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2019年 08月 31日

夏休み(冬休み?)が終わりました/ Summer (Winter?) Holiday Is Over


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フィンランドからのお三人さんデス。

左からパーシさん、ジョニさん、エルポさん。

エルポさんは、夫が家具の仕事で知り合って以来のお友達で、一緒に何度もフィンランドを旅しました。

そもそもその旅で、このログハウスも買ったのでした。


From the left: Pasi, Joni and Erpo.














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30日の段階で、ほぼ出来上がっています。














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入り口。















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天井。

これから、断熱材を入れて、内側の屋根を張ります。













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内部。













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小さな中二階があって、そこへの階段は部屋の真ん中近くにあったのですが、端っこの方へ移動してもらいました。


They changed the location of the stairs to the mezzanine to the cornor of the room so that we can better use the space.














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入り口からの景色。


The view.















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この日の午後、娘と私はオークランド空港に向かい、夕闇の中、サンフランシスコ行きに乗りました。

娘の長い冬の夏休みも、とうとうこれでお終い。


My daughter and I left from Auckland airport to go to San Francisco that afternoon. My daughter will fly out from SFO to go back to her college in the East in a few days. Her long summer vacation in the winter land is finally over.













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今回は、三席予約すればベッドになるスカイ・カウチなるものをトライしてみました。

二人でごろりと横になって帰ってこようという魂胆。













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普通のエコノミー席よりは少しは前が広くて、完全にフラットなベッドになる席なのですが、いかんせん大人二人には窮屈。

娘が5歳くらいだったら、まだラクだったかもしれない。


We reserved a sky couch, the option to buy a row of three economy seats that turn into a couch. They said it's wide enough for 2 people but it was pretty tight and uncomfortable.















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結局、彼女はベッドの端っこで映画を観ながら寝てしまい、私は残りのベッドでエビのようになって寝ました。

スカイカウチ、大人二人には楽しくないかも。


She ended up falling asleep half upright on the edge of the bed, giving me the 2 seats worth of the bed where I curled up to sleep.














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家に着きますと、郵便物もどっさり。

まだご近所が預かってくださってるのも有るようで…(怖)


A fat bundle of mail was waiting at home in SF.














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出しっぱなしにして出た掃除機もそのまま。

家の中は、別に変わった様子もなく…


No disasters inside the house.













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最悪なのは、車のバッテリーが上がっていたこと。

これからAAAを呼ばなくては。

ハイブリッドのバッテリーはすぐに上がりますネ。

仕方がないから、歩きで食料品を買ってきた。

到着早々、お疲れでゴザイマス。


But my car battery was dead in the garage. (sigh…)
This is the trouble with the hybrid cars.
I now have to call AAA again.
I walked to a neaby BIRITE to buy some basic food.














by BBpinevalley | 2019-08-31 10:33 | ニュージーランドの生活 | Comments(32)
2019年 08月 28日

ログハウス、建設の経過/ The Third and Forth Day of Logcabin Construction


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お引越しやらで忙しいので、ログハウス組み立ての簡単なフォトログにします。

前回からの続きで、3日目、4日目の写真です。

右の三人がフィンランドからの助っ人ビルダーさんたちです。

エルポ、ジョニ、パーシさんという可愛いお名前。


The third and fourth day of the logcabin construction.
Here, our 3 builders from Finland, Erpo, Joni, Pasi, conferring the day's plan.













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うちのバドさんとロビンさんもお手伝い。


Bud and Robin also help.













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こんな風にログを持ち上げます。


Lifting the log.













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ログをはめ込み、所々木製のベグを打ち込んでいきます。


After securing the log in place, they insert long pegs in with a wooden hammer to further fasten the logs.













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内部


The interior.














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三日目の終わりは、こんな感じでした。


The end of the third day.














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4日目の終わり、行ってみますと、もうここまで出来ていました。

あとは屋根を乗せるだけ?


This is the end of the fourth day.













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フィンランドの旗がたなびいているのがすごいでしょ。

用意のいい助っ人たちです(笑)


I love the Finnish national flag!














