アメリカからニュージーランドへ

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2017年 12月 16日

シンバとジャカランダとソファー/ Simba, Jacaranda and Sofa



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シンバを洗って一休み。

毎日突き抜けるような晴天が続いております。


It was a great day to wash Simba.
It is now so warm that we can splash cold water onto him without complaint.
















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シンバも、横で日陰干し。

カリフォルニアに居た時のように、濡れた体もすぐに乾きます。


Simba is drying himself on his day-bed.
He always looks so relieved after the shower, his least favorite activity.
















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庭のジャカランダの木も、たくさん花をつけ始めました。

日差しが強すぎて、どんな写真も光で一色に塗りつぶされそうな感じ。


The jacaranda tree started opening its flowers in our garden.
It is hard to distingish anything in this strong sun which paints everything into one shiny mass.
















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肉眼では目が覚めるようにきれいなのに、全体像もクロスアップも、妙に写真に撮りにくい木です。


I should have used my camera. It is hard to capture this tree both close-up and whole.















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ムラサキ色の絨毯が、木の周りに織り込まれていきます。

ジャカランダの木の下で、お花見するのもいいかも〜


A beautiful purple blanket is getting woven in around the tree trunk.















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ニュージーランドのウールを使った、夫のデザインによるソファー。

くっつけるとベッドになります。

これは、8月ごろに出来上がってきたメーカーの試作品。

本物は、もう少し小さめにするそうです。


This is a prototype of the sofa that my husband designed. It's going to be produced in New Zealand using the wool from here.















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しばらくバーンに置いていたのですが、汚れてしまうと言って、夫が自宅に持ち帰りました。

このコーナーには大きすぎるけれど、他に置くところがない。

ま、せいぜい寝そべって、活用しよう〜〜


It's a set of sofa which can be joined together to make a bed.
This prototype is a little oversized, and the real ones will be slightly smaller.










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# by BBpinevalley | 2017-12-16 10:36 | ニュージーランドの生活 | Comments(31)
2017年 12月 10日

12月、すっかり夏です/ Summer Arrived Early at Aotea Organic Farm


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やっぱり12月は忙しいですね。

日常の仕事に加えて、ずっと避けていた仕事が一挙に押し寄せてくる感じ。

ブログにも手が届かなくなってきました。


写真は、毛刈りを待っている羊たちです。

もちろん本人たちは、なぜ牧場からここに追い込まれたか分からないので、怖くてオドオドしています。


It's been a particularly busy December this year.
On top of the daily work and the usual end-of-year stuff, everything I've been avoiding through the year is screaming atme for attention.
I can hardly open my blog page these days.

The photo above ; Sheep waiting for the hair-cut, except they don't know that's what they are doing.














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しばらくウーファーさんが居なくて、雑草がはびこっていたファームの菜園も、なんとか使える状態まで戻せました。

疲れる仕事〜


The weeding at the farm's veggie garden was really hard, because no one was attending it for a few weeks.















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放置されていた玉ねぎも抜いて…


Small but good onions.















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でも、アーティチョークは食べきれないで、花を咲かせてしまいました。

赤ちゃんのアタマほどもある花で、じっと見ていると吸い込まれそうな感じ。


There were too many artichokes, and some flowered.
Huge and beautiful flowers.















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今年はどうやら、雨が降らない夏みたいで、もう牧草が枯れてきました。

例年よりも早く温度が上がり、長い夏になりそうです。


The temperature went up quite early this year. All the pastures around here are turning brown quickly.
It's going to be a long dry summer that I dread.
















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師走には、やっぱり大掃除。

モノがいっぱいで、車など入れたことがないガレージですが、ついに掃除をすることに。


We decided to clean our garage so that I can park my new car.
















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キャ〜、車が入った。

本当はゆうに2台入るガレージだけれど、これで十分。

夫の車は外でいい。


Success.
This is the first time that we parked a car in this garage since we moved in here in 2015.















