人気ブログランキング |

アメリカからニュージーランドへ

bbauckland.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2019年 02月 28日

これだからガイジンはイヤ!/ Caught a Very Bad Cold

e0310424_09380936.jpeg


今年に入って、ニュージーランドのこの家で過ごすのは何日目かと思う。

アメリカから戻って間もなく南島旅行に出かけ、帰ってきたらまたすぐ北島の南端まで運転旅行に出た。(片道なんと9時間以上かかった)

南島で風邪を引き、旅を続けるうちにどんどん酷くなって、一昨日はお医者へ。












e0310424_09512231.jpeg


夏風邪って、タチが悪いですね。

南島で標高の高いところを通過して以来、耳が詰まっちゃって聞こえない。

クリネックスの箱とお茶を抱えて、シンバとデッキでぐんにゃり。

シンバは仲間ができて嬉しそうですけれど。












e0310424_10090445.jpeg


病気の時は、読書に限りますネ。

ここのところ時代小説ばかり読んでいるのですが(若い頃には考えられなかったジャンル)、あれこれ読み漁って、山本周五郎に至ってます。

何をそう熱心に読んでる?と夫が訊くので、その一節を説明してあげた。

『尊王攘夷を信奉する夫が、反対派に家に踏み込まれながらも、居住まい正しく主義を唱えて斬り殺される。

別室で一部始終を聴いた妻は、震えながらも夫がこと切れている部屋へ行き、両手をついて「あなた、お見事でございました」と云った、と。』

うまく英語でそのニュアンスを伝えたつもりが、

「何がお見事なんだ?」と夫。

だからサ、とさらに詳しく説明を加えても、てんで納得いかない様子で、「死んじゃって何がお見事なわけ?」

149.png132.png133.png

これだからガイジンは嫌!

アナタ、いつも『座頭市』観て喜んでるじゃないの、

それとも全然意味わかってなくて、チャンバラだけ観てるわけェ〜〜!!












by BBpinevalley | 2019-02-28 09:34 | ニュージーランドの生活 | Comments(36)
2019年 02月 25日

ティマルからクイーンズタウンへ/ From Timaru to Queenstown


e0310424_15174445.png


南島の旅、最終編です。

ティマルからクイーンズタウンまで、湖水地方を通るルートを取りました。


Leaving Timaru, we headed for Queenstown through the Lake Region.














e0310424_15180281.jpg


海沿いのティマルを後にして、内陸へ向かって標高も上がっていくと、窓からの景色も変わっていきます。















e0310424_15243142.jpg


夏場は水が足りないのか、岩肌の丘陵が続きます。

ちょっとカリフォルニアの内陸のよう。














e0310424_15272484.jpg


どんどん標高が上がっていくと、湖が現れ始めました。

最初に見えたテカポ湖は、あまり綺麗で驚いて写真を撮り忘れ、その次に現れたプカキ湖では、フォトタイムで車を止めました。

写真のカラー調整なしでこの色です。


Lake Pukaki.














e0310424_15370235.jpg


中央に見える雪を頂いた山が、ニュージーランド最高峰のマウント・クック。

ヒラリーが、エベレスト初登頂前に、何度か登った山ですね。

蒼の世界です。

しばし見惚れました。


You can see Mount Cook in the middle. The highest peak in New Zealand.
















e0310424_15394082.jpg


そこから約2時間半ほど走ったでしょうか、

ワインで有名なセントラル・オタゴ地区に予約していたコテージに到着。


Owen's Cottage in Central Otago.














e0310424_15412059.jpg


ワイン畑の真ん中にあるコテージ。

今回2度目ですね。














e0310424_16261979.jpeg


お部屋も広々として、其処此処にアンティーク家具の使い方も楽しいインテリアでした。


Very nice cottage in the middle of a vineyard.













e0310424_15421463.jpg


ぶどう、さすが名だたるワイン生産地だけありますね、

立派に育ってる。














e0310424_15422404.jpg




e0310424_15424547.jpg


うちの若いぶどうの木とは、比べ物にならないほど幹が太い。

実もふさふさと、たくさん生っていました。

うちのぶどうがこんな風になるまで、いつまでかかるんでしょう…


Beautiful grapes.
I wonder how long it will take for our grapes to grow like this.













