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2018年 09月 04日

ワシントンD.C.にて/ In the Nation’s Capital


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ワシントンD.C.に来ています。

暑いですね〜、蒸し暑い。










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1885年に建ったB&Bに泊まっていますが、家具もその時代のままだそうで、19世紀の雰囲気に満ちています。












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さすが首都ですね、レストランも種々多数で、うまく選べば美味しいものには事欠きません。










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古い住宅街は味わい深く、緑も多くて、スーツ姿の似合う外交官が今にも出て来そうなドアが並びます。










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4泊くらいでは周りきれない数の美術館や博物館があります。

スミソニアンだけでも周りきれない。

写真左の建物は、今一番人気のアフリカンアメリカン美術館ですが、予約制なので行けないかも。










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スミソニアンからいったん離れて、昨日訪ねたフィリップス美術館は、なかなか洗練されたコレクションでした。









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私設の美術館ですが、フィリップスさんの個人宅だったという建物も素敵。

かつては音楽会もたくさん催されたそうで、なんと、かのグレン・グールドがここでアメリカデビューを果たしたのだとか。








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グールドが弾いたというピアノ。(フィリップ・グラスなんかも弾いてます)

触るなと書かれてたけど、触りました。

これが触らずにおれるものかっ











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ちなみに、これがその日のプログラム。

音楽好きな方用に。











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こちら、スミソニアンのアメリカンアート館。

人物画館にも続いています。










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人物画館に向かう前に、おバカな私は、自分たちのセルフィーを。

見えるかしら?












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ポートレートというのは、本人が選んだ画家だったり、本人の注文が入ってたりするので、ひどい絵も多いですネ。

上、二番目の写真は、食についての著書で有名なMFK フィッシャー。

好きだった絵の中から2点。












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ここからは、大統領のポートレートです。

オバマさんのは良かったけれど、ミシェル夫人はあまり似ていませんでした。










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ノーマン・ロックウェル画のニクソン。











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JFK

これもイマイチだった。











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My Man, Teddy Roosevelt.

やっぱり、特別な親近感を感じてしまう。











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ジョージ・ワシントン










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ワシントンご夫妻の肖像画は、描き終えられなかったのも展示されていました。

これがなかなか良い感じだった。










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新旧がバランスよく同居する建物群。

ステンドグラスも綺麗でした。

中庭だったスペースには大屋根が張られ、巨大な空間に。

最近、美術館を拡大する時に、よく使われる方法みたいですね。











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歩きすぎてグッタリ。

お宿でくたばってマス。


携帯から投稿してるので、英語はお休みしています(タイプするのがタイヘンすぎる)









by BBpinevalley | 2018-09-04 07:51 | アメリカ生活 | Comments(25)
Commented by ayayay0003 at 2018-09-04 12:16
こんにちは^^
お嬢様のご入学おめでとうございます(^^♪
いよいよ大学が始まるのですね~
緑の多い大学、ルームメイトさんとの出会い、楽しい大学生活になりそうですネ(^-^)
アメリカは広いですね~
西海岸に住んでいても、東部はまるで海外ですね~(@_@)
クリーブランドの旅楽しませていただきました~♫
アンディ・ワォ―ホルの美術館、お洒落ですね☆
アレサ・フランクリン、名前知らなかったのですが
ブロ友さんが好きらしく最近知り、映画音楽でも彼女が活躍してたの知りました♡
ワシントンDCも興味深々です~♡
やはり、初心者は、スミソニアンでしょうか♫
お宿も何気にお洒落ですね~(^_-)-☆
Commented at 2018-09-04 12:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by voyagers-x at 2018-09-04 17:43
こんにちは ! !
”1885年に建ったB&Bに泊まっていますが.....”
味わい深いですね
この鏡、素敵な雰囲気
全然古めかしく感じる事なく、素敵な雰囲気ですね
青空が気持いいくらいスカッと抜けて青いですね
Commented by marucox0326 at 2018-09-04 18:48
ワシントンDC,素敵ですね、見どころいっぱいありそうです。
一枚目は国会議事堂でしょうか?
グレン・グールド詳しくはありませんが、名前ぐらいは知っています。
唸りながら弾くピアニストは他にもいますけど、演奏リスト、ガン見しても
バッハとベートーベンくらいしかわからない^^;ので調べたら
奇才グールドの好みの作曲家ばかりの様です^^

著名人の肖像画、オバマ氏の背景、何故にこんなにラブリー?
ニクソンはかっこよすぎだし、ケネディは私も同感です^^;
セオドア・ルーズベルト、教科書に載ってたのと違うような・・・・
やけにハンサム。でも国民に愛された大統領の一人なのでしょうかね。
最後の一枚・・・・もしや寝ながら撮りました?
Commented by katananke05 at 2018-09-04 21:13 x
フィリップスさんの美術館は ここが 邸宅だったのですね〜
アメリカは すごい金持ちがいるので こういう 迎賓館?野用な邸宅も
珍しくはないですね〜
でも 今は 美術館なら 中がみられるということで 楽しそう〜