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さて、今日はどんな展開になりますやら。


It is now ready for the roof.














by BBpinevalley | 2019-08-28 07:43 | ニュージーランドの生活 | Comments(34)
2019年 08月 26日

ログキャビンの組み立て、始まりました/ Building The Log Cabin


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中国で注文した石のバスタブは、結局気に入らなくて使わず、こういうバスタブになりました。

この方が、ダークなタイルのインテリアには合ってるかも。

中国のバスタブは、外に置いて金魚を入れることに(笑)













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テレビやピアノを置く予定のお部屋。














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この部屋の窓から見えるのが、ログハウスの基礎工事です。

この段階では、まだ杭が見えるだけ。














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昨日の早朝、36時間の空の旅を経て、フィンランドからの助っ人三人が到着しました。

疲れてフラフラだろうと思ったのですが、早速仕事にかかり、ログの入っていたコンテナを空にしてしまいました。

お夕食をおもてなしした時には、さすがにお疲れのようでしたが、無理もありません。














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翌朝、見に行ってみますと、綺麗にログが並べられていました。













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こんな風に、ログには番号が打たれています。

普通の大工さんには分からない番号です。

組み立てる順序に従って並べられているようです。














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そして、夕方に行った時には、すでにフロアーの枠組みが組まれていました。

すごい。













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釘は使わないのです。

昔の日本の建築のようですね。

面白い。















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ログハウスの写真を撮っていたら、虹が出ました。














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夫は、こちらの写真の方が好きだそう。

目まぐるしく変わるお天気で、フィンランドからの助っ人たちも驚いていました。

そのうち、彼らの写真も載せますネ。


今日は、見たらわかりそうな内容なので、英語はサボります〜














by BBpinevalley | 2019-08-26 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(26)
2019年 08月 24日

たくさんのオメデトウを、ありがとう!/ Thanks For Your Birthday Wishes!


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たくさんのオメデトウを、ありがとうございました!

楽しくて、美味しいお誕生日でした。

これは、ちょっと古いですが、ボクが6歳の時の写真。

オシャレしてみました

サンフランシスコにて。


"Thank you so much for your heartfelt Birthday wishes!
I had a wonderful day. The cake was absolutely out of this world.

This is ME when I was 6, in San Francisco."














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こちら、もっと古くて、ボクは6ヶ月くらいです。

ボクのシスターは9歳。

また、来年のお誕生日、楽しみにしています。

シンバより


"And here, I was about 6 months old, at Pine Valley B&B, my first home.
My sis was 9.
Hope to see you soon♡" …… Simba














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さて、ファームでは、サラミの最終お味見会がありました。


At the farm, we had the final salami tasting.













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17種のフレーバーの中から、今回は3種を選びました。

ファームのマカデミアナッツと干し柿が入ったアオテア・サラミ、そして、ホットパプリカたっぷりのハンガリー風サラミの2種は、ビーフで作ります。

トルコのスジュクを思わせる、クミンが効いた地中海風味のサラミは、ラムで作ることに決定。

いよいよ、アオテア・オーガニックファームのサラミが市場に紹介されることになり、とっても嬉しいです!


We chose 3 flavors out of 17.
I will introduce them to you as soon as they are ready to hit the market.
We are all very excited.














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新居はほぼ完成し、荷物を運び入れ始めました。


The new house is 99% ready, and we have started moving things in.













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ちょっとしばらく大変そう。


綺麗なスミレが、あちこちに咲いています。


We are going to be busy for a while.













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咲いているといえば、この花も。

シルバー色のプロテアです。


Silver Proteas are in full bloom in our garden.












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ピンクのはすっかり終わったのに、シルバー色のは今頃咲き始めました。

同じ花なのに、咲く時期がかなりずれるのですね。


They started blooming after the pink ones finished completely.












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少し黄緑がかったシルバーが、とってもゴージャス。

すごく重いお花でもあります。

しっかり水を入れた花瓶でないと、ひっくり返りそうです。


The flower's head is very heavy.












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まだ固い蕾も多いので、しばらく楽しめそう。














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今日の夕暮れの写真2枚。

明日、フィンランドからログキャビンを組み立てるチームが到着します。

このログキャビンは、15年以上前にフィンランドで買ったもので、サンフランシスコへ運び、同じフィンランド人のクルーに組み立ててもらいました。

3年前に今度はニュージーランドへ輸送し、今回、またもや彼らのお世話になって、組み立てられることになりました。

新居に廊下でつなぎ、私たちの夏場の寝室にする予定。

建ち上がる様子、追ってレポートします。


Early tomorrow morning, a couple of Finnish builders are arriving to put together our log cabin. This cabin was made in Finland originally but brought to San Francisco where it had been displayed on the rooftop of my husband's furniture company. It was then taken apart and brought over to our farm in New Zealand. It will be connected to our new house with a corridor.
I will report on the progress.













by BBpinevalley | 2019-08-24 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(23)
2019年 08月 20日

シンバが11歳のお誕生日を迎えました/ Simba Turned Eleven


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昨日、18日に、シンバは11歳になりました。

これは、お嬢が焼いたバースデーケーキ。


Simba turned eleven the other day.
This is the cake my daughter baked for him.













