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2020年 05月 19日

犬の遺言/ The Last Will Of A Dog by Eugene O’Neill

犬の遺言/ The Last Will Of A Dog by Eugene O’Neill_e0310424_15441831.jpeg


お察しの通り、何を見てもシンバを思い出す毎日を送っています。

いつも居た場所にシンバが居ない、

ウルサイッと叱っていたあの凄まじい咆哮も、もう聞こえない…


なんとも悲しいものです、愛犬を亡くすのは。












犬の遺言/ The Last Will Of A Dog by Eugene O’Neill_e0310424_16454656.jpeg


私たちは旅が多くて、シンバをしょっちゅう預けていたので、可哀想だから犬を飼うのはシンバで終わりにしようと、常々夫と話していました。

でもこうなってみると、心にポッカリと穴が空いたようで、いかにも埋めがたい気がしています。

犬を亡くしたあと、すぐに次の犬を飼う人の気持ちが分かるねと、顔を見合わせたのでした。













犬の遺言/ The Last Will Of A Dog by Eugene O’Neill_e0310424_17014665.jpeg



シンバの訃報を聞いて、夫の親友がメールに添付してくれたのは:

ノーベル賞にも輝いたアメリカの劇作家、ユージン・オニールが書いた『極めて品格崇高な犬の最後の遺言状』というユーモア溢れる一節です。

原文は以下の通りですが、かいつまんで和訳してみます。

犬を飼っておられる方、亡くされた方には、特に心に響く一節だと思います。


僕はもう死が近いので、ここに主人への遺言状を残す。主人は遺言状のことをまだ知らないが、僕が逝ったあと、寂しさに暮れる彼の心の中に、ぽっと現れるように仕組んでおいた。

物質的には、僕が主人に残してあげられるものは何も無い。犬は人間よりも賢明だから、むやみにものを所持して溜め込んだり、また不足を恐れて夜も眠れないようなことはないからだ。残していけるものは、愛と信頼だけ。
この期に及んで自慢するのもナンだが、僕は非常に愛すべき犬であったことは確かだ。

主人と女主人には、いつまでも僕を覚えていて欲しいけれど、僕の死をそう長く悲しんでもらいたくはない。犬は持ち主の幸せと笑顔だけを望んでいるのだから、僕の死が主人達の幸せを台無しにすると思うと、とても堪らない。僕のプライドも酷く傷つく。もう目も耳も鼻も効かないし、せっかくこれ以上世話をかけると申し訳ないと思って逝く甲斐がないというものだ。主人達と別れるのは辛いが、人間と違って死ぬのはちっとも怖くない。生きていることの一環だと思うし、モハメドさんの言うように楽しい来世もあるかも知れない。そこでは永遠に若くて、節々も痛まず、走り回った後には暖炉の前で主人を思い出してゆっくり休めるのだとしたら、死んでいくのも悪くない。

最後にお願いしたいことは、僕に遠慮などせず、次の犬を飼って愛してやって欲しいと言うことだ。犬にはジェラシーなんてケチな了見は皆無だ。僕には及ばないかも知れないが、ダルメーシャンなどが良いだろう。その犬には僕のエルメスのレインコートとオーバーコートとリーシュ首輪を進呈する。僕がパークアベニューやパリのヴァンドーム広場を闊歩したときほどカッコイイはずはないけれど、それはまぁ仕方がない。

最後のお別れの言葉として;
最愛なる主人と女主人さまには、僕のお墓を訪れた時にはいつも、僕を惜しんでくれると同時に、長く幸せな時を共に過ごしたことを懐かしんで欲しい。「私たちを愛しんで、私たちが愛しんだ犬よ」と呼びかけてくれたら、どんなにぐっすり眠っていたとしても必ず飛び起きて、尻尾を思い切り振ることをお約束する。





THE LAST WILL AND TESTAMENT OF AN EXTREMELY DISTINGUISHED DOG by Eugene O'Neill
I, SILVERDENE EMBLEM O'NEILL (familiarly known to my family, friends, and acquaintances as Blemie), because the burden of my years and infirmities is heavy upon me, and I realize the end of my life is near, do hereby bury my last will and testament in the mind of my Master. He will not know it is there until after I am dead. Then, remembering me in his loneliness, he will suddenly know of this testament, and I ask him then to inscribe it as a memorial to me.
I have little in the way of material things to leave. Dogs are wiser than men. They do not set great store upon things. They do not waste their days hoarding property. They do not ruin their sleep worrying about how to keep the objects they have, and to obtain the objects they have not. There is nothing of value I have to bequeath except my love and my faith. These I leave to all those who have loved me, to my Master and Mistress, who I know will mourn me most, to Freeman who has been so good to me, to Cyn and Roy and Willie and Naomi and -- But if I should list all those who have loved me, it would force my Master to write a book. Perhaps it is vain of me to boast when I am so near death, which returns all beasts and vanities to dust, but I have always been an extremely lovable dog.
I ask my Master and Mistress to remember me always, but not to grieve for me too long. In my life I have tried to be a comfort to them in time of sorrow, and a reason for added joy in their happiness. It is painful for me to think that even in death I should cause them pain. Let them remember that while no dog has ever had a happier life (and this I owe to their love and care for me), now that I have grown blind and deaf and lame, and even my sense of smell fails me so that a rabbit could be right under my nose and I might not know, my pride has sunk to a sick, bewildered humiliation. I feel life is taunting me with having over- lingered my welcome. It is time I said good-bye, before I become too sick a burden on myself and on those who love me. It will be sorrow to leave them, but not a sorrow to die. Dogs do not fear death as men do. We accept it as part of life, not as something alien and terrible which destroys life. What may come after death, who knows? I would like to believe with those my fellow Dalmatians who are devote Mohammedans, that there is a Paradise where one is always young and full-bladdered; where all the day one dillies and dallies with an amorous multitude of houris [lovely nymphs], beautifully spotted; where jack rabbits that run fast but not too fast (like the houris) are as the sands of the desert; where each blissful hour is mealtime; where in long evenings there are a million fireplaces with logs forever burning, and one curls oneself up and blinks into the flames and nods and dreams, remembering the old brave days on earth, and the love of one's Master and Mistress.
I am afraid this is too much for even such a dog as I am to expect. But peace, at least, is certain. Peace and long rest for weary old heart and head and limbs, and eternal sleep in the earth I have loved so well. Perhaps, after all, this is best.
One last request I earnestly make. I have heard my Mistress say, "When Blemie dies we must never have another dog. I love him so much I could never love another one." Now I would ask her, for love of me, to have another. It would be a poor tribute to my memory never to have a dog again. What I would like to feel is that, having once had me in the family, now she cannot live without a dog! I have never had a narrow jealous spirit. I have always held that most dogs are good (and one cat, the black one I have permitted to share the living room rug during the evenings, whose affection I have tolerated in a kindly spirit, and in rare sentimental moods, even reciprocated a trifle). Some dogs, of course, are better than others. Dalmatians, naturally, as everyone knows, are best. So I suggest a Dalmatian as my successor. He can hardly be as well bred or as well mannered or as distinguished and handsome as I was in my prime. My Master and Mistress must not ask the impossible. But he will do his best, I am sure, and even his inevitable defects will help by comparison to keep my memory green. To him I bequeath my collar and leash and my overcoat and raincoat, made to order in 1929 at Hermes in Paris. He can never wear them with the distinction I did, walking around the Place Vendome, or later along Park Avenue, all eyes fixed on me in admiration; but again I am sure he will do his utmost not to appear a mere gauche provincial dog. Here on the ranch, he may prove himself quite worthy of comparison, in some respects. He will, I presume, come closer to jack rabbits than I have been able to in recent years.
And for all his faults, I hereby wish him the happiness I know will be his in my old home.
One last word of farewell, Dear Master and Mistress. Whenever you visit my grave, say to yourselves with regret but also with happiness in your hearts at the remembrance of my long happy life with you: "Here lies one who loved us and whom we loved". No matter how deep my sleep I shall hear you, and not all the power of death can keep my spirit from wagging a grateful tail.











