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アメリカからニュージーランドへ

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2019年 06月 30日

今年も折り返し地点ですネ/ The Year Reaches Midway Point


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週末は、最近には珍しく、通して晴れでした。


It was nice to have a sunny weekend for a change.













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やっぱり晴れると気分も高揚。

冬でも外に出たくなります。


The air was clear and crisp.














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ファームでは、サラミや薫製肉のお味見会がありました。

コンサルタントのウィルヘルムさん(左)と、プロダクション係のバンケッジさん(右)です。

私と娘も招かれて、甘いの辛いのと、心置きなく品評させていただきマシタ。


At our farm's salami factory, my daughter and I were invited to the tasting session.













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ラムの薫製したの。

とても美味しい。


It takes a long time to make sample salami because they have to be smoked and cured for many months.
I hope some of our opinions will help.














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鴨肉のパテ。

これも美味しかったですね〜

娘は肝類はダメだからパス。

そろそろ注文も来始めているようで、スタートは順調のようです。


Besides salami, there were cured lamb and duck pâté.
They were very tasty as well.














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お味見会のあとは、いつものようにシンバを連れてトレール歩き。

草の中に、こんなキノコを発見。


On Saturday, I walked the trail with Simba.
I found a pretty mushroom in a grassy area.














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蹴っても崩れず、楚々とした綺麗な形をしていました。


It didn't crumble when kicked but came off the ground.
It had a long stem.














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これは、シダの新芽でして、ニュージーランドのシンボルのひとつ。

伝統的なアートやデザインによく登場します。

クルッと巻いている先端の直径は10センチ近くありました。

食べられるものもあります。


This is a new growth of NZ's native fern. Depicted in many native arts, ferns are the symbol of New Zealand.
The diameter of the top round part of this shoot was almost 10 cm.












ずっと以前、このブログを始めた頃、森で採取したものをお料理して食べる会の様子をご紹介したことがあります。

自然の中には、採って食べられるものが、意外とたくさんあるからびっくり。

お時間があれば、クリックしてご覧になってください。













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森の奥、原生林のシダは巨大で、2階建ての建物ほどの高さのも有ります。


Some of the giant ferns in our forest are as high as 6~7 meters.














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トレール歩きの帰り、道路沿いに家に向かってシンバと歩いていると、すぐ近くでガサガサと物音。

見ると、真横に牛たちが。

目が合っちゃって、シンバも唖然としていました。


On the way back home on Shelly Beach Road, Simba and I ran into a group of young cows grazing alongside of the road.














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まだ若いボーイズたちですね。

お向かいのファームの子。

可愛いな、って思うのは私だけかしら?

ファームに来てから、牛フェチになってるワタシです。


They are the young boys from the farm across the way. They are curious and very cute. Simba must have thought so, too, as he didn't bark at them at all.














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どこに焦点が合ってるのか分からない写真ですが、ファームで採ってきた水仙を机の上に飾ってみました。


Hard to focus on delicate flowers like these.
Paperwhites started opening its petals here and there at our farm.














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これだけで、香りがムンムン。

居間からキッチンまで、その香りに制覇されてます。


The scent is incredibly strong. It dominates the entire living room.













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一夜明けた後、もうこんなに開きました。

匂いでクラクラしてます。

今年のターニングポイントは、この香りでキマリました。


They bloomed this much overnight.
It's the scent of winter.
















by BBpinevalley | 2019-06-30 20:40 | ニュージーランドの生活 | Comments(28)
Commented by unjaku at 2019-07-01 08:40
おはようございます。ご無沙汰しました。
朝からシダの森や牛さん・羊さんたち・シンバ殿下を眺めて
嬉しい気持ちでいっぱい。
昨年旅したイギリスのダートムアを思い出しました。
バドさんの後ろに座っているボーダー君もかっこいい!
私が独身なら、バドさんのお嫁さんに立候補するんだけどな。
そしたら毎日ニュージーランドの田舎暮らしだわ。
なんて素敵な妄想かしら?
Commented by taekamede at 2019-07-01 09:36
こんにちは♪
BBさんのページからジャングルの濃度の濃いグリーンの香りを楽しませて頂きました。
トーンの低くて心落ち着くお写真を見ているとホントに香ってくるようで不思議です。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-01 09:46
unjakuさん
おはようございます。お加減いかがですか?
ニュージーは、やはりイギリスの田舎に似ていますよね。
ニュー・バージョンて感じ。
unjakuさんがバドさんのお嫁さん候補、なぁんて、想像しただけでも楽しい。
(ご主人には申し訳ないですが)
60歳以上の、熟年写真花嫁!
昔、ハワイに2万人の写真花嫁が渡って行ったそうですね〜
きゃー、ロマンチック。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-01 09:49
taekamedeさん
こんにちは〜
ジャングル大帝にはライオンが出てきたけど、うちはライオン狩りの犬だけ(笑)
水仙の写真は、夫に暗すぎると言われたのですが、白がビビッドで香りが強烈なので、思わずトーンを下げてしまった。
効果あり?
Commented by voyagers-x at 2019-07-01 10:23
おはようございます ! !
特別いつもと違う時間を過ごしてるわけではないのだけど
あー、今年ももう半分終わりですね
今日から7月です
そろそろ子供の今後の進路を考えなくてはいけないです
寮に入るかどうか........
一緒に過ごせる時間がどんどん少なくなっていく感じです

