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2017年 04月 19日

こねなくていいパン、賞に輝くレシピです/ Kentucky State Fair Prize-Winning Rolls

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フィジョアが毎日たくさん熟しています。

木からもぎ取るのではなく、落ちたばかりのを拾います。

毎朝拾いに行くのが楽しみ^_^


You don't harvest Feijoa off the tree but pick the ones that have fallen on the ground. I enjoy the Feijoa hunt every morning.












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今日は、私が訳したクックブックから、お気に入りパンのレシピをご紹介したいと思います。

ケンタッキー州主催の物産展で賞を取ったレシピで、こねなくてもいいから楽チンで、とっても美味しいんです。

我が家の大のお気に入りになりました。


Today, I'd like to introduce a wonderful bread recipe from the cookbook that I had translated into Japanese. It's "Kentucky State Fair Prize-Winning Rolls". No need for kneading, it can be stored in a fridge for a few days before baking. Great way to use up the leftover mushed potatoes.











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残りもののマッシュポテトを入れるのがミソ。

冷蔵庫で一晩寝かせるのですが、そのまま2、3日置いても良いようです。

パーティーなどで作り置きできるのが便利。

ふわふわ、もちもち、サクサク、とにかく美味しいパンです。





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英語で読みたい方はこちら💁













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娘が作った小麦粉なしのチョコレートアーモンドクッキー。

もうイースターは過ぎたと言うのに、ウサちゃんですね、これは。

耳が、マシュマロとピンクシュガーでできています。


This is my daughters creation. She seems to be still in Easter mode.
The ears are made of marshmallows and pink sugar.












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缶に詰めて、弦楽五重奏の練習に持って行きました。



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by BBpinevalley | 2017-04-19 17:22 | ご紹介します | Comments(20)
2017年 02月 07日

ロッジのキャストアイアン王国/ Lodge Cast Iron Nation



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私が昨年訳した本が、ついに出版されました。

「ロッジのキャストアイアン王国」です。

鉄鍋やダッチオーブンにご興味のある方は、アメリカのロッジ社の製品をご存知かと思いますが、そのロッジ社の料理本を訳しました。


The cookbook I finished translated in the end of last year finally came out in Japan.
It is called "Cast Iron Nation", subbed "Great American Cooking Coast to Coast"















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アメリカの開拓時代から愛用されてきた鉄鍋は、世代から世代へと一族伝来の家宝のように受け継がれていきます。

使えば使うほど黒光りし、自然にノンスティックになってしまう家宝(笑)

この料理本は、そんな鉄鍋とともに伝わった、素顔のアメリカ料理が紹介されているのです。

単なるレシピの集積ではなく、それぞれにまつわる逸話も面白く、アメリカの歴史や生活が良く分かる本ですヨ。


As more than 100 celebrity chefs and food writers contributed to this book, with interesting anecdotes around some of the recipes, it is a uniquely compounded American history book in a way.
















右は本の裏表紙
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アメリカは、ほとんどがカップ計量。材料も日本では手に入りにくいものもあり、分量も多すぎたりします。

でも、日本風にアレンジしないことに決め、原本に忠実に訳しました。

ロッジ社も、アメリカ文化をそのまま感じて欲しいという要望でした。

へ〜えと、驚くようなレシピもふんだんに有ります。

ぜひ読んでみてくださいね。

そして、ご感想をお聞かせくだサイ〜


The hard part for me was to translate so religiously true to the original book(because it was so written on the contract of the translation rights), and still make sense in Japanese where the readers don't have the same common info.
Like, some of the celebrities mentioned in the book are no way known in Japan, but I had to mention them since they are the contributors.
Well, anybody reading this in English can buy the original version. So, that's that.










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by BBpinevalley | 2017-02-07 14:44 | ご紹介します | Comments(26)
2016年 04月 06日

ついに出版、「大統領の冒険」/ My Book is Finally Out


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私の訳した本が、ついに出版となります。

題して「大統領の冒険」

テディ・ルーズベルト大統領のアマゾン探検を綴った本ですが、彼の生い立ちから歴史的背景、アマゾンの成り立ちや生物学的解説などが盛り込まれた面白い内容です。

アメリカではベストセラーとなった本です。

上は著者バージョンの初版ですが、本屋さんには今月15日から並ぶ予定。


"The River of Doubt"…Theodore Roosevelt's Darkest Journey…which I translated in 2014 is finally coming out in Japan.
It is going to be on the shelves of bookstores throughout Japan on the 15th of this month.


















