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2019年 04月 29日

石材が到着しました/ The Stone Has Arrived



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夫は新居の建築のことしかアタマにない。

ファーマーぶって長靴履いていても、やっぱり餅は餅屋というヤツかしら…(ちょっと例えが違う?)

断熱材が壁や天井に入り、いよいよ内装の準備をしなければならないようで、忙しそうです。


My husband is getting excited about the house which now has insulation in its walls and ceilings.















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そうこうしているうちに、昨年暮れに中国で注文してきた石材がコンテナで届きました。

まぁ、遠いところから、大海越えてどんぶらしょと来たのね。


The stone we ordered in China in November arrived in containers the other day.













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夫がくれた写真ですから変ですけれど…


My husband gave me these photos.













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やけにたくさん有るなと思ったら、温室とそのコートヤードに使う石材も含まれているからとのこと。

荷物の向こう側に整地されている土地に、温室が建ちます。


So many crates.
We are using stone for the floor of the house and the glass house, as well as the courtyard.












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手前のはバスタブですが、どうも夫は気に入らなかったようで、これには金魚でも入れて、別のタブを探すとか。


The glass house will be built on the leveled area in the above photo.














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この日は現場横からの夕暮れが綺麗でした。


Pretty color at dusk from near the house site.













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その翌日、こちらはシェリービーチの埠頭の夕暮れ。

赤い漁船が、その日の仕事を終えて帰って来ました。

何を釣ってきたんだろう。


This is at the Shelly Beach when we walked Simba the next day.
The red fishing boat had just come back from the day's work.













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かなりの遠浅。牽引する車がバックでどんどん水に入って行く。














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今日も居ました、カモメちゃん。

いつものスポット。

電灯の上って暖かなのかナ。


There is always a seagull sitting on the lamp.
It must be the top spot because of its warmth.














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その夜は、お月様が大きくて、綺麗でした。

水面に映った月がチーズに見えて、懸命に取ろうとしたアヒルのお話、思い出しました。


A slow shuttered shot of the moon that night.













by BBpinevalley | 2019-04-29 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(16)
2019年 04月 25日

ハンガリアン・グーラッシュを作りました/ Hungarian Goulash


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フィジョアの美味しい季節となりました。

毎日、食べています。

丸い黄色いのはグアヴァ。

豆粒大の種が硬いですが、独特のお味がたまりません。

華やかなモデルが、ショーのフィナーレに、愛嬌ふりまきながらキーを歩いてくるように見えません?(笑笑)


It's a feijoa season!
I go out and pick them every morning and have them for breakfast.
The yellow ones are guavas. They are yummy, too.















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今日は、ハンガリアン・グーラッシュを作ることに。

ま、ビーフシチューと変わりませんが、ちゃんとレシピに沿って作ってみることにしました。

材料のうち、玉ねぎ、にんにく、月桂樹の葉、オレガノ、ビーフは自家製でアリマス。

パプリカはつい先日まで菜園に出来ていたけれど、もう終わっちゃった。

生のは入れなくていいのですが、冷蔵庫にあったので入れます。


I decided to make Hungarian Goulash today.
Among the ingredients, onions, garlic, laurel leaves, oregano, beef are from our farm.
I added the red bell pepper (which is paprika) as I found it in my fridge, but the recipe does not call for it.














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シチュー肉に塩コショウして、小麦粉をまぶして炒めるところまでは、シチューと同じ。

しかし、そのあと、大量のパプリカ粉とキャラウェイを入れるのです。

お肉は2キロくらいだったから、パプリカ大さじ4杯、キャラウェイ小さじ2杯。

いいのかな、こんなに入れて…、心配。


According to the recipe, you need to add 4 Table Spoons of paprika and 2 Tea Spoons of caraway seeds to 2 Kg of meat. That's a lot! I hope this is right.













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同時に、鉄鍋にて玉ねぎとニンニクを色よく炒めます。

うちのレストラン(そう、レストランをやっていた時もあったのです、なんと!)のシェフがよく言っていましたが、玉ねぎをこんがり焦がすと旨味になると。

こういう料理の場合は特に、お肉も玉ねぎもこんがり焦がす!