by BBpinevalley | 2020-05-19 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(83)
Commented by 5ko8ha9ku at 2020-05-18 20:21
BBpinevalleyさん、ご愁傷様です。

私も、4匹の猫を見送りました。
遺言を見て、涙が止まりません。
私達の猫達も、そう思っていたと思います。
いつも、感謝の気持ちでいっぱいです。
Commented by AU3OGR at 2020-05-18 20:27
BBpinevalley さん

どなたかコメントにも書かせていただきましたが
以前見たニュースなんですが
一人暮らしのお婆さんが亡くなりその愛犬を
ボランティアが引き取りました。元気が無くご飯も食べないので
仕方なくお婆さんの住んでいた家に連れて行き世話をすることにしました。
ご飯を食べるようになったので安心していたけれど間も無く犬も亡くなりました。
犬はお婆さんが帰ってくると信じてずっと待っていたんでしょうね。
寂しかったでしょうね。
そのニュースを見て飼い主は絶対に犬より長く生きなければならないと思いました。
犬の一生は飼い主で決まります。
シンバちゃんはきっといい飼い主さんに育てられ飼い主さんに看取られ
犬の一生としては最高だったはずです。
どうか元気を出してください。

Commented by touseigama696 at 2020-05-18 21:40
言うまでもなく想像していましたが やはりでした

飼い主は愛犬より長生きせねばなりません 
虹の橋のたもとにいてやがて来る待つべきひと来ないと
そこから先に行けないかもしれないからだそうです
我が家も4年前桃次郎を虹の橋に送りました
あの日のことはつい昨日のようです
でもあいつはきっと待ってます シンバもそうです
なるべく長く待たせてその時間を楽しませてやってください 
そのときのために尻尾を振る稽古をしてる筈です

ひと言も言葉を交わしたことがなかったのに
死なれたその日から彼の一生を言葉で語る時間が押し寄せてきます 
冗舌な彼(男の子でしたよね?)に気づいて一緒に楽しんであげてください
Commented by katananke05 at 2020-05-18 22:10 x
人が亡くなった時は 嫌なことがあったとしても 不思議と 楽しかったことばかりが思い出されるのですが
わんやニャンが 亡くなった時は
楽しいことばかりでなくて 困ったことや
悪さをしたことなども みいんな 素敵な
楽しい思い出に 変わってしまうのは
なぜでしょうね、、
いつも誠実に素直に 自然のままに向き合ってくれていた 彼らだからでしょうか、、

暖かいファミリーとともに暮らせて
シンバくんは うんと幸せでした〜
Commented by naozoom at 2020-05-19 00:14
シンバのご冥福を祈ります。
素敵なファミリーと過ごせてとても幸せでしたね。
Commented by ryuboku2 at 2020-05-19 01:34
たくさんのシンバ君の写真を見せてくださってありがとうございます。
コメントに頂いたお返事を読んだ後、辛いから決断をなさっているのだろうと心配していました。
私はアメリカから連れて帰る時の判断ミスで失ってしまったようなものでしたので、一年近くかかりました。今は私と我が家の子供たちそれぞれの心に寄り添ってくれているようです。

納得がいくまで、心いっぱいにシンバ君と共にいてあげてください。
Commented by Diary-17 at 2020-05-19 02:24
シンバ君
我が家のNailahと同じ犬種なのでとても親しみを感じていました。
まだまだ、ママのブログに登場してくれると思っていたのに突然の事で私もとても悲しいです。
でも、シンバ君に逢いたくなったら私達もママのブログを検索して又逢う事が出来ますが、シンバ君の家族はあなたを撫でたり一緒に海岸を歩いたり出来ない事がもっと悲しいでしょう。天国で残されたあなたの人間の家族を見守ってくださいネ。
どうか、安らかに…。

Commented by flouribunda at 2020-05-19 02:46
ご冥福を心からお祈りします。
ご家族のお悲しみが少しでも早く和らぎますように。
ご自愛くださいね。
Commented at 2020-05-19 06:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by treebookcoffee at 2020-05-19 06:31
小さなシンバ君から、家族と一緒に過ごす可愛らしい姿、ユーモアたっぷりの表情、たくさんの写真を見ながら、空に行ってしまったことを感じていました。
寂しいですね。きっとシンバ君、寄り添っていると思います。
我が家にも、15歳の老犬がいます。少々ボケている気もしますが、
遺言を読みながら、シンバ君と我が家のロンがダブりました。
今読めてよかった。残された時間を大事にします。
お身体大事にしてくださいね。
Commented by sikisai04 at 2020-05-19 06:55
やはりそうでしたか・・・
苦しんでいるのを見て早く楽にさせてやりたいと仰っていたのは、
決してこのような結果を望んだことではなく良い方向のはずだったのですよね。

