アメリカからニュージーランドへ

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2015年 03月 27日

ポニーのソフィーが到着しました/ Sophie Has Arrived at Shelly Beach Farm

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ファームにポニーのソフィーが到着しました。

12歳馬です。


Sophie, a 12 year old pony, has arrived at our farm.















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娘は大喜びで、もうべったり。

さっそくファームを一周しに出かけて行きました。


My daughter was so happy and they became best friends instantly.














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鶏と仲よくエサをシェアーしているのは、3週間ほど前にオーストラリアから到着した大型の雄馬、トラベラー。

彼も、だいたいソフィーと同年代だそうです。


This large male horse who is happily sharing his meal is Traveller.
He arrived from Australia about 3 weeks ago, and I believe he is around the same age as Sophie.















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トラベラーは、大きくても甘えん坊です。ちょっとシンバのよう。

Traveller is sweet and cuddly unlike his masculine appearance. A little bit like Simba.















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二頭は気が合ったようで、初めからとても仲良し。

馬って、優しさと強さと美しさが同居している素晴らしい動物ですね。

側にいるだけで、気持ちが高揚します。


They hit it off very well, too.
Horses are amazing animals, so sweet and beautiful, yet powerful all at once.
You feel so good just being next to them.













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久しぶりに虹が出たので、最後に一枚。

ドライな夏が終わって、待望の雨が降り出したから、これから虹にたくさんお目に掛かれそう。


As the year's long dry summer has finally come to the end, much anticipated rain arrived.
We are going to see a lot of rainbows from here on.







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by BBpinevalley | 2015-03-27 20:50 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
Commented by stchild0122 at 2015-03-27 21:00
かわいい!
お馬さんと過ごせる毎日、
きっと大変だろうけれどとても楽しそうです。
Commented by BBpinevalley at 2015-03-28 06:44
stchildさん、
馬の世話は大変ですよね。
洗ってやらなければいけないし、蹄の手入れも要るし。
でも、心が通じ合うと、それも楽しいみたいですよ。
馬乗りの友人は、子供の頃、馬小屋で寝ていたと言っていました。
Commented by ei5184 at 2015-03-28 07:06
う~ん、一度でいいから颯爽と? 馬に跨って走ってみたかった!
エジプトの砂漠でらくだには乗りましたが(笑)
お嬢様、嬉しいでしょうね~
Commented by BBpinevalley at 2015-03-28 12:20
ei5184さん
馬に乗るのって、そう簡単なことではないですね。
私は、動物園でラクダに乗りましたが、あの臭さには参りました。
馬も洗ってやらなければ、ああなるのかしら?
娘はラッキーな子です。
Commented by magnifika-2 at 2015-03-29 16:38
bbさん、はじめまして。ブログにご訪問下さり有難うございました。
馬のいる生活・・・いいですね~。わたしもひところ障害馬術をしていました。馬を買ってあげるよ、の一言で結婚したパートナーですが、いまだに馬の気配はありません(笑)
Commented by BBpinevalley at 2015-03-30 10:36
magnifikaさん
ようこそ〜
クルーズがお好きなのですね。
私も一度乗ってみたいです。
障害馬術をされていたとは本格的ですね。
なかなか厳しいスポーツですよね。
また、どうぞ遊びにおいでください〜
Commented by yohachi-nitta at 2015-03-31 08:56
こんちわ。
亡父は少年のころ、馬の世話が生活の全てのようだったそうで
馬の話を懐かしそうに話して居ました。
神社の石の柵の所まで連れて行って、背に乗ったそうです。

最近女性調教士を目指している人が多かったり、観光農場で牛の世話をしたりする娘さん、多いようです。
汚い、なんて考え方が違うようです。
Commented by fu-and-boro at 2015-03-31 09:50
初めまして!
いつも「イイね」をありがとうございます。
お恥ずかしいのですがこの「イイね」を知りませんでした。
ブログの投稿欄しか見ていなくて…。コメント、遅くなったこと、ごめんなさいね。
またお訪ねします。
これからもよろしくお願いいたします。
Commented by kero2y at 2015-03-31 14:56
お久しぶりにカキコさせていただきます。
こうやって見ると、馬ってホント優しい目してますよねぇ。
わたしは「馬」っていうと
赤鉛筆を耳に射してタブロイド版の新聞みてるおっちゃん
のイメージが一番強いですけど・・・
Commented by midori-bento at 2015-03-31 15:42
こんにちはー わーかわいい栗毛ちゃんたち♪

