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2017年 03月 26日

久々のiPhone投稿/ My IPhone Stopped Exporting Photos 😖



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iPhoneの調子が悪く、写真をコンピューターに送りつけられなくなりました😖

iPhoneから直接投稿しますね、久しぶりに。



今、お嬢を寄宿舎に送る前に、一緒に飲茶を食べています。








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オークランドにはアップルストアが無いから、どうしたものかしらねェ〜








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お嬢にも直せないみたいなんです。

ちょっと慣れるまで時間がかかりそう。

ITに強い人は良いですよね。こんな時は本当に羨ましい。



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by BBpinevalley | 2017-03-26 11:27 | アメリカ生活 | Comments(16)
2017年 02月 28日

フランク・ステラ展/ Frank Stella : A Retrospective


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ゴールデンゲート・パークは、とても広い公園で、遊園地もあれば美術館も博物館もあり、植物園や森のトレールもあります。


There are ten lakes in Golden Gate Park and it spreads to more than 1000 acres of land, I was told.
















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お天気も良くて、新芽の緑もみずみずしく、そこらじゅうが輝いて見えました。


Yesterday was a splendid day to visit the park with crisp air but very little wind.















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ここに来た目的はこれ。

ゴールデンゲート・パークにあるデ・ヤング美術館に、フランク・ステラ展を観に来たのでした。


We came to see the Frank Stella show which was on its last day.
















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お隣のチャリティーと一緒に来ました。

彼女、ステラが好きなんだそうです。

私のサングラスをかけて、上機嫌のチャリティー。


I came with Charity, my neighbor/frind.
She loves Stella's work.
















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アート好きの方はご存知でしょうが、フランク・ステラは戦後のアメリカの近代絵画を代表した画家です。

美術の教科書にも載っていたと思いますが、この写真のような絵で有名になりました。

私には、個人的に少しご縁があったお方で、うちのギャラリーでも一月以上の展示会をしたことがあります。


I had been on the same crossroad (metaphorically speaking) a few times with Stella in the past.
Long time ago, we hosted his exhibition at our gallery as our space was the only one in town which could contain his large paintings at that time.
I also knew his son pretty well at one point. He eventually became my ex-sister-inlaw's husband.















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こういうのもよく知られていましたね。

これらは1970年ごろの作品です。
















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その前は、こんなのを描いていたんですね。

これ、結構好きだな。

60年代後半の作品。


I kind of like this one.
Done in late 60's.















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わんちゃんもオーケーなんですね、ここは。


I didin't know doggies are allowed in museums.
















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美しい景色の描写や、思想の表現などという絵画から離脱し、ただ単にキャンバスに色を塗るという点が画期的だったらしいです。


Stella's idea was "intended to emphasize the flatness of the canvas and prompt the viewer's awareness of painting as a two-dimensional surface covered with paint - thereby overturning the notion of painting as window onto three dimensional space that emerged in the Renaissance and dominated medium for many centuries thereafter"
Interesting.













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それから80年代に入って、だんだん絵が立体化していきます。

熱心に見ている若い女性は、美術専攻なのかしら。


In the '80's, the form of Stella's paintings became more and more three dimensional.

















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こうなるともう彫刻かなって思うのですが、ご本人は絵画だとおっしゃる。


Now, almost like a sculpture, but the artist still calls it "a painting".















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「そうなのかしらねぇ〜」と見つめる親子らしい二人連れ。

でも、色は綺麗だし、なかなか迫力がありますよね。

80いくつのおじいちゃんの作るものとも思えない…


I guess it's a painting if the artist insists.
They are quite powerful and beautiful, though.
Not many 80 year-olds create or even think of creating something like this.
















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私はやっぱり、うんと初期の作品が好きかなって思いました。

今、サンフランシスコの空港です。

あと1時間もすれば搭乗です。


Still, my favorites were the very early works in the late '60s.