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これは、お嬢が今朝作ってくれた「ブレークファースト・ブリト」なる一品。


My daughter made breakfast for us this morning.
Breakfast burritos.















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卵、ハム、玉ねぎ、ビーツ、赤ピーマン、ポテトなどを、小麦のトルティーヤで巻いてオーブン焼きしたもの。

メキシカン・ホットソースを振りかけて食しました。

美味しかった。

料理長、また頼みマス。

(人に作ってもらうものって、どうしてこう美味しいんだろ)


Very good with some hot sauce.
I'm so lucky to have a daughter who likes cooking!
She cleans well, too.
I just loooove to be the one sitting at the table and being served♡










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# by BBpinevalley | 2017-12-10 19:47 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
2017年 12月 04日

新車、買いました/ Our New Subaru


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アメリカで乗っているのと同じ、スバルXVを買いました。

とても乗りやすくて、安全性が高く、すごく気に入っています。


My new Subaru XV arrived last week.
It's the newer model of the Subaru that I drive in San Francisco.
I like it because it is one of the safest car to drive, but not as heavy and dull like Volvo.


















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色も気に入ってる。

そもそもフラット・カラーの車、好きです。

飽きないようにとか、汚れが目立たないように、とかいう理由で、どうしてもシルバー系を買ってしまったりもしますが。


I love the color, too.
I like flat paint on cars.
















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スバルファンのことを「スバリスト」と言うんだそうですね。

いろんな国のいろんな車に乗りましたが、確かに、スバルはイイかも。


I learned that you call people crazy about Subaru a "Subarist".
I think I am becoming one.


















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同じ乗るでも、こちらは馬。

ドイツ人のウーファーさんの乗馬姿が素敵だったので、パシャリ。

フィリスは、少しお疲れのご様子です。


Here are the photo of a German wwoofer girl riding Phyllis.

I's been so sunny and beautiful, but we need some rain at our farm.










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# by BBpinevalley | 2017-12-04 17:47 | ニュージーランドの生活 | Comments(34)
2017年 12月 01日

娘の卒業式に思ったこと/ On My Daughter's Graduation



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娘が卒業式に私の古いドレスを着たいというので、少し直しました。

卒業式といっても、IB(International Baccalaureate) という特殊なプログラムに入っていた24人の生徒が、自分たちで企画した、一風変わった卒業式。

学校全体の卒業式には、参加せず終い。


Our daughter graduated from high school the other day.
It was a student led graduation ceremony exclusively for the 24 IB students.
They had been studying so hard for the last 2 years that they became a very closely knit group.

My daughter wanted to wear my old linen dress, which was nice. I mended a bit and ironed it crisp.

















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背中が、ハイウェストのところで開いているドレスで、下のチュールのギャザーが見えるようになった、変わったドレス。

バックの写真、撮り忘れ。

着る人によって、ずいぶん感じが変わるものダ。


This is the dress.
It is open at high waist in the back to show the tulle underskirt. But I forgot to take a photo from the back.

















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蛍の光を歌う感動の卒業式とは似ても似つかぬ、可笑しくてお腹がよじれそうな、それでいてちょっぴりジ〜ンと来る会でした。


The ceremony was well planned and organized, with delicious appetizers followed by wonderful speeches from both students and teachers and memorable videos.
Two presenters were really funny and the whole thing was a lot of fun.
















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ディプロマを貰って、走り戻るお嬢。
















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先生に感謝の言葉を述べるお嬢。

おおきくなっちゃったわね〜

これで、親としての私たちの責任も一段落か…


My daughter thanked her teachers at the podium. She spoke well. I don't know when she grew up so much…
















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パパの背中に背負われていたベビーの頃。


She was one year old here, on her daddy's back.
















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ママの膝の上でいたずらしていた幼児期。

5歳くらいかな。


About 5, on my lap in Milan.

















