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カテゴリ:ご紹介します( 10 )


2019年 04月 08日

死んでもエコライフ/ Die-Hard Ecologist


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週末、雨模様ではありましたが、オークランドで開かれた『グリーンエキスポ』なるものに行ってきました。

エコ商品の展示会です。


We attended a show called "Green Expo" at ASB show ground in Auckland. It's New Zealand's largest green living and sustainable lifestyle show.














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ニュージーランド人は、エコやオーガニックに無関心かと思ったら、意外とそうでもないみたい。

会場は人でいっぱいでした。


We were pleasantly surprised to see quite a large crowd.
It is nice to know that Kiwis are getting interested in green living.
Perhaps we can have a booth introducing our salami next year.















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食べ物が圧倒的に多いですね。


80% of them are either food or food related.













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液体窒素を使って、その場でアイスクリームを作ってくれるお店、"Flossy's" のワゴンショップ。

可愛いワゴン車ですね。


Very cute mobile shop.













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ニュージーランドは、オーガニック商品の規制が厳しく、簡単にオーガニックを唄えません。

それが、オーガニック商品が貧困で割高になる原因を作っています。

日本も同じですね。

少しハードルを低くすることで、新しい市場が花盛りになったりするのにね。


New Zealand government is setting a high bar for the eco/ organic products. It may be a little too high. There seems to be a plenty of interests which would support a vigorous new market.













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こちら、私の大好きなフルーツ、フィジョアから作ったお酒を売るお店。


This is a feijoa wine and liquor producer.













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ワイン、リキュール、ジュースなどありましたが、リキュールを2本購入。

オンザロックで食前食後に楽しみたいデス。


I love feijoa. I like everything with feijoa taste.
We bought 2 bottles of feijoa liquor which is very good on the rocks.













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そしてコレ、最初は子供用ベッドかな、とか思ったんですが…


What are these? Kid's bed?












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なんだか意味ありげな看板。













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お察しの通り、棺桶です。

死して尚、エコに徹する!

火葬にしてもらうからいいワ、と思っても、火葬場までやっぱり何かに入ってなきゃいけない?

そうね、フタをされると息苦しい感じだから、やっぱり一番上のにしようかしら…、などと真剣に考えてしまった。


They were coffins.
If you are a true ecologist, you must prepare a proper biodegrade container to decay with!
I suppose you can be cremated.
Well, hmmm…, you still bave to be laid in something during the funeral and while being carried over to a crematory…













by BBpinevalley | 2019-04-08 11:05 | ご紹介します | Comments(14)
2019年 04月 04日

今頃わかった、あの歌の意味/ Music for Trump? "You Haven't Done Nothin"


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しばらく雨模様だったのですが、今日は午後からやっと晴れました。

雨の間、YouTubeで音楽をあれやこれやと聴いていたのですが、思いがけない発見がありました。


It had been raining for a few days but finally cleared up in the afternoon.













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英語のポップソングは、私にはなかなか聞き取り辛いものも多くて、その辺がネイティヴと差がつくところですが、

中でも、英語もろくにわからなかった子供の頃の流行曲は、そのまま解ろうともしないでメロディーだけが頭に入っていることがあります。

ビートルズやサイモン&ガーファンクルの曲などは聞き取り易くても、実はは二重の意味が有ったり、背景に事件が有ったり。

え〜、いいのォ?と思うような強烈なドラッグソングもあったりして、言葉以上のものを分かってなけりゃならない時もアリ。


Simba is exploring our shelly beach.













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何十年ぶりかでじっくり聴いて、急に意味が分かったりすると、ものすごくびっくりしたり感動したり。

我ながら可笑しいのです。

え〜〜ッ、これってそういう歌だったの‼︎













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この度、独りでビックリ興奮したのは、スティービー・ワンダーの1974年のヒット曲、『You Haven't Done Nothin'』

数年後に私がディスコクイーンだった(?)頃にもガンガンかかっていた曲ですが、こんな意味の曲とは今の今までゼンゼン知らなかった。

なんと、ニクソン政権に対する強烈な批判の歌で、このシングルが発売された二日後にニクソンは辞任してるんですネ。
(ウィキペディアで読んだ)


