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アメリカからニュージーランドへ

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2018年 09月 30日

ニュース速報、入りすぎ/ Watching Kavanaugh 'Spectacle' with My Cows



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度重なる客人やファームのウーファーさんの入れ替えで、バタついていました。

その上、アメリカの最高裁判事任命に絡む大スキャンダルでニュース速報が携帯に続々と入り、落ち着いてられない。

こんなのどかな風景の中に居ても、ワシントンからのニュース速報から逃れられないなんて!














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携帯でニュース速報を読んでる私を、遠くからじっと見つめてる乳牛。

アンタ何?って感じ。














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ファームのキッチンをお掃除していたら、娘までテキストしてきて、「ママ、ニュース見てる?」















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しかしアメリカ人、なんで政治にあそこまで熱くなる??

メディアの影響というのじゃないネ。その逆で、売れるからメディアがさらに突っ込むという感じ。

みんなが意見を言う。

どんでん返しもある。

夫も熱くなってて、アタマから湯気が立ち登りそう。














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他の国の人たちは、もっと諦めてるというか、斜めに見てるというか、ここまで入れ込まないですよね。














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トランプが推薦した最高裁判事候補カバノー氏にストップをかけた女性。

ティーン時代にパーティーでカバノーに暴行を加えられたと訴え出、証言するクリスティーン・フォード教授。

2000万人以上のアメリカ国民がテレビに釘付け。

空港のテレビにかじりついていて、飛行機に乗り遅れた人も居るとか。














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彼女の証言後、午後にはカバノー氏自身の証言があって、泣いたりわめいたり訴えたり。

いったいこの人、そもそも判事に向いてるんだろうかって、私は冷めた目で見てしまった。

いやぁ、ドラマです。

疲れました。














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上の写真二つは、ニュージーランド原生の植物だそうです。

名前は不明。













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ワインぶどうの葉も出てきました。















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今年はぶどう酒、作れるかな。

人間世界の騒動をよそ目に、自然界はいつもマイペースで前進。












by BBpinevalley | 2018-09-30 08:56 | ニュージーランドの生活 | Comments(34)
2018年 09月 22日

夕焼け、畑、サラミ、マフィン/ Back to Work at Aotea Organic Farm


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今日の夕暮れの空です。

オレンジ色の雲!

右上の白いポツンは月ですが、写真に撮ると実際よりもずっと小さく見えます。


Today's sunset.














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デッキのシンバも夕暮れ色に。


Simba is died in pink, too.














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さて、ファームですが、これがビワの木です。

毎年大きくなっている感じ。


This is the Loquat tree at the farm. It is getting bigger every year.















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ファームの畑では、美味しそうなものがそろそろ出来上がってきました。

このブロッコフラワーは少し小さめだけど、もう食べごろかな。


At the farm's veggie garden, vegetables are growing rapidly now.













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作物の間に植えているアフリカンデイジー。

これは気をつけないと広がっちゃうから、用心しよう。


I planted a few flowers amongst vegetables.
African daisies can spread quickly, so I should watch out.














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いろんな種類のアーティチョークも少しづつ大きくなってきました。


Different types of artichocks are growing as well.















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サラミ工場では、サンプル作りが進んでいます。

とにかく、燻製するのに時間がかかるので、サンプル作りも大変です。


At the salami factory on our farm, a new batch of salami samples are getting cured.















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ラグビーボール型のサラミ。

I liked the rugby ball salami.














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近くのカフェで食べた梨とチョコレートのマフィン。

スプーンでバターをこそげて添えているのが、ニュージーランドらしい。


The pear + chocolate muffin that I liked in a near-by cafe.















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家では、昨冬に冷凍したブルベリーを使ってマフィンを作ってみました。

ワシントンポスト紙のレシピで、どんなタイプのマフィンにも応用できます。

ビデオ付きなのでわかりやすいですヨ。


I made blueberry muffins at home using a step-by-step recipe on Washington Post. You can click the blue letters above to get to the recipe page.














