アメリカからニュージーランドへ

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2014年 08月 28日

アメリカ人て、お行儀が悪い?/ The American Way


     先日、ヴァレンシア通りが歩行者天国になっていて、大変な人出でした。中には自転車を放り出して踊る人も……
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人生の大半をアメリカで過ごして来た私は、新鮮な目でアメリカ人を見ることをもう忘れていますが、それでも五年間のニュージーランド生活で、少しアメリカの外観が見えて来た感じです。

昨日、娘が、アメリカの先生はニュージーの先生に比べて言葉遣いが悪いと言うので、驚いて詳細を訊きました。

要は、平気で生徒の前で「ののしり」の言葉を使うと言うのです。

日本語で言えば「チクショー」とか「クソッ」などと同じですが、英語の場合、もっとひどい言葉も有りまして、テレビやラジオではカバー音が入る類いの言葉です。

ハリウッドの映画などを観ると、そんな言葉が連発されている場合も多く、何を言うにもそんな言葉を交えるタイプの人も居ます。










   
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アメリカと一口に言っても、東西では三時間も時差の有る国ですから、「ところ変われば」と言うのは有りますが、英国系の国々に比べれば、すべてラフであることは確か。

ニュージーランドのスターバックスで、がっしりした労働者タイプのおじさんが、ナイフとフォークを使ってアーモンドクロワッサンを食べているのを見た時、ああ、これは絶対にアメリカでは有り得ないシーンだなと思ったことがあります。

アメリカ人、滅多なことではナイフは使わないんです。

よほど高級なレストランに行けば、気取ってそうする人も居ますが、大抵のものはフォークだけで食べてしまう。

うちの夫なども、その例に漏れません。











    手品師を見つめる子供たちの表情が、とっても可愛かった。                
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「じゃあ、アメリカの先生の良いところって何?」と、娘に尋ねてみると、しばらく考えていて、「答えがひとつでなくてもいいところかな」と言いました。

ニュージーランドの先生だと、答も、答に達する方法も、ある一定のものでないとダメなのだそうですが、アメリカ人の先生はそうではないとのこと。

同じ英語圏でも、けっこう違っているようです。










            自分の焼いたお菓子を売る女の子
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私個人の印象は、往々にして、アメリカ人の子供はナマイキだということ。

言葉を変えれば「しっかりしてる」「臆さない」感じで、だから面白いと思えることもあります。(あえて曖昧な表現)

ニュージーランドの子供たちは、もっとずっと恥ずかしがり屋で、礼儀正しく、日本人に近いところがありました。

大人がだいたいそうですものね、あちらは。

日本からニュージーランドに移住される方々も、きっとそういうところが入り込み易い要素なのかも。










   このお宅、日本人の人のお家かしら? どう見ても日の丸ですよね。日本狂の人が住んでいるのかな?
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ある意味では、日本人とアメリカ人ほどかけ離れた性格の国民も少ないかもしれません。

ほとんど共通点が見出せない。

それだけに、お互いへの興味は高まるのかもしれません。

スティーブ・ジョブスなども、かなりな日本ファンだったようだし、そう云う人、ぜんぜん珍しくないですものね、アメリカでは。(カリフォルニアでは、と言うべきかな)











  この辺り、ひと昔前はとても治安の悪い地区だったのですが、今では感じの良い住宅地に成っています。
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日本人に比べると、中国人の方がアメリカンに近いと思います。

