アメリカからニュージーランドへ

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カテゴリ:アメリカ生活( 114 )


2018年 05月 20日

サンフランシスコを歩く/ Taking a Walk in San Francisco


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バンクーバーから戻ってから、やっとサンフランシスコの生活に落ち着きました。

お天気も良く、ぶらぶらそぞろ歩きも楽しい。















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娘は、オレゴンの大学にもお泊まり体験に行ったのですが、イマイチお気に召さなかったよう。















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大学選びも大変ですね。

人生の岐路になるかと思うと、気軽には決められないしね〜














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前にも書きましたが、サンフランシスコには、世界から集めた市電が走っているんですよ。

これは、どこの国から来た車両かな。

私は、市電の音が大好き。














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昨日のプリンス・ハリーとメーガンの結婚式は、綺麗でしたね!

お天気も最高で、みんなキラキラ。

ロンドンでの結婚式よりもずっと素敵だと思いました。
















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今、サンフランシスコでは、こんなお花がお店に並んでいます。














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母の日には、娘にクリームシチューを作ってもらった。

あっという間に、水分がパンに吸い込まれていく〜〜















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娘の大好きなレストラン『デルフィーナ』で食べたカルゾーネ。

中にミートボールが入っていて、すごく美味しかった。














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ジャパンタウンに出来た新しいアイスクリームショップで食べた『ライスミルクのソフトクリーム』

ほんのりとかかったミントソースが効いてました。














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なるべく歩こうと思って、銀行やショップに行くのにもテクテク。

家々の構えや植木を見るのも楽しい。














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バイオリンの調整に『ローランド・フェラー』に行くのにも、バスと歩きで。

ピンクのバイオリンケースを抱えて、前を歩く娘。














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サンフランシスコを歩くと、シンバが思い出されてなりません。

シンバとはよく歩いたな。

今回の旅、あちこち行ったせいか、やけに長く感じました。3ヶ月ほども居たような…

旅と出会い、友人やご近所との再会、娘との時間…など、密で有意義な滞在でした。












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by BBpinevalley | 2018-05-20 20:15 | アメリカ生活 | Comments(20)
2018年 04月 21日

東海岸から戻りました/ Home Finally, from the East Coast

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昨日の早朝、6時頃、ボストンのローガンエアポートです。

娘はオハイオ州のクリーブランドに向かって発ち、私はサンフランシスコ行きに乗りました。

朝が早かったのであまり睡眠が取れず、グッタリ。


Boston, Logan airport around 6 in the morning, yesterday.
My daughter left for Cleveland, Ohio, to see another college, and I left for home in SF.















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飲み物しか出さないアメリカの国内線で6時間(食べ物は購入制)、時差3時間を逆戻り。

家に着いてスーツケースを片付け、食料品を買い出して、ぐんにゃりしていると、お隣さんがこんな美味しそうなスープをドアの外に置いててくれた!

疲れてるでしょって。優しい〜〜

人参とカリフラワーのスープ、クミンとコリアンダーが効いていて、とっても美味しかった〜〜〜


My neighbor prepared this delicious carrot/ cauliflower soup and left the bowl at my door. So sweet of her. I was touched.















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私のベッドから見える空の色です。

スープであったまって、まだ夕暮れ時なのに寝床にクラッシュ。


A shot from by bed. So exhausted, I went to bed really early.















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今朝の朝食。

やっぱり自宅で食事するのはいい。好きなものが食べられる。

イングリッシュマフィンにスイスチーズを乗せてトーストし、例のスクランブルエッグを乗せて、ブロッコリーをトップに。

元気をつけるため、マヌカハニーをグレープフルーツにたっぷりと。


My breakfast.
So nice to be able to eat what I want at home.
I dropped a spoonful of Manuka honey onto my grapefruit to boost my energy.
















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娘と回った大学は、どこも美しくて広くて、歴史がいっぱいって感じでした。


All of the colleges we saw were beautiful and filled with history. This is Wellesley, near Boston.
















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こんなに素敵なグリーンハウスのある大学もあって、アメリカらしく、それぞれに個性がある。

娘が今訪ねているオハイオの大学は、寮が全てソーラーパワーで賄われ、食事は大学のオーガニックファームで採れる材料を使っているとか。

寮の地下にボーリング場があって、かなり惹かれておりました。

食べ物とボーリング場で大学を選ぶのもねぇ〜


Smith College has the most amazing greenhouse. So well maintained, it was amazing.















