アメリカからニュージーランドへ

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2015年 11月 09日

犬の手も借りたい!/ Swamped with Work



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昨年翻訳して、そのまま延び延びになっていた「疑惑の川」の出版が、やっと来年の2月に決まり、最後の校正で死んでいます。

本の出版というのは、数少ない大手の出版社でもない限り、とてもややこしいのですね。

取り付け番号というのがなかなか取れなくて、手こずっていたようです。


The book I translated last year, " The River of Doubt ", is going to be finally published in February, next year.
It seems quite difficult to set up the distribution rights in Japan unless you are a huge publisher.


















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忙しい時には、いろいろ重なるもので、夫はアメリカに行ってしまったし、ファームの仕事もあれこれ有るし、猫の手でも借りたい。

どうして猫の手なんでしょうね、犬の手じゃなくて?

我が家は、とりあえず借りるとすれば、犬の手だなぁ…


I have to finish the final correction before the 23rd of this month.
Oh, no, I have so much to do here, with my husband gone to America…

















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低くて長くて綺麗な虹が出たので、携帯を持ってデッキに飛び出したのに、目の前にあるデカイ木がすごく邪魔だった。

うっすらとダブルレインボウでした。


There was a beautiful rainbow and I rushed out to take an iphone shot, but this big tree in our garden was in my way.


















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11月5日はガイ・フォークスの日で、こちらでは花火を上げる習慣があります。

忙しい1日を終えて、近所の人やはしゃぐ子供達を交え、ゆっくりと花火を見るのは楽しかったです。


November 5th was "Guy Fawkes Night" here in New Zealand, and we enjoyed fireworks with our neighbours and their much excited kids.
It was a fun and relaxing way of spending the evening after a busy days work.

















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週末には、ウーファーのMさんと娘と三人で、ファームのミカン畑にミカンを摘みに行きました。

ミカンやレモンの花の良い香りが漂って、とても気持ちが良かったです。


On the weekend, we went to pick some oranges in our orchard.
The frangrance of the orange and lemon flowers were intoxicating.


















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その帰りのファームの風景。


Two shots of the farm on the way back from the orchard.

















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うちの「ボン」は、毛づくろいの後の日向ぼっこで、とても幸せそうです。

わたしに手を貸してくれる気は無さそう〜


My boy is so happy sunbathing, he has no intention of helping me with my busy work.










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by BBpinevalley | 2015-11-09 17:08 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
Commented by ei5184 at 2015-11-09 18:19
翻訳もされていましたか! 凄い根気がいるお仕事ですよね~
どうも お疲れ様でした!
ボン君 もうすっかり 実家に安心して、夢の中の世界にも入れるようですね(笑)
幸せな景色に とても癒されています。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-09 18:59
eiさん、
昨年は、「疑惑の川」という歴史小説を訳しました。
まともな本を訳すのは初めてでしたが、とても楽しかったです。
今年は、料理本の訳で、ちょっと大変。小説の方がクリエイティブで好きです。
うちのぼんぼん、すっかり幸せ気分に浸ってます。
Commented by miwa-art-life at 2015-11-09 21:02
中1程度の英語しか使えないわたしには、翻訳される方はアンビリーバルです(^^)
無事に出版に辿り着けるといいですね。
絵本の仕事をするなかでも、やはり様々な条件で出版までたどり着けないことが多々だと聞きました。という

わたしも一番最初のページで「もう駄目だ―」と断念しそうになりました。

猫の手…って、一番自由を愛する猫はかしてくれないからおかしいですよね!
うちは鳥さんのケージや床を掃除していると、ヨウムのクッキー君が掃除するまねをして楽しませてくれるんですよ!(のろけてしまいましたm(__)m)
Commented by tamataro1111 at 2015-11-10 03:43
お早うございます。
翻訳のお仕事お疲れ様です。大変なお仕事なされているのですね。(*^^*)
ワォ~。。。見事な虹が観れましたね。。。きっと幸運がまわって来ますよ。
Commented by fsnote2 at 2015-11-10 03:52
翻訳、校正、出版までは素人の私にも大変さが感じられます。
そんな死にそうなくらいお疲れの時は、NZの景色が癒しですね。
お宅の「ボン」様、大きな手でがっつり働けそうですのにね。(笑)
日向ぼっこで幸せそう~??
Commented by wilmslow at 2015-11-10 15:14
こんばんは♪
さすがcommonwealth!
ニュージーランドにもガイ・フォークスナイトがあるのですね!
オーストラリアにもあるのかしら?
Commented by シンシア at 2015-11-10 23:29 x
こんにちわ~