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私は、この本を訳すまで、テディ・ルーズベルト大統領については何も知らなかったのですが、この仕事ですっかり彼の大ファンとなりました。

とにかく熱い男なのです。

病気や不幸にもめげず、ひたすらポジティブに前を向いて、戦い続けた人でした。

日露戦争の講和に力を尽くし、アメリカ人で最初のノーベル賞を取った大統領でもあります。

アメリカ中に国立公園を作った自然主義の先駆者でもあります。

そして、ヘミングウェイも顔負けのアウトドアマンであり、生物学者でもありました。

みなさん、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

子供から大人まで楽しめる本です。

これから羽ばたく若い人たちへのプレゼントにもぴったりですヨ〜(宣伝しちゃった)


I knew almost nothing about Teddy Roosevelt until I first picked up this book, but I totally fell in love with him as I read on.
I was touched by his passion for life.
This is not only a great adventure book but an interesting biography of Roosevelt.
It is also packed with historical, geographical and scientific explanation of fascinating nature of Amazon.
I hope many Japanese readers will enjoy this book as much as I did.











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by BBpinevalley | 2016-04-06 23:05 | ご紹介します | Comments(54)
2015年 04月 29日

「娘と私」by 獅子文六

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東京を発つ日、本を買っていなかったと気づいて、慌てて本屋へ。

あれこれ何冊も選んでいる間に時間もなくなり、最後になんでもいいやと思って加えたのがこの一冊、獅子文六の「娘と私」でした。

子供の頃、NHKの朝ドラでやっていたのをボ〜ンヤリ覚えていましたが、これが朝ドラの第1作目だったとは知らず、もちろん内容も知らず。

ところが、読んでみると、面白い、面白い。

軽快な文章、率直な意見が小気味良く、妻を失った男の気持ち、夫婦間のことなども大っぴらに正直に書かれていて、ヘェェ、戦前の人ってこんなに開けていたのかと感心してしまった。

もっとも、彼はフランスに留学したり、フランス女性と結婚して子供を設けたり、演劇と文学をマタにかけた極まった文化人だったのですが。

私自身も留学して国際結婚をし、母を失った「娘」でもあったわけで、父は文六と変わらない時代を生きたこともあって、通じるものがあったことは確かかもしれません。

父親の気持ち、父母の時代の夫婦の実像(今も変わらないところは大いにアリ)、戦前から私の生まれた時代までの世相などが、脈々と伝わってきました。

ウムウム、そうだったのか〜、おやまぁ、そうだよねぇ、などと思える本です。

おススメ。














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先日、ヒマに明かして、娘とオセロをしました。

むか〜し、娘に買ってやったゲームで、よく遊んだものですが、その頃のママは負け知らず。

あんまり勝てないと娘が泣くので、時々負けてやった覚えはアル。

ところが、今度は、あっさりとその娘に負けてしまった。

へ〜え、知らない間に、彼女も賢くなったもんだと感心。

でも、悔しいから、コンピューターで独りゲームやって、リベンジを企てています。








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by BBpinevalley | 2015-04-29 12:32 | ご紹介します | Comments(26)
2014年 12月 06日

ステイシー、素晴らしい写真家になりました/ Little As Photography by Stacey

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この写真を撮ったのは、ニュージーランドの家に一年間居候していたステイシーです。

オーガニック農園での働き手を世話するWWOOFという団体から送り込まれてきた、若い中国人の女性でした。

でも、B&Bには家庭菜園があっただけで、仕事もまだ忙しくなかったので、ステイシーには単に同居してもらっていた感じです。

楽しくて賢い子で、娘にも中国語を教えてくれるし、お料理好きで、一年間とっても楽しかった。

赤ちゃんの写真を撮るのが大好きだったのですが、ついに写真家になったんですヨ。

上手いでしょ。

Remember Stacey, who used to stay with us at Pine Valley in New Zealand?
I mentioned her earlier in this blog but she used to be a WWOOFer at our B&B and lived with us for a year in 2009.
Clever and charming, she moved on to get a chef license, then got married with a wonderful pastry chef from Beijing.
They obtained New Zealand residency as well.
Her passion was photography, especially portraits of small children.
These are her photos.
Aren't they wonderful?








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これがステイシー。180センチの長身です。

ステイシーの物語は紆余曲折、それはカラフルなのですが、無事、ハンサムで優しい彼とゴールインして、

ハッピーに進行しています。

二人とも、ニュージーランドの永住権取得に成功しましたが、今度、中国の大連へ行って、パイのお店を始めることになりました。

食べるパイです。ニュージーランドのハンバーガーのようなもので、なかなか美味しいのです。

ステイシーの物語はまだまだ続いて、山場はこれからといった感じです。

This is Stacey. She is really tall.
Now Stacey and her husband are preparing to build a New Zealand style pie business in Dalian, a northern Chinese resort town.
Stacey's adventure continues……


Here is the home page of her photo business:







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by BBpinevalley | 2014-12-06 17:06 | ご紹介します | Comments(42)