While the rain, I was listening to Stevie Wonder.
His '74 hit "You Haven't Done Nothin" is a perfect song for Trump.
It should be blasted in front of the White House every day.
(Or, do we have to compose a song "You Have Done a Huge Damage")














上をクリックして聴いてみてください、最高のリズム&ブルース。

乗っちゃうこと、請け合いのライヴです。

え〜、そういう意味の曲だったの!?って思われる方も多いと思います。

トランプに投げつけて聴かせてやりたい。

日本ならば、安倍さん家の前でガンガン流したいと思う方もあるかナ(笑)

やっぱりミュージシャンたるもの、これくらいの意識の高さを持って貰いたいですよね、たまには。


以下、ざっと訳してみました。


お前がやるつもりだと主張することに、
驚き呆れはしても、面白いなんて思ってない
お前の決断に憂慮はしても、片棒担ぎはごめんだね
悪を正して善をなすって?
お前の歌にはほとほと愛想が尽きて胸が悪くなる
俺の意見が本当に聞きたいなら言ってやろう
お前は何ひとつ成し遂げちゃいない


そりゃあ馬鹿にされるのは面白くないだろうさ
だけど、それを招いたのはお前自身じゃないの?
おしゃぶりを与えて黙らせればいいとでも思ってるのか
俺たちが欲しいのは真実
それだけだ

悪を正して善をなすってか?
お前の歌はほとほと聞き飽きた
胸が悪くなる
俺の意見が本当に聞きたいなら言ってやろう
お前は何ひとつやり遂げちゃいない


悪夢が現実になるなんて
そりゃあ気持ちのいい想定じゃないさ
だけど嘘をつかれたら
人の心は氷のように冷たくなるものさ

悪を正して善をなすだなんて
なんで俺たちにそんな歌を歌い続けるんだ
俺の意見が本当に聞きたいんなら言ってやるさ
お前は何ひとつ成し遂げちゃいない
何ひとつ













by BBpinevalley | 2019-04-04 19:16 | ご紹介します | Comments(24)
2018年 08月 02日

訳本三冊目、出版されました/ My Third Translation is Published

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アップし忘れていたのですが、昨年から訳していた料理本が、先月20日に日本の書店に並びました。

タイトルは『ダッチオーヴン・クッキング』

副題は ー 西部開拓時代から続く鉄鍋レシピの知恵と工夫 ー というもの。

前回に続いて米国ロッジ社の編纂ですが、今回は鉄鍋の中でもクラシックな『ダッチオーヴン』と呼ばれる蓋付きの深鍋を使った、豪快な野外料理の紹介です。


The cookbook that I had been translating last year was finally published and out in bookstores in Japan on July 20th
It's called "Dutch Oven Cooking".















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ダッチオーヴンとは、その名前が示すようにオーヴンとして使える鉄鍋で、煮込み料理ばかりでなく、パンやケーキなども焼ける万能鍋です。

It is more than a cookbook as it explains "how to" for all the setups and use of equipment.














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最近は鉄鍋ブームで、特にアメリカのロッジ社の鉄鍋が大人気。

安価な中国製品も出回っているそうですが、ロッジ社の製品にはあらかじめシーズニング(油を鍋に馴染ませる工程)が施されていて、鉄の質も高いので、丈夫で使いごたえがあります。


If you have this book, you can eat stylishly and deliciously in any outdoor setting!














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この本のレシピは、各種ミックスや瓶缶ものが罪悪感なく使われていて、極端に簡単なものばかり。

それというのも、野外にはややこしい材料や道具を持って行けないことから、携帯可能な材料が中心になっているからです。

西部開拓時代の豪快さに、現代の便利さを加えた感じ。


The recipes are quite simple, which is realistic when you think about cooking outdoors.
The book is filled with American classics.














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野外料理方の中に、ビーンホール・クッキングというのがあります。

土に穴を掘って、ドラム缶を埋め込み、中に火をおこして炭を作り、その上にダッチオーヴンを沈め入れるのです。

これって、マオリ族のハンギという地中料理に似ていますが、もっと多様性がある。


I was particularly interested in this "Bean Hole Cooking". You dig a hole on the ground, bury a steel drum, and make a fire inside, then put your prepared dutch oven and cover on. It will slow cook all day while you are doing whatever you do while camping.