e0310424_15435391.jpg


コテージから1時間弱ドライブすると、クイーンズタウンに到着しました。


Queenstown.













e0310424_15440901.jpg


しばらく都会から離れていたので、車や人を見ると疲れました。

ここは観光地なのですね、完全に。














e0310424_15441999.jpg


でも、湖や山が見えるのは、良い感じ。

ちょっと、ミニ版のバンクーバーのよう。














e0310424_15442673.jpg


これは可笑しかった。

もちろんサメではありません。

サメの形をしたジェットボートで、中に人が乗っています。


It's not shark. It's a jet boat shaped like a shark.















e0310424_15483662.jpg


翌朝は、思い切り早起きして、クイーンズタウンからさらに1時間南に、テ・マナ・グループのファームを見学に行きました。

テ・マナとは、オメガ脂肪を多く含む特殊な羊を育てる牧場グループの名前で、この地域に20件以上あるそうです。


The next morning, we got up very early to go further South to visit a sheep farm.
They raise special sheep with high omega fat.













e0310424_15470139.jpg


少し早く着きすぎて、子供たちを学校へやる準備中でした。

この日は、お嬢ちゃまは馬で、坊ちゃんはミニバイク(乗っていいんですね)で、バス停まで向かいます。

もちろん、ママが付き添って。


They were just about taking their kids to the school bus stop.














e0310424_15472198.jpg


準備万端。















e0310424_15481447.jpg


いってらっしゃ〜い。

バイクはバス停に放置しておくのだそうです、

帰りにバス停から乗って帰れるように。

のどかです。













e0310424_15464451.jpg


山脈に囲まれた緑のファーム。

雄大です。

チコリが一面に植えられていますが、食用にも十分なクオリティだというこで、少しかじってみたら美味しかった。


They feed chicory to their sheep.














e0310424_15484796.jpg


お天気は少し斜めだったのですが、一瞬、朝日が牧場に当たって、とっても綺麗でした。


The cloud was spreading, but the morning sun hit the farm briefly. It was beautiful.














e0310424_15490532.jpg


この日はもうオークランドに帰る日だったので、車を飛ばしてクイーンズタウンの空港に向かいます。

車の中からパチリ。


We headed back to Queenstown to catch our flight to Auckland.













e0310424_15492043.jpg


私の写真では規模がわからないかと思いますが、中央に見える湖水の上に、白くゴマ粒のように見えるのが漁船です。

Just to give you the sense of scale, the tiny white stuff on the sliver of water in the middle are fishing boats.















e0310424_15494375.jpg


クイーンズタウンに続いている湖です。

本当に雄大で綺麗でした。



これで、私の南島旅行はお終い。

お付き合い、ありがとうございマシタ179.png


The South Island was absolutely beautiful.
We want to come back soon.










by BBpinevalley | 2019-02-25 18:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2019年 02月 22日

南島旅行、海沿いに南下しました/ Timaru and Oamaru


e0310424_13223425.jpg


フルヌイから2時間ほど南下し、ティマルという街の郊外にあるオーガニックファーム、センターヒルファームにたどり着きました。

地図をご覧になりたい方は、こちらのページをご参照ください。


We drove about a bit more than 2 hours from Hurunui to Pleasant Point, which is some 15 minutes from Timaru.
If you are interested, please see this page for the map.














e0310424_13350395.jpg




e0310424_13351356.jpg


とっても素敵なコッテージに泊めていただきました。

普段はB&Bとしてオペレートしているようです。


We visited Center Hill Organic Farm, one of the South Island's oldest organic farms.
They kindly put us up at their beautiful cottage which normally operates as a B&B.














e0310424_13345154.jpg




e0310424_13342806.jpg


センターヒル・コッテージのサイトからお借りした写真。

この辺りは、星がとても綺麗なので有名。


I borrowed these photos from their B&B site.
Starry sky is especially beautiful in the South Island.