単刀直入で大ざっぱ、自国中心主義、金銭感覚に富んだところなど、よく似ています。大陸派なのかな。


今日のアップには、英語は入れないことにします。アメリカ人の友達から何か言われそうだから……


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by BBpinevalley | 2014-08-28 03:24 | アメリカ生活 | Comments(46)
Commented by renchiyan2 at 2014-08-28 05:07
おはようございます
なんで英語無いのだろうかと思っていたらそういうわけだったんですか
でもその人日本語解っていたら面白いですね・・・
Commented by sachikonz at 2014-08-28 05:14 x
おおお〜そうですか、、、半分韓国人半分日本人で人生だいたい日本半分NZ半分の私はいったい、、、ま、めちゃくちゃ?中途半端?(笑)それでも幸せに生きてるからま〜いいかっ!きゃは。
Commented by yucca at 2014-08-28 06:00 x
アメリカ、NZ、日本の違い、なるほどそうなんですね。
日本人の息子にとって外国生活のスタートがNZだったのは
敷居が低くてよかったのかもしれません。
これからいろんな国や場所へ行って、自分で居場所を
選べるような人生を送ってもらいたいなと思います。
Commented by hagukitchen at 2014-08-28 07:05
なるほど~とっても為になります!
こういうことって、わからないんです。
何となく、わたしはニュージーの方が生きていきやすそう?
なかんじがしますが、
でも、アメリカの答えがひとつでなくていいという考え方、
それは日本も見倣うところかもしれませんよね。
いろんな見方ができるって、生きる上で大切なことですもんね。
Commented by p-bluepaper at 2014-08-28 07:19
答えをひとつにしないといけないその息苦しさが
少数派になった場合、居心地が悪いですね。
弱い人が少数派の場合が、多くありますから。
多くの意見が有って良いという事をちいさいころがら身に付いていたら
優しい人々になりそうですが、逆に自己主張が強くなるのかも?
時々、縛りを捨てて弾けて見たくなりますね。
「楽しんでる?」首を縦に振る場面は少ないや。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-28 12:03
renchiyan2さん、
中には、日本語が読める友人もいますから、要注意デス。
別に悪口じゃないのでいいですけれど。
なにしろ、アメリカは、日本で言うところの「変人」の集合体ですからね。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-28 12:05
サチコさん、
相変わらず、お元気そうですね。
今、夫がそちらに行っていますが、未だ寒いのでしょうか?
次に行けるときが楽しみです。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-28 12:08
yuccaさん、
敷居が低いと言う表現、ぴったりですね。
ニュージーランドは、今、移民局の門も広く開いていますが、アメリカはそうではないので、来られる人が限られて来ます。
ご子息は、バイリンガルになられるでしょうから、将来の選択も広がるでしょうね。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-28 12:19
hagukitchenさん、
日本もニュージーも、似たり寄ったりのサイズの島国ですから、自然に似たところが出て来るのでしょうね。
日本人にとっては、入り込み易いところだと思います。
アメリカは、西洋人社会の中でも異質なところですから、向き不向きが有ります。
でも、独立した考えの、お国でははみ出し気味の人には、居心地いいかも。
私なども、日本では変人と呼ばれても、ここでは極めて常人です。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-28 12:25
おかきさん、
確かに、答がいつもひとつだと言われると、ちょっと息苦しいね。
少なくとも、子供たちには、考える場所をゆったりと持たせてやって欲しい。
大人になれば、いくらでも窮屈な試練が有りますものね。
そんな時に、余裕を持って考えられたら、正しい道が選べると思う。
でも、アメリカ人、自己主張はすごいです。
あれには勝てない〜
Commented by akdeniz_tk at 2014-08-28 13:35
同じ英語圏でも、ずいぶんと違うんですね。
トルコも、ののしり言葉が多いです。「日本語にも、あるけどほとんど使わない」
って言うと、驚かれます。
白い壁に、赤い丸の描かれたお家。日本関係の方のお家だとしても、
なんだか、アメリカ的ですね。
Commented at 2014-08-28 14:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sherry_3310 at 2014-08-28 15:02
面白く読ませていただきました!
わたしは先日のイギリス滞在中に、
アメリカ人との会話の楽しさ、楽さに感動しました。
英語の発音という面でも、どちらかというとアメリカ英語に親しみがあるので、
(しゃべれます、と胸を張るほどは話せないので、微妙ですが)
聞き取りやすさという面でもそうなのですが、
会話のテンポとかも心地よく適当で。
なんか、この記事を読んでその感じが良くも悪くもアメリカなのだなと。

