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2019年 04月 16日

A. ヘップバーンの伝記を読んでいます/ A Biography of Audrey Hepburn


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旅先の宿で失敬してきた、端の擦り切れた単行本 "HEPBURN" を読んでいます。

オードリー・ヘップバーンの伝記です。

おサムライの本は、一時休憩。

昔から、伝記ものは大好きです。

ハリウッドの黄金時代のスターが入れ替わり立ち替わり登場し、ノンストップでゴシップ記事を読んでるようでもあり。

しかし、彼女も苦労したのですね。

大戦中に飢餓とナチの恐怖を経験しながら十代を過ごし、二度の結婚生活も不幸で、何度も流産したのは本当にかわいそう。

逆境にもめげず、素晴らしい女優であり母親であり続けたのは、彼女のゆるぎない人格と優しさ。

あのエレガンスは、内から輝いているものだった、と分かる本です。

ジヴァンシーの服のお陰だけじゃなかったんダ〜


I'm reading a biography of Audrey Hepburn at the moment. I found this well handled paperback on the shelf at one of the Air b&bs on my last trip. I took a liberty to keep the book as I started reading it and wanted to keep on reading.
The book is full of surprises because I didn't know much about her other than her famous movies. I didn't even know she was a British national not American, blue blooded, and had lived through a Nazi occupation in Holland.














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『ローマの休日』は、もちろん世界的な成功を収めましたが、中でも日本での人気は記録的なのだとか。

確かに、ブログのプロフィール欄でも、好きな映画として挙げてられる方、とても多いですね。


I love reading biographies. It almost doesn't matter who the book is about, I just find life stories of people very interesting.














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葉っぱが色づき始めた葡萄園に、バドさんが若い羊を入れたよう。

草刈り役です。

私が近づくと逃げちゃったので、遠目からの拡大写真。


There were some lambs fensed in a part of the vineyard so that they can eat down the grass.
The vines are turning colors now. Soon they will all lose the leaves.














by BBpinevalley | 2019-04-16 18:08 | ニュージーランドの生活 | Comments(32)
Commented by yoakenoxystus at 2019-04-16 18:16
ローマの休日、懐かしいです。
Commented by umi_bari at 2019-04-16 18:47
アラックの頭には、ローマの休日しかないんですよ。
ドキドキの夢のある映画でしたね、バグースです。
晩年は、いろんなボランティア活動をしていたと
思います。
頭が下がるばかりです。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-16 18:54
yoakenoxystusさん
逃亡した王女様と新聞記者。
清らかなロマンスでしたネ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-16 18:59
アラックさん、
オードリーファンですか。
確かに、あの映画のオードリーは素敵でしたね。
笑顔も初々しくて、応援したくなる王女様でした。
グレゴリー・ペックとは、生涯お友達だったようですヨ。
ユニセフの使者として、飢えている子供達を助けて、立派な女性だと思います。
Commented by unjaku at 2019-04-16 19:04
オードリー・ヘップバーン、清冽な水の流れのような輝きを持った
女優さんでした。
ナチスへのレジスタンスに命がけで活動した10代の時期。
そして、22歳でブロードウェイの舞台に立った人。
「ジジ」という役柄で主演した舞台だったと思います。
その時、ニューヨークに滞在していた淀川長治さんが、
ポスターを見ながら、それでもオードリーの舞台を見なかったことを
後にとても後悔したと、語っていたことを思い出します。

映画「アンネの日記」にオファーが来た時、自分の十代の記憶の
過酷さとあまりにも重なっていて断ったという逸話も知りました。
晩年ユニセフの大使として、紛争地域の過酷な子供たちの現状を世界に
知らしめる活動をしていたことも胸打たれる話でした。
ジバンシーとの生涯にわたる友情も、孤独と闘いながら築き上げた
大切なものだったでしょう。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-16 19:39
unjakuさん
よくご存知ですね〜、さァすがー
レジスタンス活動に関しては、かなりハリウッドの色付けがあるようですが。
両親がファシズムに傾倒したことがあったのを、とても恥じていたとのこと。
大の子供好きで、家庭的な女性だったようです。
2回の13年づつの結婚でも、努力に努力を重ねた様子。
ちょっと男運悪い?
パパが子供の時に家を出ちゃったのもあるんでしょうね。
父親って、娘には大切。
実は、仲良しの友人が彼女の息子のショーンと友達で、死因について聞いたことがあります。
ガンと発表されてたけれど、本当はユニセフのミッションで謎の病を発して亡くなったと。
アフリカで病気を貰ってきたと発表してもらっては困ると、ユニセフ側から固く願われたとのことでした。
本人も了解したのだそうです。
Commented by pikorin77jp at 2019-04-16 19:58
綺麗な牧草 綺麗な蔓  シルクの染めても 麻に染めてもいい色がでるでしょうね^^
オードリーヘップバーン  ジヴァンシーが似合うのは それだけの訳があるということなんですね。
Commented by marucox0326 at 2019-04-16 20:11
A・ヘプバーンの伝記をお読みになっているのですね。

