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アメリカからニュージーランドへ

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2019年 12月 13日

サンフランシスコは雨だった/ Rained In So Far In San Francisco


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12日だと、いつからか思い込んでいたフライトは、実は10日だったことに当日の早朝に気づき、慌てて空港に。

途中、牛たちの行進で道がふさがれ、一時停止。

前の車のワンちゃん2匹、窓から頭を出して覗いている姿が可愛かった。

少し見えにくいですネ、見えますか?


Somehow, I hought my flight was on the 12th. But it was on the 10th.
Lucklily I realized it in the morning, and I made it to the evening flight that day.















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着いてみると、サンフランシスコは冬でした。(当たり前)

家の近くの街路樹も、色を変えて落ち始めていました。

その日の夕方から雨が降り出し、ずっと降ったり止んだりです。

この雨、ニュージーランドに飛ばしたい。


I arrived in wintery San Francisco on the same day around noon, as we traveled crossing the date line.
The rain started that night and it's been drizzling on and off ever since.
I wish this rain would fly over to New Zealand where it's really needed.













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ちょっとお買い物に出ただけで、ほとんど家に居ます。

家の中には、新しいモノが2〜3点。

ひと月ほど前に夫が戻った際、倉庫から出してきたようです。

これは小さめの40 x 60くらいの油絵。

いつも作品にテレビを入れる王氏の作品。


There are a few art/design pieces that my husband brought out from the storage while he was here a month ago.
This is a small oil painting (40 x 60 cm) by Mr. Wang who always includes TV in his paintings.














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これは、オランダのデザイナー、マルセル・ワンダースの作品。

本当に座れるのかナ。


A chair by a dutch designer, Marcel Wanders.













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ひょうきんな彼の顔のタッグが付いています。

本当はこんなチャップリンみたいな顔じゃなくて、とてもハンサムな方です。


He is actually a good looking man. Not a Chaplin face like this.














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これは、どこのメーカーか知りませんが、イタリア製のランプ。

一見、普通。


This looks like an ordinary lamp.














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でも、横から見ると、こんなに薄っぺらいのです。

スペース取らずに、イイかも。


But it's very thin. Space saver, I suppose.
I don't know who the manufacturer is except it is made in Italy.














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この古い家のヒーターが壊れていたので、修理に来てもらいました。

ところが、いっこうに治らない。

「アレして、コレして」と言われるので、私が助手になって走り回り、遂には一緒にフロアーのヒーターを覗き込む。


I called a mechanic because the heater was not working in this old house.
He worked on it for hours but could not get it to work. I was acting like his assistant, running around between downstairs and upstairs following his orders to no avail.














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アメリカだから、一応セントラルヒーティングなのですが、これはどうも治りそうもないワ。

今夜も薪を買ってきて、暖炉であったまるしかないかナ…

面白くないブログでスミマセン。


I better go buy some fire logs for tonight.














by BBpinevalley | 2019-12-13 14:16 | アメリカ生活 | Comments(20)
2019年 12月 09日

野生の味、堪能しました/ Cazador, A Game Meat Restaurant In Auckland


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オークランド市内に、『野生のお肉』を食べさせる店があるというので、行ってみました。

上の写真は、彼らのフェイスブックからお借りしましたが、シェフと接客係を務める奥様。


We tried a restaurant which specialized in game meat called "Cazador" in Auckland the other night.
I borrowed the above photo from their facebook page. It's the chef and his wife who is the maitre d'.















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なかなかの美男美女ですよね。

シェフのお父様が1987年に始めたレストランだそうです。

長続きするレストランの少ないニュージーでは、立派な老舗の部類。


Nice looking couple.
The restaurant was started by the chef's parents in 1987. In New Zealand, that's an old establishment.













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材料は、狩猟した野生のお肉と、採集またはオーガニックの野菜。

殆どが、フードマイレージの少ない、オークランド近郊の材料だそうです。

インテリアには、剥製がいっぱい。


Their produce, wild, organic and free range ingredients are sourced from New Zealand hunter and producers to create their own house-made charcuterie selection and seasonal menus.















