<   2015年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2015年 12月 29日

お買い物/ Joy of Shopping



e0310424_08405233.jpg


先日の日曜日、お友達に誘われて、マタカナのアート&クラフト・マーケットに出かけました。

そこで見つけたふわふわの羊のマット。

前からこういうの、欲しかったんです。

ベッドの横に置いて、朝起きた時、素足でこの上に立つ時の心地よさ!


I always wanted a floor mat like this, and I found a perfect one at the Matakana arts and crafts market last Sunday.
It feels so good to land on this soft 'n silky thing as I get up in the morning.


















e0310424_08413639.jpg


ニュージーランドではあまり買い物もしないので、たまに好きな物が買えると、やたら嬉しい。

これ、洗濯機に入れてWooliteでお洗濯もできるんですって。

毛皮じゃありません、ウールですから、と言われました。ナルホド〜


As I don't shop for fun very often in New Zealand, it makes me extra happy to find something I really like.
The person who made this told me that I can wash it in a washing machin with Woolite.
He said, " 'Cause it's wool, not fur".


















e0310424_08414924.jpg


帰りにお友達の家に寄り、うちのお嬢がそこのご子息にバイオリンのご指導を仰ぎました。(上の人はマタカナで歌ってた人。ご子息ではない)

お嬢はバッハで苦労していて、どうしても教えてもらいたい部分があったそうです。

彼は前の学校の先輩で、この度、めでたくスタンフォード大学に入学した秀才。

何かお祝いしなくちゃね。

娘が選んでくれるというので、アメリカでショッピングが楽しめそう〜


On the way back from the market, we visited our friend's house. They have a son who is a few years older than our daughter and just been accepted by Stanford.
Our kids have been good friends since they'd been in a same school in the past and now have a same violin teacher.
My daughter said she wants to help me find a good congratulation gift for him in the States.
I am already anticipating a fun shopping day in San Francisco in January.


















e0310424_08420188.jpg


そのあと、今度は知人のアーティストのご新居を訪ね、ビールとジンジャー・ビアをご馳走になりました。

暑い日だったので、喉元に心地よかった。

英国人のアーティストは、木で面白いものを作る人なのですが、ファームのニワトリ小屋の建て直しを依頼しています。

ニワトリ小屋なんだから、なにもアーティストに頼まなくてもいいのにねぇ…

夫君の経済観念は理解がつかない。

やけにケチるかと思うと、やけに太っ腹。(総括的に見て、損ばかりしているとワタシは思いますが)

ま、いいんじゃない、自分のお金なんだから好きにすれば。

私も好きにさせていただきます〜〜


Then, our final stop was the wonderful property in Wainui, newly acquired by our British artist friend.
My husband had asked him to re-build the chicken coop at our farm.
It will be a very stylish chicken coop.emoticon-0140-rofl.gif
My husband is a unique shopper, to say the least, who sees his own values in stuff.
Well, so am I, and we try not to disturb each other's joy of shopping.










[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-29 10:43 | ニュージーランドの生活 | Comments(35)
2015年 12月 26日

2015年のクリスマス/ Christmas Day, 2015


e0310424_15171348.jpg


クリスマスの日、まずはみんなでお散歩。

お天気は今ひとつだけど、このくらいが暑すぎないで丁度いい。


On Christmas day, we first took a walk on the beach.
It was overcast, but I liked it this way because it doesn't get too hot.


















e0310424_15213826.jpg


帰ってきて、庭のみかんの木に、使用後の鳥の巣を発見。

きれいな卵の殻が残ってた。

これは縁起がいい〜


Back in our garden, we found a nest from the springtime in our orange tree.
There was a beautiful robin blue egg shell in it.
Quite auspicious.


















e0310424_15221098.jpg


朝ごはんの後は、お待ちかね、プレゼントを開ける時間です。

ステイシーとレスリーが、今年のハウスゲスト。


After breakfast, we started opening presents.
Our house guests are Stacey and Leslie this year.


















e0310424_15251831.jpg


ママからの優しいメッセージに喜ぶパパさん。

「いつもこうだといいんだけど…」と、何故かボソボソつぶやく彼。


Daddy is happy about his present and the sweet message from Mommy.


