グラマラスでゴージャスな女優が主流の当時のハリウッドに
彼女は新風を巻き起こしたけど、ヘビースモーカーで(ストレス相当だったんだろうな)
それでガンに侵されたと思ってましたが、違うのですね。
今日本では「コレット」(キ―ラ・ナイトレイ主演)の映画が公開中で、
↑「ジジ」発掘のエピソードも盛り込まれているようですよ。

彼女の映画の中では「尼僧物語」が一番好きかな。
Commented by touseigama696 at 2019-04-16 20:32
妙なこと覚えているのですが
小学校6年の年でしたか
ある日同じ映画館でローマの休日とシェーンの
両方を一度に見たのでしたが 贅沢な二本立てでした
どちらも1953年の映画なんですね

ローマの休日のオードリーは勿論素敵でしたが
後のロビンとマリアンでのオードリーが
存在感があって歳を重ねた分更に魅力的でした
ショーン・コネリーも007より
こっちでならグレゴリー・ペックに並べそう(笑)

赤く色づいてファームは秋なんですね
そちらのグレゴリー・ペックさんは
ご自宅建築にご奮闘の様子ですね
素晴らしいお家が出来て拝見するのを
たのしみにします
Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 05:57
pikorinさん
え〜、ぶどうの葉っぱでも染物ができるんでしょうか?
ちょっと遊びでやってみようかしら…
オードリーは半分貴族の血が流れているし、何かしら気品がありますネ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 06:06
marucoxさん
あと1冊しか日本語の本の蓄えがないので、ヘップバーンを読み始めました。
字が小さくて、読み辛いんですけれどネ。
彼女は生真面目で、撮影にはとても神経質になったようで、そんな時にはかなり喫煙していたようです。
でも、普段は、大したスモーカーではなかったと書かれています。
コレットとの親交も深かったようですね。
尼僧物語は、彼女の演技が花咲いた作品とか。
性格的に、女優よりも尼僧の方が似合ってると陰口を叩かれるほど、真っ直ぐな女性だったと。
映画会社からの経費前払いも、ちゃんと計算して不要分は返金したんだそう。
ハリウッドでは前代未聞だったと、書かれていました。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 06:19
touseigamaさん
シェーンは、夫の大好きな映画です。
父も大好きでした。
山にこだまする "Sha~~~ne. Come back!" というあの声、忘れられませんネ。

ロビンとマリアン、観たことないのですヨ。
ショーン・コネリーがカツラを脱いだ初の映画とか。
二人の脱皮ぶり、今度、ぜひ観てみたいです。

グレゴリー・ペックは、アラバマ物語のお父さん役が素晴らしかったですネ。
晩年、彼は、出身校のバークレーが好きで、丘上にずっと住んでいたとのことでした。
一度も出くわしたことがなかったのが不思議です。
あんなに背が高くてハンサムな人、目立ちそうなものだと思いますが。
うちのペックさんは、もう家に夢中。
作品制作の喜びなんでしょうね。
Commented by Rosaliee at 2019-04-17 09:39
ヘップバーンの晩年のお顔が大好きです!💕
Commented by ryuboku2 at 2019-04-17 10:19
お加減はいかがでしょうか。
ゆっくりと本を読みながらお身体が回復に向かいますよう祈っております。

奇跡のように美しい女性ですね。彼女が大好きな大先輩が、ロサンゼルスのBel Airでのお茶に連れて行ってくださいました。
オードリーのお気に入りだったそうで、滞在中は彼女の好きな白い花(薔薇)に植え替えられた程だったと聞きました。
彼女が歩いたのかな、と思いながら歩くのは楽しかったです。

紅葉が始まった葡萄の葉!今日も美しい風景をお届けくださってありがとうございます!
Commented by voyagers-x at 2019-04-17 10:20
おはようございます ! !
旅先の宿で失敬してきた......盗んできた本ということですか?笑
僕も最近少しだけ本を読み始めています
ダラダラとスマホ触って時間を無駄にするのは良くないと思います ^^;
本を読みと、その時はその世界を楽しめるから素敵ですね
また人の人生観を読んで、華麗な姿の裏の苦労を知ったり......

Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 10:49
Rosalieeさん
やっぱり内から輝く人は、いつまでも美しい?

ティーツリーオイル、使ってます。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 11:01
ryubokuさん
ありがとうございます。
ちょっと良くなった気がします。