Commented by the-noir-119 at 2019-07-01 12:11
ラムの燻製、食べたいです。
鴨肉のパテも♡
赤ワインに合いそうですね!
Commented by BBpinevalley at 2019-07-01 17:42
voyagersさん
こんばんは。
なんだか、今年も早いですね。
もう半分過ぎちゃった。
お嬢ちゃま、寮に入られたら、遠くになるのでしょうか?
すぐに会えないのは、少し心配ですね。
子供の成長は早くて、高校生になってからは雪崩のように進みました。
今、夏休みで帰っていますが、これも今回が最後かも…
Commented by BBpinevalley at 2019-07-01 17:44
the-noirさん
ラムの燻製、まるで生ハムのようでした。
パテは赤ワインに合いますね〜
ラムはさっぱりしているので、白でもいい感じでした。
Commented by bohemianballet056 at 2019-07-01 19:32
こんばんは~♪
見たことがないようなキノコ!
このキノコは食べれるのでしょうか?
そしてシダの新芽がすごいですね~。
こちらでは山寺などで群生はしているものの
こんな新芽ははじめて見ました。
アップの写真はまるで恐竜のよう。
ニュージーランドのシンボルなのですね~^^
Commented by maximiechan at 2019-07-01 21:46
そちらはもう冬なんですね。
こちらは梅雨真っ盛りで空気が絞れそうなくらい蒸し蒸ししています。
さて、拙ブログへのコメントありがとうございました。
苔を瓶で育てる件ですが、「苔テラリウム」あるいは「苔ボトル」で検索すると道具など沢山出てきますよ。
私はサボテンが好きですが、なかなか上手に育てられません。多肉植物の「十二の巻」は例外的に沢山増えています。
Commented by sokokoko at 2019-07-02 03:49
はじめまして。

冴えた青空、原生林の様子、6~7mもあるシダ!ワクワクしながら拝見しました。写真のシダの新芽は「ママク」のものなのでしょうか?冬でも新芽を展開するのも興味深いです。

そして何といってもウシくん達!
牛をみてカワイイと思ったのは初めてです(笑)。たしかにかわいらしいです💚
Commented by p-bluepaper at 2019-07-02 05:48
ムシムシの日本列島、みんな耐えていると思います。
この風景でスーッと力が抜けます。
オムニバス映画のワンシーンのような写真だわ。
いつもありがとう。


Commented by sikisai04 at 2019-07-02 08:46
このキノコはハラタケ科のカラカサタケの一種で食べられるキノコのようですが、
良く似たドクカラカサタケもあるので注意が必要です。
もっともドクカラカサタケは日本の特産種なのでそちらにはありませんが・・・

大きなシダの新芽、わらびやゼンマイと比べるとボリュームがありますね。
1本食べたら充分な量ですね。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-02 10:23
bohemianballetさん
こんにちは。
↑sikisaiさんによると、このキノコ、どうやら食べられるようですよ。
カラカサタケという名前がぴったりですよね。
傘のよう。
シダの新芽は、ネバネバシャキシャキで山芋のよう。
アクを抜くのに重層で茹でたり、煮こぼしたりと、少し手間ですが、その価値ありです。
お醤油や鰹節に合う味です。
確かに、シダの恐竜ですね。美味しい恐竜。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-02 10:31
maximiechanさん
こんにちは。
空気が絞れそうとは、良い表現ですね。
どのくらい蒸し暑いか、想像がつきます。
苔の情報、ありがとうございます。
新居の中庭に苔を植えようと思っていますが、上手く行きますか…
サボテンは、父が好きでたくさん育てていました。
子供の頃、弟と遊んでいてサボテン園にボールが飛び込むと、取り出すのが厄介でした(笑)
Commented by BBpinevalley at 2019-07-02 10:34
sokokokoさん
ようこそ。
シダの種類など、詳しくはないのですが、これはママクだと思います。
お教室をした時に食べましたが、粘り気があってシャキッとしていて、山芋のようでもあり。
とても美味しいものです。
和食に合います。
牛、可愛いですヨ。
種類によってはお目々ぱっちり、まつ毛たっぷりで、お人形のよう。
それに賢いです。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-02 10:37
おかきさん、
スーッとしていただけて、良かったです。
こちらも温暖化で夏は暑くなってきています。
冬の方が好きになってきました。
いつもレタリング、楽しみにしています。
とても良いご趣味ですよね。すごく綺麗。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-02 10:42
sikisaiさん
おー、キノコの情報、ありがとうございます!
なんだか食べられそうだなぁと思っていたのです。
食べる勇気はありませんが、いかにも美味しそうで…
ニュージーランドは、だいたいキノコの育成に適した気候ではないかと思うのですが、皆さん食に疎いアングロサクソン人で、興味なさそうです。
うちに助っ人に来るフランス人などは、さっさとキノコを採って食べていますが。
ママクというシダの芽は、ぬめりがあってシャキッとして、かなり美味しいです。
お醤油と鰹節に合う味です。
大きなものは4〜5人分はあり、強くて頭が冴えます。
Commented by Photo-Lover777 at 2019-07-02 13:55
こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。
最近、体調不良ですが、だんだん元気になっています。
NZの空は綺麗だし、お肉料理も美味しそうですね。
いつか訪問したいです。
Commented by ryuboku2 at 2019-07-02 14:25
子供の頃家畜達と身近に暮らした時期がありまして、私も“牛フェチ”です!!特にホルスタインの。
更に“豚さん”や“山羊ちゃん”は遊び仲間でした。
遊び仲間を食べるヤツでもあり、ハム、ソーセージやサラミなど大好きな冷酷少女でした。

