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2018年 10月 23日

村の公会堂で音楽を楽しみました/ Fun Music at Kaukapakapa Community Centre


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良いお天気が続いています。

ファームとしては、一雨欲しいところですが。


It's been very nice lately.
The farm will soon need some rain, though.













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先日、友人に誘われて、ここから30分ほどの田舎街に音楽を聴きに行ってきました。

Kaukapakapa(カウカパカパ)という面白い名前の田舎街の、さらに奥まった村の公会堂で開かれた音楽会です。

こちらは若者3人のグループ。

リーダーの女の子はアメリカ人のようでした。


Our friends who live in Kaukapakapa, which is about 30 minutes from our place, invited us to a live music event held at their villege's community hall. The hall is apparently one of the only 2 community funded & operated hall in the nation.
Here is a young threesome. The lead singer seemed to be American.














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こちらは渋いオジ様グループ。

バイオリン奏者も居て、熱が入ってマス。


And this is the seasoned male group.














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なぜか離れて隅っこで頑張るドラマーのオジさま。

ベレー帽が似合ってました。


Their drummer looked chic in his bellet hat.













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みんな一緒でも演奏しました。

なんでも、どこかのギグで一緒になり意気投合したとかで、今回の合同演奏会となったそうです。

若者とオジ様衆が意気投合できるなんて、音楽の威力はさすが。

聴衆も老若男女、和気あいあいでした。


They met at one of the gig in the city, and hit it off. That's how it came to this joint concert.













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オリジナル曲から、ディランやスプリングスティーンやS&ガーファンクル等のオールディーズまで、いろんな曲が楽しめて、なかなか楽しかったです。

ライヴならではの臨場感、気分が高揚しました。


The event hall, small and intimate in the middle of nowhere, was a perfect venue for the music and our evening with friends.














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会場は、100年以上も続く村直営の公会堂で、小さく素朴ながら味があり、雰囲気満点。

大英帝国の傘下にあった時代の名残か、女王陛下のお写真が掲げられていました。


This community hall was established more than 100 years ago. New Zealand was very much under the Great Britain then.















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その翌朝には、夫とバドさんが湾にボートを出し、お魚をいっぱい釣ってきました。

バドさんはヒラマサも釣り、少しおすそ分けしてもらった。


The next day, my husband and Bud went out fishing on our boat in the bay and caught many snappers. Bud also got a king fish and a kahawai.













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一尾はシンクからもはみ出す大きさ。

ワタシ、お魚をさばくのって苦手なんですよねぇ〜

こんな生活が続くのなら、築地に修行に出なくちゃ。


So big, one of them barely fitted into my sink.
I'm really not good at filleting fish. If they are gonna keep giving me fish lke these, I better go and get trained.













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尻尾も見事にピンとしてる。

お刺身と焼き魚になんとか形を整え、美味しくいただきました。

翌日は、シンバにもあげました。


Tail fins of wild fish are beautiful. They must have fought hard when caught.
I managed somehow to make one into sashimi and the other grilled. As there were more than we could eat, Simba got some, too. He absolutely loved it.












by BBpinevalley | 2018-10-23 21:37 | ニュージーランドの生活 | Comments(14)
2018年 06月 23日

お嬢の演奏、リアルタイムで鑑賞/ Maine Chamber Music Seminar


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うちのお嬢は、この2週間ほど、アメリカ東海岸メイン州で開かれている室内楽のセミナーに参加しています。

今日は、ファイナルコンサートのリハーサルの様子を、主催者のフェイスブックでライブで観ることができました。

まったく便利な世の中。

中央でヴィオラを弾いてるのがお嬢。

彼女はヴァイオリンとヴィオラの両刀遣いなのデス。

明日は本番が観られる。

きっとビデオをここにも載せられるんでしょうが、私には操作できません😭

うちのIT技師が帰ってからね。


We watched our daughter perform live in a chamber group in Maine where she is participating in a chamber music seminar. It was on the Facebook of the institution.
Following are the photos my daughter sent us of the place the seminar is held.