あと、この記事に英文がないことを突っ込まれたりはしなかったですか?
Commented by janto at 2014-08-28 23:44
こんばんは♪
おもしろいですね^^
私は、アメリカには一回しか行ったことがないけど(観光旅行で・・・)
アメリカの人は、みんなフレンドリーで親切でした。
たしかに、すごく大雑把で細かいことは気にしない所がありますね。
買い物に行っても、お店の人同士で大声で話をしていて、すぐに対応してくれなかったり・・・日本では考えられない事です。
まぁ全く悪気はないみたいですけどね^^;
Commented by francana at 2014-08-29 02:44
興味深く拝読しました!へぇ~とつぶやきつつ。
アメリカ人と日本人にも共通点がないのですね(笑)。
日本とフランスもそうですよ~ 正反対のお国柄、と思えますもの。
食事のナイフの話にはびっくりです。(これはフランスではまず考えられません・笑)
ニュージーランドと日本の共通点も全く知りませんでした・・・なるほど。
違うからこそ惹かれる・・・これも、日仏間でも大いにうなずけることですね。おもしろいですね。
Commented by 貝ぬし at 2014-08-30 13:58 x
久しぶりに訪問しました~今日は英語で書かれていないというところが笑えました (^▽^)
知らない異文化のことが詳しく知れて興味深い話題でした。
またこのような話題を楽しみにしています♪
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 15:43
akdenizさん、
日本はお行儀の良い国なんですね。
ヨーロッパの国々にも、「ののしり」の言葉って多いみたいだし。
キリスト教に関係があるのかしら……
アメリカには、時々、何これ?と、驚くような家があります。
お菓子の家みたいなのもあるし、遊び心満点です。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 15:55
鍵コメさん、
分かります、分かります、おっしゃりたいこと。
だいたい、二〜三年目から、そんな風な苛立ちが起こって来ますよね。
日本の計りで量ると、アメリカは、いかにもお行儀が悪く、利己中で、態度の悪いお国柄だと思います。
でも、社会学的には、パーソナルスペースに準じて、どのように人と関わるか、どこまで押して、どこまで引くか、何をもって思いやりとするか、てな違いらしいですよ。
私の父は、戦前人間で西洋かぶれでしたし、私の実母は早く亡くなって、私自身とても行儀悪く育ったので、アメリカにはすぐに馴染んでしまいました。
若かったですしね。
ニュージーに居た時は、お行儀にとっても気を使いました。
イギリスなんて、もっと厳しいみたいですね、いろいろと……
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 16:04
sherryさん、
イギリス人の英語は、とても分かり易いのですが(標準語の場合)、ニュージーの英語は、初めとても分からなくて、アメリカ人に会うとホッとしていました。
それに、アメリカンにはフリルも何も要らないですから、気はラクです。
会話のテンポというのも、そんな単刀直入さが、歯切れが良いと感じるのかも。
アメリカは実力で勝負したい人たちが作った国だから、本音しかないんでしょうね。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 16:08
jantoさん、
そうですね、だいたいにして、アメリカ人は明るく親切だと思います。
お店に入っても、すぐに相手してくれないというのもアメリカらしいです。
まずは、自分たちの会話を済ませてから、おもむろにお客さんの方に向く、という感じですよね。
また、品物の包み方にも呆れたものです。
袋に入れて、袋の口をくしゃくしゃに丸めて封をしたつもりで渡してくれる。
あれじゃ、何もしない方がきれいですよね。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 16:14
francanaさん、
フランス人と日本人には、未だ「繊細さ」という共通点が有ると思います。
アメリカ人には、繊細さは求められまセン。
フランスも西洋なので、考え方が合理的で、アメリカの成り立ちにも大いに貢献した国ですから、アメリカとの共通点はあるでしょうね。
でも、食べ物に対するこだわりとか、衣類への関心と知識などは、アメリカには届かなかったみたいですヨ。
ニュージーと日本は、同じようなサイズの島国だから、何らかの共通点があるのだと思います。
Commented by BBpinevalley at 2014-08-30 16:19
貝ぬしさん、
面白いテーマだと思って頂いて、嬉しいですー
アメリカは、つくづく変ったところです。
お国柄の話しって、面白いですよね。
とても変ってる家庭の話しみたいなものだと思います。
Commented by niji-no-iro at 2014-08-31 11:52
なるほど〜。
とっても興味深く読ませていただきました。^^
友達でニュージーランドにしばらく留学してた人がいるのですが。
ニュージーランドの大ファンになって帰ってきてました。
共通点が多そうですものね。
私はまだニュージーランドへは行ったことないのですが。
いつか行ってみたいな〜と思っています。^^
Commented by シンシア at 2014-09-01 00:16 x
こんにちわ~