You cook onions and garlic on the side. It's important to brown them quite a bit so that it draws out the flavor.
The floured meat should be browned well in butter, too.













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ビール2本トマト缶一個を入れ、ブイヨンを放り込み、月桂樹とオレガノを入れて、クツクツ煮ること3時間半。

いい感じになりました。

お好みで、人参やマッシュルームを入れても構いません。

大量に入れたキャラウェイの味が心配でしたが、これが意外と馴染んで、プチプチ感もあってヨロシイ。

これだけ作れば、2日分のディナーになる。ハハハ…

2日目くらいの方が美味しいし。


Add 2 bottles of beer, a couple of buillon cubes, laurel leaves, and oregano. Then cook in low heat, half covered, for 3~4 hours, stirring occasionally.
If you like, you can also add carrots and mushrooms.
It turned out really well. Delish!














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パプリカ粉は、スペイン産のスモークされたものを使いました。

ちょっと変な写真でしょ。

ガラスのテーブルの上に置いて撮ったら、くっきりと映り込みました。


For paprika, I used the smoked version from Spain.
I like this can.













by BBpinevalley | 2019-04-25 06:52 | 美味しいもの | Comments(20)
2019年 04月 22日

オンナ三人、熟女会ランチ/ Fabulous Lunch at My Friends House


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一昨日の写真。

新居の建設現場横から。


The day before yesterday at our farm.














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エミューがこんなところにまで上がってきていて、しきりに草を食べていました。

彼ら、大食漢です。

海面に白い雲が反射して映り、とても綺麗でした。


2 emus were there eating the grass. They eat quite a bit.
The white cloud reflected onto the water surface was very pretty.















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昨日は、お友達の海辺のお家に招かれ、久々の女子会。

子供達が同じ学校に通っていたことから知り合った3人で、もうかれこれ10年来のおつきあいです。


Yesterday, I was invited to a lunch at my friend's house along with another girlfriend. We've been friends over 10 years since our kids attended the same school. We are similar in age and so as our kids.














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三人とも熟女ママで似通った年齢ですが、経歴はかなり違うから、ニュージーランドに来なかったら出会うこともなかったかも。

海外での出会いには意外性があって、面白い。

話しているだけで、世界観も広がる感じ。


Now our kids all left home, we now are free women. We don't have to worry about the time to pick them up from school, so we keep on talking and laughing.













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ママ業をしている時は、お互いに情報交換したり、悩みを聞きあったりして、助け合い組合のようでした。

1学年づつ違っていたその子供達も順に巣立って行き、今や三人とも自由の身。

ある意味で、巣立ったのは子供ばかりでなく、私たち自身も人生の新しい章へと飛行しているのかもしれません。

身軽に感じることは確かなのです。


It was refreshing to talk about stuff other than our kids. In some ways, we ourselves have left our nests also, and are exploring the new chapter in life.














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お料理が上手なN子さん、さすがネ!

何もかも美味しそう。

これは、鳥ささみ入りパンプキンスープ、アジアン風味。


N is a very good cook.
This is a pumpkin soup with chicken breast with Asian flavor.














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マンゴ入り酢豚。


Sweet and sour pork with mango.














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レンコンやエビが入ったミートボール。

中華BBQポークの蒸しパン包みもありましたが、ボケ写真でした。ザンネン。


Meatballs with lotus root and shrimp.
There were beaitiful Chinese pulled pork sandwiches as well but my photo didn't come out focused.














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デザートはアップルパイ。

甘みも適度、コワントロー入りクリームも美味しくて、最高でした。

こんな風におもてなしされるのって、すごく癒されますね。

熟女の癒しパワー、強力かも。


Apple pie was wonderful, with whipped mascarpone and a hint of cointreau.
It was so wonderful to be spoiled by your friend and just sit around and talk randomly.
I felt totally nourished, body and soul.