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by BBpinevalley | 2017-02-28 11:39 | アメリカ生活 | Comments(18)
2017年 02月 24日

一人暮らしレポート/ Living Alone in San Francisco



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独り暮らし、最初はちょっとさみしかったけれど、慣れてくると気楽でいいですね。

好きなことをして、好きなものを食べて、好きな時間に寝て。

それに、時間がこんなにあるなんて、学生時代に戻ったみたい。


It hasn't been too bad to live by myself so far.
I cook and eat whatever I like, and sleep and get up whenever I like.
















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もうすぐ娘のお誕生日なので、プッシーハットを編んでやりました。

ニュージーランドでもプロテストのデモがあるかしら…


I am also amazed how much time I have on my hands.
I knitted this pussy hat for my daughter as her birthday is coming soon.
I hope there will be some protests happening in NZ for her.















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時々お友達と出歩いて、美味しいものを漁っています。

これはラクレット。

スイスのお料理ですってね。

とろとろチーズがポテトと合います。


Sometimes I go out with friends and search for new tastes in San Francisco.
This is raclette, a swiss dish of cheese and potato.















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こちらはマックンチーズ、マカロニ&チーズのこと。

アメリカの子供の大好物ですが、こういう簡単な料理を上手く作るのが難しいんですよね。


Mac n' Cheese. A much fancier version than mine.

















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上の2品のお料理は、このチーズ専門店でいただきました。

お昼ご飯を食べ損なって、午後3時過ぎにウロウロしていたら、ここが開いていたの。

うちの近くにあるお店なのですが、いつも人がいっぱいで、一体何のお店だろうと思いながら素通りしていたのでした。

ちょっと日本にありそうな、こじんまりとしたお店。


I had the above dishes at Mission Cheese on Valencia.















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いろんなチーズがバーの後ろの冷蔵庫に並んでいます。

みなさん、ワインでいっぱいやりながら、お料理を楽しんでおられました。

いいですね、こういうシンプルなテーマのレストラン。


The place is packed during lunch and dinner hours with people enjoy wine and cheese.
I like this kind of simple and focused eatery.
















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こちらは、うちから20歩も歩けばたどり着くカフェで、前に書いた「ジャパニーズ・ミルクブレッド」はここで買っています。


This is Craftsman and Wolves, also on Valencia.















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このマフィン、やけに高いな(7ドル25セント)と思ったら、中に半熟卵が丸ごと入っていて、アシアゴチーズやソーセージも入っています。

お隣の人が食べていたけれど、とても美味しそうでした。

さすがに、写真を撮らせて、とは言えなかった。


This expensive muffin is well worth the price because it is masterfully baked, containing a soft boiled egg, sausage, and asiago cheese.
















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夫から届いた写真です。


The new hut photo arrived from New Zealand.














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無事、乗っかったみたいですね、基礎の上に。

残りの建物も運び終わって、今は内装にかかっているそうです。

ほとんど連絡してこないので、よほど熱中しているみたいです。


It is now set on the foundation.
I hear they are working on the interior now.
Sounds like they are having a great fun.









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by BBpinevalley | 2017-02-24 15:40 | アメリカ生活 | Comments(14)
2017年 02月 18日

ノースビーチを歩く/ Walking around North Beach, San Francisco


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ようやく移民局からレターが届き、指定された日にブロードウェイのお役所まで手続きに行ってきました。

手続きは20分ほどで終わったので、近くのノースビーチの方までぶらぶら歩き。


I finally received the letter from the immigration office telling me to appear for fingerprints.
What a relief. This completes my main mission of this stay.
















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この辺りは、昔、夫のオフィスがあったところで、とても懐かしいです。

建築、法律、会計事務所などが多いところで、アンティークや家具のお店も見られます。


The office for fingerprinting was near North Beach, so I took a walk afterwards.
I felt nostalgic as my husband's old office used to be near here.
















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ノースビーチの繁華街の方に向かっていくと、鋭角なコーナーにこんな建物が目立ちます。

アイロンみたいな形をしているので、英語でもフラットアイロン・ビルと呼ばれます。

ニューヨークにも多いですよね。

この建物は、よく見るとサイエントロジーの教会みたいですね。(トム・クルーズが信仰しているアノ宗教です)


There are many flatirons in North Beach.
This handsome one is housing a Church of Scientology.
















