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2019年 03月 30日

栗拾いに行きました/ Chestnut Picking with Slow Food Friends



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今日は、スローフード・オークランドの皆さんと、うちの近くの果樹園に栗拾いに行きました。


I attended Slow Food's chestnut picking event which took place quite close to our house today.














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合計9人のグループでしたが、キウィはたった一人。

他は、イタリア人4人、ドイツ人1人、オーストラリア人1人、オランダ人1人、そして日本人1人。


There were 9 of us. Four Italians, one German, one Dutch, one Australian, one Kiwi and me.















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長靴履いて行って正解。

栗だらけ。


I was glad that I wore farm boots. Chestnuts everywhere.
We used the tip of our shoes to spread open the thorny chestnut shells to get the nuts.














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イタリア人て、ものすごく栗好きですね。

血眼になって拾っていました。

靴先でイガイガを押し開き、中の栗を取り出します。


Italians were especially serious about picking. They seem to love chestnuts.














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リゾットに入れるだの、栗を粉にしてケーキにするだの、渋皮煮を作るだの、料理法を話ながら拾いました。


Some of them are intending to make chestnut risotto, another is processing the nuts into flour to make various dishes.














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栗園で働いているウーファーさんは、フランス人とベルギー人の若者。

ホント、今日はインターナショナル。


This is a peeling machine.














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栗を機械にかけて皮を剥いてくれたのですが、雑な機械で、一部粉々にしちゃったので、途中で「もういいワ」と止めてもらいました。

自分で剥く。


It didn't peel the nuts very well. Some weren't peeled at all, some were completely in pieces.














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そのあと、皆さんでうちのファームに遊びにきてくれて、楽しいピクニックランチをしました。

いろんな国の、いろんな経歴を持つ人たちと話すの、すごく素敵ですね。



今日のシンバ殿下です。


After the picking, they all came to visit my farm. We had a fun picnic lunch.
It's so interesting to talk to people with different background and profession. It was an enjoyable Saturday.












by BBpinevalley | 2019-03-30 17:12 | ニュージーランドの生活 | Comments(22)
2019年 03月 27日

ジャム、プリザーブ、コンポート/ Making Jams and Preserves


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桃のコンポートを作って、瓶詰めにしました。

ふた瓶作って、一つはご近所に。


I made peach compote the other day and canned (bottled) it.
Peaches are almost over now.













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こちらは、夫が1月に作ったスモモのブリザーブの瓶詰めです。

なんと、9瓶も作成。

初めて作ったにしては、頑張りましたよね。

瓶を煮沸するのに大格闘して、少しヤケドまでしたそうです。お気の毒…


The red ones are the plum preserves my husband made.
He made 9 bottles.
He did very well as an absolute beginner of making preserves.

















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そして、昨夜、私はイチジクをジクジクと煮立ててジャムに。

良い香りが家中に漂って、幸せな気分になりました。

レシピは簡単。

お砂糖を適量、塩をちょっぴり入れ、最後にとても酸っぱいニュージーランドのカボスを絞り入れただけ。


Last night, I cooked fig jam.
The sweet fragrance which had filled my kitchen was wonderful.
Besides sugar, I put a tiny bit of salt and squeezed bitter lemon in the end.














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一瓶と半分できたので、もう今朝からトーストに乗せ、美味しく頂いています。

日曜日には、内部がスカーレット色の『カドタ・フィグ』を採りに行く予定なので、それにルバーブと生姜を足し入れて、鮮やかな紅色のイチジクジャムを作る予定。

イチジク、大好きな果物です。


We enjoyed it on English muffins this morning.
Soon Kadota figs (the one which has very red meat) will mature, which I want to cook with rhubarb and ginger.













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シンバとトレールを散歩した後、バスハウスの方から新居を臨んだところ。


After a trail walk, we came out behind the Bath Center. This is the view of the new house from there.













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こんな風な角度で見えるとは知りませんでした。














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大工さんて、ホント、すごいですよね!

どうしてこんなややこしいものが作れるんダ。


I'm really impressed by carpenters.
How do they know how to make such a complicated thing like this with all the wiring and pipes.