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これなんか立派でした。

堂々たる牡鹿。


This is an impressive head.














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このレストランを見つけて、私たちを呼び出してくれたのは、11月初めにうちに泊まっていたRとJ。

その後、ニュージーランドを車でずっと旅していたそうで、このあと真夜中過ぎに、にオークランド空港からハワイに向けて発つところでした。


Actually, the people who found this restaurant are R and J, our friends from Hawaii. They've been traveling all around New Zealand after they left our place and finally came back to Auckland to catch an after-midnight flight that day. They thought we may like this place since we are in an organic meat business now.














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私たちが注文したカクテル。

グラスも、雰囲気があって素敵。

昔、レストラン業界の国際スパイをしていたワタシ(??)としたことが、何のカクテルだか記憶にございません。


The cocktails we ordered.
I liked the simple and old fashioned presentation. I forgot what they were but both tasted very good.












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こちらも、お借りした写真ですが、他のドリンクもとってもオシャレ。

大人の雰囲気ですネ。


Again, from their facebook page.













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まずは、アペタイザーから。

野生の豚(イノシシのことか)のサラミとコッパ。

これが美味しいの。

うちの工場も、負けないようにしないと…


Boar salami with pistachio and boar coppa.













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ニュージーランドのレストランには、あまり高い評価を持たない私ですが、この辺から、その私も唸り始めた。


I was quite impressed. Those cold cuts were excellent.














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ドライフルーツやピスタチオの入ったテリーヌや、野生の羊のリレ、ダックのパルフェも、みんな美味しかった。

オニオンのマーマレードもピクルスも美味しかった。

滅多に喜ばない、可愛くないワタシが喜んでいるので、夫が不思議そうに見ていた(笑)


Game terrine with fruit and nuts, wild lamb rillettes with lemon and mint, and duck parfait with onion marmalade.
They were all beautiful. Very tasty.
We were pleasantly surprised, as we didn't expect much. To tell you the truth, we are not a huge fan of Auckland restaurant scene.













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Rが注文した骨髄のローストのチミチュッリ添え。

骨髄は彼女の大好物だそうで、割らずにローストした時用の長〜〜いスプーンまで持っているそうです。


Roasted bone marrow with chimichurri.













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大満足のご様子。


R loves bone marrow. She even owns a special long spoon to eat with, she said.














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夫は、もちろんヴェニソン(鹿肉)を注文しました。

最近すっかり鹿狩りにはまっている人なので。


My husband ordered Venison. He wanted to compare with his game cooking.












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外側の黒いのは、ケールアッシュと言いまして、ケールにオリーブ油と粗塩をかけてオーブンで焼いたのを粉々にしたもの。

フライパンで焼いたとは思えないほど、均等に上手に焼けていました。

野生肉の臭みも全く無く、夫も唸る。


It was perffectly pan fried with kale ash all around. My husband was very happy with his choice.













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私が注文したポークチョップのプーハ載せと骨のスープ。

100点。

プーハというのは、ニュージーランドの食べられる雑草です。


I was happy with mine, too. It's Pork Chop with Puha (edible weed) and bone soup.
It was a large portion for me but I completed it.












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最後には、チョコレートムースと砂糖漬けオレンジを夫とシェアしたのですが、会話に夢中で撮り忘れ。

ペルジャン・メスの写真をお借りしました。



こういう切り口のレストラン、大好きです。

「これでもか」という高級レストランも良いですが、競争が激しい分、どれも似たり寄ったりで飽きます。

自分で狩猟してきて調理してくれるなんて最高。

育てたのではない『野生』のエネルギーが、身体をポカポカにしてくれて、活力を感じたお食事でした♡


This is my kind of restaurant. I like a related place which is specialized in something and knows what they are doing.
I also like the fact that the decor and the price was not pretencious.
Actually, we thought it was very reasonabl













by BBpinevalley | 2019-12-09 18:31 | ニュージーランドの生活 | Comments(30)
2019年 12月 06日

ログハウス、内壁が整いました/ The Interior Walls Are Done At The Log Cabin


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ログハウスの内部、綺麗になりました。

これで家具が持ち込める。


Now the interior walls and floors are all cleaned and swept, the log cabin is ready for furnishings.