e0310424_15193145.jpg


レスリーが、あり合わせの材料で、リンゴのフランジパニをサッサカサ〜ッと作ります。

さすが、リッツ・カールトンのペストリーシェフを10年も務めただけはあるわね〜

手際の良いことこの上なし。


Leslie started baking a frangipane tart out of scrappy ingredients in my kitchen.
He had been a pastry chef at Ritz Carleton in Beijing for more than 10 years.
This seemed to be literally a piece of cake for him.


















e0310424_15201784.jpg


なんていい香り。

冷めたら、粉砂糖をふりかけるのだそうです。


It smelled wonderful.
After it's cooled off, he will sprinkle some confectioners sugar.

















e0310424_15194884.jpg



余ったドウは、私の新しいキャストアイロンのスキレットに仕込んでしまいました。

小さなアプリコットタルトになります。


Leslie also made an apricot tart in my cast-iron skillet.

















e0310424_15203438.jpg


うちのお嬢も負けじと頑張る。


My daughter is challenging herself to make a ginger bread house.


















e0310424_15205746.jpg


なかなかヤルでしょ、彼女。


Voila! The ginger bread house.


















e0310424_15212118.jpg


こちら、レスリーの。

お家で作って、はるかハミルトンから運んできてくれました。


This is Leslie's version.
He and Stacey made it at their house in Hamilton and drove for more than 2 hours over here.


















e0310424_15190492.jpg


私のお役目は、ラムのロースト。

オーブンに突っ込めば終わりネ。


My job was to make a lamb roast.
So easy.


















e0310424_15290084.jpg


それから、ファームへ向かいました。

ファームでは約25人のお客様。

ファームでのパーティーは楽しすぎて、すっかり写真を撮り忘れました。

アシカラズ〜〜


Then we all went to the farm to celebrate Christmas with 25 other guests.
It was just too much fun to remember to take photos.
Sorry~~~








[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-26 18:44 | ニュージーランドの生活 | Comments(12)
2015年 12月 25日

メリークリスマス/ Merry Christmas



e0310424_06380411.jpg


楽しいクリスマスを〜


Have a Very Merry Christmas!









[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-25 06:39 | ニュージーランドの生活 | Comments(25)
2015年 12月 20日

菜の花畑のクリスマス?/ Christmas in a Mustard Field?



e0310424_16123328.jpg


蝉の声がさざ波のように押し寄せては遠ざかり、昼夜の温度差のある、いつもの夏がやってきました。

今度始めるワイン畑の土壌を整えるために植えた菜の花が、一斉に満開になりました。


The mesmerising sound of cicadas is coming and going with the wind over the mustard field.
This field is actually the site for our future vineyard.
The mustards will fertilize and prepare the land for vines.


















e0310424_16130460.jpg


クリスマスを間近に控え、何度か街に行って疲れてしまいました。

どこへ行っても渋滞、渋滞。

どこの店も殺気立った買い物客で溢れ、気ばかり焦ってイラつくばかり。


I've been driving around longways to towns for Christmas shopping and am absolutely exhausted.
There are traffic jams everywhere, and everyone looks frantic.


















e0310424_16132294.jpg


結局、今年はクリスマスプレゼントも控えめにしようという、家族全員のコンセンサスが成り立ち、買い物合戦を打ち切りました。

はじめからそうしていればいいのに、アメリカからの悪い癖がなかなか抜けなくてネ。


Finally, we all agreed to underplay the gift thing this year.
We should have done that from the beginning but it's hard to break bad habits as always.


















e0310424_16133811.jpg

私自身は、最近、プレゼントにもすっかり興味がなくなり、家族が健康で居られればそれだけで十分、なぁんてバアさん染みてきました。

仕方ないわね、バアさんなんだもの。

今年も、若くてピチピチした娘やファームのスタッフに囲まれての、真夏のクリスマスとなりそうです〜


As for myself, I have lost most of my interests in gifts and parties, feeling totally content just to be able to spend time with one another in good health.
This may be the very sign of aging but I am rather enjoying the current state of my mind.
It's a good feeling to be appreciative of each day, each little thing the life offers, and to be less materialistic.
I am looking forward to this year's X'mas in this spirit.