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水道から電気から、すべて考えて配管/配線しなくちゃいけない訳でしょ。

そりゃあ、図面に出てるんでしょうが…

建築家は紙に描くだけだからいいけれども、実際造る人はすごいと思う。


I'm sure it's all in the drawing, but still…
This is way more complicated than the plastic model airplanes that my brother used to make.













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なんとなく出来た時の感じが想像できるようになってきました。

8月に引っ越せるかどうか、バドさんと夫はベイリーをひとケース賭けてるんだとか。


I now started to be able to imagine what it would be like when it's all done.














by BBpinevalley | 2019-03-27 17:49 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2019年 03月 24日

霧の朝、国の幸福度・再考/ Foggy Morning In My Garden


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三寒四温というのは秋にもあるのですかネ。

ずいぶん早く秋が到来したと思ったら、急に暑さがぶり返したり、そうかと思えば冷たい霧の朝を迎えたり…

昨日の朝、庭は霧に包まれていました。












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前回のブログの『幸福な国リスト』ですが、日本の58位というのは低すぎるというコメントが多かったように思います。

私もそう感じたし、フェイスブックページへのコメントも同じようでした。

ソーシャルメディアで遊んでられるような層は、比較的シアワセな人口だからそう感じるのかもしれませんが。














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リストは、2011年にブータンが提案し、2012年から国連によってまとめられていますが、日本は、いつも50番台をうろついているのです。

50番台の周りは、リトアニアとか、ウズベキスタンとか、クウェートとか…

先進国の中では、日本の幸福度って、かなり低いんですね。














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よく読んでみると、日本は政治への不信感が高い。

また、収入は高くても物価が高く、休暇も少なくて、生活のゆったり感に欠けるという統計結果。













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韓国も、いつも日本の後にくっついている感じ。

台湾は、初めは日本と同じくらいでしたが、だんだん上がってきて今年は25位。

台湾、一度行ってみたい国です。

美味しいんですってね。














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イギリスは15位、ドイツは17位、アメリカは19位。

先進国の幸福度が落ちつつある傾向だそうです。

共産圏では、中国やロシアがかなり落ちていますねぇ。













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言い出しっぺのブータンは95位。

最も不幸な国々は、戦争の起こっている国々です、当然のことながら。

アフガニスタン、イエメン、シリア、ボツワナなど。














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霧の朝のお散歩。

お土産はこれでした。

どんな鳥が落として行ったのか…

とても綺麗。













by BBpinevalley | 2019-03-24 17:32 | World | Comments(24)
2019年 03月 22日

世界で最も幸福な国リスト、私見コメント入り/ World's Happiest Nations 2019


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#10 : Austria



今年も、世界で最も幸福な国リストが発表されましたネ。

日本は、残念ながら58位でしたが、花盛りのブログを見る限りは、主観的にはもっと幸福なのでは?って思います。

(写真はリストから拝借しました)

まずは10位から:オーストリア

音楽の都、ウィーンが首都の国ですが、私たちが行った時には、退屈そうな街だなぁというのが印象でした。

ビジネスへの法規制が厳しく、商店街は夕方には早々に店じまい。

事業への税金も高くて、店主さんたちがブゥブゥ言ってたのが印象的でした。

コンサートなどは、確かに楽しかったデス。













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#9 : Canada



9位:カナダ。

バンクーバー近辺へしか行ったことありませんが、確かに美しい国です。

英語は、ほとんどアメリカンアクセントですが、人々には英国的なおっとり感もあり、アメリカより人間味があります。

昨年バンクーバーの空港で驚いたのは、ゲートに行くまでにアメリカ入国手続きが済ませられること。

空港の一部がアメリカなんですね。

首相がイケメンなのも、幸福度に貢献!