e0310424_13352292.jpg




e0310424_13354091.jpg


こちらもお借りした写真ですが、すぐ上はオーナーのイアンさん。

何が驚いたって、74歳というお年とは思えない若々しい身のこなしなんです。

バネがあるというのか、軽快というのか。

そうですね、40台と言われても、私は疑わなかったと思う。

いったい何食べてるの?と、夫もびっくり。

オーガニック農業を一生していると、こんなに元気に暮らせるものなのでしょうかァ〜〜


The most amazing thing was how youthful Ian is. He is well over 70 but his movement is more like a man of 40+.
He is still a full time farmer and works very hard.
Perhaps the long years of eating only organic food creates great health?













e0310424_13373790.jpg


奥様が育てておられるバラも、とっても綺麗でした。

殺虫剤を使わずに、よくこれだけ綺麗に育てられるものと、感心してしまいました。


I was also impressed by how beautiful the roses his wife grows without any insect killer are. Roses get aphids very easily.














e0310424_13362211.jpg


これは、イアンさんのところから30分くらいの、モリスさんのオーガニックファーム。

オーガニックのフラックス・シードと鶏の卵で有名なファームです。

もちろん、牛も羊も居ます。


We also visited another organic farm near by known for it's organic chicken eggs and flax seeds.
I loved their friendly cows.













e0310424_13360522.jpg


モォ〜〜っと、なにを啼く?


Big Moooo~~~













e0310424_15585009.jpg


モリスさん家の子猫は、うちのパパが大好きみたいで、べっとりだったのですが、パパは完全に無視してモリスさんと話してる。

彼は猫がキライなのです。

どうしてでしょうねぇ、あんなに可愛いのに。

猫、飼いたいィィィ……


Their six month old kitten loooved my husband for some reason. Even though he is not so fond of cats.....













e0310424_13363480.jpg


少しコースからはそれましたが、海外沿いをさらに下って、オアマルという街を訪ねました。

皆さんが、絶対に見てくるべきだと言われるので。


We took an afternoon trip to Oamaru further down the coast. Everyone said it's a nice town and they were correct.












e0310424_13364939.jpg




e0310424_15590600.jpg

なんだかヨーロッパのような街なのです。

近くに石材が出るようで、だから石造りの建物が多いのですね。


It has a feeling of old European town, which was unexpected.
There was a working sand stone quarry near by, therefore the stone buildings.














e0310424_13365970.jpg


そんなに大きな街ではありませんが、のんびりしたヨーロッパの田舎町といった風情。

カフェやお店も素敵でした。


There are nice cafes, book stores, restaurants, and even theaters and an opera house.
It's a perfect place to stroll around, have coffee, or enjoy seafood meals.













e0310424_13371264.jpg




e0310424_13372417.jpg


いつも、どんどん先に行ってしまう夫です。


My husband explores quickly ahead of me.













by BBpinevalley | 2019-02-22 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(18)
2019年 02月 20日

シンバがトーストアートに!/ Simba's Portrait, Made with Japanese Milk Bread


e0310424_12333304.png

This is made of Japanese milk bread with all edible materials. Amazing, isn't it?!


ここで南島旅行のインターメッツォということで、お知らせとお礼です。

ちょうどアメリカからNZに移動中でミスっていたのですが、NTpatientlessさんが、シンバをトーストアートにしてくださっていました!!

2月4日のことです。

NTpatientlessさん、ありがとうございます。

そっくり。感激!

お礼が遅れてごめんなさいね〜〜



NTpatientlessさんの記事はこれ:⬇️

軽快な関西弁(京都弁?)で、なんともユニークで技巧を極めたトーストアートなるものを紹介されています。

これ、食べられるんですヨ。

すべて食材や食用のカラーリングを使って製作しておられます。

オドロキ桃の木、なんとやら。

そっくりでしょ。

プリントして、シンバに見せたんですが、匂いを嗅ぐばかりで……



他の方のペットも多数登場しています。

ご覧になってみてください!














by BBpinevalley | 2019-02-20 12:53 | ニュージーランドの生活 | Comments(16)
2019年 02月 18日

南島、旅の続きです/ The South Island Trip Continues

e0310424_16593571.jpg


『ワイルドファーム』をあとにして、クライストチャーチの南東に突き出る半島に向かいました。

アカロアという美しい湾の街が在るということで。


After we left Roger and Nikki's farm, we headed for Akaroa, well known beach front town.














