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2014年 04月 25日

4月の出来事/ All Happened in April


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4月は、娘の幼なじみが、お父さまと二人でシンガポールから遊びに来てくれたのに始まり、今度は、スイスから、アメリカの保育園時代のお友達が一時帰国。

楽しい再会が続いた月でした。

It seems that this April is a month of reunion. Following our Italian friends' visit earlier this month, this time, another friend from my daughter's childhood returned from Switzerland to San Francisco for a visit with her mom. 7 years ago we had a great time when we visited them in a small town near Lausanne, where they had moved.











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3歳に成らないうちから通わせ始めたジャパンタウンの「リトル・フレンズ」では、親も子供も、良いお友達がたくさん出来ました。

今度、訪ねてみて、同じ先生方が、まだ沢山居られるのにはビックリ。 懐かしかった!

日本よりも日本的なところのある、とっても素敵なバイリンガル保育園でした。

仲良しの3人娘は、3〜4倍に大きくなってしまったけれど、すぐに昔のモードに戻って、遊んでいるのが微笑ましかったです。

My daughter had been with her friend for almost 3 years at a preschool called Nihonmachi Little Friends in San Francisco's Japan Town. It was a warm and old fashioned bi-lingual school which felt more Japanese than today's Japan in many ways. When we visited this time, many of the teachers were still there after 10 years.
We all felt very nostalgic in the building with small chairs and tables, where our kids had spent hours playing, crying, and laughing.











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楽しく始まった春休みだったのですが、まず、シンバがお腹を壊しまして、それはそれはひどいことに・・・・・

ちょっとここには書き得ない惨状だったのですが、なんとか一両日中に納まりました。 やれやれでした。


上の写真は、中国ではありません。 サンフランシスコのチャイナタウンです。

While we were having fun with friends, Simba got a serious bowel problem.
I won't get into the details but I can say it was bad. Very bad.......

Above photo was shot at China Town, San Francisco.









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家族3人で訪れたチャイナタウンで、中国の楽器を弾くグループに遭遇。

西洋の音楽とは違い、節目がはっきりせず、いつまでも続くところは日本の謡曲のようですが(分からないから、そう思うんでしょうが)、音色が素晴らしいなぁと思いました。

Last weekend, we visited China Town in the midst of all that excitement, and encountered these Chinese musicians playing the traditional instruments. It sounded beautiful.










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特に、この一弦の三味線みたいなの。 形も美しいし、左手で器用につま弾いたりはじいたりして、バイオリンのボウみたいなので弾くんですよね。

オモシロい。

I especially liked this single string violin. They can produce many different sounds and tones with the single string and a bow and I was fascinated to see how they do it.










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このチャイナタウンから戻った夜、今度は、娘がひどくお腹を壊してしまい、熱も出て、一晩中苦しんでいました。

食べた中華まんじゅうがいけなかったのかしらと、心配していたら、幼なじみのSちゃんも、同じ症状でダウンだと云う連絡が入りました。

どうも、皆で遊びに行った時に、化粧品売り場で、試供品のリップグロスなどをさんざん試したらしいんですよね。

それだ、って思いました。

The night we came back from China Town, my daughter fell ill with a terrible stomach problem. She was miserable all night and totally knocked out the next day. We thought it may have been the Chinese food we ate but my husband and I were fine.
Then, I heard that her friend from pre-school got sick at the same time.
When they were all going out into town on Friday with the visiting Swiss friend, apparently two of them were trying many lip gloss testers at a shop. Ah, so that was it.