[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-20 18:00 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
2015年 12月 15日

心の問題/ Hydrangea


e0310424_06430451.jpg


今日は、満開のアジサイの写真で、「心の治療」のおはなしを少し。


Hydrangeas are in full bloom everywhere in my neighborhood.
Here are some of my iPhone shots.


















e0310424_06432572.jpg


先日、娘が友人二人を週末にファームに招き、ホワイトハウスに泊まりこんでいました。

ところが、特に仲良くしていた中国人の同級生の方から「実はアナタになど大した友情は感じていない」とサラッと言われ、泣いて帰って来ました。

もう一人の子も大いにショックを受け、言葉少なにも娘を慰めていました。

娘はノーテンキな明るい子供ですが、友達を大切にする優しい子でもあります。

彼女曰く、言われたことの冷たさにも加えて、そう言った時の友人がヘラヘラと笑っていたのが不気味で、怖くなったと言うのです。
















e0310424_06434218.jpg


よく訊いてみると、その同級生は、幼い時に母親とニュージーランドに移り住み、父親は中国で働いて仕送りしているので、休暇の折にしか家族が揃わないのだそうです。

子供をバイリンガルにして、国外に足場を持ちたがる中国人や韓国人の中〜上流には、よくあるケースです。(ニュージーでは)

他例に漏れず、母親の方は英語が殆どできないらしく、子供は小さい時から通訳係も担って来たようです。

その上、母親は、中国系のキリスト教会に入り、その活動に夢中だとか。

















e0310424_06435756.jpg


本人は成績も良く、絵が上手で、いつもはひょうきんな面白い子です。

でも、娘と仲良くなるまで、あまり友達ができなくて、いつもひとりぼっちだったことも判りました。

















e0310424_06441921.jpg


事件の後、ずいぶん話し合ったようですが、しょんぼりしているのは言われた二人の方で、言った方は何事もなかったような明るさ。

これは、ちょっと切れてる子だなと、私も思いました。

















e0310424_06443982.jpg


でも、よく考えてみれば、この中国人の子供のような人生は、決して楽なものではないなと思いました。

家族は離れ離れ、兄弟もなく、母親はキリスト教に没頭、学校では友達もなく、ありとあらゆる通訳で母親に頼られる。

子供にとっては、孤独で辛い毎日ですね。

これでは、切れてしまってもおかしくないなぁと思いました。

賢い子ほど、自分を守ろうと知恵を働かせるので、悲しみや寂しさを感じないように感情をオフにしてしまうのでしょうね。


















e0310424_06445426.jpg


私にもそんな経験があります。

母が亡くなった後、そんな風に感情を切ってしまっていたことがありました。

















e0310424_06451196.jpg


その中国人の子にセラピーやカウンセリングを勧めるよう、娘に話してみたのですが、本人は行きたがらないのだそうです。

過去に学校のカウンセラーにかかったけれど、全く効果がなかったとかで。

確かに、良いセラピストや精神科医は、この国にはあまり望めないかもしれません。

カウンセリングが非常に盛んなアメリカでも、良い医者は非常にお高く、見つけにくいのが現状です。

しかし、ライセンスが半年で取れる町のセラピストには期待は持てなくても、10年もかかるトレーニングを受けた精神科医には、見事な腕を見せる人がいます。


















e0310424_06452947.jpg


アメリカでは、まるで美容院にでも行くような気軽さで「精神科医のアポがあるから〜」なんて言ってランチの席を立つ人がいます。

割と広い層の人たちが、そんな感じで精神科医通いをするのです。

精神科医といっても、町のセラピストから精神分析医まで様々ですが、俗に「シュリンク」と呼ばれて人々の生活に根付いています。

私は、前夫の家族がかかっていた話題の医師によるグループ/家族セラピーに何度か参加し、前夫のライターズブロック(執筆できなくなる病)の治療にも参加させられた経験があります。