今回のお話・・・・・ふむふむニヤニヤしながら読ませて
頂きました(^o^)
国民性と言ってしまえばそうだけど書き始めると止まらなく
なる? ブログではそこそこがいいかも知れませんね(^o^)
Commented by sikisai02 at 2014-09-01 06:43
アメリカの先生の話、興味深く読ませて頂きました。
日本やニュージーランドのような島国では無く大陸のアメリカは大らかなのでしょうかね。
それに自由を重んじる国と言うこともあるかも?
国民性の問題とは思いますが、それでも一度何かあると裁判沙汰の国・・・
際どい言葉はセクハラなんかにもなるでしょうから、言う方もその辺りのサジ加減が難しいかも知れませんね。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-01 08:14
niji-no-iroさん、
ニュージーランドに居られる日本人は、それほど強い考え方のシフトも要求されずに、心地良く住んでおられる感じです。
私は、先にアメリカが長かったので、なんだか日本に帰ったような気もしました。
まあ、日本ほど精神的な窮屈さは無いので、ちょうどいいのかも。
私は、最初の二年間、カルチャーショックにかかっていましたけれどね。
理解に苦しむ点も多かったです。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-01 08:16
シンシアさん、
ふむふむニヤニヤでしょう。
国民性の話しは面白いですよね。
アメリカは、意外と理解されていない国だと思うし……
とても複雑な国だと思います。
特に、単一民族の国の人には、理解しがたいのでしょうね。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-01 08:22
sikisai02さん、
アメリカの先生は、意外と良い先生が多いのですヨ。
こんな資本主義一本やりの国で、儲かりもしない先生になろうという人は、好きだからやってる人が多いのです。
(勿論、休みが多くて、ペンションが良いとか思ってる人も居るけど)
根本のところを突いておられますが、なにしろアメリカは人種が雑多で、それを法律でまとめあげているので、法律がとても大切なのです。
サジ加減、皆、なかなか心得ています。
Commented by froggymama at 2014-09-02 00:32
こんばんは^^
国民性のお話、楽しく読ませていただきました^^
そっか~ニュージーランドはちょっと日本に似てるとこあるんですね~
いつか行ってみたいなぁ。。
アメリカの先生、う~ん、大昔のことを思い出してみると。。
確かに汚い言葉を使う先生、いたかも。。
でも日本の先生と違ってラフで楽しい感じの人が多かった気がします。
アメリカの子供たち、はっきりしてますよね。
でもいまどきの日本の子供たちもかなり生意気だと私は思ってます~笑

新学年を迎えた娘さん、わくわくで楽しい毎日が始まっているのですね^^
我が家の子供たちは学校が始まってすでに疲れております^^;
Commented by doronko-tonchan at 2014-09-02 06:13
アメリカ人はナイフより銃では?とツッコミを入れたくなりました。^^:
ニュースを見ますが銃社会は怖いですね。
身近に銃があるなんて・・・自由だけにして欲しいものです。^^
Commented by BBpinevalley at 2014-09-02 06:20
froggymamaさん、
アメリカの先生、私も好きです。
気取っていなくて、四角四面じゃない。
四角四面で片付けようと言う人は、要はレイジーなんだと思いますヨ。
ひとりひとりの子供の言い分を聴いてやるのは、大変手間ひまのかかることですものね。