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今回の旅の宿で一番良かったのは、ボストンの五つ星ホテルよりも田舎のモーテルでした。

ボストンは、ボストンマラソンで混み合っていて、ホテルの値段は吊り上がってるし、良くなかった。


We liked this Berkshire motel (Briarcliff Motel) much over the five star hotel we stayed in Boston.
The hotel in Boston was crowded because of Boston marathon and totally over priced.














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おしゃれなインテリアで、シーズンオフだったからか、とても安かった。

停電で、一晩よそへ泊められましたが、また舞い戻りました。


Very nice interior. Comfortable and warm.













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朝ごはんも、用意されているものを好きなように食べればよくて、気楽でヘルシー。















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ワンちゃんもOKらしく、ここに泊まったワン友たちの写真がたくさん貼られていました。

クッションにもワンコが。


Dogs are welcomed here. It was quite obvious.















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熊も出るらしくて、皆さんの食べ残しのピザが大好きなのだとか…


Bears seem to come out around here occasionally as the cutout said they love leftover pizza.
















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テディー・ルーズベルト大統領のスケッチが切り取って貼られていました。

ルーズベルトは、バークシャイヤーの森にもハンティングに来たのかしらね。

彼の冒険物語を訳した私としては、古い知り合いの写真でも見つけたような気分で、嬉しくなりました。


I was happy to see Teddy Roosevelt on the wall as I had translated his Brazil expedition book a few years ago.
Kind of like finding a photo of your friend in a most unexpected place101.png












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by BBpinevalley | 2018-04-21 06:38 | アメリカ生活 | Comments(20)
2018年 04月 18日

雨と雪、東海岸の旅/ Getting Snowed On in The East Coast


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4月の終わりに雪に降られるなんて。

受かった大学を見て回っている娘を追ってボストンに着き、ニューヨーク州の田舎までレンタカーで運転手させられてます。















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明日になったら積もっていそう。

最悪。















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ボストンに着いた時は、まだ小雨模様だったのですが…


ボストンは、30代の頃によく訪れた街。

懐かしい。















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マサチューセッツ州の奥のバークシャイヤーに、こんな可愛いモーテルを見つけて泊まっていたのですが、なんと強風で停電になってしまった。

アメリカで停電を経験したの、初めてかも…















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で、こんな古めかしいホテルに移されました。

アメリカ建国前からあるホテルで、一度火事で建て直されたらしいですが、それでも相当古い。

床もミシミシ、廊下もゆがんでる感じ。



明日、最後の大学を見学してから、私はサンフランシスコに戻ります。

娘は、もう一軒、オハイオの大学に回ってから帰宅予定。

やれやれ、大学を決めるのも大変。お母さんもくたびれマシタ。










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by BBpinevalley | 2018-04-18 11:38 | アメリカ生活 | Comments(14)
2018年 02月 18日

サンフランシスコの早春、総集編/ A Few of My Favorite Things


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サンフランシスコ滞在、最後の日の朝食です。

家のすぐ近くにある "Craftsman and Wolf" (職人と狼)という名前のカフェで、簡単な朝食を取りました。


Our last breakfast in San Francisco on this stay was at the nearby Craftsmand and Wolf.
















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外のテーブルに座ったので、こんな外観を見上げながらの朝ごはん。


The upward view from our table.

















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お目当てはコレ。内部に半熟卵が入っているマフィン。

この日のスペシャルはキムチ入りだったので、それにしました。

もっちりフンワリ、卵は見事に半熟で、感動モノ。

どうやって作るのかしらね。


This was what I wanted to try before leaving town. A savory muffin with a whole egg inside.
The special flavor of the day was kimchi.
It was excellent.
The egg was cooked perfectly inside the muffin. I don't know how they do it.
















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「職人と狼」さん、今回も、お世話になりました。

美味しかった。


It's one of our favorite bakery cafes on Valencia Street.