病める心の深刻さと、それを治す技術の高さに、驚き感嘆した経験でした。


















e0310424_06492378.jpg


その後,その前夫との離婚の際に、自分で選んだ精神科医に3年間通いました。

その先生の治療と導きがなかったなら、今日の自分はなかったことだろうと思います。


病は気から。

心の病は、見過ごさないで治療するのが大切ですネ。









[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-15 09:07 | ニュージーランドの生活 | Comments(33)
2015年 12月 10日

オークションに行きました/ Art + Object Auction


e0310424_17301704.jpg


オークランドまで出かけて、オブジェのオークションに行ってきました。

家具あり、オブジェあり、絵画ありでしたが、アメリカのオークションよりずっとリラックスした感じ。

真ん前に見えているテーブルをセットで2つ落としました。

ファームのB&Bに置こうと思って。


My husband and I attended Art + Craft's auction in Auckland last night.
We wanted to find some furniture and objects for our future B&B at our farm.
We got the table in the front which was a set of two at a good price.


















e0310424_17303536.jpg


スタンドアップですけれど、これもB&B用に、ピアノも買いました。

ニューヨークから来たピアノで、マックス・クライヤーというテレビホストが持っていたピアノです。

他の誰もビッドしなかったので、やたらと安いお値段で落とせました〜


We also got an upright piano which had been owned by Max Cryer, a TV host in New Zealand.
It's a Stoddart piano from New York and in a good condition but no one but us was interested, so we got a good deal.


















e0310424_17304906.jpg


この古びたテーブルも欲しかったのですが、横にいた中国人の女性ががんがんビッドするので、尻尾を巻きました。

こんなところにまで中国パワーが台東するのですね。


夫とオークションに行くのは久しぶりで、思わずデート時代を思い出しました。

サンフランシスコでは、毎月の最初の木曜がギャラリーホッピングの夜と決まっており、オープニングパーティーやオークションによく行ったものでした。

あの頃は、おしゃれをして出かけたものですが、今やジーンズにスニーカー。

人生、変われば変わるものですね。


I wanted the table in the photo but some Chinese lady kept bidding on it and went up to $2700.
It was a beautiful one but I didn't want to spend that much on it.
Anyway, it was a fun night, quite different from my farm routines.










[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-10 19:13 | ニュージーランドの生活 | Comments(18)
2015年 12月 07日

田舎のクリスマス・パレード/ Christmas Parade at Helensville



e0310424_11243065.jpg


ファームに近いヘレンズヴィルという田舎町で、クリスマスのパレードにぶつかりました。

用があって来たのに、大通りが封鎖されていて通れないので、これは観ていくしかないかなと、夫と立ちん坊。


On Sunday, we ran into a Christmas parade at a nearby village called Helensville.
It's a sleepy country village about 20 minutes away from our farm.

















e0310424_11245167.jpg




e0310424_11250520.jpg


この町の保育園や幼稚園のスターもフロートに乗って参加。


The cute little stars from the local schools.




















e0310424_11273216.jpg


かなりのご年配のバグパイプ団。

メンバーのほとんどが女性でした。


They were some of the eldest bagpipers I'd ever seen.
They were almost all ladies, too.


















e0310424_11275192.jpg


渋目のサンタさん。サングラスとお髭が決まってました。


A cool biker santa.


















e0310424_11311071.jpg


乗馬が盛んな街だから、ポニークラブも参加。

先頭のポニーはご機嫌ななめで、騎手は四苦八苦していました。


Helensville has a few riding clubs, and this group is from one of the pony clubs.
The girl in the front was struggling as her pony was acting up quite a bit.




















e0310424_11282374.jpg


ニュージーランドの有名なのコメディアン姉妹『トップ・ツイン』の一人、ジュールさん(左側)。

彼女はヘレンズヴィルの住人です。


The local celebrity, Jools Topp, one of Topp Twins.


















e0310424_11283482.jpg


このワンちゃん、ずっと笑っているような表情でした。

頭につけているのは、トナカイの角です。


This dog has an incredible smile!


















e0310424_11303845.jpg




e0310424_11301752.jpg


プリンセスの後に、ロールスに乗って現れたのは、ご存知「キング」です。


Following a group of Princesses, comes the King riding in a rolls.

















e0310424_11305175.jpg


ニュージーランドにまで出現するんですね、エルヴィスは。

彼からは、一生逃げられないかも。


I have a feeling I can never get away from this guy, no matter where I move to.


















