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2019年 04月 19日

秋晴れ、薪、琥珀、シンバ/ Autumn Days at Aotea Organic Farm



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秋晴れの日が続いています。

牧場のうねりがセクシー。


It's been very beautiful lately.
Crisp autumn days.














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仮住まいからの眺めも、秋の透明感に満ちています。

鳥の合唱もサランサウンドで凄い。


From the deck of my current home.
Birds are singing nonstop.














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夫が、ファームから薪をたくさん持って帰ってきてくれました。

寒い夜に備えて。


My husband brought home a big stock of wood from the farm.
It tends to get colder at night after a gorgeous cloudless day.














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これこれ、こういう短いのがイイのよね。

長いとストーブ内に収まりません。


I like those short stubby wood for my stove.
Easier to handle.














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時々、シンバを連れて、ファームのトレールを歩きます。


Simba loves our new trail at the farm.















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トレールの片側は、ちょっとした渓谷になっていて、下に水が流れているようです。

緑が深い。

鳥の声が響き渡ります。

きっと鹿も水を飲みに来ているんだろうナ。


There is a stream running deep down alongside of the trail.
The dense green native bush is a habitat for birds and animals.














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海に出ました。

何か見つけたのか、しきりに頭を突っ込んでいるシンバ。


In about a kilometer and a half of walking, you come to the beach.
Simba found something and is digging his head in.














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うちのビーチにには、こんな断層が見られます。


At low tide, the layers of clay are exposed.














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よく見ると、カウリ材の琥珀が埋め込まれています。

この海岸には、昔、カウリの木がたくさん生えていたと見えて、その樹脂が化石化したものです。

掘り出して、きれいに磨けば、飴色のペンダントにできる。


The orangish bits are Kauri gums.
When polished, it shines deliciously like a candy.















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帰り道、元気に走るシンバ。

ボク、75歳ですけど、こんなに走れるんです!

シンバは、この8月に11歳になります。


Simba will be eleven this coming August.
Still, he can run quite fast.













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最後の急な階段。

パパ、待って。


The last steep steps up.
It's a nice 3 kilometer walk.













by BBpinevalley | 2019-04-19 12:10 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
Commented by rabbitjump at 2019-04-19 13:43
ひろい素晴らしい風景に、まずうっとりです(*^_^*)

薪は確かに短いほうがよいでしょうね。
炎が付いたら薪ストーブは
どんなにか暖かいことでしょう。

琥珀のあめ色のペンダントが出来るとは羨ましいです。

わが家にも拾った2匹のワンたちと17年を過ごしました。
癒しと思い出が今も山のように輝いています。
私と一緒の8月のお誕生日!(^^)!、
シンバちゃん、がんばれ!
ロウバ―も頑張りますよ^^

Commented by umi_bari at 2019-04-19 13:50
散歩と言っても凄い距離ですよね。天気にも恵まれましたね。琥珀になるんですか、凄いですね。シンバちゃん嬉しいね、バグースだね。
Commented by albany05 at 2019-04-19 15:45
このような自然の中で暮らすのって、スケールの違う人生が
創り出されるのですね。Bbpinevalleyさんはそんな感じが
しますもの。琥珀をいくつも持っていますが、樹木によって
色が違ってくるのですね。虫が入っているのがあるって、
今日の写真から頷けます。
Commented by francana at 2019-04-19 17:17
そちらは秋ですか~
緑の牧場4がふかふかのじゅうたんのように見えます。ごろごろ寝転がりたくなります(笑)。
海岸でそんな宝物が見つかるのですね。何時間も飽きずに探してしまいそう。

ヘプバーンの伝記、気になります。
おっしゃるように幼少期と結婚のことから、私は彼女はあまり幸せでなかった、というイメージがあります。
それを感じさせない魅力がありましたね。映画のなかの彼女はつくづく清楚で美しくて。
でも晩年は穏やかに過ごせたのかなぁと。機会があったら読んでみたいです。
Commented by ei5184 at 2019-04-19 17:59
4月から始まった朝ドラは北海道の牧場が舞台です。
トップ画面、こんな景色を見てしまうと、行きたい誘惑が(笑)

シンバ君は私よりもずっと年上でしたか! 失礼しました(笑)
元気ですね!
Commented by unjaku at 2019-04-19 19:27
シンバ殿下元気ですねぇ!
シンバ殿下に愛される皆様は幸せ。

許されるならもう一度ワンコとの暮らしを楽しみたいと思いつつ
いまや猛獣になったツインズの躾で手一杯!疲れる~~!
元気のついでにNZまでいって、琥珀を採取してきておくれ。
グランマは大人しく待っているから。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 06:51
rabbitjumpさん
暖炉の暖かさは、また格別です。
火を見ていると、気持ちも落ち着いて。
また、香りがイイですネ。
雨がちでも、ニュージーランドの冬は結構好きです。

