2017年 01月 10日

羊の毛刈りがありました/ Shearing Lambs



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羊の毛刈りがありました。

刈るのは、いつものアンドリューおじさんです。


We had our lambs sheared today.
The veteran shearer, Andy came again.
















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ふわふわ

Fluffy lamb's wool.
















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今度はモカちゃんの番。

最初は暴れまくっていましたが、ついに観念。

師匠の手にかかっては、さすがのワガママモカちゃんも降参。


Mocha is getting her hair done for the first time.
She was really fighting back but the Maestro seized her.
















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裸んぼにされてしまいました。

後ろに落ちているのがモカちゃんの毛。


All done.
She looks naked, or almost naked.
















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久々にRさんに抱っこされるモカ/チョコちゃん。


Comforted by Ryo, "See, it wasn't too bad, right"
















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しかし、最近雨が降らないんですよねー

困ったな〜

曇ることはあっても、雨にならない。


This is Shelly Beach a few days ago.
It's been beautiful but we need rain.



















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また、雨乞い踊りの季節になってきました。


写真は、うちのプラムです。


It's the usual dry summer of New Zealand.
We have to rain dance again.











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# by BBpinevalley | 2017-01-10 21:25 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2017年 01月 06日

我が家の新年、海と丘/ Our New Year, On the Sea and Land


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オークランドからフェリーに乗り、ワイヘケ島に向かいました。


Yesterday, we got on a ferry from Auckland and headed for Wakheke Island.















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そこで待っていてくれたのは、イタリア人のお友達のヨット。

彼らは13年前にこの船でイタリアからニュージーランドにたどり着いたのです。


We were invited by our Italian friends to spend the day on their yacht..
















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青い海、澄んだ空気、本当に気持ちがいい。

チャプチャプと水が船を叩く音、ゆりかごのような揺れ具合、潮の香り。

海って最高ですね〜


The sky was blue, the air was fresh, it was a perfect day on the sea.

















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ナポリ生まれの友人夫妻は、13年前のある日、思い立ってヨットを買い、三歳の息子を乗せて旅に出ました。

2年間、海賊に注意しながら航海し、たどり着いたニュージーランドが気に入って住み着いたそうです。

私たちはお互いの子供達を通して知り合い、家族ぐるみのおつきあいをしています。


13 years ago, our friends sold their company and bought this yacht and took off from Naples with their 3 years old son.
They voyaged for 2 years visiting different countries and islands, finally arrived New Zealand and fell in love with the place.
So, they stayed.
We met through out kids 8 years ago, and became good friends.

















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キッチンも使いやすそう。

5〜6人はゆったり泊まれるヨットです。


The kitchen is compact but well designed.
















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ワイヘケ島はワイナリーが多く、美味しいレストランも多いのですが、どこに電話してもいっぱいだったので、急きょ船上でランチすることに。

イタリア人は、あっという間に美味しいものを作ってしまいますね〜


Initially we wanted to have lunch in one of the winery restaurants which is abundant in Wakheke, but they were all booked because of the New Year. So, we decided to have lunch on board, which I preferred anyway.
I love everything Italian people prepare.
















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もっと居たかったけど、次のパーティーが待っているので、3時過ぎには仕方なく退散しました。


We wanted to stay longer but we had to head for another party, this time on land.
















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次のパーティーは、我がバーンでのエミュー試食会。

エミューが増えすぎたので、一羽生けにえにシマシタ。

これがエミューなんですが、どう見てもビーフのようにしか見えない。


Back at our Aotea Barn, we had a Emu party with our friends and staff.
As there were too many Emus on our farm and some of them are such nuisance that we decided to sacrifice one bird and eat!
The bird was brined over night and fileted to pan fry.
It looks more like beef than poultry.
















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左はトマト味のエミューシチュー、右がエミューのステーキですが、ちょっと怖いので少しだけいただきました。

でも、それが実に美味しかったのです。

シチューも最高。

ファームのスタッフに友人を交えて食卓を囲み、楽しい夕食会でした。


The one on the left is Emu stew.
Both were excellent.
Not only it looked like beef, it tasted like beef.
No wonder Maori people love to eat Emu.