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こちらのフラットアイロンは、フランシス・フォード・コッポラの持ち物。


Francis Ford Coppola owns this one.
















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緑青が、なかなかいい感じ。

Beautiful with patina.
















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E Tutto Qua (英語でThat's It)「それだ!」という名前のイタリア料理店。

この辺り、リトルイタリーと呼ばれているイタリア人街とチャイナタウンが隣接しています。


E Tutto Qua = That's It
It's a restaurant.
















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あっという間に景色が変わるから驚きです。


If you turn a corner, you are thrown into China Town all of a sudden.
















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娘が小さい頃、ノースビーチのイタリア語学校に金曜日だけ通わせていました。

この近くに家があったこともあり、よく歩いた街です。


Long ago, we used to have a house near here for a while, and we walked around, ate around quite a bit. It is deffinitely one of our favorite parts of San Francisco.
















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有名な「カフェ・トリエステ」


Famous Caffe Trieste.















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ノースビーチの有名カフェは観光客が多いのですが、トリエステは地元の人が多くて好きでした。


Unlike other famous North Beach Cafes, this one has less tourists and more locals.















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ニューヨークでも中華街とイタリア街は隣接していますよね。

どうしてだろう。


I think Chinese and Italians often live side by side in the US cities. Am I wrong?

















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楽しいお散歩でした〜


It was a fun walk.











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by BBpinevalley | 2017-02-18 16:35 | アメリカ生活 | Comments(26)
2017年 01月 30日

映画とコンサートの週末/ La La Land and Midori Concert



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アカデミー賞の17部門でノミネートされている『ラ・ラ・ランド』を観てきました。

ライアン・ゴスリングとエマ・ストーンが出ているミュージカル映画です。

普段、映画はほとんど機内でしか観ないのですが、娘の幼馴染が泊まりに来たので、4人で行くことに。

ラブストーリーのミュージカルを観るだなんて、アクション映画しか好きじゃない夫にとっては、大変な犠牲を払ったものです。

演技良し、映像良し、音楽良しで、私は大好きでしたが、終わったとたん、娘たちが「え〜〜、こんなの大キライ〜」と叫んだからびっくり。

なんと、いつもハッピーエンドで終わるハリウッド映画しか知らない彼女たちには許せない終わり方だったらしいです。

なんて味気ない子達だろうね。

フランス映画を観たことがないのかッ、て言いたい。

そもそも、充分すぎるほどハッピーエンドだったけど、私に言わせれば。















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そして昨夜は、五嶋みどりさんのバイオリンコンサートに出かけました。

娘と同様、幼なじみのCちゃんもバイオリニストで、小さい時は同じ先生に習っていました。

しかし、みどりさん、動きの激しいバイオリニストですね。

舞台から落ちないかと心配になったくらい。

あまり好きじゃないブリテンの曲でしたが、精緻な技巧で情熱的な素晴らしい演奏でした。















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演奏後、娘とCちゃんはみどりさんとお話しし、記念写真も撮らせていただきました。

舞台では大きく見えるのに、実はとってもペティートな方でした。

天才少女として世界に君臨した彼女ですが、その後、鬱や拒食症と戦い、見事に立ち直られましたね。

心から拍手でした。











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by BBpinevalley | 2017-01-30 14:30 | アメリカ生活 | Comments(20)
2017年 01月 19日

雨で引きこもり、サンフランシスコの1月/ Rained In, January in San Francisco



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今年のサンフランシスコは雨が多いと聞いていましたが、本当のようです。

昨夜からの雨は、ユダヤ寺院の家の窓をしとしと叩き続け、今日は一日中雨でした。

でも、5年ぶりで干ばつが解消されたのだから、文句は言えません。


It started raining last night and continued on all day today. The rain was not too strong but constant, hitting the skylights and splashing the windows of this old Jewish Temple.
