この前のブログに、マザーさんという方が、慰安婦問題について書いて来られました。
いつまでも、政治的に蒸し返されて、解決のつかないのは残念なことです。
私は、アメリカ人も韓国人も大好きです。
ナショナリズムが国民感情を煽るとロクなことはなく、それよりも今起こっている戦争での惨劇に、手を差し伸べるべきではないかと思います。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-02 06:31
doronko-tonchanさん、
ハハハ、食事も銃でドンですか。
まったくねー、銃は困ります。
大多数は銃の規制に賛成なのに、政治的に通らないところを見ると、武器商人の力がよほど強いのね。
その辺が、アメリカの暗黒です。
Commented by N-styel at 2014-09-02 08:09
お話興味深く拝読させていただきました。(´_ゝ`)//
中国人とアメリカ人、一緒にしないでくれェ~!!と互いの声が大きく聞こえてきそうですね…( *´艸`)
お嬢様、高校生ですか!? 楽しい時期に突入ですね♪
我が家は大学生男子が2人…どちらも存在感が大きすぎて在宅していると家の中の空気が薄くなるような感じです…(/ω\)
素敵なお暮らしぶりを拝見させていただいてワクワクしました♪
これからも仲良くしていただけましたら嬉しいです??
どうぞよろしくお願いいたします!! ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。


Nao☆
Commented by ericanada at 2014-09-02 11:55
アメリカとニュージーと両方住んだ人のアメリカ人観。
とっても興味深いです。
私はカナダに住んでいるんですが、時々行くアメリカで感じるのは、
アメリカ人ってほんとに主義主張が強いってことです。
カナダ人も日本に比べるとはっきりしてるけど、アメリカ人ほど戦わない。
アメリカ人は、自分が正義。っていうのが強い気がしますが、どうでしょう?
アメリカ人のお友だちも読んでいらっしゃるのですね?
ブログでは、書けることも書けないことも色々ありますね。

Commented by yohachi-nitta at 2014-09-02 12:06
こんにちわ、
大変多くのコメントが入って居るので、もう書きこみは迷惑、無意味かなとも思いましたが、伺ったのですから感想を書かせて下さいね。

私は外国どころか国内でも行った事のない土地が多くて、何も解らない所謂田舎者なんですよ。
土地柄という言葉は、国内でも地域変われば風習も変わり、郷に入れば郷に従え、(その土地の風習に従いなさい)という言葉も有ります。
故に、
外国の事がテレビなどで得る知識には無い、始めての体験のような気がして読みました。
道路で一般の人がいる情景を撮影をして咎められませんか?
可愛い少女が食べ物を運ぶショットは許可を取らなくて親がとがめませんか?
家々の玄関の写真は許可を得なくて撮影して大丈夫ですか?

私は読売新聞の写真クラブへ属していますが、肖像権は頻繁に話題にあがりトラブルを起こさぬよう提言されています。

日本人も、鷹揚な人ばかりいません。外国の事だけど心配になりました。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-02 13:26
Naoさん、
大学生の男のお子さんが二人も居られると、さぞ賑やかでしょうね。
うちは三人きりですから、一人でも欠けると淋しくなります。
それに、アメリカの子供は、大学生になると家を出て行きますから、もうすぐだなと思うと悲しいです。
お国柄の話しは面白いですよね。
アメリカは巨大な島国なので、あまりお隣さんの話しなどが出ないですが、ヨーロッパの人などは、互いを茶化すジョークも面白いです。

Naoさんとは、以前コメントし合ったような気もしますが、勘違いかも。
どうぞよろしく。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-02 13:35
ericanadaさん、
こんにちは。
私は、カナダには、バンクーバーに仕事で一度行った切りですが、シアトルからあんなに近いのに、急にヨーロピアンな雰囲気になって驚きました。
確かに、アメリカよりは、すべてが柔らかに感じました。
アメリカより激しい国というのは、あまり無いかもしれませんね。
イスラエルくらいかな。