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お若いお二人さんが頑張って貼った天井も、この通り。


The ceiling turned out very nice.











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小さな中二階があるので、ちょっとしたスタディにできます。


The small and steep stairs from the mezzanine.









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シンバは裏玄関で寝ていて、滅多に家に入れてもらえません。

先日、入れてやったときの表情が可笑しかった。


It’s one of those rare occasions that Simba was allowed in the house. He looked really suspicious.











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ここは一体どういうところなの?と不審気な目つき。


Funny expressions he had.










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でも、結局ゴロンと寝転がって、まどろんでしまいました。


“Oh, well, I suppose I will take a rest here”













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お母さんは、大好きなジンジャービアを飲んで、ひと休み。

I took a time off, too, with my ginger beer.










by BBpinevalley | 2019-12-06 11:06 | ニュージーランドの生活 | Comments(23)
2019年 12月 03日

ここは熟年ファーム/ Installing Insulation In The Log Cabin


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三日月を撮ったつもりですが、携帯だと月の形が撮れませんね。

小さなマルになっちゃった。











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この2、3日、ログハウスの屋根に断熱材を入れる作業が行われました。

仕事をしたのは、夫とロビンさん。












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ロビンさんなんて、もう70歳を過ぎているし、夫も完全にリタイヤーの年齢。

ビームの上に仮の板を張って、高い天井に断熱材を入れる作業は、安全とは言いがたい。

二人でニュージーの罵声とアメリカンな罵声 (違うんですよね、言い回しが) を連発しながら、騒々しい大工道具を使って汗みどろ。

見ているのも怖かった。












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大工道具も農機具も日本製が多いですね。











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うちは熟年ファームです。

牧場長のバドさんだって、あと3年ほどでロビンさんに追いつきそう。

夫は居直り、「なに、歳をとっている方が、経験も積んでるし責任感もあってヨロシイ!」











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私も立派な熟年層仲間。

窓拭きを手伝わされました。













by BBpinevalley | 2019-12-03 18:17 | ニュージーランドの生活 | Comments(28)
2019年 12月 01日

七面鳥ディナーとイラクサのスープ/ Turkey Roast and Nettle Soyp


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バドさんによると、11月は晴れの日が続き、12月は雨が多いのがこの辺りの気候なのだそうです。


According to Bud, November is dry and December is wet usually around here.










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そろそろ降ってもらいたい。


We need rain.










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雲が厚くなってきて、湿気を感じるので、来週あたりは雨かも☔️









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昨日は、アメリカ時間で感謝祭の七面鳥ディナーをいただきました。

料理人は例年のごとく夫で、今年も上手に焼けました。


Yesterday, we had a simple but wholesome Thanksgiving dinner on American time.
The chef was my husband as in every year.













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お昼には、私のお友達をよんで、ガールスランチ。

例のイラクサのスープを作ってみました。

手袋を二重にはめて、収穫。


Earlier, I made Nettle Soup for my girlfriends who came to my luncheon.










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鮮やかな緑。

でもお味は淡白で、ベースのスープの味が濃すぎた感じ。

次回は、茅野屋の野菜スープを使ってみよう。


Vivid in color, but delicate in taste.











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お友達が美味しいキーシュとチーズケーキを持ってきてくれて、キーシュの写真は撮り忘れ、チーズケーキのみです。

美味しくいただき、お喋りも弾みに弾んで、アゴの忙しい1日でした。


My friends brought delicious quiche and cheese cake. We were Too hungry and busy talking to take photos of the quiche, but here are some shots of the beautiful cheesecake.












by BBpinevalley | 2019-12-01 01:08 | ニュージーランドの生活 | Comments(34)