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今朝、お嬢が作ってくれた朝ごはんは、スフレパンケーキ。

面白いものですね〜、フタをして焼くのね。

その名の通り、ふんわりフカフカ。


Today's breakfast prepared by our dear daughter/chef was Souffle Pancake.
She was whipping the batter a lot and grilled them on a pan with lid. Interesting…














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しばらく経っても沈み込まないで、ふっくらしていました。

なんでも、日本の料理アニメ、「食戟のソーマ」というのに出てきたそうです。

どうも、娘の料理狂いの発端はアニメだったよう。

でも、レシピには自分風な手を加えて、レモン味にしていました。

美味しかった。


It was very light, fluffy and delicious.
It turned out the recipe came from a Japanese anime called "Food Wars".
So, now we know where her cooking frenzy came from.
She added a lemon flavor to the original recipe, which, I thought, was particularly refreshing.















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これは、ホールフーズというオーガニックな人気スーパーで見かけた「もちアイス機」。

もちアイスは15年くらい前からアメリカで人気でしたが、グルテンフリー食品の需要が高まって、さらに人気が上がったんでしょうね。

しかし、あんまり美味しそうな売り方じゃないですよねぇ〜


This is a self-serve "Mochi" fridge I found at a nearby Whole Foods.
They are sticky rice cakes with icecream inside in various flavors, frozen desserts which originated from Japan.
I suppose people with gluten-free diet find these delectable.
To us, Japanese, they are for kids.
















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これは、レトロな掘り出し物。

50年代ものらしきドリップコーヒーのポット。

夫と私の数少ない共通の趣味であるガラクタ市漁りのタマモノです。


A drip-style coffee pot we found in a consignment store.
Shopping for objects is one of a few favorite passtimes we share in life.
















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後ろの絵は、ガラクタではありません。

ヘルシンキの画家、イルキ・リエッキの作品。

色はきれいだけど題材が私にはToo Muchな作品が多く、これはまぁ耐えられるかなという感じなので、飾っています。

あまり詳しく見ないほうがいいけれど…


The painting in the back is not from a consignment store.
It's by Jyrki Riekki of Helsinki, a calmer themed painting for this painter.















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大きくなったゲンです。

旅立つ前、ファームのずっと奥のパドックに居るのを見つけ、「ゲンちゃ〜ん」と叫んだら走ってきてくれた。

忘れないでいてくれて感動しました!

人間でいえば10〜11歳くらいかな、ずいぶん大きくなりました。

でも、額のハートマークもそのままで、今もあの愛くるしい目をしてる。

今日は、ファームも雨だというから、どこかの木の下で雨宿りしているかなぁ…


We heard that it's raining at the farm today as well.
I thought of the farm and remembered seeing Gen after many months just before we left.
When I called out his name finding him in the large back paddock with other cows, he looked up, caught me in the eyes, and came running to me.
I was so happy and touched that he remembered me.
He licked my hand as fluttering his long lashed eyes for a while.
I thought of him on this rainy day in San Francisco.










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by BBpinevalley | 2017-01-19 12:58 | アメリカ生活 | Comments(24)
2017年 01月 16日

夢だったのかな、夏のファーム生活/ Was It a Dream?



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こんなパンプキンが出来始めたファームをあとにして…


When we left, there were some beautiful pumpkins like these appearing in the back garden at our farm.















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冬枯れのサンフランシスコに3日前から来ています。

今回は、私だけ居残って、ひとり2月の終わりまでここに滞在しなければなりません。

夫と娘は先に帰ってしまうんですよ〜(悲)


We are now in a wintery San Francisco.
It's going to be a long stay for me as I have to sort out my permanent resident status with the government this time.
















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帰った早々、友人のお誕生日を祝って、娘がケーキを作りました。

相変わらず、お料理に燃えてる。

(受験生がこんなことでいいのかと思いますが…)


Soon after our arrival, we celebrated the birthday of my old friend with my daughter's crepe cake.
She is supposed to be studying like crazy for her SAT test, but she seems to prefer baking…
















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抹茶味のクレープケーキです。

ブルーベリーとキウィが挟み込まれています。

毎日の朝ごはんも、彼女が作ってくれるんですヨ。

お母さん、ラクです。


The crepes had a hint of Maccha flavor, and they sandwiched kiwi and blueberries in-between.