カウリ材の琥珀、まだ磨いたことはないのですが、たくさん有ります。
この冬は、暖炉の前で磨いてみようかしら。

犬との生活は楽しいですね。
イヤなことも忘れさせてくれる。
人間のベストフレンドですネ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 06:52
アラックさん
往復3キロです。
一汗かく感じ。
シンバは、森に入ると元気が出ます。
野生の何かを感じるのでしょうか…
Commented by hitoshi-kobayashi at 2019-04-20 06:56
「牧場のうねりがセクシー」

いきなり素敵なフレーズです。
言葉の選び方が新鮮に感じました。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 06:58
albanyさん
私、最初はあまりニュージーが好きじゃありませんでした。
アメリカナイズされてたのか、色々と鼻に付くことが多くて。
でも、ファームに来て以来、だんだんここの自然が好きになりました。
琥珀って、何百年も前の自然を閉じ込めて、魅惑的ですね。
じっと見ていると、想像が膨らみます。
意外と軽いし。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 07:05
francanaさん
緑の絨毯、フカフカしてそうでしょ。
冬の間は雨が多いので、緑に敷き詰められ、眩しいほどです。
カウリの琥珀探しも楽しいですヨ。
なんでも採集してると、時間を忘れます。
人間のDNAに採集癖が組み込まれてるのかナ。

オードリー、苦難に負けず、いつまでも内面の美を保ち続けた人。
全く知らなかったので、驚きました。
美は強に通じることを、身をもって証明したような。
晩年は、ユニセフのために、骨身を削って働いたようです。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 07:10
eiさん
朝ドラは北海道の牧場ですか。
NZは、北海道に似ているとよく言われます。

シンバ、いつの間にか私たちの年を越して、おじいちゃんに成っちゃいました😭
でも、ダッシュできるから凄いなと思います。
私にはデキナイ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 07:16
unjakuさん
シンバ、森に入ると人が(犬が)変わったように元気になります。
何か、森の精気でも感じるのでしょうか…
ツインちゃんたち、遊びに来られればイイのに。
B&Bをしていた頃、子供達の英語研修グループをお預かりしたことがあります。
男の子たちばかり、2年に渡って来てくれて、とっても楽しかった。
そうね、7〜8人集まれば、先生を探してきてお預かりしますよ、2週間くらいなら。
unjakuさんのバケーション?
Commented by BBpinevalley at 2019-04-20 07:20
hitoshi-kobayashiさん
大地のうねり、時々とても美しく感じます。
牧場は、緑の絨毯に覆われ、肥沃さにも満ちていて。
太陽の光が、その上を撫でるように流れていくんですヨ。
Commented by voyagers-x at 2019-04-20 11:18
おはようございます ! !
大きな自然ですね
そこにいるだけで、人間として生まれ変われそうな気がしてきます
.......そこまで薄汚れていて浄化が必要なかな ^^;
日常の生活のシーンを、そばにいてゆっくりと見てみたいな
シンバをナデナデしてみたい ^^;

Commented by mother-of-pearl at 2019-04-20 12:20 x
お宅の敷地の中にトレイルがありビーチがある!!何と素敵なお暮らしなのでしょう。
短く切った薪木に暮らしの知恵と愛情を感じました。

そして何より“琥珀の原石”に目が釘付けになっています!!!
オンラインで受注をお願いしたいくらいです。

(新たなブログに引っ越して以来、ニックネームを変えるしかないのかと思っていましたが、“旧姓?”で伺いました。今後ともよろしく)
Commented by taekamede at 2019-04-20 13:02
ニューにランドと日本で季節が逆さなのに、
画面から穏やかな空気を感じられ、ここ静岡の今日も春らしく限りなく平和な午後とシンクロしています(^^♪
ところで、旦那さんも素敵ですね!薪を持ってきてくれたり、バナナの株を担いできてくれたり。
お花やチョコレートをプレゼントされるのも勿論幸せですが、こういうワイルドなお土産、憧れますよ~(#^.^#)
Commented by 40ansparis at 2019-04-21 05:12
こちらは秋なんですよね。春と同じで、写真で拝見していても、やっぱり光が柔らかいですね。
カウリの樹液で作った、いわばべっ甲と言う事ですね。オリジナルですね。
それにしても、自然のスケールが違いますね。バタバタした日々から、別世界にいつも連れて行ってもらえて嬉しいです。
オードレイ ヘップバーン派ではない私ですが、彼女の、スターになっても媚びない凛とした清々しい姿勢や人間らしい部分には、凄く共感出来ます。そんなに苦労人だったとは知りませんでした。秘すれば花、とは彼女にぴったりですね。
Commented by touseigama696 at 2019-04-21 06:37
長い時間を置いて樹木が堆積していて
この地層から粘土が出てきませんかね?
出たらそれでやきもの作るって
ご主人の将来展望の中に入りそうですね
薪も沢山あるから窯も出来そうだし
あとは腕だけ(笑)暇してるコーチを
ひとり知ってますが ご紹介しましょうか?(爆)
Commented by BBpinevalley at 2019-04-21 18:26
voyagersさん
こんばんは。
では、遊びに来て、生まれ変わってください(笑)
しかし、私もここに来て変わったとは思います。
都会で染み付いた癖みたいなものが、ポロポロ落ちてきたような。
気分が楽になった感じです。
完全都会派人間だったので、私にしては大きな変化です。
シンバは、元来、田舎派(笑)
Commented by BBpinevalley at 2019-04-21 18:30
mother−of−pearlさん
ryubokuさんだったのですネ。
これからは、旧姓でお呼びしたほうがイイのかしら?