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8歳でニュージーランドに来て、


We arrived in New Zealand when she was 8.















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いろいろありましたが、なんとか怪我もなく大きくなってくれました。


Happy days at Pine Valley.
















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これは、12歳の時、東京のデパートで、スイスのパティシェと記念撮影。

趣味がお料理なので、アメリカの大学に蹴られたら、どこかに丁稚奉公?

(丁稚=デッチと読みます。そんな言葉、知らないって?)


Here she is about 12 in Tokyo, posing with a Swiss patissier.
My daughter loves cooking and baking.
She wants to travel Japan and Europe before college and learn cooking.















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パパとママは、すっかり黄昏てるので、お嬢はこれからも健康に元気で頼みマス。

写真は、今日の夕暮れ時。

対岸の丘に夕日が当たって、とても綺麗でした。


Beautiful sunset this evening. The sun was hitting the hills on the other shore.










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# by BBpinevalley | 2017-12-01 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(48)
2017年 11月 26日

ギブス・ファーム再訪/ Revisiting Alan Gibbs Farm

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アラン・ギブスの彫刻ファームを再訪してきました。

いつもいっぱいで、なかなか入場できないのですが、入会しているガーデンクラブからのお誘いで入れて貰えました。

うちのファームが臨むカイパラ湾に、このギブスファームも面しているので、ご近所と言えなくもない。

車で約30分くらいです。

3年ほど前にもご紹介していますが、その時の記事はこちら



上は、Bernar Venet の作品。

かなり遠くからも見える巨大な彫刻です。















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とにかく広いので、見て回るのも大変。

売店など無いので、飲料水の携帯は必須。

ちなみに、左側から中央奥にずっと続いている柵は、彫刻の一つです。

Daniel Buren の作品。

その向こうにも、二つほど彫刻が確認できますが、見えるかな。















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これがその一つ。Neil Dawson の作品で、立体的に見えますが、実は二次元的に空に描かれたような鉄製の彫刻。

反対側に回ると、また立体的に見えます。
















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その次に辿り着いたのが、この巨大なラッパのような作品。

ゴムのような素材でできています。

Anish Kapoor の作です。

現在、修復中ですが、足場に乗っている人を見ると、作品の大きさが分かると思います。















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あまり大きくて全体像がつかめないので、ギブスファームのサイトから写真をお借りしました。

とにかくデカい。















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なんとも奇妙な物体。














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中を覗いたところ。
















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カイパラ湾の上に浮かぶ白い雲がきれい。

向こう岸のちょうど真ん中あたりが、うちのファームです。
















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右手に目をやると、一本の棒が立っていましたが、これもアート。

Len Lye の作品で、上部に風車のようなものが付いていて、風にたわみます。















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ギブスファームには、動物もたくさん居ます。

この写真のラマたち、なんだかオモチャみたい。














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向こう岸にいるのは、水牛?















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羽を広げるエミュー。












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ヤギたちのいるパドックは、草が食べ尽くされていてハゲチョロケ。













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ヤギたちの向こう側に見えた、コンクリート製の4本の柱は、15メートルもあるそうです。

雨にも風にも嵐にも、頑として動かない決断をもって、自然に対峙している存在を表現したのだとか。

今年設置された、Andrew Rogers の作品。















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ファームには、入江や池もデザインされています。













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そんな池の一つに浮かんでいるのは、Zhang Wang の作品。

この人のは、いつもこのギラギラした銀色素材ですね。

うちにも、ゴロゴロした石のようなのが数個ありましたが、内部が空洞のブロンズだとか言ってたような…















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中央に地面が連続的に隆起していますが、これは Maya Lin の作品です。

彼女は、ワシントンDCのベトナム戦争慰霊碑で、一躍有名になりましたね。














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カラフルなキューブが緑の地面から浮き出ていますが、子供達のかくれんぼに最適のよう。

Leon van den Eijkel の作品。














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カイパラ湾の海と空の変化にインスピレーションを得たという、Graham Bennett の作品。















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そして、最後に、かの Richard Serra の巨大な鉄の塊。

美術館で見る彫刻とは、比較にならないスケール。

とにかくパワフルです。














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ファームの丘に延々と、鉄のリボンが這うように走っています。

青い空に白い雲、カーブが畝る緑の大地、そこに忽然と現れる鉄の壁が、妙に美しいのです。

これを見るためだけにでも、ニュージーランドに来る価値はあるかも?