e0310424_06433465.jpg


湾も美しければ、それを眺める娘さんも美しい。














e0310424_17005863.jpg


青い海と空が溶け合うようで、本当に綺麗な湾岸の街です。


The water is so blue that it almost blends in to the sky.















e0310424_17004708.jpg


なぜだかフランスの国旗があちこちに掲げられていて、フランス人が住みついた街なのかなと思いました。

スウィーツのお店もカラフルで、ちょっと南仏色ですよネ。

そのままセザンヌの絵になりそう。


We saw French flags everywhere in Akaroa. Perhaps many French people settled here.
Some stores are very colorful in the way in southern France.














e0310424_17002099.jpg


アカロアを訪ねた後、今度はクライストチャーチの北1時間ほどの、フルヌイというワインカントリーへ向かいました。

途中、コーヒーを飲みに立ち寄った『自転車泥棒』という名前のお店。

夜は高級レストランらしくて、内装が素敵でした。


Then we headed north to a wine region called Hurunui.
On the way, we stopped for a cup of coffee at a nice cafe called "Bicycle Thief". It is a perfect name as there are many bikers on the road near there and it seemed like their favorite resting spot.












e0310424_17003486.jpg


中庭に座って少し休んだのですが、麦わら帽子と日焼け止めが置かれていたのがニュージーランドらしいなって思った。


We sat in their courtyard for a while. Later we found out it is quite a good and pricy restaurant at night.














e0310424_17012608.jpg


その晩に予約していたフルヌイのお宿。

フルヌイ・ヴィレッジ・ワイナリーの中のコッテージです。


We stayed at a cute little cottage in the middle of a vineyard on that night.














e0310424_17013905.jpg


デッキからはワイナリーが見渡せました。

向こうに見える建物は、母屋とレストランです。


This is the view from the cottage deck.
The buildings over the vineyard are the main house and the restaurant.














e0310424_17015017.jpg


石造りの、ちょっと西部劇にでも出てきそうなインテリア。

周りにはワイン畑が続くばかりで、夜は虫の声しか聞こえません。

鍵がかかりにくくて奮闘していたのですが、考えてみれば、こんな陸の孤島に歩いてやってくる物好きな泥棒がいるはずもなく、馬鹿らしくなって寝ました(笑)。


It looked like a little house on a prairie in a Western movie.
It was very quiet at night except for the sound of crickets. We had trouble locking the door, but then realized that no thieves are foolish enough to wonder around in a pitch dark vineyard, so just went to bed.











by BBpinevalley | 2019-02-18 18:41 | ニュージーランドの生活 | Comments(22)
2019年 02月 16日

初めて南島を旅しました/ Our First Visit to The South Island



e0310424_10581314.jpg


アメリカから戻ってすぐ、ファームの仕事で南島に5泊6日の旅に出ました。

2008年からニュージーランドに住み始めて、途中1年ほどアメリカに戻ったとは言え、10年間に一度も南島を訪ねたことがなくて、皆さんに呆れられていました。

これで、なんとか名誉挽回。

ニュージーランドの醍醐味は、やはり南島にあるのですものね〜〜

景色がダイナミック!


After all these years, we finally reached to the South Island.
The mission of this trip was to say hello to people at Te Mana Collective, a group of farmers innovatively farming the superior quality lambs with high Omega fat near Queenstown. We also wanted to visit various organic farms to see and learn.














e0310424_11143701.png


これが南島の地図です。

右上に少し見えているのが北島の南端ですが、私たちが住んでいるのは北島の上の方。

オークランド空港から約1時間半弱の飛行時間でクライストチャーチに着きました。

今回は、クライストチャーチから車であちこちのファームを周りながら南下し、クイーンズタウンから飛行機で帰途、というプランでした。

空港に予約していたレンタカーを駆り、まずはB&Bに。


I'd just come back from the US, so I almost didn't have to unpack except for getting winter clothes out from my suitcase and filled in some summer clothes.
After we arrived at Christchurch, we rented a car and headed to the B&B that I'd reserved.