My daughter also makes our breakfast every morning.
She is spoiling us.
















オートミールのメープルシロップがけ、目玉焼き、コーヒー
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アメリカは、大統領の就任式が数日後に迫り、人気がさらに低下したトランプを迎える準備で騒然としています。

まだ大統領に成ってもいないのに人気が低下する人も珍しい。


America seems very nervous awaiting the Presidential inauguration in several days.
The President-elect is acting not only unpresidential but like a brat, shockingly, still tweeting nasty massages to whomever he felt offended by.
















シナモンロール、オートミールクッキー、コーヒー
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就任式には通常、音楽界のスターが競演するものなのですが、A級のスターは皆トランプの出演リクエストを拒否。

中には、『ご免だわ』というお断りのメッセージをツイートで済ませたスターも。

ツイート大統領なんだから、それでいいわよね。


There are usually amazing performances from top talents at American Presidential inaugurations but not this time.
Many stars have stood in defiance of Trump and refused to be in his coronation. Some just tweeted back their "Hell, No".















バターではなくてオリーブオイルのポップコーン。これ、美味しそう〜
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つい先日までの夏のニュージーランドのファーム生活が、どう考えても夢だったように感じられます。

やっぱり1月は寒いものだと、体が覚え込んでしまっているのかな。

なんでも買えば済む都会生活…それも体が覚え込んでいるのよね(オソロシ)


Perhaps because we travelled from summer to winter, country to urban, peacefulness to utter chaos, it feels like we were having a pretty dream to remember New Zealand. Now waking up in the Trump-land, it all feels like the worst Kafka plot 'come to life'.










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by BBpinevalley | 2017-01-16 14:59 | アメリカ生活 | Comments(10)
2016年 11月 01日

ヤナーチェクのオペラとハローウィン/ SF Opera, Halloween



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友人がオペラに誘ってくれました。

20世紀初めのチェコの音楽家、レオシュ・ヤナーチェクの「マクロプロス事件」というオペラです。

















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ウレシいな〜〜、普段ニュージーの田舎に住んでいるから、ドレスアップすることなんて、まずナイ。

たまにはおめかし、ルンルン気分でした。

















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誘ってくれたお友達のCチャン。

彼女は、毎月コンサートやオペラに出かけるそうです。

天井が綺麗な建物でしょう。

















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席に着いてからも、天井を見上げてはパチリ。

宝石みたい。

















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「マクロプロス事件」は、実に興味深いストーリーでした。

なんと300年以上も若いまま生き続けた女性の物語で、最後は「生き疲れて、つくづく嫌気がさした」というわけ。

それはそうよね、我が子も夫も友人も、みんな次々と死んでしまうし、放浪してまた一からやり直さなきゃならないし…

こんなにややこしくて辛くて一人ぼっちな生活ってないですよね。

人生1回だから楽しいんだ、一発勝負だから思い切り生きられるんだと、つくづく思い知らされました。

年を取るのもその一環。

おめかししながら、だんだん増えるシワにウンザリしていた私には、天からの啓示のようなオペラでしたemoticon-0122-itwasntme.gif

















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寒くなくて気持ちの良い夜だったので、歩いて帰ることにしました。

写真は、オペラハウスのお向かいの市庁舎です。
















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途中、あちこちでハローウィンパーティーが続行中でした。

若い時、よく行ったわねェ〜

ちょっともう仮装しようなんて気には成れないけど。
















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マイケルにバッタリと会っちゃった。

ちょっとシャイなところまで、マイケルにそっくりでした。



最終校正で、まだ死んでおりますんで、英語はごカンベン〜
もう寝たいです〜









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by BBpinevalley | 2016-11-01 16:33 | アメリカ生活 | Comments(20)
2016年 10月 29日

選挙一色、アメリカ/ Election, Election, Election


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4〜5日前からアメリカに帰っていますが、毎日、毎日、明けても暮れても選挙のニュース。

赤と青と星で、目が回りそうです。


It's been a few days since we arrived in San Francisco, but all we hear and see is the news on the coming election. It is so intense here now.

