オードリー、本当に生き生きとした美しさでデビューして、見事なレディーに。
白が好きだったようですね。
なんでも白だったと、書かれています。
Bel Airは、やしの木のそびえるLAらしいホテルですネ。
私、けっこうLA好きです。
半年だけ、住んだことがあります。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-17 11:05
voyagersさん
盗んできた! ハハハ、人聞きの悪い。
黙って頂戴してきただけです(笑)
いかにも皆さんが読んで置いてった、という類の文庫本が並んでたので…
代わりに置いていく本がなかったのはザンネンです。
本を読むのはいいですが、これも中毒化すると怖いです。
私は、活字中毒を起こしてる気がします。
Commented by ei5184 at 2019-04-17 18:33
ローマの休日はリバイバルで観ました。封切りの時は小学生でしたので(笑)
以来「麗しのサブリナ」「尼僧物語」「ティファニーで朝食を」「シャレード」
「マイフェアレディ」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」
思いつくままにあげましたが、オードリーとジュリー・アンドルーズは
私の青春時代です。おっと、年上の吉永小百合さんと内藤洋子さんも(笑)
Commented by pikorin77jp at 2019-04-18 01:12
こんばんは。やはり オードリーは貴族の血が流れていたのですね。納得です。
植物すべてから色が採れるときいています。ただし その色が美しいかどうかはわからないそうです。
昨年の夏 ピオーネというぶどうの葉を葡萄園オーナーさんからいただいて 染めてみました。
シルクに染めて 綺麗な辛子色がでました。 ただ やはり 媒染液にもより (鉄とか アルミとか、)色が変わってきます。
同じ植物でも 季節によってでる色も変わってくるので そんなところも面白いんですよ^^
Commented by BBpinevalley at 2019-04-18 06:10
eiさん
吉永小百合さんの上に「年上の」と付くところが世代プライドですね〜(笑)
私、オードリーの映画はテレビでしか観たことナイ。
ジュリー・アンドリュースとは、『マイフェアレディ』の主役取り合いで火花が散ったとか。
子供の頃、『マイフェアレディ』の広告が駅に貼られていたのを覚えていますヨ。
本当に素敵なレディーでした、オードリーは。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-18 06:14
pikorinさん
オードリーのお母さんは、オランダの男爵令嬢。
お祖父さんはお城住まいだったようですヨ。
お父さんはイギリス人ですが。
草木染め、奥が深そうですね。
これから時間ができるし、うちにはいろんな植物が森に育っているので、いつか挑戦してみます。
古いウールとか、染めちゃおうかしら〜
Commented by enjoy-kay at 2019-04-18 06:53
とてもチャーミングで素敵な女性ですよね。
内からの美は、永遠。
晩年、優しい眼差しが心から湧き出ているようなオードリー素敵過ぎます。

Commented by HiroPhoto1690 at 2019-04-18 09:48
おはようございます(^^)
ついこの前、ローマの休日のDVDを借りて観ました。
ビデオは持っているのですが、ビデオデッキがありません(笑)
オードリーはキュートですね。
たま~に会いたくなります(*´ー`*)
Commented by rabbitjump at 2019-04-18 18:55
オードリーヘップバーンは好きな女優さんの一人です。
ローマの休日、あこがれて^^
ローマに行って思いを馳せました(^_-)
Commented by albany05 at 2019-04-18 22:04
私は、「シャネル、革命の秘密」を買ったまま、一休みして
二年近くなります。読み応えありすぎて先にすすまず、ただシャネルの5
はいかにしてシャネルの代表的な製品かはよく分かりました。早く読み進めようと
刺激をいただきました。そちらの本とよく似た装丁です。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-19 05:34
enjoy-Kayさん
否定できない品がありますね、オードリーって。
なかなか苦しみも多い人生だったようですが、あの笑顔で乗り切って立派。
家族が出版した伝記と違い、客観的なので面白かったです。
改めてファンになりました。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-19 05:39
HiroPhotoさん
最初のハリウッド映画「ローマの休日」で、彼女はオスカーを取っちゃったのですね。
オスカーがそんなに意味のある賞とも知らなかったとか。
あの笑顔。
こちらの頰もゆるみますね。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-19 05:44
rabbitjumpさん
スペイン階段を降りながら、あの映画を思い起こさない人っているのかな?
撮影時には、たくさんのイタリア人が取り巻き、「今のは良かった、取り直し必要なし!」とか、ヤジが面白かったらしいです。
グレゴリー・ペックにとっては、最も楽しい仕事だったそうですヨ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-19 05:48
Albanyさん
ココ・シャネルは、オードリーとは正反対とも言える「いわく」の多い女性ですね。
這い上がって勝ち抜いた感じ。
あの硬い、反骨に満ちた表情にも、何をくぐってきたかが見えるようです。
読み終えられたら、また教えてください。
Commented by tokidokitasu at 2019-04-29 00:39
オードリー・ヘップバーン、
子どものころにTVで見た「ローマの休日」が
私の映画体験の原点かもしれません。
もちろん大好きな映画です♪♪
池田 昌子さんや城達也さんの吹き替えも好きでした。
シャレードも、麗しのサブリナも、おしゃれ泥棒も好き
オードリーの相手役ってなぜか年上のすてきなおじさまでしたね~
ちなみに(誰も聞いてないと思うけど)、キャサリン・ヘップバーンも好きなんだな~
フィラデルフィア物語や、冬のライオン♪♪
Commented by BBpinevalley at 2019-05-14 12:56
tokidokitasuさん
もう二週間も前にコメント頂いてたのに、お返事遅れてごめんなさい。
確かに、彼女の相手役はおじちゃまが多かったですね。
ゲーリー・クーパーとかケーリー・グラントとか、いやらしいおじいちゃんに見られるからって、最初は役を辞退したそうですヨ。
オードリーは、本当の声も素敵です。
ブリティッシュともアメリカンともつかないアクセントも、実に上品。
愛らしくて、隠せない品のある女優さんでした。
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