e0310424_11312296.jpg


紫陽花のきれいな季節になりました。

めぐるめぐる、季節はめぐる、って感じですね。


It came around to Hydrangeas season now in Auckland region.
The circle of seasons continues…














[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-07 16:58 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2015年 12月 01日

波乱の年も、はや12月/ It's December Already



e0310424_17084641.jpg


いや〜、知らない間に、もう12月。

しかし、今年はいろいろありました。

アメリカから急きょ舞い戻っての、いきなりのファーム生活でしたものね。

しかもただのファームじゃない、クレージー・ファーム。


It's December already. Though, we have gone through a lot this year.
It all started from our hasty decision to come back to New Zealand from America.
To dive into biodynamic farming, out of all things in the world.

















e0310424_16262266.jpg


一昨日、先週生まれた乳牛の赤ちゃんが、やっと姿を見せてくれました。

はじめの5日ほどは、お母さんがどこかに隠していたので、お目にかかれなかった。

今もまだお母さん牛が怖いので、遠くからしか拝めません。

ファームに住む子供たちが、赤ちゃん牛の名前を投票で決めることになりました。

娘が希望する名前は「バターミルク」です。


The day before yesterday, I was able to see the newborn milk cow for the first time.
He was born early last week but the Mother cow was hiding him for a while.
3 kids who live on our farm get to enter a vote for the name of the calf.
My daughter entered with, "Buttermilk".

















e0310424_16264481.jpg


あの小さくて可愛かったザックが、こんなに大きくなっちゃったの。

なんだかね〜

でも、逃げちゃう他の羊と違って、走って遊びに来てくれるから嬉しい。


Here is my Zach. He is so grown up now, isn't he?
Still, different from other lambs, Zach and Jimmy come running to greet me.

















e0310424_16270507.jpg


先週はアメリカの感謝祭だったので、夫はファームの七面鳥を二羽「いけにえ」にし、料理しました!

ワイルドだから、お店で買うのより痩せていますが、なんてったってオーガニック、味は良かったです。


This last week was Thanksgiving in the US, so my husband sacrificed 2 of our young turkeys and cooked them.
They were far skinnier than the store bought ones, but quite tasty.


















e0310424_16274036.jpg


その後何日間かは、サンドイッチにしたりスープにしたりして、ターキー三昧でした。

ターキーを食べると眠くなるってご存知でした?

そういう成分が含まれているんですって。

いつもこの時期、我が家はみんなよく寝ます。


As usual, we spent the next few days eating turkey sandwiches and soup.
We had been sleeping a lot as always in any other Thanksgiving, mystifying the New Zealanders around us.


















e0310424_16280603.jpg


ファームの改革はどんどん進み、古いダメな養蜂箱は取り除かれ、新しいカラフルなのが登場。

ファーム中に60箱くらい設置されます。


We are chugging along with the improvement on our farm.
We got rid of all the old bee hives and got new colorful ones.
We are planning to have about 60 of them scattered around our farm.

















e0310424_17065484.jpg


美味しい蜂蜜ができるのが楽しみ〜


Can't wait for the sweet honey~


















e0310424_17121787.jpg


1週間に1度は街へ出て、夫や娘と楽しい「下界」を味わいます。

たまには外食しないとね。

上は、フレンチトーストですが、こちらのはベーコンやハムにまでメープルシロップ(もどき)をかけるので、ちょっとイヤ。


At least once a week, we get out of the farm and go to where "people" live.
I need some breaks from the "green" sometimes.



















e0310424_17075769.jpg

食い倒れの街、サンフランシスコのようにはいきませんが、それでも私たちなりの好みの店なんかが出来てきました。

ニュージーランドの生活も、再び地に着いてきたって感じかな。

今年も、「終わり良ければすべて良し」で、まとめたいものです。


We now have favorite restaurants and cafes here and there.
It makes it more fun because it is just once a week, not 24/7 like in San Francisco.

Anyway, I'm hoping to wrap up this year with a smile, because that means all the straws will turn to gold in the end.









[PR]

by BBpinevalley | 2015-12-01 20:37 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)