犬と言えど一緒に暮らせば家族同様です。
動物を飼うのはこういう悲しみがあるからと敬遠するのですが、
一度飼うと何時かは訪れる寂しさですね。

私もこのブログを知った時から記事には時々シンバ君の雄々しい姿がありました。
なのでとても身近に感じています。

どうか立ち直ってまたブログに発信して下さることを願います。
そしてこちらからもシンバ君のご冥福をいお祈りさせて頂きたいと思います。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 06:58
ハクさん
ありがとうございます。
動物は、明らかに人間よりも賢いですね。
勘も良いし、ネットに頼ったり、法律に従ったりせずとも、立派に愛情を持って生きていくことができる。
見習いたいデス。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 07:16
AU3OGRさん
ありがとうございます。
元気を出そうと頑張ってるのですが、気が抜けたようです。
苦しそうになってから、僅か27時間くらいで逝ってしまいました。
確かに、お話のワンちゃんや忠犬ハチ公のような例は多いのでしょうね。
私たちがシンバを見送ってやることができたのは、幸せなことですね。
この遺言を読んで、なにかシンバの声を聞いたように思いました。
今はまだシンバのいない生活に慣れきれず、ふとした瞬間にシンバの不在が氷のように降りかかります。
時間ですね。
それと、シンバ2世も考えるかも知れません。
Commented by umi_bari at 2020-05-19 07:18
悲しみの中の投稿ありがとうございます。
シンバちゃんの御冥福をお祈りいたします。
信じられません。
何時かは来るのですが、悲しいですね。
Commented by demi_zo at 2020-05-19 07:22
シンバくん。。大きくて しかもお茶目な一面も^^

遠い紀南の山奥で合掌。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 07:26
桃青窯さん
仰る通り、シンバは急に饒舌になっています。
オニールの犬の遺言も、とてもリアルに響きます。
気がつくと、心の中でシンバと会話しています。
お料理しながら、菜園で働きながら、暖炉に火をくべながら、ずっとシンバと語り合ってるワタシです。
しかし、この遺言を読んで、シンバ二世を考えてもいいカナと、夫も私も考えるようになりました。
しばらく旅もできないようだし。

ここには虹がしょっちゅう出ますから、そのたもとに佇むシンバが見えるかも知れません。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 07:36
katanankeさん
そう言われると、確かにそうですね。
実際シンバには困らされたことも多かったのです。
ガンコで、いつも言うことを聞くとは限らず、人の好みもハッキリしていました。
(日本人は大好き、大きな黒っぽいいでたちの人は大嫌い、断然女性の方が好き、ナド)
できの悪い子ほど可愛いとは、よく言ったもの。
私たちにとって、シンバはそういう存在でした。
もっと良くしてやれば良かったと思うばかりです〜
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 07:42
naozoomさん
ありがとうございます。
シンバ、幸せだったと思いたいです。
どんな時にも文句を言わない子だったので、想像するしかないですね。
Commented by yukipuh31222 at 2020-05-19 07:56
はじめましてコメント差し上げます。
愛犬を亡くすと、どうしてこんなに悲しいのでしょうか。
私も長い間の介護の末愛犬を亡くしました。
最後の辺りはもはや犬ではなく人のようでした。
物言わぬ者の仕草や鳴き声にたくさんの愛をくれた思っております。
「今を生きる私達」3月28日を捧げます。
シンバ君安らかに。

主様はご自愛下さいませ。

雪コッコ
Commented by hanamorikurasi02 at 2020-05-19 08:56
今朝の雨は涙雨です。
残念でしたネ。お気持ちはお察しできます。
私も20年一緒に暮らしたワンちゃんを見送って・・・その後は残す不安が大きくて新しい子を迎えられませんでした。
でも、折につけ何を見ても、すべてが思い出につながり、ずっと泣けて泣けて…でした。
でもいつからか、涙ではなくとても幸せな時間を過ごしたことに気づかされ、あ~だったネ。こ~だったネ。
笑った日のことを笑って思い出せるようになっていました。
今しばらくはどうしようもないでしょうけど…♡♡♡。
一緒にいられたこと喜んでいるワンちゃんがいるから大丈夫ですネ。
Commented by majani at 2020-05-19 09:14
本当に残念です。
BBpinevalleyさんも、シンバにとって "a comfort ... in time of sorrow, and a reason for added joy in [his] happiness" だったのでしょうね。
シンバの天国にも「すばしっこいけど、すばしっこすぎないウサギ」が沢山いるのかしら。
Rest in peace, Simba.
Commented by artfarmandgarden at 2020-05-19 09:19
なんと言って良いのか。
愛犬からの遺言
そう思う気持ち、人の思いと同じ気がしました。
今日の朝、記事を出してからBBpinevalleyさんのところへ。
ジンバくんのお写真を出されていらしたので感じ取っていました。
Commented by rabbitjump at 2020-05-19 09:23
シンバ君、天へ召されたのですね。

一緒に過ごした日々が懐かしく、
どんなにか悲しい事と思います。
我が家も20年前にポメラニアンを亡くし
家族で涙でした、。
その4年後に、それも私の誕生日の日に山で
捨てられていた2匹のかわいい子を拾いました。
その子たちと17年間を過ごし、
5年前と4年前に二人は逝きました。
今でも彼女たちの生前の思いでは、尽きません。
足にチタンを埋める手術をしたり熱中症になって
獣医さんに大変お世話になったことも、、
沢山心配した子たちですが、その分、
沢山の楽しい日々を過ごさせてもらいました。
本当に幸せの日々でした。

ジンバ君も素晴らしい飼い主さんに育てられてどんなにか幸せの日々を過ごされたかと思います。
きっと、ありがとう~といって
天国へ召されたと思います。

子供たちが逝って、悲しみのうちにいる私に、やはり
友からの本をいただき、その本には
‘お空の虹の橋を渡ったら、
沢山のワンちゃん達のお迎えで、
また元気にすごしていますよ、と。