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ケーキと言っても、中は牛ひき肉と人参とオートミールのミートローフ。

上に犬用のチョコレート菓子を溶かし、クッキーで周りを囲み、干した七面鳥がトッピングです。

よく考えたものダ。


It is not, of course, a chocolate cake but a meatloaf with oatmeal and carrots. The mock chocolate for dogs is melted on top with dried turkey meat sprinkled over. It is my daughter's creation.













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まずは4分の1を切り分けて。


Simba had the quarter of it for the night's feast.













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お誕生日おめでとう、シンバ!


Happy Birthday, Simba!














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ちょっと器が軽すぎて、上手に食べられない。

こぼしちゃった。


The party plate was too light and frimsy to eat on mannerly.













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シェフが、「持ってあげましょう」と。

美味しそうに食べていました。

人間でいえば、77歳。

いつまでも元気でいてね、シンバ。


The chef came to the rescue.
Simba is 77 years old in human years. We hope he cerebrates many more birthdays.












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さて、仮住まいの裏のパドックでは、ついに牛の赤ちゃんが誕生しました!


On the back paddock of my current home, a dairy cow gave a birth to ahealthy boy!












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近づくと可哀想だから、デッキから撮りました。

これは拡大写真。


The mom was licking him tenderly and throughly. I believe the calf was just born then.













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ペロペロ舐めていたので、生まれたばかりだったのだと思います。

お母さん、おっぱいも重そうで、ミルクはたくさん有りそうね。

良かった、良かった、無事に生まれて。


The mom's breasts seem to be full of milk. The calf will have plenty to drink and grow healthy.













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翌日行ってみたら、もうしっかりした感じでした。

お父さんはアンガス牛だから、栗色の可愛い坊やでした。


This is the next day.
It's a beautiful chesnut colored boy as his father is an Angus.












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私たちはと言いますと、アボカドシーズンの到来で、毎日美味しく頂いています。

朝は、こうしてレモンとオリーブオイルをかけ、トースト乗せ。

お隣がオーガニックのアボカド園なので、いつでも買いに行けます。

なんとラッキーなこと。

アボカド、大好き〜


The avocado season has arrived and we are enjoying it in almost all of our meals.
As our close neighbor is an organic avocado grower, we have an endless supply of fresh avocados for the season.
How lucky is that!












by BBpinevalley | 2019-08-20 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(50)
2019年 08月 15日

ノスタルジアに圧倒されました/ Overwhelmed: Photos of 1970's Tokyo


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Tokyo, 1977. (Greg Girard)



ワシントンポスト紙を読んでいて、1970年代の東京の写真記事に遭遇し、懐かしさに圧倒されました。

写真家は、カナダ人のグレッグ・ジラード氏(Greg Girard)

世界の新聞や雑誌で活躍する写真家です。

十代の頃から写真好きで、アジアを放浪しながら撮影していた頃に、東京が面白いと聞いて興味半分に羽田に降り立ったのが二十歳だったと。

長居するつもりはなかったのに、すぐさま東京に魅了され、2年間、英語を教えたりしながら滞在したそうです。













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Bus stop, Ikebukuro, 1977. (Greg Girard)



そうそう、こんな感じでしたね、1976~7年頃と言えば。

ちょうど私は、アメリカ本土に留学の下見に行って、本当に留学しようかどうしようかと迷っていた頃。

ほぼそのまま日本をあとにすることになろうとは、思ってもみなかった自分を思い出します。












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Shin Okubo Station, 1976. (Greg Girard)



社会人になり、日本へ時々出張に来て、この駅でよく降りました。

仕事先があったので。













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Tokyo, Shibuya Crossing, 1976. (Greg Girard)



渋谷の交差点。

サラリーマンの背を見ながら信号を待っているのが、若かった自分自身のように思えてくるから不思議。

このあと、日本は徐々にバブル経済へと進んで行ったわけですが、考えてみれば、この写真の頃が一番良かったのかなと思います。

私にとって、日本は昭和で凍結してる。

たまらなく懐かしいです。



ワシントンポスト紙の記事をご覧になりたい方は、ここをクリック。。他の写真も掲載されています。





Girard氏のホームページはこちら:














by BBpinevalley | 2019-08-15 00:01 | ご紹介します | Comments(46)
2019年 08月 11日

新居、最後の詰めに入っています/ Heading Into The Final Stage


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ドイツのシステムキッチンの施工が終わり、床の石板も敷き終えられました。

眺めの良いキッチンです。


The Bulthaup kitchens are in and the stone floor is done.
The kitchen has a great view.