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朝もまだ早かったので、ヴァレンシア通りには通勤を急ぐ人たちが大勢行き交っていました。

自転車通勤も多くて、ビュンビュン。

フォードも、貸自転車業を始めたんですねぇ。


It was still early in the morning, and there were many people on bicycles on the street heading to work or school.
Ford seems to have started a rental bike company. I've seen a few of these bike stations around town.















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ご近所でお世話になったと言えば、この"Bi-Rite"❗️

市内に2件しかないのですが、素晴らしいデリを内蔵するお店。

ひとっ走りすれば、ワインからチーズ、野菜、パン、お肉…なんでも最高の品が揃う。

Bi-Riteがあるから、ここに住んでられるんだっ!と言っても過言ではないくらい。

もう観光メッカになっていて、週末は大変な混雑なので、カニのように横歩きしながら店内を移動しなければなりませんが。


This is the original "BI-Rite", our favorite neighborhood grocery store.
Though, for many, it's a destination spot, and so crowded on the weekend that
you have to walk sideways like a crab inside.
Still, it's great to have such a nice store so close by.













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そのBi-Riteのすぐお向かいにある、コミュニティーのための料理イベントスペース。

この日も、お料理教室の準備が着々と進められていました。

次回の滞在では、面白そうなクラスに参加してみたい。


Across the way from Bi-Rite, there is a cooking event space called "18 Reasons".
There are some interesting cooking classes held here.
Someday, I should check it out.













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バレンタインには、娘から赤いバラを1ダースもらいました。

シアワセ💓


My daughter gave me a dozen of red roses on Valentine's Day.













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一月ほどの滞在の間、夫が先にニュージーに帰ってしまったので、しばらく娘と二人でした。

でも、おかげで、母子のクォリティタイムが過ごせた感じ。


My husband left for New Zealand earlier in the month, I spent the rest of the time with my daughter. It reminded me of the year two of us were living in Auckland during weekdays so that she can go to Epsom Girls School. The only difference is now she is coming of age and getting ready to leave her nest.















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ヒーリングな時間でした。


We had some good talks.















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のんびり二人でショッピングも楽しかった。

途中ブラブラと、サンフランシスコの美しいヴィクトリアンを眺めては、iPhone撮影。

カメラも持参したのですが、撮りたいときには持ち合わせず。


It was fun shopping and taking walks together as well.
San Francisco is a very walkable town compared to other cities in the US.













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うちの近くのドロレス寺院、

ずーっと上の方を見上げると、あら、誰か見下ろしてるゥ!

と思ったら、司教さんの像でした。


Looking way up at Mission Dolores, I found someone looking down.
It seems like a statue of a priest.














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ヴィクトリアン建築の様々な形、色、ディテール…、見ていて本当に楽しい。

建てられた時期や、建てた人の懐具合によって、随分とバラエティーがあるのです。

ヒーリングのお陰か、日常と化していた周りのものが、やけに輝いて見えた滞在でした。


Looking at houses and buildings is my favorite thing to do when I take a walk. It is especially fun in San Francisco because there's such a variety of Victorian houses to see. They vary in workmanship and materials, as well as the times they were built.
I'm looking forward to my next trip back in April.












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by BBpinevalley | 2018-02-18 19:17 | アメリカ生活 | Comments(12)
2018年 02月 11日

2月、初夏の陽気のサンフランシスコにて/ Hayes Valley and Dolores Park in San Francisco


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娘とヘイズバレーにお買い物に出かけました。

午前中に針とカッピングをしてもらった娘は、体調絶好調で輝きながらショッピング。

針ってすごいですね。彼女は別人に生まれ変わりました。


写真は、白いオウムを連れてお散歩しているおじさん。

ご覧のように、2月とは思えないイデタチです。

スモモの花が、街中で満開です。


My daughter and I went shopping in Hayes Valley. Prior to that, my daughter had a two hour acupuncture and cupping session. She came out glowing pink and looking like a newborn baby!
I was so impressed by the effect of it.

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We ran into a man walking a white cockatoo on a leash.
As you can see, he is wearing an Aloha shirt and shorts.
It feels like early summer and all the plum trees are blooming.
















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キャスパーという名前だというから、「ハーイ、キャスパー」って声をかけたら、「ハーイ」って応えてくれた。

こういうペット、お世話のし甲斐がありますねぇ〜


As I squatted to take a photo, I called out "Hi, Casper" being told that's his name.
Casper promptly answered "Hi" to me.