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しかし、この人にだけは大統領に成ってもらいたくない。

そんなことになったら、アメリカももう終わりでしょう。(世界も危ない)

自分の党からも嫌われる候補者って、歴史的にも彼くらいですからね。


It's hard to avoid them precisely because of this man.
I do not understand how and why a man like this comes this far to the ultimate power in America. What on earth is happening here?


















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例年は、今頃はカボチャとハローウィンの飾り付けで街が賑やかですが、今年はそれほどでもない。ちょっと淋しい感じ。

ハローウィンどころじゃないんですね、きっと。


Normally, around this time of the year, there are festive Holloween displays everywhere, but not so much this year.

















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一応、商品は並んでいますが、デコレーションに気合が入ってない。


Less than 10 days to the voting day, people are just too nervous, understandably. It's scary.

















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娘に、学校で使うバックパックを買ってやらなきゃいけないんですが、どうも好みがわからない。

この頃の子供の趣味って、掴めないんですよね〜


My daughter is staying in New Zeakland and studying for the year-end exam.
I'd like to get her the much needed backpack, but don't quite know what kind she will like…
I took some photos and sent them to her.
















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夫と私は、最近こんなものがお気に入りです。


This is my favorite thing on this trip so far.
















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『ジャパニーズ・ミルクブレッド』という名前で売られているのですが、要は日本の食パンを真似したみたいなの。

スライスしてトーストすると、ふわふわもちもちで美味しいのです。

家から数十歩も歩けば、このパンを売っている素敵なベーカリー・カフェに到着。

焼きたてを買いに行ける。

都会のど真ん中に住むのは、これだからクセになりますね〜


It is called "Japanese Milk Bread". It's so~~~ good. We can buy this from a bakery-cafe just a few steps down from our house.
This is what I like about the life in San Francisco.
It's scrumptious!











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by BBpinevalley | 2016-10-29 18:12 | アメリカ生活 | Comments(14)
2016年 07月 26日

サンフランシスコ、観光日和/ Perfect Day in San Francisco



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サンフランシスコ滞在の最後の週、ニュージーランドからお友達が遊びに来てくれました。

仲良くしている日本人のお友達です。

お買い物三昧で疲れ果て、最後の日は観光に繰り出しました。

ゴールデンゲート・ブリッジを渡ってすぐの場所にある、サウサリートという海辺の街のヨットハーバーです。


















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ご覧のように、突き抜けるような青空の観光日和。

ブラブラそぞろ歩きが気持ち良かった。

















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昼間っからマルガリータを飲み、













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有名な「クラブ・ルイ〜」(カニサラダ)を食べました。

カニの身がどっさりで、幸せでした。


















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それから、世界で一番ぐにゃぐにゃした道、という触れ込みのロンバード通りを車で下りに行きました。

この写真じゃ、ちょっと何のことだか分からないので、The Gifted Photographerから写真を借りることにしました。


















The Gifted Photographer
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これです。

すごい人出で、この道に入るまでにけっこう待たされました。

もう長く観光案内などしないので、このグニャグニャ道はすごく久しぶりでした。

















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日本にも上陸したそうですが、サンフランシスコはポケモンGOですごく湧き立っていました。

誰もが携帯を見つめながら、あっちへ行ったりこっちへ来たり。

うちのユダヤ寺院にもポケモンが住んでいるみたいで、家の前に人が屯ろしていることもしばしばでした。
















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「うちの店にはポケモンが居るよ〜、

捕まえたら、商品が20%オフになるよ〜」

と、看板に書かれてる。

















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で、今日はもうニュージーランドに戻ってきてしまいました。

写真は、サンフランシスコの空港に向かうタクシーの中から撮ったのですが、霧が、海から丘を越えて流れ込んできている様子です。

昼間は大快晴で暑いくらいでも、夕暮れには霧がこんな風に大量に入り込んで、スイッチを入れた冷蔵庫のよう。

おかしな街ですよね、サンフランシスコ。


今日も疲れたので日本語だけで失礼。











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by BBpinevalley | 2016-07-26 18:08 | アメリカ生活 | Comments(18)