こちら、これから寒くなっていきます。
暖炉は、寒い時の楽しみの一つ。
琥珀には、いろんな種類があるらしいです。
これはカウリ材の樹脂。
一度、磨いてみようかな。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-21 18:37
taekamedeさん
日本もニュージーも、今ちょうど好い気温なのかな。
過ごしやすいですね。
薪を運んだりするのは、田舎では男性の役目みたいです。
けっこう役割分担がはっきりしてきて、「おばあさんは川へ洗濯」みたいになってきて可笑しい。
チョコレートのお土産はないけど、時々綺麗なお花を持って帰ってきますヨ。
ファームに咲いていれば。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-21 18:51
ラパンさん
こんばんは。
べっ甲は、亀の甲羅ではなかったでしたっけ?
これは樹脂が永年の間に凝固したもので、英語ではアンバーと言います。
琥珀かな?
軽くて、時々虫が入っていたりする。
南米などでは、緑色の琥珀もあります。
オードリーは、お母さんが男爵令嬢だから、血筋も良かったのですね。
戦争や結婚生活で苦労はしても、ハードな女性にならなかったのは、彼女の優しさの持つ強さかな。
本当の意味でのレディーだったのだと思います。
いつも周りに気を配り親切で、死ぬ間際まで笑顔を絶やさなかったそうです。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-21 19:01
桃青窯さん
ビーチの地層は粘土質です。
だから琥珀ができたのだと思いますヨ。
長い年月の間に樹脂を取り巻いて固めていって…
カウリ材の樹脂自体は、溶かして船の防水剤としても使っていたようです。
昔、マオリの人たちがこの辺りに住んで、船を作っていたのかもしれませんネ。
そうです、薪もたくさんありますから、登り窯どうでしょう?
ぜひ、コーチに来てください!
Commented by enjoy-kay at 2019-04-21 21:17
うちのちっぽけな仮住まいと大違い^^;
小さな都会暮らしの中自然の写真を観るだけでも落ち着きます〜。
シンバ君、とっても楽しそう! 遅れをとって走る姿が愛くるし過ぎる〜!11歳頑張れ〜!
断層も地球を感じます。タモリさんの断層のお話が面白くて良くTVを見ていました。陶芸が出来そうな土ですね! こねこね土と遊びたいです。
Commented by surgeon24hrss at 2019-04-22 06:47 x
こんばんは。

心地の良い秋、お楽しみのようですね。
こちらはようやくいろんな花が咲き始めました。

1枚目、確かにうねりがいいですね。なんか緑の巨大な動物がいて、その背中を小さな牛が歩いているみたいに見えます。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-22 08:37
enjoy-kayさん
人が居ませんので、スペースだけはいっぱい(笑)
自分の生活ニーズを整えれば、こんな田舎でもけっこう快適に暮らせるものです。
だんだんこっちの方が良くなってる私デス。
シンバ、頑張ってるでしょ。
どうか長生きしてほしい。
こちらの地質は粘土質ですから、陶芸には向いているらしいですヨ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-22 08:48
surgeon先生
こんにちは。
ようやくオハイオにも春が到来のようですね。
こちらは、冬が雨季ですから、緑が冬に向けて濃くなります。
牧草もフカフカになってきて、目にも眩しい。
アンガス牛は黒いから、なんだかブラックビーンのようですよね。
Commented by umi_bari at 2019-04-22 21:15
散歩はもっと凄いと思いました。
アラック、毎日の通勤の自転車が、
片道2,2KMです。
休みの日に出かける時には歩くんですよ。
Commented by BBpinevalley at 2019-04-23 14:52
アラックさん
通勤に自転車も利用されているんですね。
電車と自転車?
歩くのは、体にいいですよね。
あまり激しい運動より、歩くくらいが一番良いのでは。
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