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ここのところ身体の不調で家に籠もりがちだったので、とてもリフレッシュできました。

夫たち抜きでカラカラ笑えたのも結構でゴザイマシタ。

最高のセラピーになりました。


I haven't been socializing much lately because of my prolonged cold.
Hopefully this will mark the turning point.














by BBpinevalley | 2019-04-22 13:13 | ニュージーランドの生活 | Comments(19)
2019年 04月 19日

秋晴れ、薪、琥珀、シンバ/ Autumn Days at Aotea Organic Farm



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秋晴れの日が続いています。

牧場のうねりがセクシー。


It's been very beautiful lately.
Crisp autumn days.














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仮住まいからの眺めも、秋の透明感に満ちています。

鳥の合唱もサランサウンドで凄い。


From the deck of my current home.
Birds are singing nonstop.














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夫が、ファームから薪をたくさん持って帰ってきてくれました。

寒い夜に備えて。


My husband brought home a big stock of wood from the farm.
It tends to get colder at night after a gorgeous cloudless day.














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これこれ、こういう短いのがイイのよね。

長いとストーブ内に収まりません。


I like those short stubby wood for my stove.
Easier to handle.














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時々、シンバを連れて、ファームのトレールを歩きます。


Simba loves our new trail at the farm.















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トレールの片側は、ちょっとした渓谷になっていて、下に水が流れているようです。

緑が深い。

鳥の声が響き渡ります。

きっと鹿も水を飲みに来ているんだろうナ。


There is a stream running deep down alongside of the trail.
The dense green native bush is a habitat for birds and animals.














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海に出ました。

何か見つけたのか、しきりに頭を突っ込んでいるシンバ。


In about a kilometer and a half of walking, you come to the beach.
Simba found something and is digging his head in.














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うちのビーチにには、こんな断層が見られます。


At low tide, the layers of clay are exposed.














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よく見ると、カウリ材の琥珀が埋め込まれています。

この海岸には、昔、カウリの木がたくさん生えていたと見えて、その樹脂が化石化したものです。

掘り出して、きれいに磨けば、飴色のペンダントにできる。


The orangish bits are Kauri gums.
When polished, it shines deliciously like a candy.















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帰り道、元気に走るシンバ。

ボク、75歳ですけど、こんなに走れるんです!

シンバは、この8月に11歳になります。


Simba will be eleven this coming August.
Still, he can run quite fast.













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最後の急な階段。

パパ、待って。


The last steep steps up.
It's a nice 3 kilometer walk.













by BBpinevalley | 2019-04-19 12:10 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
2019年 04月 16日

A. ヘップバーンの伝記を読んでいます/ A Biography of Audrey Hepburn


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旅先の宿で失敬してきた、端の擦り切れた単行本 "HEPBURN" を読んでいます。

オードリー・ヘップバーンの伝記です。

おサムライの本は、一時休憩。

昔から、伝記ものは大好きです。

ハリウッドの黄金時代のスターが入れ替わり立ち替わり登場し、ノンストップでゴシップ記事を読んでるようでもあり。

しかし、彼女も苦労したのですね。

大戦中に飢餓とナチの恐怖を経験しながら十代を過ごし、二度の結婚生活も不幸で、何度も流産したのは本当にかわいそう。

逆境にもめげず、素晴らしい女優であり母親であり続けたのは、彼女のゆるぎない人格と優しさ。

あのエレガンスは、内から輝いているものだった、と分かる本です。

ジヴァンシーの服のお陰だけじゃなかったんダ〜


I'm reading a biography of Audrey Hepburn at the moment. I found this well handled paperback on the shelf at one of the Air b&bs on my last trip. I took a liberty to keep the book as I started reading it and wanted to keep on reading.
The book is full of surprises because I didn't know much about her other than her famous movies. I didn't even know she was a British national not American, blue blooded, and had lived through a Nazi occupation in Holland.














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『ローマの休日』は、もちろん世界的な成功を収めましたが、中でも日本での人気は記録的なのだとか。

確かに、ブログのプロフィール欄でも、好きな映画として挙げてられる方、とても多いですね。


I love reading biographies. It almost doesn't matter who the book is about, I just find life stories of people very interesting.