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今日は街までドライブして、お友達とランチしました。

そのあと、中国人経営のカフェで、こんなに美味しいものをいただきました。

お善哉と黒ごま汁が半々になっていて、お餅が入っています。ナッツみたいなものも。

ほんのり甘いだけなので、いくらでも食べられて、お餅が逆に甘くて美味しかった。

しっかりランチしたあとなのに、別腹で完食しました。


This is a Chinese dessert made with Adzuki bean soup, black sesame soup and sweet rice cake. It's much less sugary than the Japanese version (Japanese ones are way too sweet) and I was able to finish the whole thing, even after a big lunch!











by BBpinevalley | 2018-09-22 21:55 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
2018年 09月 17日

戻った国は、春たけなわ/ New Life Starts in Spring



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ニュージーランドに戻ってみると、春になっていました。

ファームの枇杷の木は、枝もたわわ。

果実は日本のよりもずっと小ぶりで、見かけもイマイチですが、とても甘くて美味しいのです。

高いところに生ってるのは、全部鳥さんに食べられちゃう。


We've been back for a few days in the country where Spring is roaring.
On the woven tray are our Loquat fruit. They are small but sweet and flavorful. There are a huge amount of fruit on the tree, the top part of which are for the birds and the lower reachable part for us.












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庭のスモモの木には、満開の花が咲きこぼれていました。


The plum tree is in the midst of peak bloom.













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これが全部実になったらタイヘン。













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旅行前に収穫して食べたアヴォカドも、すでに蕾をつけていました。


in early August, we harvested our precious 7 avocados. Now the tree is covered with new buds.













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これは月桂樹です。

かわいい小さなピンクの花をつけています。


Dainty pink and cream color flowers are blooming all over our old Laurel tree.













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庭のマカダミアナッツの木。

すだれのような蕾がいっぱい。


Curtain-like buds on Macadamia tree.













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開き始めている花もありました。


Some of the buds are starting to open.













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まだ昨年の実が落ちないで残っているというのに…


While there are nuts still hunging on the same tree. We did not harvest the nuts this year again.















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友人に預かってもらっていたシンバ。

引き取りに行くと大喜びしましたが、すぐに私たちの車の周りを走り回り、娘を探していました。

「あの子はね、遠いところに行っちゃったんだよ。君にはしばらく会えないのヨ…」


While we were away, Simba was visiting his best (and only) friend, Theo.
When we went to pick him up, Simba was, of course, very happy to see us jumping up and down, but soon after greeting us, he went to look for our daughter rounding up our car.
Sorry, Simba, your sister now lives far away and you probably won't see her till next year.














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この冬は雨が少なかったそうで、牧草が不足しています。

サイレージ(牧草のお漬物)を買い足さなければならなかったそう。


The farm view from the new house site.
As there wasn't excessive amount of rain this winter, we had to buy some silages from another organic farm, we were told, while we were away.













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「うちの子たち、カメラを向けるとこっちを見てくれるのよね」ってバドさんに自慢すると、

「ちがうよ、牧草を貰えると思って寄ってくるだけさ」だと。


When I approach our Angus cows, they all come and greet me. …so I thought, but, according to Bud, they are just thinking that I would give them silage.













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自分の机の上に、庭からの切り花を生けると、嗚呼、ニュージーに帰ってきたなって思います。


So nice to just go out into garden and cut flowers for the house.













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特にこれからの時期、お花には困らなそう。


More and more varieties as Spring matures.














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娘の料理好きで、すっかり前線から引き下がっていたお母さん、

これから元のコック仕事に戻らなくては。


I'd had the full benefit of having a daughter who likes to cook for the last 10 months, but now I have to get back to work.














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パンを焼いただけで、どっと疲れた。

この歳で前線復帰はキツイです〜

これは敗けイクサかぁ…


I made some bread sticks, but that exhausted me.
I need to pump up some cooking muscle first…
















by BBpinevalley | 2018-09-17 08:41 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
2018年 09月 11日

NYで「お誕生日おめでとう」/ Happy Birthday, Frank!