ホテルも ふるく 重厚で 立派〜
ベッドの上の カラフルなバッグが 素敵だわ〜
Commented by BBpinevalley at 2018-09-04 22:33
アリスさん
ありがとうございます。
娘は、楽しく大学生活を始めたようです。

クリーブランドもピッツバーグも初めてでしたが、とても楽しかった。
アンディー・ウォーホルがピッツバーグ出身ということさえ知りませんでした。
とても働き者だったのですね、彼。
アメリカの州は、それぞれ歴史も個性もあり、面白いです。
DCは、私は二度目ですが、夫は初めてでした。
スミソニアンは幾つもの館に分かれていて、当たり外れアリ。

アレサ・フランクリンは、パワフルな歌い手でした。
心臓が震えそうな歌声ですよね。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-04 22:39
鍵コメさん
10月なら、最高の時期ですね。
ワシントンが一番南で、ボストンが北。
ニューヨークはその真ん中。
見どころがいっぱいだから、急ぎ足ですね。
私たちは、NYCには友人のお誕生会に行くので、あまり観光の参考にはならないですが…
ジャズを聴きに行く予定。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-04 22:42
voyagersさん
お天気が良すぎて、参ってます。
ワシントンは、昔湿地帯だったのを埋め立てたので、湿気もすごい。
それでも、美術館巡りなど、楽しいステイでした。
お宿も雰囲気あり、ご主人も楽しい人でした(元ジャーナリスト、今、作家)
これからニューヨークに向かいます。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-04 22:55
marucoxさん
DCは、かつてよりもずっと良い街になりました。
そう、1枚目は国会議事堂です。
音楽は呼吸なので、唸る人は意外と多いですよね。
グールドが唸るの、しばらく忘れてました。
彼の弾く曲の中には、とても聞けないものも多いですが、バッハだけはこちらが唸っちゃいますね。
先日、ブラームスのインタメッツォを聴きましたが、とても良かったですヨ。

セオドア・ルーズベルトは、彼の探検の本を訳したので、とても親しみが湧きます。
素晴らしい人だったと思います。
今の大統領とは大違いです。
そう、ベッドの上にひっくり返ってます。シツレイ。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-05 00:15
Katananke さん
ホント、すごいお家ですよね。
サイズ的にも意匠的にも、圧倒されます。
スペースがあると、生活空間が豊かになるものですネ。
ベッドの上のバッグ、夫がくれました。
家具の仕事でミッソーニを扱ってたので、端切れバッグをいっぱいもらったみたい。
Commented by fsnoteak at 2018-09-05 14:32
昨年DCに滞在したので懐かしい風景ばかりです。
アフリカンアメリカン美術館、沢山の方々が列になって開館を待っていたのを
見ましたが予約制だったのですね。
絵画は全くわからない私ですが、JFKがイマイチとありホッとしました。笑
DCは博物館・美術館巡りで何時間も費やせますね。
楽しいですがお疲れにもなりますので休みながらね。
Georgetownへは行かれますか?
もうご存知かと思いますがCirculator Busが一本で行けて、
しかもお安くて便利でした。
残りのDC滞在、そして旅の続き、お楽しみください。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-09-05 18:59
19世紀の住宅で、その当時の家具が残るB&Bですか。^^
日本で明治時代の家屋と家具のある宿なんて、まず難しいでしょうね。
さすが首都ワシントン・・・見どころがいっぱいありますねえ。
美術館巡りだけでも、大変な時間がかかりそうですね。
Teddy Roosevelt、お好きなのですか。^^
同じルーズベルトでも、Franklinに比べると、私もTeddyの方がはるかに好感がもてますけどね。(;・∀・)
Commented by akr24mtat at 2018-09-05 20:41
☆彡BBpinevalleyさん☆彡
お嬢さんのご入学おめでとうございます。
☆彡異邦人も仕事でワシントンDCへ訪れたことがあり
スミソニアンやリンカーン記念堂など見学したことがありました。
公園の中にあるようで、日本よりスケールが大きく素晴らしい思い出となっています。
BBpinevalleyさんのブログで懐かしく余韻に浸りました。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-06 03:39
Fsnoteさん
結局ジョージタウンには行けず仕舞いで、NYCに来てしまいました。
DCは、以前、弟が住んでいた頃訪ねましたが、ずいぶん綺麗で安全になりましたね。
初めてだった夫は、とても楽しんでいました。
とにかく暑くて参りました。
秋の紅葉が綺麗だそうなので、次回は秋に。
友人が、年の半分をジョージタウンで教えてるので、その時を狙って。
政治の中心都市だから、独特な活気がありますね。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-06 03:51
黒顔羊さん
DCに4泊は長すぎるかと思いましたが、なんのなんの。
見たいところの半分もカバーできませんでしたー
テディ・ルーズベルトの方がフランクリンよりお好き?
それは珍しいですね。
アメリカでは、ルーズベルトと言えば、フランクリンです、だいたい。
私は、テディのアマゾンへの旅の本を訳したので、親しみがあります。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-06 03:55
異邦人さん
ありがとうございます。
ワシントンにこられたことがおありなんですね。
緑が多くて、良い街ですよね。
昔は沼地だったようで、埋め立てたそう。そのせいで、蚊が多く、蒸します。
昨日、車でニューヨークに入りました。
Commented at 2018-09-06 04:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-06 13:12
鍵コメさん
良かった、想像で。
実は、友人に、その想像の部分が災難として降りかかったことがあります。
何もしていないのに、急に〇〇呼ばわれされ、丸の内の駅で拘束されたのです。
幸い、問題の女子は常習犯と判明し、本人の父親が謝罪して連れ帰ったということでした。
しかし、その手の無実の罪を着せられるのは、オソロシイ災難ですよね。
Commented by unjaku at 2018-09-08 11:41
ワシントンD.Cにご滞在でしたか。
雰囲気のある落ち着いた街並みのようですね。
旅心が一気に噴出します。
大きな美術館で、お目当ての作品がある場合、ルーブルがそうでしたが、
捜し歩くのが大変でした。展示場所も移動したりするからです。
大英博物館も11年前に行ったとき、あまりの広さに眩暈がしたものです。