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常設すると便利そうなので、ファームに作ってみようかなと思います。

スロークックだから、料理を仕込んで穴に沈めて蓋しておけば、夕食時には出来上がっているという寸法。

私好みかもしれない。


I should ask my husband to make the Bean Hole at our farm. It is similar to Maori cooking methods, but a lot better as it is more versatile. It will be a nice addition at the lodge.











by BBpinevalley | 2018-08-02 00:01 | ご紹介します | Comments(42)
2018年 06月 30日

ニュージーランドまで往復¥89000/ Come and Enjoy Kiwi Spring in Your Fall


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ニュージーランド航空から、こんな可愛い写真入りのキャンペーン広告が届きました。

「夏が終わると春が来る。でもそこがいい」

最初、?と思ったけど、なるほど、日本の夏のあとにニュージーに来たら、確かに春だ(笑)

写真のような子羊が、あちこちのファームに生まれている季節です

ニュージーランド航空は、何度もエアライン・オブ・ザ・イヤーを取った優秀な航空会社。

東京から直行便で、快適な旅が楽しめますよ〜

¥89000だそうです。


ここをクリックすると,予約ページに行きます。



Kia ora,
For those in the know, spring and summer in New Zealand are special seasons. Enjoy New Zealand's spring and summer holiday during Japan's winter with direct flights to Auckland from JPY89,000. Seats at these prices won't last, so book now!










by BBpinevalley | 2018-06-30 19:49 | ご紹介します | Comments(29)
2017年 05月 09日

クラシックファンならずとも、気分高揚まちがいなし/ Vivaldi and Bach for 2 Violins


今日は、2台のバイオリンのためのコンチェルト特集です。

クラシックファンならずとも、気分が高揚することまちがい無しの2曲。



まずは、お皿を洗っている時なんかに最高のヴィヴァルディ、イ短調から。

誰だか知りませんが、この二人、ヴィヴァルディをほとんどスポーツ感覚でデュエッてます。

イタリアの教会のサウンドもまたヨロシイ。

ヴィヴァルディはやっぱりイタ公に限るか。(よく読むと、彼らはどうもイタ男ではなさそうだけど…)


I like violin duets, either in concerto or chamber music form. This one is particularly enjoyable when you are washing dishes.
Vivaldi Concerto in A Minor for 2 Violins.
















次は、クラシックの中のクラシック、相当古いですけれど、メヌーヒンとオイストラフのバッハ、ニ短調。

古いライヴの割には、音がいいように思います。

咳もくしゃみもはっきり聞こえます。

第二楽章は特に神聖で、キリスト教徒でなくとも「神の声」を聞いてしまいそうです。

娘も弾いたので、懐かしい曲です。


This one is very old but the sound is okay for that. You can hear every cough and sneezing all right.
I especially love the second movement. I'm not a Christian, but I almost hear Jesus listening to this movement.
Bach Concerto for 2 Violins in D Minor.


















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今日のサンセットです。グラデーションがきれいだった。


Gorgeous sunset today.












by BBpinevalley | 2017-05-09 05:00 | ご紹介します | Comments(6)
2017年 04月 19日

こねなくていいパン、賞に輝くレシピです/ Kentucky State Fair Prize-Winning Rolls

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フィジョアが毎日たくさん熟しています。

木からもぎ取るのではなく、落ちたばかりのを拾います。

毎朝拾いに行くのが楽しみ^_^


You don't harvest Feijoa off the tree but pick the ones that have fallen on the ground. I enjoy the Feijoa hunt every morning.












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今日は、私が訳したクックブックから、お気に入りパンのレシピをご紹介したいと思います。

ケンタッキー州主催の物産展で賞を取ったレシピで、こねなくてもいいから楽チンで、とっても美味しいんです。

我が家の大のお気に入りになりました。


Today, I'd like to introduce a wonderful bread recipe from the cookbook that I had translated into Japanese. It's "Kentucky State Fair Prize-Winning Rolls". No need for kneading, it can be stored in a fridge for a few days before baking. Great way to use up the leftover mushed potatoes.