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ヘイズストリートの景観。

庶民的で生活感のあるヴィクトリアン家屋が並んでいます。


Street view of Hayes Street.















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完璧に修復されたヴィクトリアン建築も美しいですが、こういう生活感溢れる感じのも、私は好きです。


Perfectly restored grand Victorian Houses are of course beautiful, but I like these well lived-in and unpretentious types as well.















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ヴィクトリアンはドアや窓の細工が素敵で、見て回るのが楽しい。


I like examining different entrances. Their decorative details are fun to look at.
















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スクールバスにしては色が違うようだし、なんだろ、これ?


What is this colorful school bus?















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帰って調べてみると、「ジリバス」というレンタルのパーディー用バスでした。

いいアイデアですね。

バスには運転手が付いてきて、海でも山でもどこへでもパーティーを運んで行ってくれるのです。


Later I googled to find that it was a rental party bus called "Gillibus".
It comes with a driver and you can take it anywhere to have a party.














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サイトからお借りした写真。

カリフォルニアそのもの、って感じ。


I borrowed the above 2 photos from their site.
















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今日も、うちの近くのドロレスパークは、日光浴を楽しむ人たちでいっぱい。

マリファナの匂いもムンムン。

まるで70年代に逆戻りしたよう。


There were so many people at Dolores Park just as there are on any sunny Saturday.
I detected the waft of Marijuana everywhere, it felt like I had timetravelled to the 70's.















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もう何年くらい生きているんだろう、この大きなヤシの木たち。


A clump of huge palm trees.
I wonder how old these trees are.














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木陰がいい感じ。

トランプは狂ってるし、貧富の差も激しく、クレージーな国ではあるけれど、サンフランシスカンたちは太陽の下では誰もが等しく、それぞれの春を満喫しているようでした。

With its politics in turmoil and its disparity of wealth widening, America is in a strange time at the moment.
Still, San Franciscans are trying to enjoy their life as much as they can, young and old, side by side under the sunny blue sky.











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by BBpinevalley | 2018-02-11 12:59 | アメリカ生活 | Comments(32)
2018年 02月 06日

ユダヤ寺院とその周辺での生活/ Some I like, Some I Don't



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今回5ヶ月半ぶりにこのユダヤ寺院の家に帰ってきて、まず驚いたのは、この不気味な像。

その昔に、サンフランシスコの教会の火災で焼け出された、修道僧の像なんですって。

着ていた茶色の僧服は焼けてしまったとか。

気味が悪いですよね〜〜、夫はどうしてこんなもの買うのか……















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これは、まぁ、マリア様がキリストを抱いていて、おめでたそうだけど……

でも、そもそもユダヤ教寺院の家に、キリスト教のオブジェっておかしいでしょ。

無宗教主義者の夫は、それを強調したいのか、わざと十字架を壁にかけてオブジェとして楽しんだり、皮肉な奴なんですよね…
















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どこで買い込んでくるものやら。

病気ですね。















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これは、ニュージーランドの方が合うんじゃないの。

iPhoneをかざしている影が映っていますね。















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私が好きだったのは、このカーテルのランプだけ。

高さ60〜70センチくらいで、透明なのが素敵。

この前のクラゲを思い出します(笑)















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灯火した時は、こんな感じ。

モダンな家にも、クラシックな家にも合いますね。
















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夫は先にニュージーランドに帰ってしまい、娘と私は、アメリカの美味しい生活を楽しんでいます。

写真は、クリスピードーナツのお店で撮ったもの。

ドーナツ、大好き。














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ジャパンタウンで、娘が連れて行ってくれた新しいお店のソフトクリーム。

抹茶と黒胡麻のスワールなんだけど、黒胡麻の味が強すぎて抹茶が味わえませんでした。

次回は抹茶だけで。
















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うちの近くの人気のペストリーカフェ、 "Craftsman and Wolves" のケーキたち。

ちょっとおまんじゅうみたい。
















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春らしくてきれい。















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私はこれをいただきました。

ブラッドオレンジとチョコのムースです。

どうやってこういうカタチにするのか…














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今日のランチはデルフィーナのピザでしたが、食い気に押されてピザの写真は撮り忘れ。