》どこに焦点が合ってるのか分からない写真です
あー、私は一生に一度でいいからちゃんと焦点が合った写真を撮りたいです!!

いつも胸のすくような素晴らしい写真を見せてくださってありがとうございます。



Commented by 40ansparis at 2019-07-02 16:27
キノコといい、シダの新芽といい、エキゾチックで写真だけ拝見していても迫力がありますね。でも見慣れてくるとこのキノコの横顔は、、武士の時代の傘のようでもあり、、、笑。
広大な自然の景色に心洗われます!
先日教えて頂きました、マカダミアナッツがグリーンの鞘に入っていて外側の茶の部分が頑丈な事、マカダミアナッツを買う度に思い出し、だから他のナッツよりも少量で高価なのね!と納得しながら食べています。
Commented by enjoy-kay at 2019-07-02 20:19
美味しそう!ラムのサラミは、まだ口にした事がありません。
pâtéは、見るからにやられそうです。笑
原生林のシダ生き生きしてますね! うちは、フェークの大きなシダ^^;
水仙の香りに包まれたいです。牛さん大好きです。
お散歩していると近くに寄って来ますよね?
イタリアの大家さんのお家のシンバ君も同じでした!
大谷さん二匹いたので吠え声もダブルで、、、。(苦笑)
シンバ君お仕事ご苦労様♡
Commented by katananke05 at 2019-07-02 21:47 x
シダのジャングルは 太古の昔を 連想させますね〜
食べられる新芽は 一つで 十分とは羨ましい、、
似たような 可愛い「こごみ」日本の山菜、、
大好きなんですよ〜
シンバくんと 目があった牛ちゃん boyばかりなのですか?
girl はいなかったのかな、、 吠えなかったのだから
気持ちが 通じ合ったのかな?
Commented by BBpinevalley at 2019-07-03 11:08
Photo-Loverさん
こんにちは。
お元気になって来られて、何よりです。
アメリカはめちゃくちゃですが、こちらは平穏を保っています。
空気も良いし、バケーションにはぴったりですヨ。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-03 11:25
ryubokuさん
こんにちは。
田舎に住んでおられたことがおありなのですね。
豚や山羊が遊び仲間だったなんて、すごい。
山羊はフレンドリーですよね。
豚は、生まれたてのピンクのが好きで〜す。
牛は、お目々ぱっちりのジャージーが好み。
写真、あまり褒められると緊張します。
カメラの性能と偶然性に賭けなくちゃ。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-03 11:29
ラパンさん
こんにちは。
このキノコ、カラカサタケ(唐傘?)と言うらしいですよ。
だから、武士の時代の傘なんですね、名前が。
それに、どうやら食べられるらしい。
日本には、よく似たので毒性のものがあるらしいですが。
マカデミアナッツ、お好きなんですね。
今日は、ルバーブとブルーベリーのギャレットを作りまして、マカデミアナッツペーストを入れてみました。
なかなか美味しかったです。
Commented by BBpinevalley at 2019-07-03 11:33
enjoy−kayさん
こんにちは〜
サラミも美味しいですが、最近のヒット作はラムのベーコンです。
マーケットで売って、反応を見ているらしいですが、大人気とか。
娘も大好きで、毎朝のように食べたがります。
ナポリに居られたのですね。
イタリアの中のイタリア。
大家さんのところにはシンバが2匹ですか。
それはすごい音量の吠え声だったことでしょう。
一匹でも辟易しています(笑)
Commented by BBpinevalley at 2019-07-03 11:37
katanankeさん
コゴミに似たものも採れます。
炊き込みご飯などに入れます。
けっこう食べられるものって自然に生えているものなんですね。
牛さんは、全員ボーイズでした。
あの年齢の牛は、男女分けておかないとダメみたいですね〜、なぜか。
全員去勢された牛ばかりだったと思いますが。
今度、詳しくバドさんに訊いておきます。


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