雄馬?まさか牡馬ではないですよね。セン馬ですよね。
このコ、蹄鉄はついているのかしら?
写真だとついていないように見えます。

私は洗うことより、ブラッシングすることとしっかり乾かすほうが大事だと習いました。
皮膚も蹄も、生乾きだと多湿な日本ではいろんなトラブルが起きるので・・・

馬にとっては水浴びより砂浴びのほうがストレスとれると言いますね。
すんごい準備して砂浴びさせたのに、一回ごろんてしたらもう大騒ぎして厩舎に帰りたがるコとか、
寝っ転がったときに自分の後ろ脚の蹄鉄同士がカチンと鳴ったのに驚いて、
放牧場から飛び出して走り去ったコとか、
顔を出して置いておいたほうきをくわえてふりまわし、自分の馬房の前を掃除していたコとか、
懐かしく思いだしました^^
Commented by francana at 2015-03-31 17:30
馬との生活、私は映画のなかで見るだけなのですが(笑)、憧れます。
お嬢さん、うれしそうですね!
これから馬に悩みを聞いてもらったり、いっしょに喜んだりしていくのでしょうか・・・
↓ダンス、私もマオリといえばまさに、あの威嚇するような、激しいイメージでした。
女性のはだいぶ違うのですね。
それにしても娘さんたち、みなキレイなこと!
どうでもいいですが、映画「ホビット」のメイキングを最近見て、
改めてニュージーランドの自然に心打たれたところです。
Commented by BBpinevalley at 2015-03-31 17:52
yohachi-nittaさん
お父様は馬と共に大きくなられたのですね。
馬と心が通じ合えると、人間以上だという人もいます。
馬の方も、決して忘れないのだそうですね。

うちのファームで働いている人も、ほとんどが女性ですから、農業や牧畜に興味のある人が多くなってきたということでしょうか。
Commented by BBpinevalley at 2015-03-31 18:00
fu-and−boroさん
ようこそ〜
北海道にお住まいなのですね。
行ったことがないのですが、一度行ってみたいとかねがね思っています。
プロフィールを見るのが好きなので、そこへ行ってからイイネを押すことがあります。
でも、ブログページに「イイネ」ボタンを設置されてない方もあるのですね。
みなさん色々なので、私も未だに学んでいま〜す。
またどうぞ遊びに来てください。
Commented by BBpinevalley at 2015-03-31 18:06
kero2さん
馬、本当に優しい目をしています。
また、顔をすり寄せてくる仕草など、情愛の濃い動物だなぁと思います。
確かに、馬=赤鉛筆のオッチャン、のイメージもありますね、日本では。
関西だと、西宮北口に多かったような気がしますが……
Commented by BBpinevalley at 2015-03-31 18:15
midori-bentoさん
馬のことは詳しくは知らないのですが、せん馬というのかしら?
でも、去勢しているのかどうかは分かりません。
なにしろ、うちのファームはなんでも自然農法というか、ちょっと特殊なので、普通と違うかも。
馬の蹄鉄も、自然じゃないからさせないのだそうです。
馬の爪を自然な方法で処理するスペシャリストの女性が、うちのファームには住み込んでいます。
彼女は、他のファームにも出向いて行って、その特別な処理を施しているようです。
私も、もっと勉強しなくちゃねー。
Commented by BBpinevalley at 2015-03-31 18:22
francanaさん
こんばんは。
私も、自分で馬を持つのは今回が初めてなので、知らないことだらけ。
娘は、小さい頃からお友達の家とかで馴染んでいるから、これから「馬オンナ」になっていくんでしょうね。
ホビットとかThe Lord of the Ringsとか、いまいち面白さがわからないのですが、皆さんあれを見てニュージーの自然に感心されますね。
とにかく人口が少ないし、産業がないんですものね〜
Commented by CarolineIngalls at 2015-04-01 17:46
お嬢さん、嬉しそうですね~。
とても良い表情をされていて^^
私も一度だけ、馬に乗せてもらったことがあります。
目線が想像以上に高くなって、ちょっとおっかなびっくり、
でも優しいお馬さんに乗せてもらってるって感じで
こんな素人の私も、振り落とさずに少し歩いてくれたことを思い出します。
その馬の優しい目が、今でも忘れられません^^
Commented by BBpinevalley at 2015-04-01 18:25
CarolineIngallsさん
こんばんは。
私も子供の頃2〜3回乗りましたが、馬の背中を感じると言うか、動物と一緒にいるんだなあ、と実感しました。
ゆーらゆら体が揺れる感じが楽しかった。
馬は、精神的に問題のある子供さんの治療も、とても良いそうですね。
あの優しい目を見ていると、癒されますものね。
Commented by misarin-1126 at 2015-04-02 16:04
>馬って、優しさと強さと美しさが同居している素晴らしい動物ですね。

本当にそう思います^^
優しそうな眼差しに心が和みました(*^^)v
Commented by BBpinevalley at 2015-04-02 18:48
misarinさん
お馬さん、神経質なんですよね。
行く手にティッシュペーパーが落ちていても、驚いて興奮したりするの。
それでいて意思表示ははっきりしていて、出先から帰りたくなったら、人が乗っているのに木の枝の方へ向かって落とそうとするんですって。
それがまた可愛いらしいですよ〜
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