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ワシントンD.C.から北へ4時間ほど走り、ニューヨークにたどり着きました。









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ビルの谷間は暗いほど。










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ニューヨークにやって来たのは、長年来の友人の70歳のバースデーパーティーにお呼ばれしたため。

しかし、ここも暑い😵💦










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ニューヨークも駐車が大変なので、車はホテルに置いたまま、ひたすらウーバーを利用。

まずはMOMA(近代美術館)に行きました。











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アート鑑賞の前に、最上階のカフェでランチ。

夫は昔のように強行軍で旅しなくなったので、助かってマス。

歳のせいでしょうね。










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このコーンスープが、とっても美味しかった。

ワイルドライスやシソの双葉が乗っていて、少しサフランの香りもしたような。










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夫とシェアしたチーズケーキも美味でした。

ダークチェリーとチーズケーキの組み合わせは、やっぱり最高。










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下の階で展示の準備をしているのが見えます。

この建物は、2004年に谷口吉生氏がデザインしたもの。

近代アートを「見せる」スペースとしては最高だと思います。

鑑賞する人の流れもスムーズで和やか。









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教科書に載っていたような絵画も続々と。










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アートを観るのも面白いけれど、そのアート観ている人たちを鑑賞するのも楽しい。

さすがニューヨーク、実に色んな国の色んな人たちがいますネ。










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このバスキアの絵、けっこう好きでした。

この街の雰囲気に合ってるのか----












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このヘリコプターもビューティフルだと思った。

見事な機能美です。











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大うけだったのは、中庭に展示された雪だるま。

冷凍庫に入ってるんですよね。

アートですね(笑)










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で、いよいよパーティに。

その日は、まずはローワーマンハッタンのジャズバーで集合。










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バースデーボーイ、70歳とは思えない若さでしょ。










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音楽で始まるパーティー、すごくいい。










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このピアノの彼が、若いのになかなか渋かった。










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喝采するバースデーボーイ。










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それからアップタウンまで場所を移動して、ディナー。











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手際よく料理を準備するケータラーたち。









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ブイヤベースがとっても美味しかった。

おしゃべりが楽しすぎて、後のご馳走は撮り忘れ。










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皆さん、この暑さで海や山に避暑してたのか、日焼けしてる人が多いのが印象的でした。

冬の国から地球を半周して参加したのは、さすがに我々だけだった。

懐かしい人たちにも会えて、大いに笑って飲んで食べて、本当に楽しいパーティでした。

エンプティーネストだなんて萎んでいないで、遊ぶ老人になる意欲が出てきた(笑)













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楽しかった旅も終わり、最後にクリーブランドでお嬢の顔を見てから、サンフランシスコに戻りました。

上の写真は、私たちが呼んだウーバーではないので、ご安心を-(笑)








by BBpinevalley | 2018-09-11 13:25 | アメリカ生活 | Comments(26)
2018年 09月 04日

ワシントンD.C.にて/ In the Nation’s Capital


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ワシントンD.C.に来ています。

暑いですね〜、蒸し暑い。










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1885年に建ったB&Bに泊まっていますが、家具もその時代のままだそうで、19世紀の雰囲気に満ちています。












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さすが首都ですね、レストランも種々多数で、うまく選べば美味しいものには事欠きません。










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古い住宅街は味わい深く、緑も多くて、スーツ姿の似合う外交官が今にも出て来そうなドアが並びます。










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4泊くらいでは周りきれない数の美術館や博物館があります。

スミソニアンだけでも周りきれない。

写真左の建物は、今一番人気のアフリカンアメリカン美術館ですが、予約制なので行けないかも。










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スミソニアンからいったん離れて、昨日訪ねたフィリップス美術館は、なかなか洗練されたコレクションでした。









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私設の美術館ですが、フィリップスさんの個人宅だったという建物も素敵。

かつては音楽会もたくさん催されたそうで、なんと、かのグレン・グールドがここでアメリカデビューを果たしたのだとか。








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グールドが弾いたというピアノ。(フィリップ・グラスなんかも弾いてます)

触るなと書かれてたけど、触りました。

これが触らずにおれるものかっ











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ちなみに、これがその日のプログラム。

音楽好きな方用に。











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こちら、スミソニアンのアメリカンアート館。

人物画館にも続いています。










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人物画館に向かう前に、おバカな私は、自分たちのセルフィーを。

見えるかしら?












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ポートレートというのは、本人が選んだ画家だったり、本人の注文が入ってたりするので、ひどい絵も多いですネ。

上、二番目の写真は、食についての著書で有名なMFK フィッシャー。

好きだった絵の中から2点。












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ここからは、大統領のポートレートです。

オバマさんのは良かったけれど、ミシェル夫人はあまり似ていませんでした。










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ノーマン・ロックウェル画のニクソン。











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JFK

これもイマイチだった。











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My Man, Teddy Roosevelt.