改めてジンバ君のご冥福をお祈りいたします。
元気になって下さいね。

Commented by queentomo at 2020-05-19 09:45
シンバ君、うちのwendyとあまり歳が変わらずー残念です。涙が出ます。
脾臓出血と聞いて(先代のwendyは即死でしたが、)覚悟をしましたが、、、悲しいです。
↑の遺言は名文です、その通りですよね。あまりの悲しさに我が家では代わりの子犬がやってきました。
先代wendyからwendy、aliceからがっちゃんへバトンが渡りました。
息子が面倒を見てくれるので私達夫婦が死ぬまでそばにわんこはいてくれるはず。
今日はコメント送れますでしょうか?
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 09:50
ryubokuさん
あっという間の出来事でした。
退き際の良いヤツです。
お陰でこちらは、シンバのいない現実についていけないでいます。
ryubokuさんはアメリカからのトランジットで犬を亡くされた?
それはお辛かったことでしょう。
私たちも、しばらくはmourningの日々です。
Commented by voyagers-x at 2020-05-19 10:04
おはようございます ‼️

BBpinevalleyさん、どうか元気を出してくださいね.......元気なんて出ないですね。ただの慰めにしかすぎない言葉だと僕は自分で知っています。今日の記事をうるうるしながら読んでいます。自分の可愛がっていたパグのナナの事を思い出してるのです。最後は僕が抱っこして看取りました。僕だけを信頼していつもちょこちょことついてきたナナ。十分可愛がってあげられたかどうか.....。多分、喜んでくれた違いないと思っています。そして今でも沢山愛しい気持ちと愛しく思える時間をナナに貰いました。何も喋れないけどちゃんと人間を理解してるわんこ。きっとシンバは、BBpinevalleyさんのそばにいれて幸せでした。沢山思い出して泣いてください。何度も思い出していつまでも思い出して泣いてください。それだけ、買っていたわんこが可愛くて愛おしかったのです。その感覚がなくなる必要はありません。逆に素敵なことです。時間が経てば、きっと温かい気持ちで思うことが出来ます。僕はまたわんこを飼いたいと思い始めています。もしも飼ったら、また最高の癒しをもらいたいし、僕は最高の愛情を注ぎたいです。今は悲しいでしょうけど、思いを大切にしてくださいね。僕もシンバを見るのが楽しみでした。甘えん坊のシンバ.....ありがとう。
Commented by merryrin at 2020-05-19 10:11
こんにちは。素敵な生活風景をいつも楽しく拝見させていただいております。
かわいい、おちゃめなシンバ君…
安らかに眠ってください…
実は、4月末に、17年間、ともに過ごした我が家のワン子も、お空に逝ってしまいました。
犬の遺言を読んで…また涙、涙…
何事もなかったように過ぎていく日々に、
心はまだ、取り残されたままです。
泣いていてはイケナイ、とはわかっているんですが。
犬の遺言を、笑って読める日が早く来るように…

こちら(日本・千葉)、梅雨に向かっている、と同時に、薔薇の季節です。
そろそろ復活して、薔薇の写真を載せようと思ってます。
少しでも癒やされるといいなあ、と…
見に来てくださいね。

季節柄、どうぞご自愛ください。


Commented by nakajimaakira1948 at 2020-05-19 10:33
BBpinevalley さん、おはようございます

前回のブログを見て、すでに涙を流しておりました。
シンバくん、ご苦労様でした。
合掌

わたしも 2015年5月15日の 0時2分にコムギ(ヨークシャーテリアのメス)を亡くしましたので お気持ちは良く判ります。
女房と息子が コムギが死んだら わたしも死んでしまうのではないかと
コムギを抱いて動物病院に通う わたしに黙って連れて来たのが
いまの ミミちゃんの
Commented by espoiretlalune at 2020-05-19 10:51
シンバくんのお写真を見た時
もしかしてって思いました
私も2年前に大切な愛犬を病気で亡くしましたので
お気持ちが分かります
私は亡くした時に虹の橋という絵本を
友人に頂きました
とても気持ちが楽になりました
それでもいつもいたところに居ないこと
今でも慣れません
毎日お線香をあげて毎日話してます
BBpinevalleyさんのご主人に贈られた
この詩も悲しい気持ちが少し和らぎますね
愛犬がしっぽを振っている所を想像してしまいました

お嬢さんが小さい頃から一緒に過ごした
シンバくん
お別れは本当に悲しいけれどいつも
皆様を見守ってくれてると思います
シンバくんのご冥福をお祈りします
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 11:17
diaryさん
シンバに優しいお言葉をありがとうございます。
きっと喜んでいると思います。
私たちを護る事には命をかけていたシンバだったので、きっと使命を新たにしていることと思います。
リッジバックは美しい姿態とは裏腹に、ガンコで甘えん坊な犬だから、存在感も大きいですね。
ナイラちゃん、真っ白な犬になるまで長生きしますよう〜
(一度、サンフランシスコで、真っ白な14歳の子を見たのデス)
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 12:02
flouribundaさん
ありがとうございます。
シンバは手がかかったので、可愛さも比例していました。
向こうもそう思ってたかも知れませんね(笑)
遺言通り、元気出そうと思っています。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 12:09
shakubo29otamaさん
涙させてしまって、申し訳ありません。
遺言は、その通りだろうなと思うと、泣けてきます。
犬は(多分ほかの動物も)、確かに人間より賢明ですね。
Commented by cool-witch at 2020-05-19 12:22
今は何を見ても何を聞いても思い出しますね。そして、後悔もいっぱい感じられてるんでしょう?私もそうでした。暫くは腕にハルの重さを感じることもありました。あ、そばに寄り添ってくれてる、と感じ、どこへ行くのも一緒、と嬉しく感じることも少しありました。遺言のように
Commented by cool-witch at 2020-05-19 12:27
ごめんなさい、途中で勝手に送られてしまうのはexciteさんのせいだけでもなさそうですが…。
遺言のように新しい子をとは多分ならないと思います。自分達夫婦の年齢を考えるとこの先散歩も充分行けなくなると可哀想ですからねぇ。
娘さんの哀しみも大きいでしょうね。どうぞみなさまの心がシンバ君を思うことで痛みにならず、良い思い出で満たされますように。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 12:37
Ariさん
ロンは15歳なのですね。
具合はどうですか?
まだずっとソファーに寝てご看病でしょうか?
私の友人も、長いあいだ愛犬の看病をしました。
シンバは、そんなことはさせてくれず、風のように去って行きました。
多分、あの体躯では、私には看病できないと判断したからか…
遺言状は、私の心にもしっくり収まりました。
シンバなら、きっと同じことを思ったに違いないから。
Ariさんも、お身体を大切に。
Commented by teakotairo0904 at 2020-05-19 13:19
シンバ君、心からご冥福をお祈りいたします。