ブラッドオレンジとロケットとフェネルのサラダが美味しかった。

くるみも決まってました。















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カメラが勝手に撮っていた写真、

なんとなくアートを感じたので、捨てずに掲載することにします(笑)


夫の買い物をこき下ろしたので、今日は英語なし。読まれるとウルサイし。












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by BBpinevalley | 2018-02-06 12:03 | アメリカ生活 | Comments(18)
2018年 02月 01日

モントレー、カーメルへのミニ旅行/ Our Weekend Visit to Monterey and Carmel


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サンフランシスコから車で2時間半ほど南にドライブすると、リゾート地として有名なカーメル市に到着します。

目の覚めるような海の色と、美しい海岸線で有名なところ。

17マイルドライブという高級住宅地があり、ペブルビーチのゴルフ場もすぐ近くです。

学生時代に何度か遊びに来ましたが、すごく久しぶりで懐かしかった。


If you drive about 2 and a half hours south from San Francisco, you arrive at a quaint and scenic seaside town called Carmel by the Sea.
I'd forgotten how beautiful Carmel was as it'd been a long time since I was last here.
I used to take my tourist friends to Carmel a lot when I was a student but then I developed my liking of the mysterious Northern coast over the bright and sunny South.















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カーメルの隣には、文豪スタインベックが愛し、かつては漁港として栄えたモントレーがあります。

モントレー湾にのぞむ昔の缶詰工場は、今は観光地と化し、土産物屋が店を連ねて、ちょうどサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのごとくとなっています。

1970年後半から80年初期にかけて、プリンターで有名なHPのオーナーであるパッカード夫妻が、個人資産から55億円を投じ、缶詰工場の一つを利用して素晴らしい水族館を作り上げました。

常に新しい海洋学の研究に力を注ぎ、海の自然保護でも世界をリードする水族館です。


We got together with my husband's brother and his wife, enjoying a nice dinner and breakfast. We strolled around town, then said good-bye to head for the Monterey Aquarium.
This was our first visit to the Aquarium and it was a much anticipated one.
















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この水族館を訪ねるのは、今回が初めてだったのですが、海の生物のオシャレ度と不思議に悩殺されました。

このクラゲさん達なんて、シャネルのドレスのようでしょ。

動きがまた優雅で、じっと見ていると催眠にかかってしまいそうでした。


These jellyfish completely hypnotized me with their slow, enticing movement and illuminating color.
I don't know how long I was standing in front of the tank, totally mesmerized.
















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館内に流れる音楽が、展示されている生物の動きにマッチしてる感じで、心憎い演出。


The music played in the each exhibit was also very effective bringing viewers into a state of hypnosis.
















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これは、クラゲの赤ちゃんですが、ランチに海老を食べたので海老色してるんだそうです。

普段は透明なんだとか。


These are baby jellyfish. They turned into this shrimpy color because they just had a shrimp meal.
Normally they are a translucent white, she said.
















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動きの速い魚は、上手に撮れないですねェ…

すごく綺麗だったのに、残念。


It was hard to take good photos of the fast moving creatures in that dim lighting.
















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海の生物って、色も形も摩訶不思議。

海に魅せられる人の気持ちが、よく分かります。


The sea creatures have such amazing shapes and colors.
So vivid and transcendent.

















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ひょうきんな仲間もいる。

人間の世界と変わりませんネ(笑)


Some of them are humorous, just like some of us.
















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この水族館では、親を失ったり、怪我をしたりした海鳥の子供も育てていて、柵も何もないところで間近に見学できます。

どうして逃げないのか不思議だったのですが、人間に育てられているから人を怖れないのね。

ファームで、同じような理由で私たちが育てた羊や牛の子供と同じです。


These are young birds, rescued and raised by the Aquarium staff. They are not afraid of people, therefore no need for a cage.
They reminded me of the baby sheep and cows we hand raise for various reasons at our farm.
















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最後に、私たち人間がいかに海を汚染してしまったかという展示があり、そうとう沈んだのですが、海を掃除して拾い上げたゴミで、こんなに美しいオブジェを作るアーティスト達がいることを知り、ちょっと癒されました。


In the last exhibit we learned how badly humans polluted our oceans.
It was quite depressing.
There are at least these wonderful artists who can create beautiful things out of the garbege they collected from the seas.
