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残りもののマッシュポテトを入れるのがミソ。

冷蔵庫で一晩寝かせるのですが、そのまま2、3日置いても良いようです。

パーティーなどで作り置きできるのが便利。

ふわふわ、もちもち、サクサク、とにかく美味しいパンです。





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英語で読みたい方はこちら💁













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娘が作った小麦粉なしのチョコレートアーモンドクッキー。

もうイースターは過ぎたと言うのに、ウサちゃんですね、これは。

耳が、マシュマロとピンクシュガーでできています。


This is my daughters creation. She seems to be still in Easter mode.
The ears are made of marshmallows and pink sugar.












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缶に詰めて、弦楽五重奏の練習に持って行きました。




by BBpinevalley | 2017-04-19 17:22 | ご紹介します | Comments(20)
2017年 02月 07日

ロッジのキャストアイアン王国/ Lodge Cast Iron Nation



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私が昨年訳した本が、ついに出版されました。

「ロッジのキャストアイアン王国」です。

鉄鍋やダッチオーブンにご興味のある方は、アメリカのロッジ社の製品をご存知かと思いますが、そのロッジ社の料理本を訳しました。


The cookbook I finished translated in the end of last year finally came out in Japan.
It is called "Cast Iron Nation", subbed "Great American Cooking Coast to Coast"















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アメリカの開拓時代から愛用されてきた鉄鍋は、世代から世代へと一族伝来の家宝のように受け継がれていきます。

使えば使うほど黒光りし、自然にノンスティックになってしまう家宝(笑)

この料理本は、そんな鉄鍋とともに伝わった、素顔のアメリカ料理が紹介されているのです。

単なるレシピの集積ではなく、それぞれにまつわる逸話も面白く、アメリカの歴史や生活が良く分かる本ですヨ。


As more than 100 celebrity chefs and food writers contributed to this book, with interesting anecdotes around some of the recipes, it is a uniquely compounded American history book in a way.
















右は本の裏表紙
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アメリカは、ほとんどがカップ計量。材料も日本では手に入りにくいものもあり、分量も多すぎたりします。

でも、日本風にアレンジしないことに決め、原本に忠実に訳しました。

ロッジ社も、アメリカ文化をそのまま感じて欲しいという要望でした。

へ〜えと、驚くようなレシピもふんだんに有ります。

ぜひ読んでみてくださいね。

そして、ご感想をお聞かせくだサイ〜


The hard part for me was to translate so religiously true to the original book(because it was so written on the contract of the translation rights), and still make sense in Japanese where the readers don't have the same common info.
Like, some of the celebrities mentioned in the book are no way known in Japan, but I had to mention them since they are the contributors.
Well, anybody reading this in English can buy the original version. So, that's that.











by BBpinevalley | 2017-02-07 14:44 | ご紹介します | Comments(26)
2016年 04月 06日

ついに出版、「大統領の冒険」/ My Book is Finally Out


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私の訳した本が、ついに出版となります。

題して「大統領の冒険」

テディ・ルーズベルト大統領のアマゾン探検を綴った本ですが、彼の生い立ちから歴史的背景、アマゾンの成り立ちや生物学的解説などが盛り込まれた面白い内容です。

アメリカではベストセラーとなった本です。

上は著者バージョンの初版ですが、本屋さんには今月15日から並ぶ予定。


"The River of Doubt"…Theodore Roosevelt's Darkest Journey…which I translated in 2014 is finally coming out in Japan.
It is going to be on the shelves of bookstores throughout Japan on the 15th of this month.


















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私は、この本を訳すまで、テディ・ルーズベルト大統領については何も知らなかったのですが、この仕事ですっかり彼の大ファンとなりました。

とにかく熱い男なのです。

病気や不幸にもめげず、ひたすらポジティブに前を向いて、戦い続けた人でした。

日露戦争の講和に力を尽くし、アメリカ人で最初のノーベル賞を取った大統領でもあります。

アメリカ中に国立公園を作った自然主義の先駆者でもあります。

そして、ヘミングウェイも顔負けのアウトドアマンであり、生物学者でもありました。

みなさん、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

子供から大人まで楽しめる本です。

これから羽ばたく若い人たちへのプレゼントにもぴったりですヨ〜(宣伝しちゃった)