私も5年前、愛犬とお別れしました。
今でも思い出します。
「犬の遺言」を読んで涙が止まりませんでした。

同時に今暮らしている愛犬たちを抱きしめました。
永遠ではない時間。
一緒に居る「今」がより愛おしく感じます。
Commented by magnifika-2 at 2020-05-19 14:36
R.I.P.
WE, blog- visitors, miss you, too, as well as your family there.
Commented by 3841arischan at 2020-05-19 15:22
シンバちゃん、お悔やみ申し上げますm(_ _)m
ブログの中でしか会ったことはありませんが
長くブログで会っていたので寂しいです(;_;)
我が家にも、犬がいたのはもう四年前になります!
今は、悲しいと思いますから思いっきり悲しんで下さい>_<
シンバちゃんは、ご家族の心の中にいつまでも生き続けることでしょう❤
ご冥福をお祈り致しますm(_ _)m
Commented by meife-no-shiawase at 2020-05-19 15:43
シンバくんと出会えてからそんなに長くない私ですが
毎回、登場の度にその表情に癒やされていました。
to May 13,2020に心臓がバクバクしました。

犬の遺言・・・読ませて頂いて号泣しました。
BBさんがあまり悲しまれませんよう。
シンバくんもそう思っていると思います。
こんなことしか言えなくて申し訳ないです・・・。
Commented by froggymama at 2020-05-19 17:31
シンバくん、、急だったんですね。。
ちょっと言葉がみつかりませんが、お気持ちお察しいたします。
ブログでしか会ったことのないシンバくんでしたが
私もとても淋しく、悲しい気持ちでおります。
大人になってからは犬を飼ったことはありませんが
子供のころ我が家にいた犬が病気で最後家族みんなの前で亡くなったときのこと
今思い出しています。
犬の遺言も心にぐっときました。
悲しみが癒えるにはまだまだ時間がかかるでしょうが
シンバくんとのたくさんの思い出がきっとBBさんに笑顔をくれますね。
いっぱい愛されたシンバくん、家族のみなさんにもたくさん愛をくれましたね。
シンバくん、安らかに。。
BBさんもどうかご自愛くださいね。
Commented by kero2y at 2020-05-19 18:42
そうですか。残念です。
人は二度死ぬといいます。
一度はこの世界から存在しなくなったとき。二度目はその人を覚えている人がいなくなったとき。動物も同じですね。
シンバ君は幸せだと思います。
残されたご家族の心の中にずーっと生き続ける存在になったのですから。それにココにコメントを寄せている人たちの心の片隅にも・・・
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 19:48
Sikisaiさん
お気持ち、ありがとうございます。
あっという間の出来事でした。
脾臓の腫瘍は犬に多い疾患で、突然内出血が起こったのだと思われます。
楽にしてやるには、他の手がありませんでした。

私の父も、動物は死なれるとやりきれないから飼いたくないと言っていました。
妻を亡くしたからだと、私は子供ながらに思いましたが、そのせいで、犬を飼った経験はずっと幼い頃に一度だけでした。
シンバは、NZ生活の初めから一緒で、彼が居ないのに私たちが居るのが不思議なくらいに感じます。
よく私たちを護り、家も真剣に警備して、ご苦労だったと思います。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 19:55
アラックさん
ありがとうございます。
もうシンバも歳だったから、念頭にはあったのですが、いかにも急でした。
人も人間も、どんなふうに生まれて死ぬかは、選択出来ないのですね。
悲しいですが仕方ありません。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 20:00
demiーzoさん
シンバのために御手を合わせて頂き、ありがとうございます。
そうなんです、とても大きくて、優しい子でした。
皆さんに送っていただいて、幸せだと思います。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 20:22
雪コッコさん
ようこそ。
ご親切なコメント、ありがとうございます。
3月28日の投稿も、拝読しました。
シンバはアレよアレよという間に崩れ、風のように去って行きました。
看病もあまり出来ませんでした。
あのサイズですから、看病できたとしたら大騒動だったと思いますが…
良い思い出をたくさん残してくれました。
生きているのは、夢のようなことですね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 20:35
hanamorikurasiさん
犬とは気持ちが通じますね。
いつも黙ってサポートしてくれる、図体のデカい優しい息子のようでした。
だから別れは辛いです。
頑固で、きかない時もあったので心配もさせられましたが、その必要がなくなったのも気が抜けたよう。
20年も一緒だと、お別れはさらにお辛かったことでしょう。
でも、仰るように、時間が親切にしてくれることと思います。
遺言のように、シンバは悲しんで欲しくはないと思うし…
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 20:48
majaniさん
I hope so デス。
私たちを盲目的に愛して護衛してくれたシンバですが、我々は彼にとって神経質で奇妙なmastersだったかも。
時々彼を預けてはどこかに消えてしまうし。
ウサギに関しては、もう少しグズいのが居れば彼も嬉しいでしょう。
まったく引き離されてて、10メートル以上近づけた試しがなかったですから。
お見送りのお言葉、ありがとうございます。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 21:02
artfarmandgardenさん
確かに、あの遺言は、人間のだったとしても素晴らしいですね。
貴女には絹のドレスを、そして貴方にはボート一隻を、なんて言われるよりずっと良いかなと思います。