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# by BBpinevalley | 2017-01-06 19:25 | ニュージーランドの生活 | Comments(22)
2017年 01月 01日

明けましておめでとうございます/ Happy New Year!!!


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本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

K. F.








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# by BBpinevalley | 2017-01-01 08:33 | ニュージーランドの生活
2016年 12月 30日

暮れ行く2016年/  Year End Get Together at Aotea Organic Farm



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隣人を招いて、カジュアルなパーティーをファームのバーンで催しました。

この時期は呼んだり呼ばれたり。

ニュージーランドの真夏のホリデーシーズンは、カジュアルでのんびりパーティーが多いです。
















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バーンは、広々と景色も良く、ちょっとした寄り集まりには向いていますね。
















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老若男女がそろって、楽しいパーティーでした。

この日も、娘が準備に大活躍してくれました。
















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こちら、お友達のランチパーティーにお呼ばれした時の感激の一品。

プロ顔負けの桜餅で、娘はなんと3個半も食べてしまいました!

美味しかった。















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今の所、雨の少ない夏で、牧草が枯れてきて心配ですが、先日少しお湿りがありました。
















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これはクリス嬢。

何をしているのかと思ったら、喉が痒くて、木の幹に擦り付けて引っ掻いているみたいです。


今年もいよいよ暮れてきましたね。

いろいろありましたが、個人的には訳本が出版されたり、2冊目を終えたり、有意義な年でした。

最後、トランプで世の中がわからなくなりましたが、さて、来年はどんな年になるんでしょうね〜

皆様、どうぞ良い年の瀬をお過ごし下さい。











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# by BBpinevalley | 2016-12-30 19:34 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2016年 12月 25日

真夏のクリスマス、2016年/ Mid Summer Christmas 2016



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メリークリスマス!

今年の我が家のクリスマスは、娘の料理狂いに始まりました。

目覚めたというのか何というのか、一日中、キッチンで働いているのです。

上は、自分で作ったリコッタチーズを使ったニョッキ。


Merry X'mas!

This year, our Christmas started with our daughter's obsession with cooking.
She is cooking all day long.
Here she is making "Ricotta Gnocchi" with the cheese she made from the milk she milked.















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こなを振って仕上げております。


She made different shaped gnocchi and froze some.
















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クリスマスイブのディナーは、これで始まりました。


This is how she served it on the Christmas Eve.
















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同時にこんなものも作っていたんですねぇ。

中にはバナナケーキがひそんでいます。


Meantime, she was also making this.
There is banana cake hidden inside.
















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お母さんの写真があまり良くないのですが、これはクリスマスの朝ごはん。

雪だるまのパンケーキです。

バターミルクパンケーキには、りんごとクランベリーが入っていたので、糖分で表面がまだらに焼けていますが、よく見るとチョコチップでお顔やボタンが描かれています。


Mom's photo is not so good but this is the Christmas breakfast my daughter made.
It's a snowman buttermilk-pancake with apples and cranberries.

















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見えないかな。


If you look closely, you can see the face and buttons drawn with chocolate chips.
















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いつものように、だんだんとプレゼントが並んでいきます。


Then, it's time to open presents.
















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スワロフスキーの宝石箱をもらって喜ぶお嬢。


Someone is very happy about her Swarovski jewelry case.
















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こうして、2016年のクリスマスも暮れていきました。

Thus was our mid-summer Christmas in Aotea in New Zealand…










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# by BBpinevalley | 2016-12-25 19:29 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2016年 12月 21日

もうすぐ真夏のクリスマス/ Awaiting Mid Summer Christmas



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ピカピカの野菜。

すっかり夏です。どれも見る見る大きくなる。


The vegetables in my garden grow as I watch.
Our consumption is not catching up with the speed of the growth.
















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シンバを洗ってやったり、


My daughter is enjoying the summer just hanging out at home and spending time with Simba and us.















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シャボン玉で遊んだり、娘も夏休み気分を味わっています。


Do you see the bubbles she blew?















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それでもやっぱり12月だから、クリスマスはやってくる。

今年はツリーは要らないと娘が言い出したものだから、何も飾り付けをしていません。

これは、お友達の家の。


We didn't decorate our Christmas Tree this year as our daughter showed no interest. (kids change)
The one photographed is at my friend's house.