やっぱり、特別な親近感を感じてしまう。











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ジョージ・ワシントン










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ワシントンご夫妻の肖像画は、描き終えられなかったのも展示されていました。

これがなかなか良い感じだった。










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新旧がバランスよく同居する建物群。

ステンドグラスも綺麗でした。

中庭だったスペースには大屋根が張られ、巨大な空間に。

最近、美術館を拡大する時に、よく使われる方法みたいですね。











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歩きすぎてグッタリ。

お宿でくたばってマス。


携帯から投稿してるので、英語はお休みしています(タイプするのがタイヘンすぎる)









by BBpinevalley | 2018-09-04 07:51 | アメリカ生活 | Comments(25)
2018年 09月 01日

アメリカ東部の旅/ From Cleveland to Pittsburgh

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東部の大学で勉強することになった娘を連れて、サンフランシスコを出たのは6日前。

荷物が多かったので、車を降りたところでチェックインしてしまいました。

とても便利なサービスです。











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着陸したクリーブランドからレンタカーし、到着した大学はと〜ってもグリーン。









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しかし暑い。

冬のようなサンフランシスコから来た私たちはぐんにゃり。

でもまぁ、これが普通の夏なのでしょうが----

(有名な政治家が亡くなったので、どこも国旗が半旗です)











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学長サンにもお会いできて、フツツカな娘をしっかりお願いして来ました。












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この日初めて会ったルームメイトと、大はしゃぎで部屋を準備するお嬢。

(ルームメイトは、大学側が決めます)











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出来上がり〜〜


翌日、娘にサヨナラして、私たちはちんたらとニューヨークまでドライブの旅に出ることに。

お嬢、元気でがんばるのだヨ。

クリスマスにサンフランシスコで落ち合おう!












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クリーブランドは大きな都市ですが、周りはコーン畑が広がる田舎。

西海岸では見られない景観が楽しい。











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住宅や商店も、とてもトラッドな感じ。

アメリカの国旗がそこらじゅうに。

共和党員が多いんだろうな。











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Medinaという街の広場で、シェークスピア劇のリハーサルをするグループ。












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クリーブランド市内では、草間彌生の展示をする美術館へ。

草間さんは、今や世界の人気者ですね。











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ここで、大学からクリーブランドツアーに来ていた娘にばったり会いました。

どこにでも現れるヤツだ。











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よく似た顔の人たちを知ってる。

今も昔も、人の顔ってあまり変わってないんですね。











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これは、紀元前3000年の女性の彫像。

こういう人は知らないなぁ。

でも、冗談抜きにモダンですよね。5000年前のものとは思えない。











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その後、南東に2時間半ほど運転して、ピッツバーグにやって来ました。

思いのほか、雰囲気のある街です。












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かつてYMCAだった建物を改造したというホテルを取りました。












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ちょっと若向きだけど、なかなか可愛いホテルで、満足。










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体育館だったスペースが、イベント会場になっていて、いい感じでした。

レトロですよね。












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鉄の街として栄えたピッツバーグは、一時は廃れていたということですが、大きな川にいくつもの鉄橋が渡り、なかなか味わいのある街です。

フォトジェニック。絵になる。











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ピッツバーグでは、このアーティストの美術館に行きました。

さぁて誰でしょう?

ピッツバーグ出身の人です。











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この人です。

アンディ・ウォーホル。

今日は、アレサ・フランクリンのお葬式だったので、彼女のポートレートで。












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剥製の好きな夫は、ウォーホルがだいじにしていたというライオンの剥製に見とれてる。











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いろんなアーティストとのコラボも多く、58年の人生で膨大な作品を残したようですね。

なかなか見ごたえのある美術館でした。












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ピッツバーグには2泊し、今朝、ワシントンDCに向かって出発しました。











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途中、かの有名なフランク・ロイド・ライトのフォーリングロックの家を見学に行きました。

すごい田舎にあるのでびっくり。











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意外と小さな家ですが、相当メインテナンスのかかる建物。

元のオーナーが寄付してしまったのもうなずけるのデシタ。


ワシントンからニューヨークにかけての旅は、次回のアップで。










by BBpinevalley | 2018-09-01 04:56 | アメリカ生活 | Comments(28)