シンバは良き友、良き家族、そして素晴らしい護衛でした。
最後まで力を振り絞って立ち上がって、立派だったと思います。
Commented by sonoma0511 at 2020-05-19 21:03
BBさん。お辛い日々でしょうね。とてもとても可愛がっていましたから。去年も一度危険な時がありましたが、今回
毛色も綺麗で乗り越えると思っていましたが・・・・
でも、この丘の上の新居での日々も共有できて良かったですね。ご家族もみんな揃っていたことが何よりです。
素敵なメッセージは、きっとシンバ君もそう言っているようです。とても賢いシンバ君でしたもの。
どうぞ、少しづつ元気を取り戻してくださいね。
シンバ君の安らかな永遠の眠りを、お祈りいたします。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 21:23
rabbitjumpさん
ずっと犬を飼っておられたんですね。
遺言に、早く次の犬を買うようにってありましたでしょ。
あれを読んだ後、東京の従姉妹が電話してきて、ペットを亡くすと、すぐに次のを飼った方が精神的に良いらしいわよと言ってきました。
私たちは旅も多くて、シンバを預けてばかりで反省していたので、前々から次は飼わないでおこうと話していました。
でも、コロナでしばらく旅もないだろうし、なんだか気分的にも変わってきました。
とにかく寂しくて悲しくて、心の穴が尋常サイズではありません。
4本足の毛皮付きの子にしか埋められない穴かも知れません。
rabbitjumpさんもそう感じられて、次のお子たちを飼われた?

暫くはシンバのことが頭を巡るのだと思います。
でも、遺言は確かに助けとなりました。
Commented by shata3438 at 2020-05-19 21:29
こんばんは。
お察しします。愛犬を亡くす事は、肉親を亡くす事と同じです。私も一昨年昨年と続けて愛犬を亡くしました。可愛いパピオンでした。その前はビーグル犬の母犬と娘でした。家中4匹の思い出の品が多く残っています。いまは半野良猫が一匹です。私達夫婦も年を取ってペットはもう飼えない年です。2匹のビーグル犬達のお墓は伊豆高原の家の庭に。2匹のパピオン達は我が家の仏壇の隣にいます。最後に「極めて品格崇高な犬の最後の遺言状」は心に滲みます!
Commented by BBpinevalley at 2020-05-19 22:21
queentomoさん
なんだかexblogの調子、おかしいですよね。
先代ウェンディちゃんも脾臓出血だったのでしょうか?
即死とはまた…
今回、初めて知ったのですが、犬には多いのですってね。
シンバは辛そうでした。
シンバの残して行った穴は大きすぎて、私たちにはとても埋められそうにない感じ。
心に隙間風がすうすうです。
旅行が多くてシンバには悪かったからもう飼わないって決めてましたが、すでに揺らいできました。
シンバみたいなガンコで愛情豊かな子はいないでしょうが…

Commented by canomama at 2020-05-19 22:59
前回の記事にイイネボタンを押すのがためらわれましたが、押しました。
シンバ君のような犬種をここで初めて知りました。
賢くて優しくて、なくてはならない存在でしたね。
悲しいですね。お察しします。
私はネコ派ですがシンバ君の様子はとても楽しみでした。
ここでしか会ったことないのに悲しいです。
Commented by arare719 at 2020-05-20 00:47
シンバちゃん、残念でしたね。
長い間、シンバちゃんの愛らしい姿を拝見させて頂きました。
ご家族皆さんがそばにいらしたこと、何よりシンバちゃんにとって幸せだったと思います。
私にも娘のような犬がいて、悪性腫瘍で亡くしました。
もし、もっと早く気づいてやれたら…今のきわまで、目をそらさず見つめるんですね、犬って、切ない。
しばらく、ご家族皆さん、辛い日々が続くと思います。
でも、悲しみが癒えるのは、次の子が来るまで続きますから、喪が明けたら迎えて下さい、ぜひ。
彼女が逝った時、まわりの友人たちが、子犬が産まれたやら、保護犬を送るやら、騒ぎは大きかったです。
結局、介護で腰痛めたのと、動物飼うのは独り身では、金がないと無謀であると分かり、全てお断りしました。
Commented by caro-farm at 2020-05-20 06:11
初めまして。ワンコと泊まれるホテルに所属しながら農業をやっています。とても心が痛みました。あっちに知ってるワンコが沢山います。シンバちゃんが寂しくないよう全員に声かけておきますね。どうぞご自愛ください。
Commented by sunandshadows2020 at 2020-05-20 12:09
しばらく寂しい日が続きますね。
ペットを亡くされた方、それぞれの供養の仕方がありますね。
我が家は猫でしたが亡くなった後は辛くてもう2度と飼うまいと思って今日に至ります。
シンバ君と楽しんだ日々を思い出してくださいね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 13:28
Voyagers先生
お優しいコメントをありがとうございます。
先生も可愛がった犬を亡くされたのですね。
心が通じ合った者(人間でも)を亡くすのは、本当に辛いものです。
毎日の生活の一部としても塗り込められてるから、何も見ても思い出してしまいます。
シンバは頑固で、猟犬にしては言うことを聞かない子だったので、気も使わせられました。
気に入らない人に吠えついたりされると、サイズがサイズだけに、怖がられるのも無理はなく…
それはもう凄まじい雷のようなバリトンでしたから。
でも、心配させられる子ほど可愛いのです。
もう心配する必要もないのだと思うと、気が抜けたような気持ちです。
先生も新しいワンを飼おうと思ってられるのですね。
楽しみですね。
私もいずれそうするかも知れません。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 14:08
メリィさん
コメント、ありがとうございます。
メリィさんもワンちゃんを亡くされたばかりなのですね。
長い間看病されていたのですね。
確かに、時は何事もなかったかのように過ぎていきます。
今日でちょうど1週間目ですが、まるで生活が変わってしまって、もう1年も経ったような気がします。
犬の遺言、助けになりました。
シンバも同じように思っているはずです…
きっと、メリィさんのワンちゃんも。
お互い、元気を出しましょうね。
Commented by marrone-marrone at 2020-05-20 15:11
こんにちは。。
前回の写真で察しておりました。
辛いお別れがあったのですね。
今は思い出を辿って、そしてこうして素晴らしい文章を私たちに教えてくださってとても感謝します。

我が家にも愛すべき11歳の大型犬が居ますが、
いつもいつか別れが来るんだなと覚悟を心の片隅に置いているようなところがあります。
何も犬に限らず人にも当てはまるこの遺言状、
また「その時」には反芻したく思います。