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その友人はこまめで、こちらのクリスマスケーキである大きなフルーツケーキをもう焼いていました。

あと二つ作るんだそう。皆さんにお分けするのね。

すごくどっしりしていて、ブランデーがいっぱいしみ込んでいるんだそうです。

これ、美味しいんですよね、私大好き。


My friend is an excellent baker as you can see in this wonderful Christmas fruit cake.
It is a dense cake with an abundance of brandy seeped in.
I love this traditional cake.
















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娘のバイオリンのお稽古でオークランドに出た時、ついでにクリスマスショッピングに行きました。

ダウンタウンの真ん中にあるアルバートパークを横切って。


We drove an hour to city center the other day for my daughter's violin lesson at Auckland University.
We crossed Albert Park after the lesson to go downtown for a little Christmas shopping.
















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都会の公園は、まさにオアシス。

買い物の疲れも取れます。


Albert Park is like an oasis in busy central Auckland.














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昨夜、娘が遅くまでキッチンで立ち働いているなと思ったら、パン作りに挑戦していたよう。

これ、トナカイさんのつもりだって。


Last night, my daughter was staying up late working in the kitchen.
It turned out she was challenging bread baking.
This is supposedly Rudolf the reindeer♡









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# by BBpinevalley | 2016-12-21 07:47 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
2016年 12月 17日

ニュージーランドの停電/ Blackout in New Zealand



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一昨日の夕食後から昨日の夜明けまで、この辺り一帯にかなり長い停電がありました。

そう、ニュージーランドって、停電するんですよ、たまに。

停電なんて、長いアメリカ生活で経験したのは、サンフランシスコの大地震の時だけだったかも…

とにかく最初は驚きました。

前回のブログに書いた家に移り住んで初めて経験して、家を売ってくれたアメリカ人に驚いた旨を話したら、カラカラと笑われて、あれもニュージーランドの良いところだと言われました。

その家族は停電が大好きなんですって。


We had a pretty long blackout the other day, from around 8:30 in the evening till the following morning.
I had hardly ever experienced blackouts in the US nor Japan except for when I was very little, so I was quite surprised when we got here how often it happens.
When I told this story to my American friend (she is the one who sold Pine Valley to us and we became good friends since), she said that's one of the things she likes in New Zealand.
She said whenever the lights go out, her boys who usually shut themselves up in their own rooms all come out and the whole family would sit around the candles and talk.
It's cozy and wonderrous and nice, she said.
















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普段は自分の部屋に閉じこもってるティーンの子供達もゾロゾロ出てきて、みんなでしんみりとロウソクを囲んで寄り集まるのは、日常生活からの素敵なブレークだと言うの。

そう言われてみるとそうだなぁと、変に私も納得して、いつもロウソクを買い揃えて備えることにしました。

田舎生活での停電というのは、結構不便なものなんですよ。

ポンプも止まるから、水も出ない。

トイレも1回しか流せないし、顔を洗うのも大変。インターネットもダウンだし、何もできないから、結局ロウソクを囲んで集まるしかないわけです。

先夜の私は、ロウソクのゆらゆらする光で本を読んで、そのまま眠りにつきました。


It's quite true when you think about it.
I decided to always prepare a good supply of candles, and just be ready for those opportunities.
Usually the lights come back within a few hours, but this time I had to read under the flickering candle lights in bed to sleep.
















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ロウソクの光の下で見るお互いの顔、部屋の様子、心に刻まれるものがあります。

テレビや冷蔵庫の音が消え、代わりに動物たちの鳴き声が聞こえ、月の光が差し込み、ああ、地球はこの時間こんな風だったのかと気づいたりする。


上の写真は、2年前の今頃、パインバレーの買い手がついて、荷造りの合間にピアノを弾いている誰かさんの様子です。


I like the dark contour of faces and furniture under candle light.
There is no sound of TV or refridgerator, you suddenly notice the animal cries outside and the blueness of the moon light spraying into the room.
We need those moments to remind ourselves how the earth sounds and beams without the invention of Benjamin Franklin .









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# by BBpinevalley | 2016-12-17 14:53 | ニュージーランドの生活 | Comments(12)