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# by BBpinevalley | 2017-11-26 02:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(40)
2017年 11月 23日

フィリスとお散歩、ファームの午後/ Riding Phillis on the Farm


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フィリスの元のオーナーのローズマリーさんと、交代でフィリスに乗って、ファームの奥まで行きました。

ローズマリーさん、さすが、サマになってる。


Phillis's ex owner, Rosemary.
She and I took Phillis around the farm together.















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途中、アンガス牛が、私たちが珍しかったらしく、ずっとついて来ました。

付かず離れずです。


Angus cows took interest and followed us.
















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そして、凝視。


They stared at us, keeping a distance.















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それから、1歳半になったゲンにも会いました。

なんだか白くなっちゃったわね〜、ゲン。

すっかり牛になっちゃって。

こんなに小さくて可愛かったのにねぇ〜


We ran into Gen as well. He is now a year and half years old.
He came right up to me as he was hand-raised by us and not afraid of people like the Angus'.
He turned quite white.
Here is when he was a baby.
















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ライディングがら帰ってきて、いつものように洗ってやると、ホレこの通り。

やっぱり鞍を付けられて人間を乗せるより、裸の方が気持ちがいいんだ。


After the ride and usual shower, Phillis rolled on the lawn joyfully.
















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おとなしくローズマリーさんを待つワンちゃん。

可愛いわね〜


Here is Rosemary's dog faithfully waiting for her master.
So cute.













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# by BBpinevalley | 2017-11-23 03:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2017年 11月 20日

ムラサキエンドウとニワトリ/ Farm Report, Early Summer '17


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ここのところ私の仕事場になっている菜園の入り口。

だいぶ雑草を抜いたので、元のかたちを取り戻してきました。


The entrance to my veggie garden at the farm.
I'm half way done on weeding.
















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この前のブログで、ムラサキのブロッコリーを載せましたが、こちらはムラサキエンドウです。

お花もムラサキ系で、かわいい。


Purple snap peas are growing now.
I'm into purple vegetables this year. (purple broccoli here)
















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とてもディープな紫色です。

甘くて美味しい。

しばらくすると、中の豆がふっくらと育ちますが、豆自体はきれいな黄緑色です。


The purple is quite deep.
If you leave them on the vine for a while, the peas in the pods grow round but they stay yellow-green.
















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昨日、ニワトリさん達が、めでたく新居に入居しました。


Our young chickens finally moved into their new home yesterday.














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夕方になると、ちゃんと小屋に入っています。

まだ若い(3ヶ月弱)の鶏なので、トサカもしっかり冠っていません。

クリスマス頃には卵を産み始めると、バドさんは言います。


They go in to their hut in the evening.
Still young, they haven't even developed their red crowns properly yet.
According to Bud, we should be getting eggs by Christmas.
















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前々回のブログに書いたデザイナーズ鶏小屋

引き出せるトレイには、打ちっ放しのゴルフ場みたいなアストロターフが敷かれています。

そこを、卵がコロコロと手前に転がってくる仕組み。

さぁて、いつ卵が入っているか…

楽しみです。


This is the famous hen apartment designed by our artist friend, Matthew. ( more photos here )
I cannot wait to find the first egg in its fancy tray.










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# by BBpinevalley | 2017-11-20 16:23 | ニュージーランドの生活 | Comments(22)