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この照明なんて、ほんとうに綺麗でしょ。

断捨離もいいですが、なんでも捨てないで、想像力を生かせて手作りしてみるのも良いですね。

自分の生活態度を考えさせられました。


I would think twice to buy plastic bottle drinks from here on, unless I can create something like this using the empty bottles.












旅行、お出かけ部門に応募します




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by BBpinevalley | 2018-02-01 09:40 | アメリカ生活 | Comments(26)
2018年 01月 26日

アカシア、アート、ハンバーグ/ January in California



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サンフランシスコには、アカシアの花が咲き始めました。

ヴィクトリア様式の建物を背景に、黄色い花が綺麗です。


Acasias started blooming in San Francisco.
Its bright yellow flowers are pretty against the ornate victorian houses, though they apparently are pollen-rich.
















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アカシアは、ニュージーランドにも多い木ですが、背景が変わるとずいぶんと印象が違います。















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でも、まだまだ冬枯れの樹木が多いですね。

これは、オペラ座の裏です。


Behind the Opera House, these trees are still showing off their handsome branches.
















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うちのテナントさんのギャラリーです。

久しぶりに展示を見に行ってみました。


We visited the modern art gallery in Sacramento.
















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聖書のトーテムポール。

















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ちょっとリアルなお目目で、怖かった…
















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ゴッホのコピーだと思ったら、よく見ると、ピストルが埋め込まれていた。

見えますか?


Do you see the gun buried in the painting?
















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このギャラリーは、カリフォルニアの首都のサクラメント市にあります。

サンフランシスコから、車で東に1時間半ほど走った場所です。


The owner couple of this gallery immigrated from Sarajevo some 20 years ago. The husband is an excellent sculptor.
















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ギャラリーのお隣のスペースには人気のカフェが入っていますが、そこのオーナーが組み立てたバイク。

こういうオブジェは、本当のカメラで撮った方がいいですね。


This motorcycle was hand built by the owner of the cafe where we had lunch. Beautiful.















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そのカフェのグリルド・サンドイッチ。

とろけたチーズとビーフがサンドされています。

シンプルなプレゼンテーションが素敵。


The lunch was beautiful as well both in taste and presentation.















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サクラメントからの帰り、夕焼けがすごかった。

動く車の中から撮ったので、ボヤけていますが。


The sunset was amazing on the way back from Sacramento.
















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先日、夫が作ったディナー。

アンガス牛のひき肉を丸めただけのハンバーグ(ニンニクくらいは入れたかもしれませんが)。

アメリカ人の言うハンバーグとは、こういうものなんですよね。

炭焼きにすると、意外に美味しいのです。

これをパンに挟んだものがハンバーガー。

玉ねぎやパン粉や卵を混ぜ込んだ、日本で言うところのハンバーグでは、本物のハンバーガーの味は出ません。


My husband cooked a simple but tasty dinner for us one night. His specialty, a burger meal.















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こちら、私が作った昨夜のディナー。

イエローテール(はまち?)を照り焼きにしました。

緑色のご飯は、バンブーライスと言いまして、もともと緑色なのです。

粒が小さくて、ふわっとして美味しいライスですヨ。


The following night, I cooked "Teriyaki Yellowtail with Bamboo Rice".
This green colored rice I found at Whole Foods is light and flavorful. A good accompaniment to fish.











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by BBpinevalley | 2018-01-26 17:28 | アメリカ生活 | Comments(18)
2018年 01月 22日

'18 ウーマンズマーチに参加しました/ Women's March San Francisco, '18


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昨日サンフランシスコに戻りました。

お昼頃に空港に着いて、殆どその足でウーマンズマーチに参加してきました。

昨年ほどの人出ではなかったけれど、とても活気があって、疲れを押して参加した甲斐がありました。


As soon as I arrived in San Francisco yesterday, I headed to join the Women's March on Market Street with myhusbandand my daughter. People from all walks of life walked together for a few hours, and it was filled with positive and vibrant energy.
I was glad I went.