老いや病の無い世界で元気に走り回って、名を呼ばれればきっとちぎれんばかりに尻尾を振っていることでしょう!
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 15:21
Nakajimaakiraさん
お返事が遅くなり、ごめんなさい。
シンバ、あっという間に逝ってしまいました。
娘も巣立って、これから年寄り同士、楽しくやろうと思っていた矢先でした。
大型犬の中でも、シンバの犬種は命が短いらしいので、仕方がないのかもしれません。
ミミちゃんは5歳ですか?
可愛いですね。
犬は人間の良き友達ですね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 15:29
esporetlaluneさん
お気持ち、ありがとうございます。
シンバは、具合が悪くなった翌日には、もう逝ってしまいました。
あっという間の出来事でした。
虹の橋という絵本は有名なのですね。
みなさんペットを失った時、それをプレゼントされるようですね。
日本の本なのかしら。
あの遺言も、読んでみてとても納得しました。
シンバもきっとそう思ってるに違いないですから。

娘も巣立って、さぁ年寄りだけで楽しくやろうと思っていたのに…
私たちも含めて、生きている者の宿命ですから仕方ありませんね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 15:55
cool–witchさん
そうですね、
ああもしてやれば良かった、こうもしてやれば良かった、
いろんなことを考えます。
別に泣き暮らしているのではなく、普通にアレコレしながら、想いが巡ってしまいます。
しばらくは仕方ないですね。
旅が多くてシンバには悪いことをしたので、前々からシンバの後は飼わないって決めてたのですが、遺言を読んで気が変わってきました。
この田舎生活、娘が巣立った後に、夫と二人きりは寂しいですね。
(それを夫に言うと、そうだね、アンタみたいに難しい女と二人じゃね、だって)
今日で1週間ですが、すごく長い1週間でした…
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 16:05
teakotairoさん
突然の別れ、ショックと悲しみのダブルパンチです。
遺言を読んで、きっとシンバもそう思ってるに違いないと思いました。
わかっていても、やっぱり悲しいですね。
仰るように、今を大切にしなくては!デスネ。
その時その時が尊い時間。
それはそれは沢山の尊い時間をシンバと過ごせて、幸せでした。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 16:12
magnifikaさん
Thank you for your kind words.
Simba will hear you as he trots to the heaven.
I am sure he is wagging his tail with much gratitude.
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 16:19
アリスさん
ありがとうございます。
今更ながらに、シンバの閉めていた心のスペースの大きさに驚いています。
手のやける子供ほど可愛いと言いますが、シンバはまさにそれでした。
風のように去って行きました。
アリスさんはもう飼われないのですか?
私は遺言を読んで、気持ちが揺らいでいます。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 16:26
メイフェさん
ブログでもお馴染みの登場だったので、ブログページも寂しくなりそうです。
あまり突然だったので、ショックの方が最初は大きかったのですが、その後に悲しみが…
でも、遺言には助けられました。
きっとシンバも同じように思っていることでしょう。
今日は灰になったシンバを引き取ってきました。
こうしてひとつづつ、幕を閉じたいと思います。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 18:11
froggymamaさん
温かいお気持ち、ありがとうございます。
犬の病気については不勉強で知らなかったのですが、脾臓腫瘍は割と多い疾患のようです。
若い犬で手術ができたとしても、数ヶ月生きれば良い方だとか。
あまりに急で、驚きと悲しみのダブルパンチでした。
1週間経って、ようやくシンバが戻らないことに納得したような具合です。
手のかかる犬で、優しいのに頑固なところもあり、できの悪い息子のように感じていました。
NZ生活の初めは夫が不在な時も多く、シンバは頼りになりました。
言葉を介さない関係は、思った以上にダイレクトで深いものですね。
暫く寂しさが続きそうです。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 18:24
kero2さん
ありがとうございます。
本当に皆さんからこんなにたくさんのメッセージをいただき、シンバも幸せ者です。
人は二度死ぬという言葉、初めて聞きました。
確かに、誰の記憶にもなくなると、それも大きな終止符ですね。
うちはそもそも寄せ集め家族ですから、シンバも同等に家族の一員でした。
これからも、私たちの心の中に生き続ける子です。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 18:39
Sonomaさん
ありがとうございます。
1週間経ち、遺言も読んで、ようやくシンバがこの世から消えたことにも納得できるようになりました。
今日は、灰を動物病院まで取りに行きました。
昨年の夏に入院した時は、夫が間違って骨つきの鹿ローストを食べさせたのが原因でした。
すっかり回復して喜んでいたのですが、おそらくあの頃から腫瘍は膨らんできていたのでしょう。
仰る通り、娘も帰っていて、三人揃っていたのは幸いでした。
旅も多いし、もう飼うまいと思っていましたが、遺言を読んで、その気持ちも変わってきました。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 19:30
shataさん
とても急な出来事で、暫くは呆然としました。
今日は、灰を病院まで取りに行きました。
徐々に、シンバが戻らないことに納得を余儀なくされている感じです。
大勢の方からコメントを頂きましたが、愛犬を亡くされた経験のある方が多く、つくづく犬と人間の絆を感じます。
言葉のないやりとり、善意しかない関係は、優しく無垢ですね。
シンバは良い思い出をくれました。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 19:43
canomamaさん
ありがとうございます。
シンバは元来ライオン狩り用に掛け合わされた犬で、現在のジンバブエの犬です。
シンバはまったく気が弱くて、とてもライオンは無理だったと思いますが。
皆さんに惜しんでいただいて、シンバも幸せ者です。
しばらく悲しいですが、仕方ありません。