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#8 ; New Zealand



8位:我が国、ニュージーランド

この写真、オークランドですが、もっと緑の草原とかの写真にして欲しかったです。














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#7 : Sweden



7位:スウェーデン

2004年に、車を買いに行ったことあり。

実際に買ったのはサンフランシスコのディーラーからですが、スウェーデンで受け取ってヨーロッパ中乗り回してから送ってくれるというシステムがあります。

ヨーロッパへの二人分の航空券、3ヶ月間有効の車両保険が付いており、空港でお出迎えまでしてくれる。

その上、当の車は、普通に買うのと変わらないお値段。

ボルボ、サーブ、メルセデス、BMWなどが、同じシステムを提供しています。

私たちの時は、娘の子供料金の航空券までくれました。

いい国(個人的見解)














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#6 : Switzerland



6位:スイス

昔は、とても退屈に感じ、嫌いな国の一つでした。

なんでも4ヶ国語でややこしいし、物価もやたら高い。

しかし、歳をとるにつれ、だんだん見方が変わってきたから不思議。

友人が湖に面した美しいスイスの村に引っ越し、遊びに行った時には、こんな綺麗なところが世の中にあのるか!なんて思いました。

人間、感じ方も変わっていくものです。














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#5 : Netherlands



5位:オランダ

良いところ。

そもそも私は朝ごはんに甘いものを食べるのが好きですが、オランダの甘くない朝ごはんは好きだった。

チーズと健康クラッカーみたいのとコーヒー。

とても美味しい。

時々、びっくりするほど背の高い人がいるところですネ。

政治的にもリベラルで進歩的。













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#4 : Iceland



4位:アイスランド

行ったことないのでわかりませんが、なんだかウソみたいな写真ですね。













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#3 : Norway



3位:ノルウェー

ここも、残念ながら行ったことがない。

訪ねたい国の一つです。

産油国で、とてもリッチな国なんですよね。

働かずして豊かだから、皆さんきっとのんびりなさっているのでしょう。

でも、サウジアラビアなどとは違って、とても質素なのだそうです。













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#2 : Denmark



2位:デンマーク

コペンハーゲンにしか行ったことがありませんが、街も綺麗でお店もオシャレ、お食事も美味しかった。

夫は女性が綺麗だと言っておりましたが、私は男性が素敵だと思った。

グレート・デーンという言葉は、男性美を謳ったものじゃないの??

買い物していて、試着室に大好きな傘を置き忘れたけれど、それでも良い印象の国デシタ。













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#1 : Finland



1位:フィンランド

ここには何度も行きました。

夫の仕事の関係で。

白樺の森、何万個もありそうな湖、独特なデザイン感覚、美味しいスモークサーモン、白夜、オーロラ、ムーミン、シベリウス…

短い夏の美しさは世界一かも。

親日国ですよね。

皆さんが湖畔に別荘を持っておられて、社会福祉も徹底してる。

教育システムも最高だし、サウナ好きでビール好き…

でも、日照時間が少ないせいか、自殺者率が割と高いですよね。

それでも連続1位を飾るのだから、素敵な国なのだと思います。










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7位スウェーデンの写真にある建物の前で撮った写真がありました。

15年以上も前の写真。

我々三人とも、今は似ても似つかないサマと成りましたので、もう時効写真です。

この頃、ボチボチと写真の整理を始めています。














by BBpinevalley | 2019-03-22 07:47 | World | Comments(28)
2019年 03月 20日

アーダーン首相、ご立派です/ I'm Proud of Our Prime Minister, Jacinda Ardern

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ニュージーランドのアーダーン首相、今回の惨事に当たっては、決断力のあるしっかりした采配ぶり。

イスラム教徒の遺族に対しても、敬意と思いやりをもって接し、国民にも彼らの悲しみに寄り添うようにと呼びかけました。

速やかで情け深い処置と云い、銃法改正への断固とした姿勢と云い、とても立派だと思います。

上の写真は、米国のワシントンポスト紙からのものですが、世界中から高い評価が寄せられています。



Observers hailed the calm and compassion she has shown in the wake of the worst mass killing in her country's modern history. She led a multiparty delegation from the country's capital, Wellington, to Christchurch, donning a black headscarf and mourning with relatives and friends of the victims. She also promised to cover the funeral costs of all those slain. A photographer who covered her visit marveled at the prime minister's composure and empathy.
from Washington Post, March 19, 2019














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犯人の名前は絶対に口にせず、ただ『犯人』と呼び、白人至上主義者の望む売名の片棒はかつがないと。

同じ女性として誇らしいですよネ。

ホワイトハウスに居座っているピンクで太ったジイさんとはエライ違い!