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年取ったワンちゃんも、バンダナを首に巻いて歩いてた。

えらいね〜


We had more than a few furry friends walking with us.















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「メラニアを救おう」のサインが可笑しかった。


I like the sign which says "Free Melania".















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ストリートミュージシャンも、音楽で応援。

鍋釜とバケツだけでこれだけの音楽を演奏するのだからすごい。

ご主人の演技をじっと見守るワンコが可愛かった。


Street musicians were adding the beat to the walk. Here was another furry friend supporting its master.
















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途中、こんなお店にも出くわしました。

外にまで人が並んでいる大人気のお店。

マリファナのお店です。

カリフォルニアはマリファナが解禁になったので、今や堂々と立派なお店を開いているわけです。


As we marched on Market Street, we saw a new store with people lining up outside.
It's a recreational and medical marijuana dispensary.















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中を覗くと、なんと綺麗なお店じゃないですか。

お客の嗜好や症状に合わせて、アテンダントが適切なマリファナを勧めていました。

そ、ちょうどセーターの色やサイズを選ぶようなもの。

7月からアメリカに帰っていないので、しばらくカルチャーショックに落ち入るかも。


I peeked inside and found a rather classy looking interior far from the image of an old dingy marijuana dive.
It's now legal in California.
When I have time, I should line up also to get a suitable kind for my insomnia.












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by BBpinevalley | 2018-01-22 17:03 | アメリカ生活 | Comments(14)
2017年 07月 28日

東海岸、ニューイングランド地方の旅/ Trip to New England


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娘が東海岸の大学を見学に行きたいと言い出して、夫がニュージーランドから到着するや否や、3人で6時間も飛行機に乗って行ってきました。

遠いですね、西海岸から東海岸。時差も3時間あります。

しかし、どこの大学もウツクシクて、まるでこれはドリームランドですね。


We took a short trip to the East Coast as my daughter wanted to see the colleges there. We drove 1100 miles, covering Massachusetts, Maine, New Hampshire, Vermont, Connecticut and New York.
New England's countryside is so beautiful, it was very enjoyable driving around and visiting different towns despite the heat and humidity.















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西海岸には存在しない古さの建物が、みずみずしい緑に包まれて、暑さも忘れるたたずまいでした。















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しかし、見に来たはいいけれど、こんな大学に入れるわけないわよネ、遊んでばかりしているうちのお嬢は。

少しはラストスパートをかける気になってくれたのか……















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マサチューセッツ州のボストンに着いてレンタカーし、メイン州、ニューハンプシャー州、ヴァーモント州、コネチカット州、ニューヨーク州とドライブして、1100マイル(1770キロ)を走りました。

どこを走っても、緑の森に点在する家々が綺麗で、街は映画のセットかと思うほど可愛く、東ってこんなに良いところだったのかと改めて感心しました。

マンハッタンやボストンあたりには行っても、田舎を車で走ったことがあまりなかったんですね。















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マサチューセッツのウィリアムズタウンで宿泊したB&Bは、アメリカが建国される前、1770年に建てられた歴史的建造物でした。

日本は、江戸中期ですよね。


River Bend B&B in Williamstown was built in 1770 by one of the early settlers.














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まるで美術館に泊まっているようでした。

床もミシミシ、壁も歪んでいるのですが、全てに味があって、アメリカの最初の開拓者がここに住んだのかと思うと、歴史を感じました。


It was as if we were staying in a museum.














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やっぱり、ホンモノのアメリカは東海岸なんですね。

大学の数も違えば、内容も違う気がしました。















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そして、友人に会うためにニューヨークへ。


Then, to New York to see our old friend.
















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新宿や渋谷も明るいですが、タイムズスクエアは建物が高いので、迫力があります。















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写真を撮り合ってる修道女さんたちが可愛かった。
















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サブウェイにも乗り、ブロードウェイのショーも観、SOHOで買い物もしました。

ニューヨークのミニコースをカバー。

急ぎ足でしたが、意義ある旅でした〜


The Broadway show called "Indecent" was so so, but we enjoyed the crowd and atmosphere.
It was a great introductory trip to the East Coast for my daughter, and a fun rediscovery for us.













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by BBpinevalley | 2017-07-28 17:39 | アメリカ生活 | Comments(24)