I knew almost nothing about Teddy Roosevelt until I first picked up this book, but I totally fell in love with him as I read on.
I was touched by his passion for life.
This is not only a great adventure book but an interesting biography of Roosevelt.
It is also packed with historical, geographical and scientific explanation of fascinating nature of Amazon.
I hope many Japanese readers will enjoy this book as much as I did.












by BBpinevalley | 2016-04-06 23:05 | ご紹介します | Comments(54)
2015年 04月 29日

「娘と私」by 獅子文六

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東京を発つ日、本を買っていなかったと気づいて、慌てて本屋へ。

あれこれ何冊も選んでいる間に時間もなくなり、最後になんでもいいやと思って加えたのがこの一冊、獅子文六の「娘と私」でした。

子供の頃、NHKの朝ドラでやっていたのをボ〜ンヤリ覚えていましたが、これが朝ドラの第1作目だったとは知らず、もちろん内容も知らず。

ところが、読んでみると、面白い、面白い。

軽快な文章、率直な意見が小気味良く、妻を失った男の気持ち、夫婦間のことなども大っぴらに正直に書かれていて、ヘェェ、戦前の人ってこんなに開けていたのかと感心してしまった。

もっとも、彼はフランスに留学したり、フランス女性と結婚して子供を設けたり、演劇と文学をマタにかけた極まった文化人だったのですが。

私自身も留学して国際結婚をし、母を失った「娘」でもあったわけで、父は文六と変わらない時代を生きたこともあって、通じるものがあったことは確かかもしれません。

父親の気持ち、父母の時代の夫婦の実像(今も変わらないところは大いにアリ)、戦前から私の生まれた時代までの世相などが、脈々と伝わってきました。

ウムウム、そうだったのか〜、おやまぁ、そうだよねぇ、などと思える本です。

おススメ。














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先日、ヒマに明かして、娘とオセロをしました。

むか〜し、娘に買ってやったゲームで、よく遊んだものですが、その頃のママは負け知らず。

あんまり勝てないと娘が泣くので、時々負けてやった覚えはアル。

ところが、今度は、あっさりとその娘に負けてしまった。

へ〜え、知らない間に、彼女も賢くなったもんだと感心。

でも、悔しいから、コンピューターで独りゲームやって、リベンジを企てています。









by BBpinevalley | 2015-04-29 12:32 | ご紹介します | Comments(26)
2014年 12月 06日

ステイシー、素晴らしい写真家になりました/ Little As Photography by Stacey

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この写真を撮ったのは、ニュージーランドの家に一年間居候していたステイシーです。

オーガニック農園での働き手を世話するWWOOFという団体から送り込まれてきた、若い中国人の女性でした。

でも、B&Bには家庭菜園があっただけで、仕事もまだ忙しくなかったので、ステイシーには単に同居してもらっていた感じです。

楽しくて賢い子で、娘にも中国語を教えてくれるし、お料理好きで、一年間とっても楽しかった。

赤ちゃんの写真を撮るのが大好きだったのですが、ついに写真家になったんですヨ。

上手いでしょ。

Remember Stacey, who used to stay with us at Pine Valley in New Zealand?
I mentioned her earlier in this blog but she used to be a WWOOFer at our B&B and lived with us for a year in 2009.
Clever and charming, she moved on to get a chef license, then got married with a wonderful pastry chef from Beijing.
They obtained New Zealand residency as well.
Her passion was photography, especially portraits of small children.
These are her photos.
Aren't they wonderful?








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これがステイシー。180センチの長身です。

ステイシーの物語は紆余曲折、それはカラフルなのですが、無事、ハンサムで優しい彼とゴールインして、

ハッピーに進行しています。

二人とも、ニュージーランドの永住権取得に成功しましたが、今度、中国の大連へ行って、パイのお店を始めることになりました。

食べるパイです。ニュージーランドのハンバーガーのようなもので、なかなか美味しいのです。

ステイシーの物語はまだまだ続いて、山場はこれからといった感じです。

This is Stacey. She is really tall.
Now Stacey and her husband are preparing to build a New Zealand style pie business in Dalian, a northern Chinese resort town.
Stacey's adventure continues……


Here is the home page of her photo business:








by BBpinevalley | 2014-12-06 17:06 | ご紹介します | Comments(42)