I am proud of our prime minister.
What a difference from that pink+dense old man in the White House!













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一昨日、夫がアメリカから戻りました。

フライトはいつも早朝に着くので、まだ暗いうちから起きてお迎えに。

ナイトフライトで夫もさぞ疲れているだろうと思ったら、なんの、元気いっぱい。

ファームに建築中の家に入れる浴室まわりの備品の注文に直行デシタ。


My husband came back from San Francisco very early in the morning a couple of days ago.
Not tired at all from the night flight, he insisted on going straight to pick the bathroom fixtures for our new house.













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まぁぁぁ、あれやこれやと面倒なことで…

だいたいの目星は付けておいてくれたから、まだ良かったものの…


So many to choose from. I was glad he is more decisive than I am on jobs like this.














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やっとファームに帰り着いた頃には、もうお昼になっていました。

大工さん達のマッチョなトラックがずらっと。


By the time we arrived back at the farm, it was already close to noon.












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屋根も乗っかって、かなり形になってきてる。

日本家屋をイメージしたなんて言ってたけれど、そう言われると、屋根のスロープや長いひさしの感じがそれっぽいかナ。

昔、京都の柊家に泊まった時、中庭のある建築に感銘を受けたのだそうです。

そんなに印象深かったとは知らなかった。


My husband said he imaged an old Japanese house when he designed this house.
Now the roof is on, I can see the Japanese architectural influence on the angle and shape of the whole building.
Apparently, he really liked the design of Kyoto's Hiiragi-ya which has a beautiful inner garden.













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しかし、柊家のある場所とは似ても似つかぬこの地形…


While my husband was talking to the builders, I went on picking fruit and vegetables from the garden.













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夫が大工さんと話している間に、今年も終わりに近づいたプチトマトをたくさん採ってきました。

甘〜い。 お菓子みたい。

秋の夜の虫の音も、めっきり頼りなげになったこの頃です。


Tomatoes are in their last production.
Criket's songs at night are getting diminuendo every night.














by BBpinevalley | 2019-03-20 07:40 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2019年 03月 16日

夕暮れ時の散歩/ a Walk at Dusk


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昨日は、クライストチャーチの乱射事件で、生きた心地がしませんでした。

ちょうどラジオを聴いていたので、そのまま引きずり込まれてしまって…

情けなくて、泣けてきます、…同じ人間なのに…


Such senseless carnage. Utter inhumanity…
I really hope that Jacinda Ardern will move swiftly to change the gun law to ban the semi-automatic weapons.














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ファームまで歩く気もしなくなったので、夕暮れてから、シンバと庭を歩きました。















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今年も、アヴォカドが出来ています。

手応えのありそうな重量を垂直に落として、静かにぶら下がってる。

じっと見てると、気分も落ち着きます。















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マカダミアナッツも鈴なり。

肥料も何もあげないのにね。

立派です。














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めったに行かない裏のパドックにも足を運んでみた。

先日の雨でかなり草も育ったので、もう家畜を入れてもいいかな…、なぁんて農婦らしい事を考えるようになりました。














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フィジョアもたくさん育ってる。

もうすぐ大好きなフィジョアが食べられると思うと嬉しい。














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グアヴァも今年は大豊作。

ちょっと見えにくいかもしれませんが、黒いゴルフボールのようなのがたくさん出来ています。

このまま食べても甘くて美味しいし、ジュースに入れるとグッと味が良くなる。













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オリーブもいっぱい。

今年こそ、漬けなくては。



日が沈む頃に高い草のあいだを歩き回ったので、あちこち虫に噛まれてしまいました。

あ〜〜、かゆい!














by BBpinevalley | 2019-03-16 15:18 | ニュージーランドの生活 | Comments(25)
2019年 03月 13日

アマゾン、利用してしまいますネ/ Amazon Orders

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お見舞いのコメントや応援のイイネ、たくさん有り難うございます!