e0310424_11200810.jpg


空港から15分もかからないで目的のB&Bに到着。

ライラック・ローズという、名前の通りお花の美しい古い素敵なお家でした。

一家のトラベルエージェントの私としては、鼻高々。


I am the family travel agent. I book flights, rental cars, and acommocations.
The B&B I found was very nice with beautiful garden and old Edwardian(? I think) building. It is called "Lilac Rose Boutique B&B"













e0310424_11195382.jpg


築110年ほどということで、以前私たちが住んでいたパインバレーとちょうど同じ古さですから、なんとなく感じが似ていました。


The owner told us the house was built about 110 years ago. Some parts of the house resembled keenly to PineValley B&B we owned which was built around the same period.













e0310424_11194186.jpg




e0310424_11185541.jpg


まだ6ヶ月というお茶目なワンが、どうしても私たちと一緒に寝たいと。


This 6 months old dog was very cute. He insisted to sleep with us on that night.














e0310424_11190710.jpg


キッチンも天井が高くて、明るくて素敵。














e0310424_11202888.jpg


私たちの朝食を、ご夫婦で仲良く作ってくださるオーナーさん。


The owners cooking our breakfast.














e0310424_11201953.jpg


セルフサービスのグラノラとヨーグルトをいただいたあと、私にはバナナワッフルのベーコン乗せ。

そしてフラットホワイト(ダブルショットのカプチーノのようなもの)。


Mine was a Belgian Waffle with Banana and Bacon.












e0310424_11192466.jpg


夫にはクラシックなベーコン&エッグス。

私が写真を撮る前に、彼は卵を一つ突いてしまいました。

ブロガーの夫にあるまじき行い!


My husband ordered the classic bacon and eggs.
He poked one of the perfectly cooked eggs before I was ready to photograph it.
Not a good behavior for a blogger's husband.














e0310424_11153851.jpg


朝食後、いよいよ目的地第1号の『ワイルドファーム』に向かいました。

クライストチャーチから北へ約30分。長年来のオーガニックファームで、うちの数倍はあるだろうと思える広さ。

大変なアウトドアマンで発明家でもあるロジャーさんと、元お医者様のニッキーさんご夫妻のファームです。

湾に引っかき傷のように見えるのは、食用の海藻の養殖場。

海藻パウダーでも知られているファームなのです。


After we left the B&B, we drove about 30 minutes north to visit an organic farm called Wyld.
It is owned by Roger, an avid hunter, diver and entrepreneur and his British wife who used to be a medical doctor.
If you have good eyes you can probably see the lines on the bay in above photo (looks like a vertical scratch marks). Its a kelp farm. They make various kelp products for food as well as for fertilizing.














e0310424_11133904.jpg


バイクで敷地を縦断するロジャーさん。

広いですね〜〜、雄大。


Roger on a motor bike patrolling his land.













e0310424_11142624.jpg


このファームの羊は野生の羊を繁殖させたもので、自然淘汰によって生き残った種なので、病気にとても強いのだそうです。


They farm wild sheep originally from Pitt Island and raise them completely organically.













e0310424_12053935.jpg


ロジャーさんは、酸素ボンベ無しのフリーダイビングの記録保持者でもあり、ブルーパールを湾で養殖されています。

海に面したファームを存分に活かした、多様な事業内容で、とても感心しました。


Roger also dives. (yes,, he does everything)
He holds NZ's record for free diving.
Using his skill, he succeeded to culture the very unusual blue pearls.













e0310424_12060954.jpg


ブルーパールは買いませんでしたが、このポンチョは買ってしまった。

そう、オーガニックウールのの商品も生産されているのです。

野生のウールとポッサムを合わせて編まれています。

染料も入っていないので、とても柔らかで軽く、暖か。


I refrained myself from purchasing the blue pearls, but I couldn't help buying this soft n' light poncho. It's made of their natural wool and possum furs. I love it. It is so warm and feather light.