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これは、ユダヤ教のパスオーバー(過ぎ越しの祭)の時にいただく「マッツァボール・スープ」なるものです。

ちょうど、キリスト教のイースターに当たる時期に、パスオーバーも有ります。

我が家は無宗教ですので、別に何教でも構わないのですが、美味しいものはいただく主義。

クリアチキンスープに、このマッツァボールを浮かせるのだけれど、浮くほどに軽く作るのが難しいのです。

もし、ご興味の有る方には、簡単な方法をご伝授しますので、ご連絡下さい。

This is Mazzo Ball soup. One of my favorite Jewish food. I have a special recipe for very light mazzo balls but it is not Kosher and I shouldn't reveal it here. (not that we are religious or anything)










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娘は、翌日中、眠っていましたが、その後は徐々に元気になり、学校へもすぐに行けるようになりました。

と、思いきや、今度は私たち夫婦が、同時に同じ症状に倒れてしまったのです。

もう、散々な目に合いました。 ツラカッター。

怖いですねー、こちらではストマック・フルーと云うらしいですが、急に来て、身体の中を一掃してしまうと云う感じです。

My daughter recovered after a day of sleep and she went to her orchestra lesson happily the next day.
Then, amazingly, my husband and I got the same stomach flu!!!!!
It was terrible, horrible, just the worst.
I would never ever want to share anything with my daughter.










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今は、この幾重にもなった雪洞みたいな桜が、あちこちで満開です。 だいたい、葉っぱがすぐに出て来ちゃうみたいですね、この種は。

Right now, these multi layered Cherry blossoms are in full bloom. Very pretty.










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ハチドリの大好きなフューシャも、咲き始めました。 蜜が滴り落ちています。

This is the humming birds favorite, fuscha. I see many different varieties in bloom now.









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こんな色のゼラニウムもきれいだな、と思いました。 

みんな、病気前に撮った写真です。 まだ、ちょっと、歩き回る気がしません。

I still don't feel like taking a long walk. These photos were all taken last week.




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by BBpinevalley | 2014-04-25 13:05 | アメリカ生活 | Comments(30)
2014年 04月 14日

サンフランシスコのドア、ドア、ドア/ Painted Doors of San Francisco


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毎日欠かせないシンバの散歩。 その時に楽しむのは、サンフランシスコの家々の門構えです。

門構えと云っても、、あまり門の有る家は少なくて、有っても小さな潜り戸か、低い飾り戸みたいなのが多いですね。

あとは、少し階段が有って、いきなりドアになります。

こちら、最後の藤が、勢い良く咲いています。


As I walk Simba, I always enjoy looking at different houses in my neighborhood. Victorian houses in San Francisco are painted in many different shades that amuse the eyes and tingle the visual sense.
The last bloom of Wisteria is gorgeously framing this doorway.









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いきなり話しがドアから逸れてしまいますが、こちらの藤も色鮮やかですね。

Additional to the door theme, these Wisterias are beautiful as well.










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サンフランシスコの家は、みんな思い思いの色に塗られていて、見ていて飽きません。

Interesting color combination.










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こんな、シンプル系の赤いドアもいいですね。

一軒屋に見えても、ドアを見ると、2件とか3件とか入っているお家が多いです。

ひと家族が家全体を買って、1〜2件を貸して居る場合とか、始めから共同住宅として別々に売られている時もあります。

I always like simple red doors.
There are many duplexes and triplexes in this neighborhood. Some are income properties (small apartments) and some are independent condo units.









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こういう暗い色もシックで好きです。 ヴィクトリアン建築には合うと思います。

こちらのお家も、良く見ると二件入っていますね。 ナンバーが二つ有りますものね。 階で分かれているのかしら。

細長くこじんまりと見えますが、中に入ると、天井が高くて、奥に長く、結構大きなお家です。

I like dark grey with bluish tint on Victorians. They look very chic.
This house has 2 addresses with 2 stairs on both ends.
They don't look very big from outside but the Victorians are usually quite deeply set to the back and the rooms are long and narrow with high ceilings.










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白い壁にオレンジのドア。

This looks a little New England-ish. I liked the bright orange door.











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こういう、ワタシには想像外の色を塗る人も居ます。

You do see some outrageous colors like this. This is a mild side compared to some.