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まだ、ドアを取り付けたり電気のスイッチを設置したり、細かいところが残っているようです。


There are still a list of things to be installed and finished, like doors and switches.













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ところどころ、天井にも杉材を張ったようで、夫は出来栄えにご満悦です。

設計者には、自分のデザインが現実になるのが、よほど嬉しいものと思われます。


My husband is very pleased with the cedar ceiling above the dining area.
He is quite happy with the way the house has turned out overall.















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地下室で材木を切断するロブさん。

ロブさんには、パインバレーの家の増築の時からお世話になっています。

パインバレーのコッテージもソーラーパネルもグラスハウスも、ファームのコッテージもロッジもサラミ工場も、すべてロブさんの手によるものです。

娘はまだ小さく、シンバも赤ちゃんの頃からのお付き合い。


Rob, the contractor/carpenter, is cutting thick wood to make the stairs in the basement.
He has done all our building jobs since we moved to New Zealand. He has known Simba since he was a puppy.















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電気の配線に余念のない電気屋さん。

ニュージーランドの人は、冬でも半パン。


An electrician is working on the circuit board.
New Zealanders wear short pants even in the middle of winter.















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外で石を切る作業をしているのは、中国人の職人さん。

雨が降ったりするのに、ご苦労なことです。


A Chinese stone mason is cutting the stone for the entry steps.















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逆光でしたが、グラスハウスも、ほぼガラスが入っていました。

このあと、全体に石板を敷いて、パティオにするのですが、面積が広いから大変そう。


The glasshouse has almost all the glass set in.
They will soon start setting the stones on the floor and the wide patio around it.














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雨の合間を縫って、お友達と待ち合わせ、オークランドにお買い物に出ました。

ランチは、前にも一度ご紹介した "& Sushi" で。


We went to Auckland to shop when it wasn't so rainy. We had lunch at "& Sushi".





リンクはこちら↓












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綺麗なだけではなく、とても美味しいのです。

前よりもさらに美味しくなってる気がしました。

韓国系の人の経営だと思いますが、大人気で、お昼過ぎにはもう売り切れてしまいます。


Their sushi is not only pretty but also tasty. It is very popular, particularly among young people.













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小さなカジュアルなお店なのですが、大きくて豪華な蘭のお花が活けられていました。


The large orchids that decorated the restaurant's tables were gorgeous.














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うちでは今、コブシの花が満開です。

日本が原産の花なのだそうですね。

夕陽を浴びて、とても綺麗でした。


Back at home in my garden, Magnolia Kobus flowers are in bloom. I heard this is a species of Magnolia which is native to Japan. I love the ever so faint pink color of the petal. It looks pretty under the rays of sunset.
















by BBpinevalley | 2019-08-11 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(42)
2019年 08月 07日

荒れ模様の日々でした/ Stormy Winter Days

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先週末からずっと、強風で雨模様の寒々しいお天気でした。

たまに晴れ間もあるのですが、いつ降り出すかわからないので、外に出る気もせず。


It's been very windy and stormy since last Friday.
The sun comes out occasionally, but we don't feel like going out since you never know when it starts pouring.















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窓から撮ったので、少し遠かったのですが、裏のパドックに入れている妊婦さん3頭。

ずいぶんお腹が大きくなってるから、今にも生まれそうな感じです。

こんな寒々しい日には産まないで、あったか目の日に産んであげて欲しい…


I took a picture of my 3 pregnant cows from my window.
They are very pregnant. One of them may deliver any day.
Hopefully she will pick a warm and sunny day.














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というわけで、週末はゴロゴロ家にいました。

写真は、アンティークジュエリーのオークションのカタログです。

これで品定めして、欲しいものを電話で落とすことも出来ます。


Reading magazines and catalogs is a good way to pass the time on stormy weekends.
This is an auction catalog for antique jewelry.












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昔のジュエリーは精巧にできていますね。

細部に至るまで手作り感があります。

入っているお箱もアンティークで、また味があります。


Some of them are so finely crafted and beautiful.
I love the boxes they come in as well.














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これはアンティークじゃありませんが、かなり前にコモの彫金工房で買いました。

小梅大のサイズです。

耳にちょうどよく収まって、少しピリッとしたスーツを着たときなど、お決まりのパールよりも変化があっていい感じです。

厚みのある銀の板をくるっと丸めたようなデザインですが、これ、簡単そうに見えて、作るの結構難しいと思います。

この手のデザインで、失敗して放置した残骸が幾つかあります😭


Polishing jewelry is another good way to pass the time on a stormy weekend.
I bought these silver earrings at a boutique/atelier in Como, Italy. They are the size of olives.