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葉っぱが色づき始めた葡萄園に、バドさんが若い羊を入れたよう。

草刈り役です。

私が近づくと逃げちゃったので、遠目からの拡大写真。


There were some lambs fensed in a part of the vineyard so that they can eat down the grass.
The vines are turning colors now. Soon they will all lose the leaves.














by BBpinevalley | 2019-04-16 18:08 | ニュージーランドの生活 | Comments(32)
2019年 04月 14日

4月、中間報告/ Under The Weather at The Moment


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雨が降ったり止んだりが続きますが、晴れ上がるとこの通り、

気持ちの良い秋晴れです。















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それなのに、私はイマイチ元気なし。

副鼻腔炎が戻ってきたのか、完治していなかったのか、また抗生物質のお世話になってる。

ステロイドも貰ってて、量や回数など、書いておかないと覚えてられません。















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大量の薬を処方されてた晩年の両親を思い出してしまった。

訪ねて行くたびに、幼かったお嬢は、その薬の仕分け仕事が大好きでしたが。

ちょっとブレ写真。













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イヤだなぁ、あんな風になったら。

風邪くらいでこの調子だと、先が思いやられる…














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適度に雨が降っているので、水やりの必要もなくなったから、菜園も放置。

後で、草むしりが大変だ〜















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滅多にどこにも出歩かず、ちょっと憂鬱でございマス。














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別に寝込んでいるわけではないので、毎日お料理して、美味しいものを頂いています。

元気つけないとネ。

昨夜はお向かいのカップルをお招きして、ビーフシチューとサフランライス、えのきとブロッコリーのにんにく蒸しなど。

うちのビーフ、美味しかった。














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シンバと寝っ転がっていて間違えて撮った写真。














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家に居ると、ついラップトップにかじりついてしまいますが、目にも悪いし、肩も凝るし、

ほどほどにしようと思っています。

薬もサプリもほどほどに。

Everything in moderation ですネ、まったく。
















by BBpinevalley | 2019-04-14 09:19 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2019年 04月 10日

4月の花、牛、バナナ、景色/ Protea, Banana, Cows and View


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秋も深まってまいりました。

という言葉に、この花はおかしい?

雨の少ない夏の間に、咲いたまま乾燥したのか…

色合いがとても綺麗。


Hydrangeas have turned its color during the dry summer here. I suppose they are in the half dried state. I like the colors.













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プロテアは、これから満開になります。

いつ見ても不思議な花。


Proteas are blooming.














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マクロレンズを持ってなくて残念。

真ん中に、柔らかい坊主頭みたいなのが入ってて、つい触りたくなります。


I wish I have a macro lens to show the mysteriousness of this flower in detail.















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おい、バナナ持って帰ってきたぞ、と

夫がキッチン横にドサッと置いていったもの。
こういう場面に接したとき、ああ、田舎に住んでる、と実感します。


I heard the door and my husband yelling "I got some bananas for you".
There are banana trees at our farm.













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コバエが来ると嫌だから、ベランダに吊るしてもらった。

このバナナ、お店で買うのよりもフルーティで、美味しいのです。

お店のバナナは、ものすごくたくさん農薬がかかっているとか。


They are stubbier than the store bananas and taste fruitier.
Of course we don't spray, these are as natural as it gets.














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庭に出ていて、やけに外が騒々しいなと思い、門の外に出てみました。

牛さんたちの大移動だった。

逆光の上、黒い牛たちが多かったので、見えにくいかな。

「レッツゴー、ガールス」と牛追いのおじさんが叫んでたので、みんな女の子みたいですね。


Someone yelled "Let's go, girls, let's go!", and a wave of stomping noise followed.
It was our neighbor moving their cows and passing in fromt of our house.














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うちのじゃなくて、ご近所のです。

ひずめの音も軽やかに〜〜
やっぱり、こういうのを見た時にも、田舎に来たなって思います。


It's hard to take photos of black cows against the sun…














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アンさんがくれたフルーツケーキ。

どっしりと重いのです。

ドライフルーツとお酒が詰め込まれてる。


Anne gave my husband a beautiful fruit cake for his birthday. She cooks and bakes so well. She is so talented.