おかげさまで、少し良くなってきた気がします。

いまひとつパワーが出ませんので、油断は禁物かと思い、今日もデッキでプラントの株分けをしたりなどして過ごしました。














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シンバと美脚くらべしながら、アマゾンでネットショッピングも楽しみました。

あまりアマゾンは使いたくない気分ですが、田舎生活には便利すぎて、どうしても手が出てしまいます。














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まずは、春休みに大学に残ることになった娘に、お菓子のセット。

この他、お餅や海苔やスープセットなども送りました。













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シンバには、これ。

前のがズタズタに破れてしまったので、新調することに。













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ファームにはもうすぐ温室が建つので、苗を育てるのに、生分解性の袋を使うことにしました。














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こんな風に育っていって、そのまま土に植えられます。

根は袋を突き破り、袋は土に還っていきます。

プラスティックの鉢は、もう使わないことにしました。












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家で使うプラスティックバッグも、なるべく生分解性のものを探して買っています。

モントレーの水族館で、プラスティックがいかに海を汚染しているかを目の当たりにして以来、プラスティックのものを捨てる度に罪の意識に苛まれるので。














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最後に、口紅ふたつ追加。

このタイプは、唇に優しくて、皮が剥けない。

色は、465。


アマゾン、便利ですね。













by BBpinevalley | 2019-03-13 18:51 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
2019年 03月 11日

しつこい風邪、もうひと月になります/ It's Been A Month!!



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私の風邪、実にまだ治らないのデス。

もうかれこれ1ヶ月。


I'm still sick with cold. It's been a month!














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これが私の世界。

陽に当たるといいかなと思って、デッキでゴロゴロしています。

シンバと。


I am really sick of being sick. Tired of sun bathing, too.














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早く元気になってね、とシンバ。

分かるのよね、ママが病気だって。

そりゃ分かるよね、こんなにゴホゴホ言ってりゃ。

先週は、違うお医者へ行って抗生物質をもらってきたのですが、あまり効いてる様子がありません。

美人薄命ってやつかな。(これにはシンバも疑問顔。美人はノーコメントとしても、もう薄命って年じゃないっしょ😭)


I went to a different doctor last week and was diagnosed with sinus infection. Though I've taken 2/3 of the Amoxicillin she gave me so far, I don't see much improvement. Perhaps I need a different kind of antibiotics.














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昨日は、元気を振り絞って、ファームまでシンバを連れて散歩に行きました。

全体の5分の1ほどですが、初めてのブドウがついたので、鳥よけのカバーが被せられています。

なんだか、シンバと二人でウェディングの花道を歩くようでした❤️


Hoping to feel better, I took a walk to our farm yesterday.
About a fifth of the vines were covered to protect the grapes from birds.













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よくない写真ですが、こんな風にブドウが実っています。

今週か来週には収穫だそうです。


It seems like we can harvest some this year.














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オーガニックにブドウを育てるというのは、思いのほか難しいものですね。

ブドウがこんなに強い植物でなかったら、私たち、もっと参ってたとは思いますが。

なんとか二年半で、少しでも収穫まで持ってこれたのは、バドさんのおかげかも。


Growing wine grapes organically has been challenging. Thanks to Bud and our wine maker, we are doing okay so far.














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もう一つ、リョウさんのベンチをみつけました、

くぬぎの大木の下に涼んでおりました。

これも、なかなかイイですね。


I found another bench made by Rho under the big tree near the lodge. Very nice.














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先日の朝。

海の上にモヤがたなびいていて、朝日を浴びてとても綺麗でした。

あ〜〜、早く治りたいィィィ〜。


Beautiful autmn morning.
Hopefully, I can report my recovery on my next post.













by BBpinevalley | 2019-03-11 14:18 | ニュージーランドの生活 | Comments(40)
2019年 03月 08日

ファームの新しい家具/ Our New Outdoor Furniture



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私たちが南島を旅している間に、余った材木で、ファームにこんなに素敵なピクニックベンチを作った人が居ます。


While we were traveling the South Island, someone made such a stylish bench out of leftover lumber.