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一度だけ、晴れ間をぬって、ファームまで散歩に行きました。

こんなフカフカの落ち葉の路も歩きました。


Only once, when the weather calmed down a little, we took a walk to the farm.
Some parts of the road are covered with fallen leaves, like a thick carpet.













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快晴に見えるかもしれませんが、これが瞬く間に雨模様となるのです。


It looks like a nice day in this photo but it turns into pouring in no time.














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この日も満ち潮。


High tide.














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いつもは水を嫌うシンバですが、この日はバシャバシャと海に入って行きました。


Normally Simba does not like water but he walked in this day.













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ペロッと塩水をなめて、すぐに戻ってきましたけれど。

「や、塩辛〜イ」って感じ(笑)


He tasted the salty sea water and came right back.















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ロッジで雨宿りしたとき、椿の花びらをデッキにアレンジ。


We took shelter from the rain at the lodge.














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椿にも、色、サイズ、カタチ、いろいろありますネ。


There are so many different kinds of camellias at the farm.















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火曜日になってようやく風も治まりました。

夕焼け空に列をなして飛ぶ鳥たち。


Finally on Tuesday, the wind ceased.













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これは小さすぎて見えないくらいですネ。

スクリーンのゴミだと思われるかも。















by BBpinevalley | 2019-08-07 00:01 | ニュージーランドの生活 | Comments(24)
2019年 08月 02日

思い出のブログページ/ 9 Years Ago, Around This Time


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昨日、娘を200ドルで雇って、閉鎖されることになったヤフーブログのページを全てハテナブログに移してもらいました。

なぜ200ドルも払ったかと言うと、ブログを本にする手続きも頼んだからですが、途中まで作業して貰ってから、実に小さな本で実にお高いことが分かり、止めたのでした。

作業は途中までだったから150ドルに負けてくれるかしら。


そう、私は、こちらに引っ越すまではヤフーに居たのでした。

ニュージーランドの居住権を取るために始めたB&Bのプロモーション用に、ブログを始めました。

BBpinevalley という奇妙なハンドル名は、そのB&Bから来ています。Pine Valley Road の脇にあったお宿だったからです。

昨日は、ハテナのすっきりしたレイアウトのページに移った自分の古いブログを、懐かしく読み耽りました。

その中から、ちょうど9年前の今頃、南イタリアでひと月ほど過ごすために、アメリカから飛んだ夫とローマで落ち合った時の記事が可笑しかったので、コピペしてみました。

2010年、6月28日のブログです。懐かし〜

前後の記事も読んでみたいと思われるおヒマな方は、どうぞ https://bandbauckland.hatenablog.com まで。






ローマの休日/ My Roman Holiday



イメージ 1

飛行機だけで31時間、

家からローマのホテルまでの勘定で行くと、なんと37時間以上も旅したことになります!

限りなくバテました。

タクシーでたどり着いたとき、「遅かったじゃないか」と2階の窓から顔を出した夫を見て、

ドーッと疲れがほとばしり出ました。

アメリカから来るのとは訳がちがう!

赤道も季節も通り越し、中国、モンゴル、ロシア大陸を通り越して来たんだぞ~って、

叫んでやろうかと思ったけど、

力が抜けちゃって声も出なかった。




イメージ 2

しかし、朝起きると、寝室の窓から見えるのがこれです。

古い教会の壁画。

さすが古代都市、ローマ。

羊だらけのニュージーランドとは相当ちがいますね。






イメージ 3

あとでその教会をのぞいてみますと、中はこんな風。

別に有名な教会でもなさそうですけれど、ニュージーだったら即座に重要文化財かな。






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泊まっている場所は、ローマンの憧れの住所らしいヴィア・ジュリア。

どこへでも歩きで行ける便利さが人気のようです。






イメージ 5

ヴィア・ジュリア。






イメージ 6

ローマならではの建物。






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旅行者は行かないローマ人好みのカジュアルレストランでは、

コップ酒に簡素な一品料理ですが、お味の方は満点以上。

いや~、味覚の全く無いニュージーランド人に長く囲まれていましたから、

ここは同じ地球なのだろうかと、時差ボケも醒めやらぬアタマを振ってしまいました。






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存分に夏の夜を楽しむローマの人たち。






イメージ 9

トラステヴェレの夕暮れ時。

人気のお散歩コースです。






イメージ 10

古代ローマも、そして今も、とうとうと流れるテヴェレ川。

私の小さなデジカメにはもったいない景色ばかりです。


つづく。




このあと、南イタリアはプーリア地方のレチェという街に向かいました。
その旅の模様はここから。














by BBpinevalley | 2019-08-02 08:54 | ニュージーランドの生活 | Comments(34)