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美味しい。

まだ渋皮煮も食べきれていないのにね〜

夫と二人じゃ、デザートも果物も、とうてい食べきれません…

フルーツケーキは長持ちするからいいけれど。


It is dense and packed with dried fruit and liquor. It will last a while in our fridge.














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最後に、秋のファームの景色。

先週末に冬時間に変わったので、5時頃には陽が長〜く影を投げます。


The time change occurred last weekend. Now we are in the winter time zone.
By 5, the setting sun throws a long shadow of every bump on the field.















by BBpinevalley | 2019-04-10 08:42 | ニュージーランドの生活 | Comments(40)
2019年 04月 08日

死んでもエコライフ/ Die-Hard Ecologist


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週末、雨模様ではありましたが、オークランドで開かれた『グリーンエキスポ』なるものに行ってきました。

エコ商品の展示会です。


We attended a show called "Green Expo" at ASB show ground in Auckland. It's New Zealand's largest green living and sustainable lifestyle show.














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ニュージーランド人は、エコやオーガニックに無関心かと思ったら、意外とそうでもないみたい。

会場は人でいっぱいでした。


We were pleasantly surprised to see quite a large crowd.
It is nice to know that Kiwis are getting interested in green living.
Perhaps we can have a booth introducing our salami next year.















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食べ物が圧倒的に多いですね。


80% of them are either food or food related.













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液体窒素を使って、その場でアイスクリームを作ってくれるお店、"Flossy's" のワゴンショップ。

可愛いワゴン車ですね。


Very cute mobile shop.













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ニュージーランドは、オーガニック商品の規制が厳しく、簡単にオーガニックを唄えません。

それが、オーガニック商品が貧困で割高になる原因を作っています。

日本も同じですね。

少しハードルを低くすることで、新しい市場が花盛りになったりするのにね。


New Zealand government is setting a high bar for the eco/ organic products. It may be a little too high. There seems to be a plenty of interests which would support a vigorous new market.













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こちら、私の大好きなフルーツ、フィジョアから作ったお酒を売るお店。


This is a feijoa wine and liquor producer.













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ワイン、リキュール、ジュースなどありましたが、リキュールを2本購入。

オンザロックで食前食後に楽しみたいデス。


I love feijoa. I like everything with feijoa taste.
We bought 2 bottles of feijoa liquor which is very good on the rocks.













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そしてコレ、最初は子供用ベッドかな、とか思ったんですが…


What are these? Kid's bed?












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なんだか意味ありげな看板。













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お察しの通り、棺桶です。

死して尚、エコに徹する!

火葬にしてもらうからいいワ、と思っても、火葬場までやっぱり何かに入ってなきゃいけない?

そうね、フタをされると息苦しい感じだから、やっぱり一番上のにしようかしら…、などと真剣に考えてしまった。


They were coffins.
If you are a true ecologist, you must prepare a proper biodegrade container to decay with!
I suppose you can be cremated.
Well, hmmm…, you still bave to be laid in something during the funeral and while being carried over to a crematory…













by BBpinevalley | 2019-04-08 11:05 | ご紹介します | Comments(14)
2019年 04月 04日

今頃わかった、あの歌の意味/ Music for Trump? "You Haven't Done Nothin"


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しばらく雨模様だったのですが、今日は午後からやっと晴れました。

雨の間、YouTubeで音楽をあれやこれやと聴いていたのですが、思いがけない発見がありました。


It had been raining for a few days but finally cleared up in the afternoon.













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英語のポップソングは、私にはなかなか聞き取り辛いものも多くて、その辺がネイティヴと差がつくところですが、

中でも、英語もろくにわからなかった子供の頃の流行曲は、そのまま解ろうともしないでメロディーだけが頭に入っていることがあります。

ビートルズやサイモン&ガーファンクルの曲などは聞き取り易くても、実はは二重の意味が有ったり、背景に事件が有ったり。

え〜、いいのォ?と思うような強烈なドラッグソングもあったりして、言葉以上のものを分かってなけりゃならない時もアリ。


Simba is exploring our shelly beach.