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こちらは、ちょっと地味目ですね。 2件入っているのが、圧倒的に多いように思います、この辺りは。

These are okay.











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でも、なんと言っても、この家のワビ/サビ度が気に入りました。

赤い裸電球と言い、無造作にガラスに内側から貼付けられた麻布と言い、はげはげのペンキと言い、たまりません。

This one, with its natural Wabi-Sabi appeal is my favorite. The bare red light bulb, coarse linen hanging behind the glass, and the way it's paint is peeing off, completes the look.











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見えるでしょうか、ブザーに青いマスキングテープがべたっと貼られていて、いかにも誰にも来て欲しくない!と云う、棲む御人の固い意志が伺えますよね。

Even the masking tape stuck over the door bell shows the inhabitant's unwavering wish to be left alone.










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こちらは、「ネコに注意」という告示が貼付けられたドア。

いったい、どんなネコが居るんですかね。

What kind of a cat do they have?










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シンバは、知りたくない、と云う感じです。

Simba, of course, didn't want to meet this occupant.


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by BBpinevalley | 2014-04-14 16:28 | アメリカ生活 | Comments(50)
2014年 04月 08日

サンフランシスコで食べ歩く/ Dining Out in San Francisco


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アメリカのどの街よりも、群を抜いてレストランの数が多いのがサンフランシスコです。

数だけでなく、質も高く、カリフォルニア料理が生まれたのもこの地域で、人々の食への関心には、凄まじいものが有ります。

さて、先週の我が家は、来客あり、お誘いありで、久しぶりにずいぶんと食べ歩きました。

中でも印象深かったのが、上の写真の "State Bird Provisions" (州鳥の供給食)と云う奇妙な名前のレストランです。

カリフォルニアの州の鳥は「ウズラ」なのですが(日本のウズラより大きくて、可愛いトサカの有るウズラです)、それが、このレストランの名物料理なんです。

見た目はカジュアルで、看板さえ出ていないお店ですが、この2年ほど、予約は2ヶ月も待たされると云う人気ぶり。

殆どのメニューは、飲茶のようにカートに乗せられて、各テーブルを回って来るんですヨ。

We dined out a lot last week. It was one of those weeks with house guests and invitations and so on.
One restaurant stood out among where we visited, and that was "State Bird Provision" on Filmore Street. It's been written about so much, so I don't think I need to say much. It seemed like that I was the only one who didn't know about this place.











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フュージョンなんて、聞き飽きたと思われるかもしれませんが、ここのフュージョンは、何十歩も踏み込んだものだなと、私も感心しました。

昔、レストランの批評や分析を書いていたので、久々にその癖が出て、キッチンに入って行きたくなりました。

なかなか感心するようなフュージョンには行き当たりませんが、フューズするには、色々な文化の料理に通じていなければ駄目だからですよね。

あちこちの料理の上辺だけをさらうのでは、上手く行く時もあれば、とんでもない味になることもアル。

上は、サーモンのたたきがきゅうりの上に載っかっていますが、さらに、旨味成分をしっかり含んだキノアや昆布やごまなどのローストが、存分にふりかけられています。

The food was definitely unique. The concept of "fusion" was lifted up to a higher stage at this place. Not just the ingredients but the whole way of cooking and serving and even the cultural habits were fused at this restaurant.







ところが、このあと、食べるのに夢中になってしまい、写真が有りません。

なので、U-Tubeを、ご覧ください。 かつ節削りなんかが出て来て、オモシロイですヨ。





お客様と言うのは、娘のニュージーランド時代のお友達と、そのお父さま。

イタリア人家族なのですが、その後シンガポールに引っ越し、そこからはるばる遊びに来てくれました。

二人とも、すっかり大きくなってしまって、最初は恥ずかしそうでしたが、そのうち元のモードに戻って、大騒ぎしていました。

いいですね、幼なじみ。


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by BBpinevalley | 2014-04-08 16:24 | アメリカ生活 | Comments(30)