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2016年4月から2017年の2月まで、ファームで働いてくださったリョウさんです。

今は日本でインテリア施工のお仕事をされていますが、2月初めから20日間ほど、我々の新居の外壁に使う焼杉材を作りに来てくださいました。

リョウさんは、武蔵野芸大の木工科を出て、同大学で講師もされていたアーティストなのです。

昨年の2月にも、工場外壁用の杉材を焼いてくださいました。


It's Ryo who lived and worked on the farm for 9 months through mid February, '17.
He is now working in Japan as an interior designer, but every year in February so far, he comes back to help the construction side of our farm projects. He is so good at wood work.














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ピクニックベンチばかりか、森の中には、モダンなラインのベンチが二つ。


Also Ryo made 2 very modern looking benches for our trail.














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ベンチを通り過ぎて散歩を続けるシンバと夫。














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温室を建てるために整地した場所にも、背もたれ付きのベンチが三脚。

背後にはブドウ畑が広がります。

逆光でごめんなさい。


Ryo made these benches as well.













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デザインが素敵ですよね。

シンプルで力強い。

どれも、ファームの新しい仲間。

長く使っていきたいです。


しかし、シンバのリードを持ちながら撮影するのはタイヘン。


Simple and strong design. They are quite comfortable, too.
We are very happy with these new additions to our farm!
Thank you, Ryo.













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夕暮れ時、ファームを歩くシンバと夫です。

おまけ写真。















by BBpinevalley | 2019-03-08 19:12 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2019年 03月 05日

私の買い物、彼の買い物/ My Purchase, His Purchase


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北島の南端への旅は忙しくて、あまりお買い物の時間もありませんでしたが、それでも少し買った。

旅の思い出、持ち帰らないとね。


夫は、骨董品店で、写真のようなトレイを買いました。

フライフィッシングの毛針が、押し花のように挿入されているトレイです。

40 x 60 cm くらい。

値札には$110とありましたが、夫がキャッシュで払おうとすると、じゃあ100ドルで良いと。


We always try to bring some mementos from our trips.
We didn't have much time on this trip to shop around, but still got something.

Myhusband bought a large tray with flies ( fly fishing flies ) pressed under a glass.
They didn't know exactly how old it is.
The price tag said $110 but my husband got a cash discout to $100.















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私は、まずこれ。

ずっと以前(ココで)ご紹介したことのある、半世紀ほど前のニュージーランド製の陶器です。

一時凝ってよく集めましたが、久しぶりにひとつだけ買った。


I bought a saucer (not the cup) which is made in New Zealand.
We used to collect these ceramics when we first started visiting Auckland. As we now have more than enough (you can see some of them in my old blog page here ), it's been a while to buy one of those. But I really liked this pattern.















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しかもソーサーだけ。

カフェと一緒になってる小さなハンドメイドショップみたいなところで。

たったの4ドルでした。

コインで買える買い物、大好き。


I found it in a cute small shop with a mishmash of hand-made and used stuff. It was only $4.















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そしてこれ。

ちょっとめちゃくちゃな写真ですが、大きさがわかるよう,うちのいびつなレモンを放り込みました。


Then I bought this peculiar white thing at a community market. It was only $3.














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夫のトレイの上に乗せてみた。

裏側を見ると銀メッキ製品だと分かりますが、表側はペンキで塗られてる!

銀の上からペンキ塗る?

サンデーマーケットみたいなところで、なんと、3ドルでお買い上げ。

ちょっと甘いものとか入れると、可愛いかなぁと思って。


私と夫が買い物に使う額、いつも二桁ちがいます。


I put it on the red tray that my husband bought to show the shape and the back side. It's a silver plated tray with a handle, which is painted in house paint on the top. For 3 bucks, it's a bargain.

There seems to be a double didgit difference in the spending $ amount between us.











by BBpinevalley | 2019-03-05 13:36 | ニュージーランドの生活 | Comments(16)