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何十年ぶりかでじっくり聴いて、急に意味が分かったりすると、ものすごくびっくりしたり感動したり。

我ながら可笑しいのです。

え〜〜ッ、これってそういう歌だったの‼︎













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この度、独りでビックリ興奮したのは、スティービー・ワンダーの1974年のヒット曲、『You Haven't Done Nothin'』

数年後に私がディスコクイーンだった(?)頃にもガンガンかかっていた曲ですが、こんな意味の曲とは今の今までゼンゼン知らなかった。

なんと、ニクソン政権に対する強烈な批判の歌で、このシングルが発売された二日後にニクソンは辞任してるんですネ。
(ウィキペディアで読んだ)


While the rain, I was listening to Stevie Wonder.
His '74 hit "You Haven't Done Nothin" is a perfect song for Trump.
It should be blasted in front of the White House every day.
(Or, do we have to compose a song "You Have Done a Huge Damage")














上をクリックして聴いてみてください、最高のリズム&ブルース。

乗っちゃうこと、請け合いのライヴです。

え〜、そういう意味の曲だったの!?って思われる方も多いと思います。

トランプに投げつけて聴かせてやりたい。

日本ならば、安倍さん家の前でガンガン流したいと思う方もあるかナ(笑)

やっぱりミュージシャンたるもの、これくらいの意識の高さを持って貰いたいですよね、たまには。


以下、ざっと訳してみました。


お前がやるつもりだと主張することに、
驚き呆れはしても、面白いなんて思ってない
お前の決断に憂慮はしても、片棒担ぎはごめんだね
悪を正して善をなすって?
お前の歌にはほとほと愛想が尽きて胸が悪くなる
俺の意見が本当に聞きたいなら言ってやろう
お前は何ひとつ成し遂げちゃいない


そりゃあ馬鹿にされるのは面白くないだろうさ
だけど、それを招いたのはお前自身じゃないの?
おしゃぶりを与えて黙らせればいいとでも思ってるのか
俺たちが欲しいのは真実
それだけだ

悪を正して善をなすってか?
お前の歌はほとほと聞き飽きた
胸が悪くなる
俺の意見が本当に聞きたいなら言ってやろう
お前は何ひとつやり遂げちゃいない


悪夢が現実になるなんて
そりゃあ気持ちのいい想定じゃないさ
だけど嘘をつかれたら
人の心は氷のように冷たくなるものさ

悪を正して善をなすだなんて
なんで俺たちにそんな歌を歌い続けるんだ
俺の意見が本当に聞きたいんなら言ってやるさ
お前は何ひとつ成し遂げちゃいない
何ひとつ













by BBpinevalley | 2019-04-04 19:16 | ご紹介します | Comments(24)
2019年 04月 01日

渋皮煮と格闘しました/ Candied Chestnuts Giapponesi


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栗の渋皮煮、初めて挑戦しました。

大変な労働量ですね、これは〜

疲れました。


I made Japanese style candied chestnuts.
It was so labor intensive. I am exhausted.












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B&Bをしていた頃、宿をマネージしてくださっていたアキコさんが、渋皮煮をとても上手に作られていました。

病みつきになるお味でした。

しかし、こんなに手間と神経のかかるものだったとは…


You have to prep them and peel them in a particular way in order to keep the inner skin intact. Then, you need to cook them in baking soda and wash them extra carefully several times over, as the skin being extremely astringent.
I need to go get a massage tomorrow.












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延々と栗を剥いているあいだ、B&Bをしていた頃のこと、ニュージーランドに来て間もなかった頃のこと、いろいろと思い出しました。

窓の外からは、あの頃と同じように、トゥーイやブラックバードの歌声が聞こえてきて、

なんだかしみじみと、ニュージーランドに来てよかったなと思ったのでした。













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夫が芝刈りした後、庭に出て外敵を偵察するシンバ。

いったいどんな敵から守ってくれているんだろう。

ご苦労様。














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ママも疲れましたぁ〜

渋皮煮さま、降参ですゥ〜〜













by BBpinevalley | 2019-04-01 19:52 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)