e0310424_12063618.jpg


これがロゴです。

お気に召した方は、オンラインでご購入を。

日本に届けてくれるのかどうかは知りまセン。

ごめんなさい。



旅の続きは次回また☆


The trip continues. We head further north, about an hour, to see another farmer, before heading south.













by BBpinevalley | 2019-02-16 14:07 | ニュージーランドの生活 | Comments(20)
2019年 02月 08日

私の旅、娘の旅/ Snaps from Auckland, San Francisco and Kyoto


e0310424_13214125.jpg


パリに来ています。…なぁんて、ウソです、言ってみたかっただけ。

いつものように早朝にNZのオークランド空港に着き、いつものカフェに朝食に来たのでした。

モノクロにしてみると、ちょっとパリのカフェのように見えたので。


Back in New Zealand finally.
As usual, my flight arrived very early in the morning, and I had breakfast at the usual cafe with my husband who came to fetch me.















e0310424_13215947.jpg




e0310424_13222525.jpg


娘が居た寄宿学校のすぐ近くのカフェなので、アメリカから到着した朝、よくここで朝食してから娘を学校に送ったものでした。


The only difference is that our daughter was not there.
The cafe is very close to the boarding school she used to attend. She used to go straight to school after arriving back from the US and hadbreakfast here.














e0310424_13221474.jpg




e0310424_13470042.jpg




e0310424_13223391.jpg


懐かしい場所です。















e0310424_13224899.jpg


帰ってみると、ファームは蝉の声もやかましいドンピカの夏。

何度繰り返しても、北半球と南半球の往復は不思議です。

雨が足りないのか、乾き気味。

さっそく畑の水やりに勤しんでいます。


It was so hot on the day I arrived. A real summer day. The sound of cicadas was deafening and the sky so blue.
A shocking contrast to the chilly and drizzly San Francisco.















e0310424_13360763.jpg


サンフランシスコを出る前、娘が京都から戻って、さっそく美味しいものをいろいろ作ってくれました。

これは、ボロネーゼソースのかかったエッグパスタ。


A few days before I left San Francisco, my daughter came back from Kyoto.
She made delicious pasta Bolognese.















e0310424_13352575.jpg


パパのプラダのカシミヤシャツを手洗いしたのですが、なんと虫食いで穴だらけ。

仕方ないから捨てようとしたら、娘が「直して着るから頂戴」と。

生地を購入してレタリングを切り取ったり、アップリケを貼り付けたり、まったく労を厭わない人です、ワタシと違って。


I was going to throw away my husband's cashmere Prada sweater because I found so many moth holes after washing it. My daughter stopped me and started putting appliqués on it. She is quite good at hand.














e0310424_13355547.jpg


ボーイフレンドセーターならぬ、パパセーターの出来上がり。


Voila! It's a "daddy sweater", not a "boyfriend sweater".














e0310424_13443806.jpg


旅の話にも花が咲きました。

これは奈良で鹿さんと。


My daughter said that she had a truly wonderful time in Japan.
Here she is with a deer in Nara, Japan's oldest capital.














e0310424_13374075.jpg


私の従姉妹と歌舞伎にも行ったそう。

写真は、娘がボランティアしていた置屋の舞妓はん達。


She and my cousin were invited to Kabuki theater along with Maikos.













e0310424_13380485.jpeg


歌舞伎弁当、美味しそう。

実際、美味しかったんだそうです。


Kabuki bento box.















e0310424_13375140.jpg


どなたか存じませんが、お綺麗な後ろ姿ですね。

粋筋の方ね、きっと。


I don't know who this is but beautiful.















e0310424_13371914.jpg


さて、これは誰?


And who is this?















e0310424_13372988.jpg


ちょっとニヤついてますが、お嬢が舞妓に変身!

髪は突っ張る、帯は重い…、

舞妓はん達が、涼しい顔して踊ったりお茶立てたりしてるのに、改めて驚いたと。

良い経験になりました。


It's my daughter wearing Maiko attire!!
She said it was quite heavy and tight. She was amazed that Maikos and Geishas can dance and do other elegant things in this outfit.
Quite an experience for her.














by BBpinevalley | 2019-02-08 18:35 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)