確かに、イイネボタンというのは押しにくいことがありますね。
応援ボタンとでも名前を変えたら、もう少し広範囲な意味で使えそうですが。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 20:18
arareさん
優しいお言葉、ありがとうございます。
シンバも、最後まで私たちを喜ばせようと、力を振り絞って立ち上がろうとしました。
可哀想でなりませんでした。
終わりには、とてもきれいな目をしていました。
それが頭から離れません。
シンバと共に始めたニュージーランドの生活。
第一章の幕が閉じたのだと思います。
arareさんにも、娘さんみたいなワンちゃんがおられたんですね。
旅行が多いと犬には可哀想で、私ももう飼うまいと決めていましたが、遺言を読んで、少し気持ちが変わってきました。
それに、シンバの残した心の穴が、埋められない気がして…
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 20:23
caroーfarmさん
ようこそ。
いろんなものを育ててられるのですね。
お気持ち、ありがとうございます。
あちらの国のワンちゃんに声をかけておいてくださって、ありがとうございます。
シンバも心強いことでしょう。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 20:30
お転婆シニアさん
ありがとうございます。
もう歳だからと、覚悟はしていたつもりでも、いざとなるとダメですね。
煙のように消えてしまって、取り残された感じです。
ついいつもの場所にシンバを探してしまって…
私ももう飼わないと決めてましたが(旅行が多くて可哀想で)、遺言のせいもあってか、少し揺らいできました。
とにかく寂しくて。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-20 20:44
marroneーmarroneさん
シンバも11歳と9ヵ月でした。
もうリッジバックの平均寿命は1年半も超えていたので、先は長くはないとは思っていました。
でも、まさかこんなに急に逝ってしまうとは…
でも、皆さんからいろんなお話を聞き、こんな遺言を読んだりもして、少しづつ向き合えるようになっています。
これまでの私たちのNZ生活を守ってくれて、シンバにはありがとうを言いたい。
そして、時々、夢で会いにきて欲しいなと思います。
Commented by olive07k at 2020-05-20 23:50
いつか、私にも 同じような、、他人事では、ありません・・
お気持ち 痛いほどに・・伝わりますよ(--)

ご主人様の親友様から 届いた 
メールに添付して下さった 「遺言状の一説」
心に沁み入り・・ます!

載せて下さって ありがとうございます。
Commented by tamataro1111 at 2020-05-21 07:38
お早うございます
愛犬が亡くなられたのですね。。。(泣)
お気持ちお察しすると、動物を飼っている者として痛いほどわかります。
心からおくやみもうしあげます。
Commented by marucox0326 at 2020-05-21 11:51
こんにちわ。

あまりに急なことで驚いています。
12年前に愛犬が亡くなった時も、胸にできた腫瘍が原因でしたが
医師の宣告を受けてから半年後でしたから、私達にはお別れの時間が十分にありました。
それでも亡くなってからしばらくは、彼女にまつわるものを見ては
涙せずにはいられませんでしたから、今は静かに思い出に浸って
悲しんであげる時間かもしれません。

有名な「楡の木陰の欲望」といくつか短編を、若い頃読みましたが
オニールのこの文章は存じませんでした。
愛犬の名前はブレミー(Blemie)というのですね。
オニール夫妻には子供がいなかったので、飼い犬のダルメシアンを
ハイブランド品も与えるほど可愛がっていたということを
何かの解説で読んだことがあったので、ご紹介いただいて
とても興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

シンバくんもブレミーと同じ思いでしょう。どうかやすらかに。
そしてBBpinevalleyさんご家族も,、お体お大事になさってくださいね。。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-21 17:25
檸檬さん
お気持ち、ありがとうございます。
自分の心にシンバの閉めていたスペースがこんなに大きいとはと、驚いています。
生活の大切な一部だったのですね。
今更、ですが。
大きなヤツでしたし、頑固で甘えん坊でしたから、存在感が尋常でなく…

時の過ぎるのを待つしかないですね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-21 17:29
tamataroさん
ありがとうございます。
今回は応えました。
大きくて手のかかる息子のように思っていました。
夫が居ない時は、頼りにもしていましたし。
でも寿命だから仕方がないですね。
みかんちゃんはまだ若いからイイですね。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-21 17:51
marucoxさん
そうなんです、シンバったら死んじゃったんです…
あまりのスピーディな出来事に、気が転倒しました。
全てが終わってから、シンバのいない気の抜けたような毎日に、呆然としています。

オニールの『犬の遺言』には、助けられました。
シンバもきっとそう思ってるに違いないので。
オニールは、結局この遺言通り、ダルメーシャンを飼ったのですね (ま、彼自身が書いたのだから当然か…)
子供がいなかったのは三度目の結婚で、その前には三人いたようです。
ひとりがウーナで、18歳で54歳のチャップリンに嫁いでいます。
オニールは怒って彼女と絶縁し、生涯会わなかったと。
息子たちも自殺したりアル中だったりで、本人もアル中と鬱病と肺病と、心身ともに健康とは縁遠い人だったようです。

旅行の度に預けるのは可哀想だから、もう飼わないと決めてましたが、やっぱりシンバの穴を埋められるのは、ワンしかいないかなぁって思います…
Commented by pink_alien98 at 2020-05-21 18:48
BBpinevalleyさんへ

私も物心付いた頃から、何頭もの子達を虹の橋へと送って参りました。
どの子からも惜しみない真っ直ぐな愛を与えて貰いました。
彼らと過ごした思い出は、今も心の奥に、感謝と共に懐かしく思い出されます。

でも、BBpinevalleyさんご家族には、今は、まだまだ時間が必要ですね。
だから、今は、涙を流してもシンバちゃんはわかってくれると思います。

そして、もしも涙が乾く日を待たなかったとしても、新しい命を迎える事に罪悪感や戸惑いは必要ないと思いますよ。
抱え切れない悲しみや寂しさを埋めて貰う事もありだと思います。

何にせよ、BBpinevalleyさんご家族が笑顔でいられる様になれる事がシンバちゃんの願いである様に思います。

どうぞ、お身体ご自愛下さいませ。

そして、シンバちゃんの安らかな眠りをお祈り致します。

虹の彼方からシンバちゃんは、いつも、ご家族を見守っていてくれる事と思います。
Commented by BBpinevalley at 2020-05-22 06:54
LUNAママさん、
温かいメッセージを、ありがとうございます。
私も、シンバに見守られている気持でいます。
ニュージーランドに移って以来、ずっと一緒だったので、まだそこにいる気がする…

LUNAママさんも、たくさんのペットを飼われてきたのですね。
犬は特に、気持ちに寄り添ってくれるので、心の通い合い方が違いますね。
紆余曲折のないシンプルな愛をふんだんにくれます。

シンバとの思い出を大切に、また新しい出発かな。
ニュージーランド生活の第1章がこれで終わった気がします。
さぁて、第二章はどんな風に始まりますやら…




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