ニュージーは、それこそ太平洋の孤島ですから、社会面で遅れているところがあって、人種差別的な言動が見られるのがイヤでした。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-02 13:44
yohachi-nittaさん、
私は、あまり気にせず撮影しています。
人物のアイデンティティーや、個人宅の一部ならその住所などが、まったく分からなければいいかなと。
日本のように、表札が出ている訳でもないので。
これも私がアメリカナイズされた証拠でしょうか?
ダメと言われなければ良いだろうという程度に考えていて、「遠慮」していませんよね。
「遠慮」という言葉がないのです、英語では。
しかし、日本のニュースなどでも一般の人がよく映りますが、あれはいちいち全員に許可を取っているのでしょうか?
Commented at 2014-09-02 20:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-02 20:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-03 01:59
meruさん、
こんにちは。
何でもないつもりで書きましたが、皆さんから色々なご感想を頂き、ちょっとびっくり。
よその国の日常、あまりワカラナイですよね。
アメリカ人も、日本人の日常を聞くとビックリかも。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-03 02:27
yohachi-nittaさん、
ぜんぜん気にするどころか、ご意見、有り難く思っています。
皆さんの参考にもなるかもしれないので、消したりしませんから。

ご存知のように、アメリカはヒジョーに起訴の多い国で、訴えたり訴えられたり、国民も法律にはとても詳しいです。
個人やビジネスを訴えて商売にしている人も居り、私共もそんな迷惑を被ったことも有ります。
訴えられると、訴え返さないとならないので面倒です。 費用もかかるし。
弁護士のお世話にはなりたくなくても、生活やビジネスのいろいろな面で関わるので、色んな弁護士さんで防壁しています。(悲)
しかし、法廷も、いちいちすべての訴えを通す訳ではなく(通せない)、被害を明瞭に打ち立てないことには、突っぱねられます。
Frivolous litigationというのですが、「取るに足りない訴え」とでも訳せば良いのか、これが結構多いのです。

でも、人の写真には気をつけた方が良いですね。
娘に、上の女の子の顔にサングラスでもかけて貰います。
Commented at 2014-09-03 10:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2014-09-04 06:54
鍵コメさん、
お気になさらずに〜〜
私は、物覚えがさっぱり悪くなって、そんなことしょっちゅうだと思います。
ただ、アリスの絵のロゴが印象的だったので、あれ〜違ったかなぁ〜なんて思っただけで。

日本は、まだまだ「甘えの構造」内に居るのかしらね。
仕方ないですね〜、よその国に安全を保障してもらってるんですものね。
ちょっとアテにならない保障ですけれどねぇ。

これからも、どうぞよろしく。
Commented by surgeon24hrs at 2014-09-04 07:32 x
こんばんは。私もそろそろ人生の半分が海外生活になろうとしています。海外と言ってもイギリスアメリカという英語圏だけですが。

娘さんの言う「答えが一つではない」というのは本当にその通りですね。教育現場ではどちらかと言うと最後の答えではなく、答えを出すまでのプロセスのほうが重視される傾向にあると思います。極端なはなし、プロセスがユニークであればたとえ答えが間違っていても高く評価されることもありますもんね。

これはどちらが良いの悪いのと言った話ではなく、比較文化論的にとても面白いと思って、毎日暮らしております。    :D
Commented by BBpinevalley at 2014-09-05 14:29
surgeon先生、
私も、不覚ながら、英語圏だけです。
何とかイタリア留学を果たしタイのですが、お母さん業を引退しないと無理みたい。

アメリカの寛容さは、私もニュージーランドに行って痛感しました。
受け皿が広いと言うか、頭ごなしに決めつけられることがないですね、アメリカって。
ニュージーランドは、その点、日本のようなところがあり、久々にカチンと来ました。型にはめ込もうとするんですよね、お役所みたいに。
日本から直接ニュージーに来られた方々は、ぜーんぜん感じておられないようでしたが……
まったく、比較文化論ですねぇ。面白いです。
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