何故かホームレスも一緒に写っているんですよね。
後ろに並んでいた友人が、タバコをせがんで来たホームレスに、一本差し出したところをパチり。
まったく・・・・
ホームレス天国のバークレーらしい、と思えば良い記念です。
Commented at 2014-02-22 09:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nageire-fushe at 2014-02-22 22:50
確かに光あれば影ありですね。
ロンドンでもたくさん見ました。
なぜか犬を飼っている人が多かったです。
支援として支援団のフリーペーパー売ってるホームレスさんも
悲しい現実です。
そちらは、木蓮の花が美しいですね~~
最後の花はもしかして「シデコブシ」かもしれません。
Commented by surgeon24hrs at 2014-02-22 23:48 x
おはようございます。

確かに西海岸は気候が良いせいでホームレスが多いですね。アラバマも夏はあついのですが、冬は結構寒くなるので、西海岸ほどには多くありません。今年の寒波の時にはホームレスのために学校や教会、その他多くの場所を彼らの退避場所として開放していました。

べバリーヒルズのビリオネアーからホームレスまで、世の中の現実は厳しいものです。

ところで、町が大分春っぽくなっているのですね。羨ましいです。こちらはいまひとつです。    : (
Commented by BBpinevalley at 2014-02-23 03:39
カギコメさん、
再度、書き込みをありがとうございました。
あらためて、こちらから連絡させて頂きます。
k.
Commented by BBpinevalley at 2014-02-23 03:45
nageireさま、
犬は人間のベストフレンド、と英語の言い回しに有りますが(英国人の場合は、人間よりも犬の方が好きな人が多いですが)、ホームレスにとっては「実感」という言葉なんでしょうね。
こちらでも、フリーペーパーを売っているホームレスの人が居ます、良心的な店の表なんかで。

シデコブシでは?とおっしゃって下さる方が他にも居られましたから、きっとそうなんですね。
きれいですね、少女の髪飾りみたいで。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-23 03:57
surgeonさん、
おはようございます。
気候のせいもありますが、サンフランシスコは政治的にプログレッシブなので、取り締まる気配が無いですよね、良い意味でも悪い意味でも。
バークレーに住んでいた頃には、それこそインテリのホームレスが多くて、夏はケンブリッジ、冬はバークレーと住み分けている人も居ました。
一緒に散歩していたハーバードからのトランスファー学生の友人が、「ヘイ、xxx!」なんて大学門前で呼び止められたら、知り合いのホームレスだったことがありました。
こちら、暖かい日は初夏の気温です、もう。
Commented by Aqua_blueY at 2014-02-23 14:24
BBpinevalleyさん、こんばんは!

最近は雨も止み暖かい日が続いていますね〜!
ホームレスは大きな街に多いですよね。
郊外のこの辺りでは殆ど見かけません。
でもサンフランシスコやサンノゼのダウンタウンにいると
たくさんいて。
夜は寒さをしのぐの大変だろうなと心が痛みます。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-24 01:44
aquaさん、
おはようございます。
郊外の方には居ないのですね。 バークレーは特別なのね。
レストランの残飯やシェルターの関係もあるでしょうし、ドラッグの流通の便も良いのでしょうね。
良い住宅街の多い市は、とても取り締まりが厳しくて、追い出されるらしいですから行きたくても行けないと云うのも有るらしいです。
ああなると、頭がおかしくなった方が楽かなと、思います。
正気では辛すぎる。
Commented by めぐ at 2014-02-25 20:01 x
お久しぶりです!
B&Bを辞められ新たな生活をスタートされていたんですね☆
シンバの飛行機から降りた後の表情がなんとも可愛らしいです。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-26 03:05
めぐさん、
おはようございます。 お元気ですか?
アメリカに帰っています。
毎日、シンバのお散歩が大変。
でも、すごくいい運動になっていますヨ。
めぐさんが、引っ張られて草むらに突っ込んでしまったことを思い出します??
Commented by fsnote2 at 2014-02-27 08:42
日本でも増えているようですが、USではもっと目立ちますよね。
確かにCAは過ごしやすそう・・・・AKでは厳しそうでした;それでも存在するんですよね。
そして彼らの方から結構話しかけられ寄ってこられちゃって
ちょっと身構えた経験があります。
そういえばNZではあまり見なかったのを私も思い出しました。
Commented by BBpinevalley at 2014-02-27 15:40
fsnote2さん、
ニュージーランドは、社会福祉がイギリス風に行き届いているので、アメリカほど落ちこぼれることが無いようです。
アメリカのホームレスの多くは、精神病患者ですから、本来なら病院には行っているべき人達です。
でも、NZは、その福祉を利用して、働かずに恩恵を被ろうとする人種も多くて、あれはちょっと戴けませんでした。
NZに住む日本人でも、そのボーダーラインを行く人が居て、おどろきました。
Commented by sheri-sheri at 2014-03-10 19:29
綺麗な町を歩いていてもどことなく緊張感を感じるのがアメリカです。・・・遠く離れた鹿児島霧島の部屋にいて、その緊張感が良く伝わりました。アメリカの光と影…現実を伴って胸に残りました。
Commented by BBpinevalley at 2014-03-18 15:56
sherisheriさん、
こんばんは。
ごめんなさい、コメントを入れてくださって居たのを知らなくて。
アメリカの緊張感、気持ちの良い時もありますが、「ありすぎ」と思うことも有ります。
やはり、ここはジャングルです。
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