さて、触ってはいけない物に触りたくなるのは、私と同じですね。
「グランマ!触っちゃ駄目でしょ!!」律義な子娘どもに良く叱られます。
そして肖像画、さすがニクソン元大統領、良くも悪くも迫力ありますね。
オバマ大統領は品格が感じられます。

昔、マリーローランサンがシャネルから肖像画を頼まれて、シャネルに渡したところ、「これは私じゃない!!」と突き返されたそうです。
ローランサンは「これが私のシャネルなのよ。」と平然としていたとか。
シャネルは、頼む相手を間違ったようです。
Commented by majani at 2018-09-10 05:29
ニクソンのお茶目なポーズに思わず笑ってしまいました。
オバマの肖像、良いですね。直に見てみたいです。
恥ずかしながら、長年この国にいながらDCに一度も行ったことがないんです。
どちらかというとホワイトハウス、キャピトルヒルより、Smithsonian に惹かれます。
↓お嬢様、新生活が始まり、エキサイティングですね。
写真を見ていて(もう大昔のことですが)自分のウキウキなフレッシュマン時代を思い出しました。
ニューヨークのご報告も楽しみにしています。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-10 09:23
unjakuさん
DCは二度目なのですが、それでもスミソニアン館全部を周り切ることはできませんでした。
以前よりも、ずっと良い街になった感じです。
時々、政治家を乗せているらしい黒塗りの車の行列が走ったりして、首都独特の雰囲気。
アメリカは、首都と大都市が別々になっている場合が多いので、それぞれ雰囲気が違います。
私、けっこう従順なので(?)、触るなと書かれてたら、普通触りません。
でも、グールドが弾いたというピアノには、思わず手を置いてしまった。
肖像画の件; 本人が注文したものに、名画は少ないですね。
だいたい人間というのは、自分の顔を理想で固めてるところがありますよね。
ま、鏡でしか見られないものだしネ。
鏡を見るときは、気取って見ちゃってるのかな。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-10 09:50
majaniさん
そうね、ニクソン、やたら無邪気でハンサム気に描かれてますね。
ノーマン・ロックウェルにかかると、何でも可愛くなっちゃうのかな。
DC、キャピタルという雰囲気がムンムンで、なかなか楽しめます。
大人のディズニーランドみたい。
娘は、とても張り切っていて、可笑しいくらいです。
確かに、自分の学生時代を思い出します。
ニューヨーク、今晩あたりアップできるかなぁ〜
Commented by indigo-gal at 2018-09-16 23:38
おはようございます。ノーマン・ロックウェルのニクソンの肖像画、妙に親近感がわくと思ったら、この絵の絵葉書を何か月か前にニクソン・ライブラリーに行ったときに買ってきてたんです。車庫の冷蔵庫の扉に貼っているので、いつも見ているわけです。DCは一度仕事で訪れました。ホワイトハウスの前で同僚と写真を撮ったのが残っていますが、観光でも、訪れたいですね。
Commented by BBpinevalley at 2018-09-17 06:03
indigo-galさん
おはようございます。
ニクソンライブラリーはどこにあるのでしょう?
今の政治状況に比較して、ニクソンの辞任直前の様子をTVでよく流していますね。
トランプのおかげで、壮大な政治劇を生中継で見られると思うと、心躍ります(不謹慎なので夫には言えない)
DC、以前、弟が長く住んでいたので、一度遊びに行きました。
あの頃からすると、レストランシーンがずっと改善されたように思いました。
Commented by indigo-gal at 2018-09-17 09:13
ニクソンライブラリーは南カリフォルニアはオレンジ郡、Yorba Lindaにあります。今だ、保守的なところです。


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