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娘が居るのはスノーポンドというところですから、大きな池があるみたい。

メインの夏は、とても美しいのです。

以下、送られてきた写真を載せますねー










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アメリカ人、好きですよね、マシュマロを火にかざすの。

これにチョコレートソースをかけて、クッキーに挟んで食べるわけです。

甘ぁ〜〜







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ちゃんと食べてるみたいだし、お部屋もきちんと片付けてる。

お母さんの教育がいいのね。アハハ、ハ、ハァ(⁉️)















by BBpinevalley | 2018-06-23 13:29 | アメリカ生活 | Comments(24)
2017年 05月 09日

クラシックファンならずとも、気分高揚まちがいなし/ Vivaldi and Bach for 2 Violins


今日は、2台のバイオリンのためのコンチェルト特集です。

クラシックファンならずとも、気分が高揚することまちがい無しの2曲。



まずは、お皿を洗っている時なんかに最高のヴィヴァルディ、イ短調から。

誰だか知りませんが、この二人、ヴィヴァルディをほとんどスポーツ感覚でデュエッてます。

イタリアの教会のサウンドもまたヨロシイ。

ヴィヴァルディはやっぱりイタ公に限るか。(よく読むと、彼らはどうもイタ男ではなさそうだけど…)


I like violin duets, either in concerto or chamber music form. This one is particularly enjoyable when you are washing dishes.
Vivaldi Concerto in A Minor for 2 Violins.
















次は、クラシックの中のクラシック、相当古いですけれど、メヌーヒンとオイストラフのバッハ、ニ短調。

古いライヴの割には、音がいいように思います。

咳もくしゃみもはっきり聞こえます。

第二楽章は特に神聖で、キリスト教徒でなくとも「神の声」を聞いてしまいそうです。

娘も弾いたので、懐かしい曲です。


This one is very old but the sound is okay for that. You can hear every cough and sneezing all right.
I especially love the second movement. I'm not a Christian, but I almost hear Jesus listening to this movement.
Bach Concerto for 2 Violins in D Minor.


















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今日のサンセットです。グラデーションがきれいだった。


Gorgeous sunset today.












by BBpinevalley | 2017-05-09 05:00 | ご紹介します | Comments(6)
2015年 05月 01日

モーツァルト、バイオリン協奏曲5番/ Mozart Violin Concerto No. 5


ここのところ、新しいバイオリンの先生についた娘は、モーツアルトのコンチェルト、5番を練習しております。

先生によると、この曲は、モーツアルトが19歳の時にザルツブルグで書いたものだそうで、だからそれらしく弾け、とのことでした。

つまり、明るく、楽しく、この世に辛い悩みなどないかのように、シャンペンの泡がブクブク溢れるように〜〜だって。

確かに、聞いているとそんな感じよねぇ。

最後も、モーツァルトにしては珍しく、え、終わり?という感じなのも、いかにも「エィ、いいや、遊び行こっ」ってな風。

しかし、この曲、一度聞くと頭にこびりついて離れないんですよね。 

困ったな〜


My daughter is practicing Mozart Violin Concerto No. 5 these days.
According to her teacher, this piece was written when Mozart was 19 years old in Sarzburg, and is extremely bright, sunny, and happy.
Mozart then had no idea of what awaits him in the future, I suppose.
The trouble with this piece is, once you listen, it sticks to your head all day long.
If he was alive today, he would have been the best selling song writer ever for sure.








第一楽章だけアップします。

ソロイストはレオニド・コーガンですが、1957年のレコーディングとは思えないクリアな音色。

皆さんのアタマにもしっかりこびり付きますように〜


Here is the first movement, by Leonid Kogan, recorded in 1957.




 





by BBpinevalley | 2015-05-01 09:18 | ニュージーランドの生活 | Comments(14)