ワォ~ ナイスな虹だぁ~(*^_^*) 翻訳されいよいよ出版の運びになったのですね
おめでとうございます。。。。。
「猫の手も借りたい」・・・・・お婆ぁちゃまのお話ではその昔(明治から大正の頃は)
「犬の手も借りたい」と云うのもあったそうです。 その後犬は一般家庭に多く飼われ
庭や家の片隅に犬小屋を作ってもらい屋外に主に番犬として飼われていた、一方ネコは
家の中で飼われる事で普段の人間の暮らしの中に接する時間が増えた。
ふと超忙しい時に普段ネズミしか獲る事が出来ないネコでも少しは手伝ってくれよ・・・
と思われこの「猫の手・・・」が多く使われその後一般的になったとか・・・・・。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-11 05:14
miwa-artさん、
私は、人生の大半を英語圏で過ごしているので、訳すぐらいはできないとネ。
絵本を書けと言われると、ちょっとできません。
でも楽しそう。
娘が小さい時は、あれこれ読み聞かせて、とても楽しかった。

ヨウムのクッキー君、愉快ですね。
鳥は不思議です。
あんなに軽くて小さなボディーに、いっぱいキャラクターを詰め込ませていて。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-11 05:17
tamataroさん、
いろんな仕事をしましたが、翻訳業は楽しいです。
ニュージーランドは、虹がいっぱい出るんですよ。
みんな慣れっこで、見向きもしませんが、私はまだ興奮してしまいます。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-11 05:20
fsnoteさん、
日本の出版業界のシステムは古くて、大手が牛耳れるようにできています。
その上、本自体が売れなくなっていますから、読み物の形態も変わっているということですね。
うちのぼんぼんは、毎日本当に幸せそう。
見ていて微笑ましいデス。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-11 05:23
wilmslowさん
さすが、よくご存知ですね。
アメリカ本土にどっぷり浸かっていた私には、初めて聞く言葉でした。
オーストラリアにもあるらしいですよ。
歴史的な成り立ちを知っている人は少ないみたいですけれど。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-11 05:30
シンシアさん、
そうなんですね、知りませんでした!
犬の手も借りたい、とも言われていただなんて、びっくり〜〜
庭の片隅の犬小屋に繋がれた犬、昔よく居ましたね。
日本を旅したアメリカ人の友人が、必ずあれを見て憤慨して帰ってきました。
動物虐待だと言うんですよね。
まぁ、確かにかわいそうなことは確かですが、家に入れて、犬の毛にまみれて生活するのもネェ…
アメリカのような広い家ならまだしも。
シンバ、手伝えるように、子犬の時から訓練しておけばよかった……
Commented by shinka at 2015-11-11 15:02 x
お仕事大変そうですね。体に気を付けて頑張ってください!
きれいに虹に、きれいな空!
でも、一番癒してくれた写真は!シンバ君の写真でした♪
Commented by BBpinevalley at 2015-11-12 17:18
shinnkaさん
こんにちは〜
なんだかね〜、重なる時には仕事って重なりますね。
シンバと鳥の声が癒しになっています。
シンバは元気になっちゃって、本当に水を得た??のようです〜
Commented by surgeon24hrs at 2015-11-13 06:28 x
こんにちは。

大変お忙しいようですね。しかも手薄とは! 頑張ってください。

おー、さすがCommon Wealthですね。Guy Fawkes Dayがあるのですか! こりゃびっくり。てっきりイギリスだけかと思っていました。かつてイギリスに住んでいた時に、11月の寒い中、友人たちと花火を見に出かけた記憶がよみがえりました。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-14 03:41
surgeon先生
忙しい時には色々と重なるものですね。
次々に用事が出てきます。
Guy Fawkes Dayは、こちらに来て初めて知りました。
その夜だけでなく、みなさん、しばらく花火を上げて楽しんでいました。
ロンドンも霧で有名だから、サンフランシスコの花火と同じで、震え上がりながら見るのでしょうか?
Commented by arak_okano at 2015-11-15 04:57
わんわん頑張れ、素晴らしい情景をありがとうございます、
バグースです。
いや、凄いです。
Commented by 鬼藤千春の小説・短歌 at 2015-11-16 11:05 x
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-21 05:50
arakさん、
ごめんなさい、お返事が遅れて。
ファームの景色、お気に召して嬉しいです。
犬も幸せボケてます。
Commented by BBpinevalley at 2015-11-21 05:55
鬼藤千春の小説・短歌さん、
ご訪問、ありがとうございます。
私も、そちらのブログに行き着いたことがあります。
どこから飛んだのかしら??
またお伺いしますね。
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